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2006年05月29日

● 雑感(5月29日)


朝、と言っても 世間一般では「昼」だが、起きてみたら雨が降っていた。




昨日も ほぼ一日雨降り。


居間のソファに座って 窓から外を眺めながら どんよりと曇った空を眺める。


いつも、と言う訳じゃ無いのだけど こんな日に ふと思い出す映画のフレーズがある。


「波の数だけ抱きしめて」1991年 主演:中山美穂、織田裕二


その中で 湘南の海岸に面したサーフショップの一角に バイト学生達が作ったミニFMのスタジオがあり、DJが中山美穂で


「雨の日には 雨の似合う音楽…」


そんな台詞を言うシーンがある。


  参考記事:『波の数だけ抱きしめて


何故か、ホイチョイ関連の映画の中で「私をスキーに連れてって」や「彼女が水着にきがえたら」に比べて この「波の数だけ抱きしめて」という作品の評価は低いのだけど 私は この映画が物凄く好きな作品なのだ。^^


まぁ、そんな話はおいといて…^^;


天候によって左右される仕事に従事しておられる方々は 雨が降って喜ぶ人もいれば、雨が降る事によって困ったり、迷惑したりする人もいる。


そういう方々に対しては「フザケンナ」と怒られるかもしれないけど 私は この天気によって行動が左右される生活って 案外、好きなんだ。


たとえば、何処かに出かけようとしている時に 雨が降ったり 台風が近づいてきたり… そんな状況だと「天気が悪いから 取りやめにしよう」という事が一般的。


でも、たとえば旅の最中に 急に雨が降り出したら どうする?


「あ~ 雨が降ってきたよ 最悪」


雨が降ったばかりにテンションは下がり、旅は最悪のものになるらしい…


私が「ヘソ曲がり」と言われる所以かもしれないけど 私は、そういう状況に陥ると 物凄く嬉しくなってテンションは上がり、ワクワクする。


たとえば、雨が止んだ後 陽射しが雲の切れ間から差し込み空に虹がかかる。


見事な虹を見るためには 一度、雨に降られなければ見れない。


「虹って綺麗よねぇ」


と言うクセに


「雨は嫌い」


と言う人がいる。


ごく希に 土砂降りの雨に濡れてるのを見かねた人から


「この雨の中を 何、してるんですか?」


と聞かれて


「この雨が止んだ後の 虹が見てぇんだ」


と応える オバカな私。


もっとも、そんな事をすると雨が止むのは真夜中で 虹なんか見えなかったりするもんだが…^^;


「~するのは嫌だけど、~はしたい」


まったく、ワガママと言うか御都合主義と言うか^^;


「汗をかいた後のビールは美味い。

 でも、汗をかくのは嫌。

 でも、美味しいビールが飲みたい…」


こういう同道巡りみたいな言い分を聞き続けるのは とても不愉快。


一般的な大人とやらは それに対し


「まあね、そうだよね」


と、曖昧に頷いて場を流すか


「ま、人 それぞれだからね」


と小賢しい事を言うらしいが…


私は


「だったら、ビールなんか飲むな」


って言っちゃうから ロクデナシ扱いされるわけで^^;


まぁ、そんな事は どうでも良い。




何年かに一度 やってくる彗星とか流星群がある。


しし座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群 そして、ジャコビニ流星群(別名:りゅう座流星群)等々…


人間の一生の中で 一度見れるか見れないかの周期でやってくる そんな流星群って もしかしたら自然が用意してくれた天文ショーと言う名のイベントだと思う。


とは言え、それが見える日に 空がどんよりと雲って見れない…なんて事もあるわけだが。


せっかく見れる機会に恵まれるのなら 見ようとするのは一興である。


で、夜になり 空を見上げると 星ひとつ見えない曇天^^


その時はその時でカラカラと笑って過ごせば良いのだ。




さて…


ある時、旅の途中 京都で途中下車し、京都の街を散策した。


修学旅行で歩いた「哲学の道」を もう一度、歩いてみたかったのだ。


実は 修学旅行の時は雨が降っていて、満足に「歩いた」わけじゃなく、入り口まで行って


「こんな感じの所です」


ってなバスガイドさんの説明を聞き


「本当は 歩いてもらう筈だったんですけど

 生憎の雨なので、予定を変更して ~の方に移動しま~す」


と、なったのだが…


後日、札幌に戻り 喫茶「職安」の常連の一人で「口入れ屋のS」と呼ばれた人物に


「え? 雨降りだから…って 哲学の道を歩かなかったの?

