● 弁護士のくず 5-9話
TVドラマ「弁護士のくず」第5話~第9話について語ってみる。
● TVドラマ「弁護士のくず」第5話を見た。
高島が小さいと言ってるわけじゃ無い、無理に大きく見せる必要は無い… それが「耐震偽装疑惑」なのだが、本人に そういう声が耳に届いたのか、ラインに不自然さは薄まったが、強調の仕方が「不自然」で やはり、「不自然な意地」は変わっていないに等しい。
ゆえに、高島を反面教師としたのか 星野亜希の「唯一のウリ」は影を潜めたわけだが、「唯一のウリ」を隠したら そこにいる意味が無い。
「本末転倒」
と、直筆筆書きの色紙を彼女に 謹んで進呈したい気持ちでいっぱいだ。
なんなんだ? この子役のしがみつき方…
幼くして母を失った娘が… もう、それだけで 水戸黄門の印籠の様に 私は滂沱の涙を流す。
村崎真彩っていうのね? この子役。
このしがみつき方に 私はすっかりヤラれたよ^^
私の中では 福田麻由子と いい勝負になりそうな予感。^^
こんなとこにも「小市慢太郎」 救命病棟24時の最も新しいバーションで 偏屈な医者を演じたのが この役者。^^
(アテプリ)
なかなか渋い役者だけに わたしの節穴のような目にもちゃんと引っ掛かっている。^^;
私が ただ、若い女優だけを目当てに アテプリを見ていると思われては心外なので 触れておく次第だ…
がんばれ > 小市慢太郎
● TVドラマ「弁護士のくず」第6話を見た。
今回のお話は痴漢の冤罪
星野亜希は初心に還ったようで…
高島も相変わらずだ。
トヨエツも それなりだし…
以上、報告終わり
● TVドラマ「弁護士のくず」第7話を見た。
番組冒頭で…
この人を見た時、一瞬「時効警察」かと思ったよ。^^;
(一瞬、「どうなってるの?」の再現フィルムという説も^^;)
しかし、オダギリ・ジョーや麻生久美子は出て来ず…
22時24分まで これが「三浦理恵子」だとも気づかなかった。^^;
最近、この髪型 流行なのかな?
実は… 先日、美容院に行ったウチの娘が この髪型にして帰ってきたのだ。
で、私に
「お父さん どう似合う?」
って聞くから
「良いねぇ… 良い髪型だねぇ…」
と、誉めたのだが 娘は不機嫌^^;
後で嫁に聞いたら
「お父さん
”良い髪型”って”髪型”ばかり誉めて”似合う”って言わなかった…」
それが娘の不機嫌の理由だそうだ^^
世の男性陣よ、女性を褒める時は 言葉の使い方に気をつけようね^^;
「とっても可愛いい髪型だと思うよ」
ホントに そう思ったんだけどなぁ…
さて、今回のお話は 遺言書にまつわる財産分与のお話。
これが横溝正史なら 凄惨な連続殺人事件が起きるところなんだろうけど、「弁護士のくず」では
初心に還った星野亜希と…
どうにも意地を見せる高島
そこに ゲスト(インリン)を絡ませる構図が おどろおどろしい。^^;
今回、見ていて思ったのは 先に述べた「髪型」だけじゃなく 女性に対する「言葉」や「表現」を間違えると 非情にツライ目に遭う…という事。
私も経験があるけれど、嫁が「30」 そして「40」と大台にステップアップする区切りの歳の誕生日は 本当に辛かった。^^
上の画像にもある様に「ロウソク30本」とか「バラの花40本」なんて キッチリ数を合わせると
「喧嘩、売ってる?」
と、ひと睨み(ToT)
かと言って、「29」とか「39」とかにすると
「哀れんでるわけ?」
となるし…
だからさ、わざわざロウソクを立てない「シフォン・ケーキ」にしたり、バラの様に1本にひとつの花じゃなくて 胡蝶蘭の様に 1本に10個花のついてるのを4株植えた鉢植えにしたり…
俺だって、考えたんだ!!! (ToT)
なのに… なのにだよ?
「歳の数だけダイヤを買えとは言わない代わりに…」
とか言って、真珠が40玉ついたネックレスを
「自分への御褒美」
って買ってやがる…(ToT)
(もちろん、支払いは私です。 誕生日プレゼントですから(ToT))
で、それが届いた日に 首にはめて
「どう? 似合う?」
って聞く嫁に
「それ、数珠にも使えそうだな」
ビッと言ってやった私。(=`^´=) エッヘン
もちろん 心の中でね (ToT)
ちゃんと口では
「たいへん お似合いですよ奥様 40玉だけに 始終つけたら?」
そう言った訳ですが…
「しじゅう? 四十?」
結果は一緒でした (ToT)
あ~、嫌な事を思い出したよ orz
明日(正確には今日だが^^;)
久しぶりに、ドンブリでプリン作って食べる事にする。
娘に言ったら 作ってくれる…って 言ったから ルン♪
● TVドラマ「弁護士のくず」第8話を見た。
いままでの7話まで同様、
初心に還った星野亜希と… どうにも意地を見せる高島という構図は変わらないが、このドラマの作り手は 凄いね^^;
最近では まれにみる、裏技的映像で「トヨエツ・ヒャッホイ」の目を釘付けだ。
それが、
この場面
トヨエツの役者魂 ここにあり!!! って気迫を感じたね。
(私は ノー・サンキュだけど^^;)
● TVドラマ「弁護士のくず」第9話を見た。
いままでの8話まで同様、
星野亜希の唯一のウリと…
高島の耐震偽装疑惑…
「第1話」
「第2話」
「第3話」
「第4話」
「第5話」
「第6話」
「第7話」
「第8話」
う~ん^^; この耐震偽装疑惑は ますます混迷を深めるなぁ…
鉄筋の数がどうこうじゃなくて 土台の位置自体が間違っているような…^^;
まぁ、いずれにせよ このトヨエツの演じる父親像を反面教師にして…
私も娘から尊敬される父親になろうと思う 今日この頃だ。
(もう、手遅れ…ってツッコミは無しで^^;)


