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2006年07月22日

● 「粋」とは…


松任谷由実が まだ、荒井由実だった頃、彼女が深夜ラジオのDJをしている放送の中で… 


【注記】

この記事は 2005年1月20日に掲示していたモノを 大幅に加筆修正し再掲したものです。




小洒落た喫茶店で 隣の席に座ったカップルの会話を盗み聞きするのが楽しい…

そんな会話を聞いていると 自然と曲の詞が浮かんでくる事が多いから…


という内容の事を聞いた事がある。

それから、しばらくして 松任谷由実がDJのラジオ番組で 「こじゃれた喫茶店」が「ファミレス(おそらく用賀や南青山のデニ-ズ)」に変わっていたけど 話の内容は同じだった^^。


他人の会話を盗み聴く…、それは決して褒めた行為とは言えないと思う。


でも、これは実際にやってみると面白い。


あ、誤解の無いように… 私は盗聴マニアでは無い。


私が特に面白いなぁ…と思ったのは ある時期、親戚の独りが 何を思ったかキャバクラを 店舗・経営権・従業員 まるごと買い取った時、オ-ナ-の覆面調査員として 毎夜、その店に客のフリをして通い、キャストの態度や接客をチェックする役を 趣味と実益を兼ねて手伝った事があるのだが、その時に 店に通って女の子を口説こうとする アホな客を眺めていた時の事だ。


人それぞれ いろんなあの手この手で口説こうとし、その様が実に興味深く面白かったのである。


「ねぇ 店が終わったら食事にでも行かない?」

「ごめんね 妹が熱だしてるから 早く帰ってやりたいの」

(実は熱を出して寝ているのは 妹じゃなく息子。)


「ねぇ ホントは彼氏いるんじゃないの?」

「えぇ? そんなのいないわよ」

(実は 泥沼の離婚調停中。)


「あ、ごめん お酒こぼしちゃった」

「あ、拭かないとシミになっちゃう… よければ このハンカチあげるから使って」

(実は 他の客に「趣味はクレ-ジュのハンカチ集めなの」と言って貰った物。)


「君、おとなしいねぇ… ウブなんだね」

「えへッ… そうかなぁ…」

(実は コテコテの茨城弁が抜けきってないだけ。)


「君みたいに清純そうな子 好きだなぁ…」

「誰にでも そうやって口説くの?」

(実は 川越あたりで一時期 名が通ったヤンキ-娘。)


「待たせてゴメンネ お店のトイレ混んじゃってて」

(実は店長に「あの客にだけは つけないで」と懇願していた。)


そんな裏側を知っていただけに 鼻の下を伸ばし、羊の皮を被りながらも 目だけは狼がバレバレのバカな客達が語る言葉は 下手な漫才よりも面白い。


「飲み屋の女は尻が軽いから ちょっと口説けばすぐおちる」


そう思い込んでる輩が 未だに多いから不思議なもんだ^^;


ホステス達にすれば お客を呼び込み、店でいくら使わせるかで 歩合給を貰い、「売れっ子」としてのステータスを築くわけで その為には「アナタに気があるの」って感じで接客するのは当たり前の話なわけだが、世の中の男共は そこを忘れて勘違いし、女の子が自分に惚れてると思い込み 勝手に一人で盛り上がって


「結婚しよう」


と申し込む者まで現れる。^^;


女の子の方が 本当にその客に気があるのなら それは純愛話にでもなるのだろうけど、大抵の場合 客がそんな状態になってしまったホステスは 休憩室でコンパクトを覗きながらルージュを塗り直しつつ 同僚達に


「参っちゃったなぁ… あの客、ホント最近ウザイ^^;」


なんて言ってるものなのだ。^^;


つまり、女の子達にとっては 客は あくまでも「客」でしか無いから、お金を使わせるためには サービスと言う名の接客を行うだけなのだ。


でもね、そんな客達の中に ごく希に女の子達の方から「あのA(仮名)さんに つかせて」とモテモテの客がおり、それは金払いが良く 売り上げを上げてくれる客というのでは無いにも関わらず、店の多くのホステス達から大事にされる客がいる。


