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2006年08月10日

● スウィングガールズ 再見


TVで放映されたのを機に、「スウィングガールズ」のDVDを あらためて観た。



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やっぱ、この作品は良いなぁ…^^


何故か、ほのぼとした気持ちになるし 楽しくなる。


サントラ盤のCDを 一時期、毎日の様に聴いていたが ある時、それを封印して わりと長い間映像も観ずに過ごしてきたが…


あらためて時間をおいてみると オンタイムで観た時に気づけずにいた事に気がつき、オノレの眼力の足り無さに気づく。


ま、こういう経験も 自己啓発の為には踏み越えていくべき途。


こうやって 人は大人になっていくのだ… (ロクなモンじゃ無いが(ToT))




と言うわけで、あらためて「スウィングガールズ」が 何故、私の心の琴線に触れるのか それを検証してみた次第だ。


で、


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舞台が田舎で(山形県民よスマン^^;)


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会話が方言

(ちなみに「ズーズー弁」(死語?)とは この山形弁を指す)


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「陣釜」化する前の白石美帆がいて…


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さりげなく「小日向文世」がいて…


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「本仮屋ユイカ」が実に絶妙で…


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踊りながら歩くシーンが 妙に良く…


ってところまでは 多くの人が思う事。


しかし、偏屈者の私は もうちょっと拘った部分に気持ちが揺らぐ^^;


たとえば…


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「失恋しても Love'n You」


これは 私にとって かなりインパクトのあるツボなんだが…


重要な事は この時の


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この二人の女の子の 特に左側(水田芙美子)が 物凄く、私を惹き付けていたからだ。^^;


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なんか良い娘だなぁ… そう惹かれてしまったのだ。


そんなこんなの物語を観た後の


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ラストの演奏シーンが とても盛り上がり…


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この3人のソロ・シーンで ついつい目頭が熱くなる。


番宣CMの中で 上野樹里が語る台詞


「なんか、いぐね?」(なんだか、良い感じじゃない?)


まさに、その通りの出来映えだ。




さて、今回 見直して初めて気づいたのが…


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この、エンドクレジットの中に


「岩佐真悠子」


と、名前がある事。


「え? どこに出てたんだ?」


って、映像内を探してみたら…


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この娘なんだな^^


「へぇ… そうだったのか…」


と、思う反面 この娘の台詞が方言っぽくなかった事に不満を抱く。^^;


まぁ、どうでも良い事なんだけどね。^^;


で、つい思った事が


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この娘は その後、どんな作品に出てるのかなぁ… って事では無く…


監督:矢口史靖の最新作は どうなってるのかな?… って事。


「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」と 良い作品を生みだした監督の次回作が気になって仕方が無い。^^




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

次回作、気になります。でも・・・ブタネコさん、可愛い俳優さんをズ~と並べておいて本当につい思ったことなんですね^^笑えました。

★ おがっち さん

ええ、本当に つい思いついたことなんです。^^;

お久しぶりです。半年ほど前に数回コメントさせていただいた者です。今更、となってしまいますが「北斗星」面白かったです^^

最近白石美帆の演技がうまくなっているので
以前のような違和感を感じなくなってきました。寧ろ少し気になったり・・・。
そういえばこのオカッパのでかい子はローソンのCMに出てますね^^最初は全然分かりませんでした。

★ 亀 さん

>「北斗星」面白かったです^^

ありがとうございました^^

>そういえばこのオカッパのでかい子はローソンのCMに出てますね^^

へぇ… 気づきませんでした。^^;

こんばんは. 矢口監督はPFF出で一番コンスタントに撮れている監督で,そこに職業監督としての力量を感じます. しかもこの作品では,奇をてらわず(例えばねんど細工の人間が真っ二つに裂かれるとか…),ノーマルな演出で全編を通した初めての作品ですね.それがとても心地よく,また前作よりもまた巧くなっている気がします.矢口流が浸透しつつある中で,そろそろ大人の女の演出をみてみたいなぁと思います.

★ ゴーシュ さん

矢口作品の もう少し古い作品を 近々、記事にするつもりでおりました^^

確かに、この作品は それに比べて奇を狙わずノーマルになった感がします。

まぁ、いずれにしても次回作が とても楽しみな監督だと思っております。^^

こんばんわ。深夜ですがコメントします。
去年の秋、フジで放映された「スウィングガールズ」、DVDに録画してみました。
上野樹里さん、すごいですね。あの年(2004年)は変化の年で忙しい夏を過ごしていました。ぴあとかもろもろの雑誌をばかにせず映画館に見に行くんだった。
激しく後悔しました。
4人の女の子と平山祐太くん。いい組み合わせですね。
矢口監督の作品はだ~らだ~らしてないというか途中で小気味よく運ぶあたりが魅力ですね。
例えば井上先輩(福士誠治くん・貫地谷しほりの憧れの先輩)が三振するシーンなんかはテンポよくていいですね。
結構テレビが面白くないときは一日に何回か見ています。これとレンタルしてきた「ウォーターボーイズ」、繰り返し見てしまっています。

★ きりん さん

矢口監督作品に関しては 私は脇役に光をあてる演出が大好きです。^^

【※注意!!】

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