● スウィングガールズ 再見
TVで放映されたのを機に、「スウィングガールズ」のDVDを あらためて観た。
やっぱ、この作品は良いなぁ…^^
何故か、ほのぼとした気持ちになるし 楽しくなる。
サントラ盤のCDを 一時期、毎日の様に聴いていたが ある時、それを封印して わりと長い間映像も観ずに過ごしてきたが…
あらためて時間をおいてみると オンタイムで観た時に気づけずにいた事に気がつき、オノレの眼力の足り無さに気づく。
ま、こういう経験も 自己啓発の為には踏み越えていくべき途。
こうやって 人は大人になっていくのだ… (ロクなモンじゃ無いが(ToT))
と言うわけで、あらためて「スウィングガールズ」が 何故、私の心の琴線に触れるのか それを検証してみた次第だ。
で、
舞台が田舎で(山形県民よスマン^^;)
会話が方言
(ちなみに「ズーズー弁」(死語?)とは この山形弁を指す)
「陣釜」化する前の白石美帆がいて…
さりげなく「小日向文世」がいて…
「本仮屋ユイカ」が実に絶妙で…
踊りながら歩くシーンが 妙に良く…
ってところまでは 多くの人が思う事。
しかし、偏屈者の私は もうちょっと拘った部分に気持ちが揺らぐ^^;
たとえば…
「失恋しても Love'n You」
これは 私にとって かなりインパクトのあるツボなんだが…
重要な事は この時の
この二人の女の子の 特に左側(水田芙美子)が 物凄く、私を惹き付けていたからだ。^^;
なんか良い娘だなぁ… そう惹かれてしまったのだ。
そんなこんなの物語を観た後の
ラストの演奏シーンが とても盛り上がり…
この3人のソロ・シーンで ついつい目頭が熱くなる。
番宣CMの中で 上野樹里が語る台詞
「なんか、いぐね?」(なんだか、良い感じじゃない?)
まさに、その通りの出来映えだ。
さて、今回 見直して初めて気づいたのが…
この、エンドクレジットの中に
「岩佐真悠子」
と、名前がある事。
「え? どこに出てたんだ?」
って、映像内を探してみたら…
この娘なんだな^^
「へぇ… そうだったのか…」
と、思う反面 この娘の台詞が方言っぽくなかった事に不満を抱く。^^;
まぁ、どうでも良い事なんだけどね。^^;
で、つい思った事が
この娘は その後、どんな作品に出てるのかなぁ… って事では無く…
監督:矢口史靖の最新作は どうなってるのかな?… って事。
「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」と 良い作品を生みだした監督の次回作が気になって仕方が無い。^^