 バカだねぇ… 哲学の道は 雨の日に歩いてこそ風情があるんだがね


 クソ暑い日に歩いて 哲学なんか出来るかね まったく、つまらん話だで…」


と言われたのが記憶に残っていたのだ。


で、大阪出張を終えて 東京に戻ろうと新幹線に乗る時に 半日、時間が空いてるのと京都が小雨…という天気情報が目に入り


「よし、寄ってみよ」


そう思って途中下車したわけだ。


JRの京都駅でタクシーに乗り、運転手任せで若王子神社の傍まで行き、後は テクテク歩くだけ


ちょうど、季節は秋口で 紅葉の盛りによりは少し早かったけど なかなかね風情があって良い。


望通りの小雨が 景観とマッチしていて、歩きながら思ったのは たしかにカンカン照りみたいな晴れた日よりも どんより雲って小雨…の方が


「自分、哲学させて頂きます!!!」


って気持ちになれる。^^;


もっとも、道半ばのあたりで小雨が 傘も役に立たないぐらいの土砂降りと変わり、ずぶ濡れのスーツ姿で 南禅寺の豆腐屋に辿り着いた時には 誰が見ても遭難者。(ToT)


美味かったよ 湯豆腐が…


身体の芯から暖まったもんね^^;


でもねぇ…、こういう経験は 是非、すべきだと思うんだ私は。


少なくても私は 真冬の北海道に来た事が一度も無いのに


「え? 北海道出身なの? 北海道って寒いんでしょう?」


と、安易に喋る人みたいにだけは なりたくないからね。^^;


さすがに店の人も 濡れ鼠の私の姿に苦笑しつつ


「今日みたいな日には お客さんみたいな人が 時々、いるんですよ」


そう言ってる矢先に 私同様の濡れ鼠の2匹目が店に入ってきた。^^


なんか、そんなオバカが私以外にもいた… それが妙に嬉しかった。




ちと、話は変わるが…


仙台で苫小牧行きのフェリーに乗った事が何度かある。


その中で一度だけ、出航の時は綺麗に晴れていたのに 夜半過ぎに 物凄い濃霧に包まれた事がある。


基本的に、仙台から苫小牧へ向かうフェリーは 夕方(と言っても殆ど夜)に出航し 翌日の午前中に着く


船が動き始めて まず、レストランに行き食事をして 一服の後、風呂に入る。


で、夏場なら 大浴場の出口にある自販機コーナーでソフトクリームを買って甲板に出る。


夜風を浴びながら 遠くの街の灯を眺めつつ、ソフトクリームを食べる。


時刻にすると 23時過ぎぐらいになるのだが、天気が良いと 満天の星空が頭上に輝く。


ところが…だ


その日に限って甲板に出てみると 甲板の端から端すら見えないぐらいの濃霧。


まさに、昔のTV「トワイライト・ゾーン」で見た1シーンの様な光景。


ビビッたねぇ…


想像してみて頂きたい。


例えば、学校やマンション、病院でもいい。


屋上に上がって 中心の場所に行ってみたら、周囲にあるはずの外柵が全く見えないぐらいの霧に包まれている… という状況だ。


ビビッたけど、なかなか そういう状況になる事なんて人生の中で そうそうある事じゃ無い。


私は 甲板のベンチを記憶を頼りに探し当て そこに座ってソフトクリームを食べ始めたわけだが…


夏場で気温的には寒くない。


というか、夜風はとても心地良い。


ただ、周囲の景色が真っ白で何も見えないだけ…


不思議な感覚だった。^^;