で、そのAにホステス達は いつしか自分がホステスである事を忘れ、赤裸々なまでに自分の本当の裏事情(子供がいる、借金がある、前科がある、実は歳を誤魔化している…等々)を話、接客中も「客とホステス」という会話では無く「旧知の友人」ってな会話を繰り広げる。


そのAという客の存在に気づいた時、「粋な客」「粋な遊び方」というのは こういう事なのか…と、教わった気分だった。


「粋(いき)」とは 最近では ほとんど死語に近いみたいだが…


主に江戸っ子言葉で「カッコイイ」という意味に「後腐れがない」「さっぱりしている」「さりげない」なんて意味が加味したモノ


「あの人は 粋(いき)だねぇ」


なんて風に使う。


最近じゃ 関東系の落語でしか聞けないかもしれないね。


で、その「粋な人」とは たとえば、馴染みの寿司屋とか小料理屋があったとする。


どんな店にも「常連」と呼ばれる客の存在がある。


ただし、この「常連」という者達には 大別して3種類あり


   1・店の経営者や従業員からから「常連さん」と認められている者


   2・多の客達から「常連」と認められている者


   3・自称:常連(自分で勝手に常連だと思い込んでいる者)


数字は上から順に 真の意味での「常連」と解釈して頂きたい。


というのは どんな客でも 毎日の様に通ってくる客は 誰もが「俺はここの常連(上の3レベル)」となり、その期間が長くなればなるほど 周囲の客も「アイツは毎日の様に来てるなぁ」=「常連(上の2レベル)」へとランクアップする。


しかし、2レベルの「常連」は世の中にはいっぱいいるけど、1レベルの「常連」というのは ごく希の存在である。


たとえば、店が混んでいるのに「俺は常連なんだ」と 我が儘を通そうとする輩が居る。


・既に店内の席が一杯の所に数人で現れて「常連なんだから 入れろ」と強請る。


・注文がたて込み 板場がドタバタなのに 手数のかかる特別料理を作れ等と言う。


・「常連なんだから」を切り札に 無理難題を店に要求したり、新規の客に偉そうに振る舞う。

2レベルの「常連」は 店にとっては 多の客よりもお金を使ってくれる客として ありがたい客として扱う。


けど、その「常連」を鼻にかけて 我が侭放題を強要されては、いくら その客が「常連」でも 気持ち的に「ありがたい」お客としては扱えなくなる。


それに対して、1レベルの「常連」とは…


席がガラガラに空いている時は のんびりと過ごし、やがて客が増えだすと スッと席を立って「お勘定」と出ていく人がいる。


それも狙いすました様に 空いている時にしか店に現れない、そのくせ その客が現れると 小一時間で 吸い寄せられる様に客が入り出す、招き猫みたいな客が居る。


つまり、2レベルの「常連」は ただ毎日通ったり 他の客より多くの金を使う客なのに対して、1レベルの「常連」は 客が少なく「店が暇な時」など 売り上げが寂しい時に そこを埋める様に現れ、混み始めると 邪魔にならない様にスッと消える。


そうなると 同じ「常連客」でも 店にとって 扱いは別格となる。


そういう客を「粋(いき)な客」とも言う。


ある時、そんな「粋」な人に話を聞いてみた。


「なんで混むと 帰るんですか?」


「だって、忙しくなったら 寿司ひとつ握るんでも 職人の集中が欠けるだろ?

 それじゃ、同じ寿司でも 空いてる時に食った方が よっぽど美味いわな。

 それにね、忙しいってのは ある意味、その店にとっては良い事なんだから、

 そっとしておいてあげるのが店の為なんだよ」


「なんで貴方が入ると その後、客が増えると思います?」


「それはね 客がいる店と いない店じゃ、店の雰囲気とか

 目に見えないオ-ラみたなモンが変わるんじゃないかな?

 たとえば そこが焼き鳥だったとするだろ?

