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2006年06月02日

● 僕の生きる道 1~3


2003年1~3月期にフジ系で放映されたドラマ。




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ま、このドラマに関しては 深く語ろうと思えば いろんな部分に可能なのだが、正直言って 今まで語る気にはなれなかった。


それは 主人公が余命宣告を受け その日が来る迄の話なので、人生観や死生観や いろんなものが主題になっている事が その最大の理由であり、制作者も わりと真剣に、視聴者に対して いろんな問題提起を話の中で投げかけ、その作り方には好感を抱く。


おそらく このドラマは多くの視聴者の「記憶に残るドラマ」になるんだろうなぁ…とも思うわけだが、何故か 私は真剣に語りたくなる意欲が湧かない^^;


その理由については 私自身の中で感想はまとまっているのだが、そんな事は どうでもいいと思うわけで だから、語らない。


で、今回 記事をまとめようと思ったのは「綾瀬はるか」ヒャッホイを自認する者としては 一度は触れておくべきなんだろうなぁ…という点と、それ以上に「小日向」ヒャッホイとしては 触れなくてはいけない作品だな…と思ったから。^^;


で、まずは「綾瀬はるか」から…


【第1話】より

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【第2話】より

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実は このドラマを見るまで「綾瀬はるか」の存在を私は知らなかった。


というか、知っていたのかもしれないけど 全く注目はしていなかった。


で、この作品をオンタイムで1話から最終話まで全部見ており、「可愛いい子だなぁ」とは思ったが、名前を覚えるまでにも至っていない。^^;


とりあえず3話までの時点で言えば、40人弱の生徒の中で カメラの焦点をあてられる ほんの数人のうちの一人ではあるが、台詞は そんなに多くは無いので 演技が巧いのか下手なのかもハッキリしない。


ただ、他の生徒役の者達の中で なんとなく異質の雰囲気を持っていることだけはハッキリと判るところが 後々の違いなんだろうね。


役柄としては クラス内の殆どが進学を考え 勉強している中にあって、一人だけ 志望校を明示せず、進学に対して興味なさそうな仕草を示すところと 他の生徒は 生物の授業なのに英語や数学の勉強をしている中にあって、たぶん、この娘だけは主人公である生物教師の「生物」の授業を真面目に聞いている。


その辺の理由に関しては 後の回で描かれていく事なので語らずにおくが…


このドラマの しばらく後で出演したTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」で よもや、この娘に壊れた様に泣かされるとは これをオンタイムで見ている時には夢にも思ってなかったし、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を見て どっぷりと「綾瀬はるか」に惹き付けられて初めて「あぁ、”僕の生きる道”に出てた あの娘だったのか…」と 名前と顔が一致した…という経緯でもある。^^;


ゆえに、体育の授業で走る姿を見ていると、やっぱ どこかに部活系の走り方を身につけているのが判るあたりに、後の12秒91への思いにつながる。^^;




で、「小日向文世」に関して触れると…

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この姿を見ると 映画版「いま、会いにゆきます」でも 同じ様に医者役を演じていたのを思い出す。


で、映画版「いま、会いにゆきます」でも そうだったが、とても味のある 慈愛溢れる医者を見事に醸し出しており、「小日向文世」ヒャッホイの私としては もし、「僕の生きる道」という作品が素晴らしい作品だとするならば その「素晴らしさ」を醸した大なる部分は この「小日向文世」が演じた医者の「素晴らしさ」が殊勲大なんだ!!と強調したい。


もし、映像を御覧になった方 もしくは、これから見てみようか…と言う方は この作品の小日向を注目して頂きたい。


その上で 「本当に”瑠璃の島”の”照明”を演じたのは この”小日向”なのか?」を確認して欲しい。


これだけ、違うキャラを見事に演じ分ける俳優は 今、現在 そう何人もいない。


ゆえに、私は「小日向文世」が大好きなのだ。



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コメント

>TV版「世界の中心で愛をさけぶ」を見て どっぷりと「綾瀬はるか」に惹き付けられて初めて「あぁ、”僕の生きる道”に出てた あの娘だったのか…」と 名前と顔が一致した…という経緯でもある。