ところが、もっと不思議だったのは アイスを食べてた10数分の間に 殆ど、いきなりと言って良いぐらいにパッと霧が晴れ、いつも通りの夜の船上の景色に戻ったのだ。


で、甲板をフェリーの後部に行って 今までフェリーが進んできた後方を見渡すと暗闇の中にダムの壁のように灰色っぽく見える壁が見え それが、どんどん遠離って暗闇の中に消えていったのだ。


要するに 極端な事を言えば


「ハイ、ここからは霧がかかってますけど、

 ここからは快晴です」


そういう境界線が海の上にあり、その境界を示す場所には霧のカーテンが壁のように広がって見えたのだ。


昔、海軍だった親戚が


「南洋の海では 時々、スコールと呼ばれる局地的に

 しかも短い時間だけに滝の様な集中豪雨が降る事がある。


 面白いのは その時に、雨が降っている場所と振っていない場所に

 ハッキリと境界線みたいなものが見えるんだ。


 調度、米軍機の編隊や潜水艦が近づいてきた時に

 近くに そんなスコール雲を見つけたら そこに船の舳先を向けて

 まっしぐらに逃げ込んだものさ…」


そんな話をしていたのを聞いた事がある。


確かに長距離を車で走っていて「通り雨」に遭遇すると 濡れた道路と乾いた道路がクッキリと線を引いたように分かれているのを見た事がある。


しかし、雨ではなく 霧だと、奇妙に精神的なビビリ度は格段に上のものがある。


これが「トワイライト・ゾーン」だったなら 霧が晴れると 全く見覚えの無い場所に自分が立っていて 街中なのに人が一人もいない…なんてシチュエーションだったりするのだろうけど、その時は 幸いな事に いつもの三陸沖だったわけで…^^;




さて、話を戻して 何が言いたいかと言うと…


松任谷由実が まだ荒井由実だった頃にヒットしたナンバーに…

(古い言い方でスイマセン 言ってみたかったんです。^^;)


「ひこうき雲」


という曲がある。


私は 最近の松任谷由実の曲も嫌いじゃないが やっぱ、ユーミンは「荒井由実」の頃の曲 ひとつひとつに想い出がある。



   白い坂道が 空まで続いていた
   ゆらゆら陽炎が あの子を包む
   誰も気づかず ただひとり
   あの子は昇っていく
   何も怖れない、そして舞い上がる

   空に憧れて
   空を駆けてゆく
   あの子の命はひこうき雲

   高いあの窓で あの子は死ぬ前も
   空を見ていたの 今はわからない
   ほかの人には わからない
   あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
   けれど しあわせ

   空に憧れて
   空を駆けてゆく
   あの子の命はひこうき雲

   空に憧れて
   空を駆けてゆく
   あの子の命はひこうき雲



そんな時代の「ひこうき雲」の詞の中で



  空に憧れて

  空をかけてゆく

  あの子の命はひこうき雲♪


曲が この部分になると当時の多くのファンは泣き、もちろん私も泣いている(ToT)


でもね、他人は どうか知らないが、私は その詞の中で もっと前の部分



   高いあの窓で あの子は死ぬ前も

   空を見ていたの 今はわからない♪


もうね、この部分で グズグズになっている。


身体を壊して ベット生活が続くと窓から見える外の景色への思い入れは 殊の外強くなる。


ベッドから起きあがれる様になって、家の中をウロウロ出来るようになれば 当然、景色を眺める窓の数は増える分、寂しさは紛れる。


けどね、前のように 国内の他の地に実際に行って その場の空気を吸い、匂いを嗅ぎ、温度を肌で感じて 音を聴く…


その楽しさを知っている身としては どうしても、窓越しやTV越しにしか見れない風景ばかりだと鬱憤がたまってくる。


さて…


窓から見える 我が家の外は曇天の雨


哲学の道でズブ濡れになったのも、同じ様に 瀬戸内や伊勢志摩や 新潟の十日町から長野の飯山へと抜ける山道や…


いろんな所でズブ濡れになった事を思い出す。


たぶん、今の私の健康状態では ズブ濡れなんかになったら 簡単に肺炎になるだろう…


それが判っているから「外に出たい」とか言わないけれど


「ズブ濡れになりてぇ…」


窓の外を見つめながら 呟いた私の言葉に


「訳の判らない事 言ってるわね…」


なんて言いながら


「じゃ、こちらへどうぞ」


と、私を風呂場に連れて行き パジャマ姿の私に 生暖かいシャワーを頭から浴びせる嫁^^;


