● 醜悪なマスコミ
『小泉純一郎よ よくやった^^ 』という記事に頂戴したコメントや TBを頂戴したmacさんの記事を拝読していて 私が怒りたかった、でも、記事に書き忘れていた肝心な事が もうひとつあった事に気づいた。
本当は動画で掲示すべきなんだけど 諸般の事由で画像で失礼申し上げ、まずは一連の画像を御覧頂きたい。
これは 昨夜(2006年8月15日PM21:00)のNHKの映像から引用した。
靖国神社が開門する午前6時に 門の前を占拠していたのは その多くが取材陣。
目的は 参拝に訪れる小泉総理をとらえる為。
開門と同時に一般参拝客を押しのけ、声高々にそれぞれが何かを叫びながら ドタバタと境内を走る…
取材するのが仕事… と、言えば理解すべきなのかもしれない。
が、私は この走り回る馬鹿野郎共を正座させて問い詰めたい。
だって、8月15日の靖国神社の境内なんだぞ?
8月15日じゃなくとも ドタバタと走り回って騒いでいい場所なんかじゃ無いんだぞ?
この馬鹿野郎共は 自分達の「取材?」の為なら 原爆慰霊碑や 事故現場ですら遺族達の前をドタバタと走り回って騒ぐのだ。
そこが、どんな場所で そこにおける礼節なんぞはクソ喰らえの様に「取材?」した映像や記事が 一般視聴者、しいては「国民」が知りたい事実の為なのか?
関係無い話と思われるかもしれないが どんなに重要な証拠であっても、違法に入手した品物や事実は証拠として採用しない… というのが、裁判の原則のひとつである。
取材する側にも節度や礼儀は求められるべきである。
違法か合法か 靖国問題を問うとほざくマスコミだからこそ、靖国神社なんかドタバタと走り回って騒いでいい場所と判断してるのだとしたら もはや論外。
靖国神社にこそ 戦没者の御霊が眠っておられる…
そう思っていない遺族が多い(マスコミの論調)らしいが、そう思っている遺族も少なく無いのである。
そういう方々の遺族心情には配慮する必要は無いのか?
上記の画像(映像)は それに対するマスコミの明白な姿勢の表れだと思う。
せめて、入門時に「一礼」ぐらいしろよ。
この馬鹿野郎共を ブッ飛ばしてやりたい。(-.-")凸
