● タイヨウのうた×YUIと薫のうた
『タイヨウのうた×YUIと薫のうた』という
『タイヨウのうた』の映画版の予告編・メイキングDVDを見た。
私は基本的に 新番組や映画の予告編を見るのが大嫌いである。
それは、今までにも何度も述べた事だが、最近の予告編は 本編の美味しい場面を繋ぎ合わせて完全にネタバレとなっているものばかりで、数分の予告編を見ただけで 充分に内容が透けてしまうものばかりだからだ。
なのに、今回 この「タイヨウのうた」の予告編・メイキングDVDを見たのは何故か?と言えば理由は簡単。
TV版も映画版も 真剣に見る気が無い…からである。
なんとなくなんだけど 嫌な予感がして、その予感を確かめたくて予告編・メイキングDVDを見た…というのが本音なのだ。
映画版は「塚本高史」と「YUI」が主人公なのね
YUIの両親に「岸谷五朗」と「麻木久仁子」
主人公の女の子は難病で太陽に当たる事の出来ない子
で、
『タイヨウのうた×YUIと薫のうた』を見た結果…
やはり、私は『タイヨウのうた』を見ない そう決めた。
この作品には 物凄く「打算」の匂いがプンプンと漂うからだ
「世界の中心で愛をさけぶ」の
「白血病」を「色素性乾皮症」に変え、平井堅の「瞳を閉じて」を 主人公の女の子が 太陽の沈んだ夜にしか活動の出来ない ストリート・ミュージシャンという設定で歌わせる曲に置き換えただけ…
ただの、お手軽お涙頂戴話… そんな悪い予感が確信に変わったから。
だから「タイヨウのうた」は見ない。


