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2006年06月10日

● 「世界の中心で、愛をさけぶ」 再見


映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を再見した




昨日、掲示した『うんぼぼ さんに捧ぐ^^』という記事を書くにあたり、


映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を再見した。


うんぼぼさんのブログ』を読むまで 実は、何度も見た映画だったのに「堀北真希」が出演しているの気づかず、昨日は「堀北真希は 何処に?」と映像内を探し回ったわけだ^^;


最近、田中圭という役者に惹かれ「優しい時間」や 映画「いま、会いにゆきます」等のエンドロールに「え?」と言う名前を見つけて それを映像内に探す… こんなのも クイズの「間違い探し」みたいな趣で なかなか面白いわけだが、今回の「堀北真希」は 終わってみれば「こんなとこかよ!!」であり、違った意味で「ヤラれた…」と楽しかった。




さて、ひと頃「世界の中心で、愛をさけぶ」に関し 「原作」「TV版」「映画版」について どれが良いとか悪いとか その3つを比較して論じられる事が多く、とかく この映画版とTV版は「山田vs森山」とか「綾瀬vs長澤」みたいなノリが多く、「なんだかなぁ…」って気がしたものだ。


まぁ、確かに 私もTV版が最も魂を揺さぶられ、原作に関しては「駄作だ」と言い切ってきた経緯があるから 他人の事を言えた義理では無いが、映画に関しては 絶賛しない代わりに、酷評した事も無い。


この点に関して 結果的に私は「綾瀬ヒャッホイ」でありながら、「長澤ヒャッホイ」でもあるため 多くの方々には「どっちなんだ?」と 何度か問われた事もあるけど、そんな事は どうでもいい。^^;


で、今回 再見ついでに あらためて映画版を見て思った事は 


映画版のラストの 長澤”亜紀”のテープのモノローグ これがね、やっぱ 何回聴いても良いんだなぁ…


何回、聴いても 泣けるのだ。


特に 最後の最後にある






 「バイバイ」




笑顔で別れようとして「頑張って笑って言ってる様な」


でも、


哀しさが堪えられないけど、強がりの様で…


「目に一杯、涙が溜まっている様な」


その上で


「私は逝っちゃうけど、サクちゃんは元気で頑張ってね」


と、思いやりを込めている様な…


そんな 色々なモノが巧く込められた「バイバイ」という台詞なんだな(ToT)




この映画版に対して 本当に正直な事を言えば 文句を言いたい部分は 何カ所もある。


けどね、最後の最後に この「バイバイ」で スコーンと そんな不満が どうでもよくなっちゃうぐらい フッ飛ばされてたんだ。


平井堅のエンディング・テーマも悪くない。


悪くないから、ぼやけてしまうんだけど、この「バイバイ」って部分だけを あらためて注目すると 物凄い破壊力を備えたものなんだと思う。


結局、堀北真希を映像の中に探しながら エンドロールにいくところで この、


「バイバイ」


にやられて 涙ぐんだブタネコだった(ToT)



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コメント

こんにちわ~

やっぱり松崎はいいですよー
takuさんはまた壊れてました。。。

ピエロ in松崎伊東園ホテル(旧松崎プリンス)

★ ピエロ さん

その人、いつ壊れてないのか境界線が判りません。^^;

くれぐれも ゴミ(その人)は聖地に捨て置かず、持ち帰ってくださいね

【※注意!!】

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