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2006年06月14日

● タイヨウのうた×YUIと薫のうた


『タイヨウのうた×YUIと薫のうた』という

『タイヨウのうた』の映画版の予告編・メイキングDVDを見た。



タイヨウのうた

私は基本的に 新番組や映画の予告編を見るのが大嫌いである。


それは、今までにも何度も述べた事だが、最近の予告編は 本編の美味しい場面を繋ぎ合わせて完全にネタバレとなっているものばかりで、数分の予告編を見ただけで 充分に内容が透けてしまうものばかりだからだ。


なのに、今回 この「タイヨウのうた」の予告編・メイキングDVDを見たのは何故か?と言えば理由は簡単。


TV版も映画版も 真剣に見る気が無い…からである。


なんとなくなんだけど 嫌な予感がして、その予感を確かめたくて予告編・メイキングDVDを見た…というのが本音なのだ。


タイヨウのうた

タイヨウのうた

タイヨウのうた

タイヨウのうた

映画版は「塚本高史」と「YUI」が主人公なのね


タイヨウのうた

タイヨウのうた

YUIの両親に「岸谷五朗」と「麻木久仁子」


タイヨウのうた

タイヨウのうた

主人公の女の子は難病で太陽に当たる事の出来ない子


タイヨウのうた

タイヨウのうた




で、

『タイヨウのうた×YUIと薫のうた』を見た結果…


やはり、私は『タイヨウのうた』を見ない そう決めた。


この作品には 物凄く「打算」の匂いがプンプンと漂うからだ


「世界の中心で、愛をさけぶ」の


「白血病」を「色素性乾皮症」に変え、平井堅の「瞳を閉じて」を 主人公の女の子が 太陽の沈んだ夜にしか活動の出来ない ストリート・ミュージシャンという設定で歌わせる曲に置き換えただけ…


ただの、お手軽お涙頂戴話… そんな悪い予感が確信に変わったから。


だから「タイヨウのうた」は見ない。



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コメント

ブタネコさん早々に見限っちゃいましたね^^

僕も以前「タイヨウのうた」のTVCMを見たとき、試写会を見たらしい人の感想で
「セカチューでは泣けなかったけど、これでは泣けた」という意味のフレーズを
載せていたのをみて「なんだかなぁ」と思ってたんですよね。

★ うんぼぼ さん

>早々に見限っちゃいましたね^^

はい、見限ります。^^

映画のメイキング見てたら 制作者に なんか邪心を感じ、嫌な気持ちになりましたので

映画ですら そうなんだから、TVの場合は 邪心の塊みたいなPだから 見ない方が「お互いのため」と思った次第です。^^

いつもROMさせていただいています。
ブタネコさんの深い考察には感心しきりです。

タイヨウのうた、観て来ました。

少なくとも俺にとっては映画版セカチュウを超える作品でした。
ドラマ版はやはり超えられない名作、と言えますが。

宣伝はともかく、映画を作った方たちが言っている
「ハッピーになって映画館をでてもらえる」
と言う気持ちは十分に伝わりました。

泣ける映画ですが、そこには「死」の悲しさよりも
「生きたこと」「生きること」の希望やすばらしさが
とてもよくかかれていました。

何よりも、YUIの歌のすばらしさ。
そして、上手くはないけど、その魅力はスクリーンで
十分に描かれていたと思います。

正直、ドラマ版ではこの輝きがだせるのか、
心配になってしまいます。

ここにいらっしゃる皆さんも、騙されたと思ってDVDででも
いつかご覧になってくださればと思います。
とても、いい映画を観たと言う気分で映画館を出られました。

宣伝のことであまりにばっさり切られてしまっていたので、
とても勿体無いと思い、熱く書いてしまいました。

乱筆乱文失礼いたしました。

今晩は、ブタネコさん。ブタネコさんのお話聞きたいです・・・後、大丈夫ですか・・・私が心配しても・・・ですけど^^また覗きます。では、また。

★ まさ さん

コメントありがとうございます。

そして、レスが遅れて申し訳ありませんでした。


DVDのレンタルが開始されたら 一度は観るかもしれません

しかしながら、記事で触れる事は無いと思います。

私は YUIに関しては まったくの白紙、好きでも嫌いでも どちらでもありません。

「塚本高史」は 「バトルロワイアル」の頃から好きな役者です。

ゆえに この記事も役者がどうこうで記したつもりはありません。

まささんのお話によると 映画本編の出来は良いのかもしれませんね

>宣伝のことであまりにばっさり切られてしまっていたので

そう、あまりにも打算的な宣伝なので そんな製作者たちに敬意を表すつもりは無い… ただ、それだけの事です

(偏屈なんです 私は^^;)


★ おがっち さん

すいません 現在、旅の空の下 充電のつもりで放電してます^^;

もう、少々 お待ちを…^^;


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