 誰か客がいて その客が何かを注文してりゃ 焼き鳥を焼くわけだから

 煙や臭いが店の外に漂うわな、すると 通りかかった人の鼻をくすぐって

 ちと食べて行こうかな?って気にさせたりするんだよ」


それを聞いて「なるほどなぁ…」と唸った。


先に述べたキャバクラでは よく客が


「今まで この店に いくら金を使ってきたと思ってんだ?」


とか、


「俺は常連だぞ!」


と怒る輩がいる。


自分で勝手に「常連」と思い込むのもいいけれど、店の方が「常連」と認めるのとでは意味が違う。


ましてや「良い客」というのも「沢山お金を使ってくれる」というのと 「店にとって 大変ありがたい」という意味とは似ている様で 実は違うという事を ちゃんと理解した方が良い。


店にとって 大変ありがたい1レベルの「常連客」の場合、そんな客が ちょこっと座って まったり飲んでいると、頼みもしないのに スッと小鉢が運ばれてきて


「今日、市場で良い牡蠣をみつけたんですよ 牡蠣酢にしてみたんで 味をみて貰えませんか?」


と 店の親父さんが言う。


客も「へぇ… もう、そんな時期かい? 悪いね…」なんて言って 嬉しそうにつまむ。


そんなやり取りを 私は横目で見ていて「くわ~っ、粋だなぁ…」とシビレる。


「他人のふり見て 我がふり直す」


という言葉があるが、私も そんな「粋」を身につけたいと思うばかりだ。




さて、前置きが長くなってしまったが…^^;


最近、いろんなリンク先を巡回していて思う事がある。


仮に ネット上に存在する数多のブログやHPを 今回の話の「寿司屋」や「小料理屋」や「キャバクラ」に置き換えたとしよう。


実に いろんな店があり、それぞれの店には それぞれにランクの違いはあれど「常連」がいる。


そんな中で ある特定の銘柄の「日本酒」が好きな客達が その酒を飲みたくて 置いている店を探し訪ねると


「あれ? この”B”って人、別の”CCC”とか”DDD”って店でも よく会う人じゃん」


という人のコメントと遭遇する事は日常茶飯事^^


”CCC”というのが老舗の名店で そこで常連的存在ともなれば、他の客としては自分が別の名店の常連でもない限り、一目置きたくなるのも理解は出来る。


でも、問題なのは そのB氏が「1レベルの常連」か「2レベルの常連」か?では 単に「常連」として一括りに扱うわけにはいかない。


だって、酒癖が悪くて 酔っぱらって他の客に迷惑をかけていても


「酔っぱらってたから覚えてない」


みたいな言い訳をして、全然 反省をせず、気配りもしない様な輩なら 全く尊敬には値しないのは自明の理だもんね。^^;


好き勝手をして許されるのは その店の主人と懇意で その主人が許す場合だけの事。


それでも、いつもいつもそんな真似をしてたら


「オマエ、出入り禁止な(怒)」


と、その主人に怒られる事にだってなる。

( ゴメンよ > taku 様 (口先だけですけど^^;))


店の主人が気さくな人なら ある程度のことは好意的に解釈して好きにさせてくれるけど、その場合 どこまでが許容範囲か?という境界線がボケてしまい 客によって誤差が生じ、ある人には許容範囲でも 別の人には越権行為に映る場合がある。


で、先に述べた「酔っぱらった常連」は 他の人達からは顰蹙をかってるのに気づけず(気づこうともせず) 大声で偉そうに振る舞い店の雰囲気をブチ壊している事すら気づかない。


「そっちの席のお客さん アンタも俺と一緒に飲もうよ な?」


でも、言われた方にすれば


「ここはオマエの店か? オマエもただの客の一人だろ?」


なんて事を ついつい思うのは当たり前の話なのだ。^^;


私の様な頑固で偏屈な者が店の主人である場合、そういう「酔っぱらった常連」には とっとと×印付のマスクをつけさせるのだが、そんな私みたい者は 特殊な例のようで…^^