私もこのドラマ観てましたけど、正直、亜紀をみても一致すらしませんでした・・
一人だけ生物の授業を聞いていたっていうのは何となく覚えてるんですけどね。
それが綾瀬はるかだとは言われても思い出せない。
むしろ、私も小日向文世の方が印象に残っています。

しかし
>体育の授業で走る姿を見ていると、やっぱ どこかに部活系の走り方を身につけているのが判るあたりに、後の12秒91への思いにつながる

いまだA.H.病健在ですねー
なーんて言っている私も4話を思い出して泣けてきてたりして。

はぁ~、何でなんでしょう。
前にも書きましたが、性格は違うと思うんですが
(何度も書くと、嫌みですか (^^;) )
ブタネコさんと同じ思いです。

私が、綾瀬はるかを知ったのは、この「僕の生きる道」が最初です。
そして、その時感じたのは、
「可愛いけど、何か芋っぽくて、垢抜けない娘だな」位の感想でした。

今でこそAH病患者などと自称していますが、その当時は、綾瀬はるかに対して、
特にどうという感覚はありませんでした。
(私は、人を見る目がないんですねw)

同じく、今でこそセカチュー症候群患者などと自称していますが、、本放送時は、
「こんな流行ものの、お涙頂戴ドラマなんかを観るほど、俺は愚かじゃない」と思い、更に亜紀役は綾瀬はるかと知って「ダメだこりゃ」と第1話は観ませんでした。

それがたまたま、他に観るべき番組が無かったという理由だけで、何となく第2話の途中から観始めたところ、その懐かしい高校生の雰囲気に引き込まれ、気が付けばラストで涙をボロボロこぼしているオッサンがいたのですw

本当に私は、人を見る目も、ものを見る目もないと恥じ入る次第ですw

私事を長々と書き、申し訳ありません。

それにしても、ストーリー上重要な回である第1話を観ず、第2話の途中から観ても、
私をトリコにした「世界の中心で、愛を叫ぶ」というドラマは、つくづく凄いドラマだと思います。
(今更なにを言ってるんだと言われそうですがw)

★ うごるあ さん

私はA.H.病ではなく「セカチュー症候群」です^^
(A.Hだけにヤラれてるわけじゃ無いので^^;)

ま、ハンドルにこの病名を使ってる人もいたので紛らわしいんですけどね^^;

で、この病は 死ぬまで治りませんね^^

死に損なっても治りませんでしたから(爆)


★ goboten さん

>今更なにを言ってるんだと言われそうですがw

言いませんよ^^

言える立場じゃ無いし、「今更なにを?」みたいな事ばかり記事で語っていますから^^;

小日向ヒャッホイの僕にとっては反応せざるを得ない記事です^^

このドラマの小日向文世凄いいいですよねぇ^^

「医は仁術」といいますが、まさにこの中の小日向さんは「仁(=思いやり)」に溢れた人間的に味わい深い医者を演じていたのを今でも強烈に覚えています。

このドラマ後半の展開(模試の判定や合唱ネタ)に関しては「なんだかなぁ」でしたが、前半の本のエピソードなどから制作側の真面目な姿勢が感じられるので、この作品については個人的に良いイメージを持っています。

「この時」の矢田亜希子演技は下手だったけど可愛かったなぁ(シミジミ)

★ うんぼぼ さん

>このドラマの小日向文世凄いいいですよねぇ^^

そうですよね^^

こういう役が シックリとこなせるのはたいしたもんです^^

>「この時」の矢田亜希子演技は下手だったけど可愛かったなぁ

矢田亜希子は この頃がピークだったのかもしれませんね
(演技は下手だったけど^^;)

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