たいていの御主人は「まぁ、みんなで仲良く この”酒”を味わって楽しみましょう」と言うばかりだから いつまで経っても問題など解決はしない。

(アホがアホだと気づかない^^;)


偉そうな説教ばかりを繰り返す爺ぃに若者が


「そんなに説教をしたいなら 説教専門の自分の店でも開いて そこでやってろ」


と、思うのはネットも現実でも同じ事。^^;


しかし、そんな爺さんは 夜な夜な いろんな店を徘徊して 何処かで説教をたれて回るのもネットも現実でも同じ事。^^;


で、何が言いたいかと言えば…


何処かの店(仮に”EEE”と言う名前にする)で常連だった人”F”が 自前の店を開店したとする。


すると、その店の開店当初は ”EEE”という店で知り合った客達が集うのも ネットや現実でも同じ事。


で、大事なことは ここからだ。^^


”F”という人物に限らず、店を構える時に その店の主人は


「~な店にしたい」


という、夢とか理想を抱くもの


にも関わらず、知人である他の”EEE”の客達は


「Fさん店出したんだ? じゃ、遊びに行くね」


と、顔を出すのは良いのだが、その知人達ですら”F”という人物の店にかける夢とか理想を考えたり、気を配ろうとせず ただ無責任に言いたい放題言うだけ…


挙げ句の果てに、徘徊爺ぃが匂いを嗅ぎつけて現れ、新しい店に居座って説教を垂れ流せば 新規の客など落ち着くわけなど無い。


この辺が 現実以上にネット上ではタチが悪い。^^;


ある種の匿名性に保護されたかの様に 言いたい放題な真似をする。


自分の店で主人として言いたい放題の私と、余所の店に巣くって言いたい放題の方を同列に並べるのは どうか御勘弁いただきたい^^;


つまり、私の言いたい事は その店を大事に育て、立派な店に発展するか否かを決めるのは 主人の料理の腕もさる事ながら、どれだけ粋な客が出入りしているか?も 重要な要素なんだよ…って事。


客同士が和気藹々の店…って雰囲気もアリだが、「静かに まったりと飲みたい」という客ばかりが集まる店…ってのもアリだし、一つの”酒”について愛飲家が集って


「この酒には 肉料理より魚料理が合うと思いません?」


「いや、私は フランス料理にこそ この酒が合うと…」


「案外、この酒って 別のGって酒とカクテルにするとまろ味が増すと…」


なんて語り合う店もアリ


言い換えれば「説教爺ぃの辻説法を楽しむ店」だってアリだと思う。


けどね、「静かに まったりと飲みたい」という店に説教爺ぃは場違いだし、一つの”酒(Hと呼ぶ)”の愛飲家が集っている店で 他の酒(仮にSと呼ぶ)と そのHという酒を安易に比較して論じ合っていれば 比較された酒の愛好家が激怒するのも当たり前。


特に、ネットの場合 不特定多数が読みに来るから 場合によってはSと言う酒で検索した結果、その店に辿り着く事だって往々にしてあるわけだが、その店で 自分の大好きなSと言う酒を Hと言う酒と比較されボロクソに貶されていれば Sの愛飲家として


「何、言ってやがるコノヤロウ」


と、喧嘩に成ったり、アンチHとして 別の場所でHをボロクソに貶す行動に成り得るのは 逆の立場で考えれば想像できるでしょ?


それらの事は 結果的に、安易なコメントをタレ流す当事者本人の問題としてでは無く、その場になった店の評判が下がるだけの事で、客達は 無責任なまま違う店に移動するだけだったりするんだな…^^;


本当に その店が長く続き、客が増えて繁盛する事を望むのであれば 客自体も 店と同時に成長し磨かれる事を ほんのちょっとで良いから念頭に置くべきだと思うんだけど如何であろう?


ま、私の場合は 私自身が偏屈者であり、お客よりも主人である私自身が問題発言を繰り返しているだけに「評判の悪さ=主人の責任」と気持ちよく背負えるわけだが…(ToT)




で、最後に 良い機会なんで 実際に私が味わったエピソードのひとつを御紹介申し上げる事にする。


それは、ネット上を徘徊し いろんなブログに頻繁にコメントを書き込むMという人物の事。


その人物は ほんと、いろんなサイトに精力的にコメントを書き込む人で 傍目にそれを見ながら ある意味、


「凄い人だな」


と、思っていた。


あるブログで「知り合いが病で亡くなった話」という記事を読めば「実は私も 先日、友人がこの世を去り…」と そのブログの記事へのコメントでは無く、自分の身の上話を披露し…


まぁ、内容は どうでもいい^^;


その人物が あるブログでトラブルを起こし、そこの管理人(仮に”H”としておく)がそのM氏をアクセス禁止措置にしたわけだが、そのM氏は 私に


「Hさんと仲良しのブタネコさんから とりなして下さい」


というメールを寄越した。


が、ここで重要な問題が二つ


ひとつは


確かに私は管理人Hさんと懇意である。


けど、メールを寄越したM氏とは懇意では無い。^^;

( 喧嘩もしてなかったけど^^)


何度か 私のブログにコメントを下さった方…として認識はしてたが とりなしてあげるほど懇意の仲と私は感じていなかった。


そして、もっと重要なふたつめの点


そのメールを貰った時、私は 心臓が壊れて入院中で とりあえず、手術後で安静状態にあり このブログや私宛メールの管理を”代理人”として 私の友人である「二代目開業医」に全権を委任し、代理人告知として


「ブタネコは壊れて寝てます」


と、ブログ上で告知もしていた時だった。


で、そんな状態で寝込む私に「Hさんにとりなして」とメールを寄越したM氏に対して 代理人である二代目開業医は甚だ激怒し


「生きるか死ぬか状態の人間に対して 安否を気遣う事もせず、

 自分の不始末の尻拭いだけを懇願するアホは地獄に堕ちろ」


と、返信したそうな…^^


後日、快復した後に その話を聞いた私は


「良かったよ、その時が代理人の時で…

 俺が自分で受けてたら ホント心臓が壊れてたな 血圧が上がって^^」


と、笑ってたわけだけど…


その件について M氏から 今に至るまでに詫びどころか弁明も無い。^^;


しかも、「とりなし」の件には一切触れない脳天気な内容のメールを何度か送って寄越し、予想通り血圧が上がった私は 一読直後に返信せず削除、綺麗事満載のヒャッホイコメントをブログに 何度か送信されもしたが、発見即削除 今ではスパム扱いさせて頂いている。


ちなみに、そのM氏は いくつかの著名なブログやサイトで常連ぶったコメント投稿を今でも続けておられるのをよく見かけるが、それがネットでは よくある現実のひとつでもあるので わざわざ、それらのブログやサイトに乗り込んで文句を言うつもりも無い。


ただ、そのM氏の寄せるコメントが 他の読者、特にそのブログやサイトに訪れて間も無い読者に対して 傍目に見ていて「良い結果を招いていない」という事を察知できない管理人が残念と思う他無く、だから 私は一度も そこに書き込んだ事は無い。^^


タテマエ風に言えば、そこの「場の空気」を壊すつもりは無いのです…って感じになるのだろうけど、タテマエ嫌いの私としては


「そこのブログやサイトが どうなろうと知った事では無い…」


そう、私が思っていると言うのと変わらないわけだ^^;

( 実際、そう思ってるんだから仕方が無い^^;)



で、個人的な結論としては…


私は「粋」な人間になりたいと理想を抱いている。^^;


実際にネット・現実 双方に「粋」な人は存在するわけで どちらの世界でも そういう風に一歩でも近づきたいと思うし、そういう方々を相手に会話を重ねて勉強をさせて頂きたいと思う。


だが、よく考えてみれば私の様な性格の者が「粋」と言われるのは無理なんだな^^


だって、「頑固で偏屈で粋な人」って イリオモテヤマネコやヤンバルクイナよりも希少生物だもんね。^^;



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