「何してんだ オマエ?」


そう聞く私に


「ホラ、ズブ濡れだ^^

 ちょうどね、今 アナタが着てるパジャマを洗濯したかったのよ」


開き直った私は そのままパジャマを着たまま湯船に浸かってみた。^^


まぁ、パジャマ着たまま風呂に入るアホなんて 世の中に そんなにいないだろうなぁ…


そう思ったら なんか笑えた。


で、パジャマを脱ぎ ちゃんと風呂に入り直し…


再び、居間でゴロゴロしながら 夕方のTVの昔のドラマの再放送を見ていると 買い物から帰ってきた嫁が


「どう? ズブ濡れ 楽しかった?」


と、聞くから


「すんげぇ楽しかった」


って応えたんだけど…


その直後から 物凄い自己嫌悪^^;


タバコの煙が目にしみて 涙がこぼれる 今日の夕暮れ… (なんつって^^;)



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

ブタネコさん

今晩は☆

私は、月曜日が雨の日は必ず聞く曲があります。題名の通りw大好きな

カーペンターズの『RAINY DAYS AND MONDAYS 』これを聞いて、締めが、『I NEED TO BE IN LOVE 』想い出の曲です。
カーペンターズは、兄の影響です。
でも、いつもブタネコさんの文章は、面白い&言い表せない深み。素晴らしいです

コレクションの話コメント入れたら拒否で、500なんとかってエラ-でて、マンガの女性が威嚇してました。
因みに、私の今のコレクションは豆本です。渋すぎますかw40冊溜まりましたよ~

ブタネコさん、お久しぶりです。
と言っても、ずーっと拝見させてもらってはいたんですが。
私のコメントが一度はねられて以来、トラウマになって、
なかなかコメントできませんでした。
(私は非常に気が小さいものでw)

でっ、なかなかコメントできずにいたんですが、
今回の荒井(もちろん松任谷じゃなく)由美の
「ひこうき雲」を読んで、書かずにはいられなくなりました。

同じです、私も。
あの歌を聴くとウルウルしてしまうんです。

若いとき、何度も何度も聞いた好きな曲なんです。

あの頃は毎日毎日、このアルバムと、
井上陽水の「氷の世界」を擦り切れるくらい聞いておりましたw

性格は違うと思うんですが
(ブタネコさんの性格が悪いという意味ではありませんが(^^;))
何か、私と共通するところがあるんですよね。

「ひこうき雲」は、いまでも聴くとウルウルしてしまいます。
でも、最近は昔とイメージが違うんですよね。

最近はこの歌を聴いてると、亜紀を思い浮かべてしまうんです。
そして、昔より泣いてしまうんです。

やっぱりAH病は、治らないんですね。
いい歳をしたオッサンなんですけどw

すいません、実は コメントスパム、トラックバックスパムなるものが 昨年末より 物凄く、特に3月以降 ひどいときは1日に200本のコメントスパムと それとは別に200本のトラックバックスパムを浴びる有様

その上、とある物議を醸す発言をしたために 意味無しコメントまで増え、その対策・対処の際に 有益なコメントまで削除 もしくはエラー扱いになる事が しばしば起きております。

そのため、エメラルドさんにはエラーが gobotenさんには システム誤作動による削除が行われたものと思われ お詫びの申し上げようもありません 本当に申し訳ありませんでした。

尚、エラーの際は ダブリ送信になっても構いませんので 何度も送って下さって結構です。

どうか よろしく御願い申し上げます。


★ エメラルド さん

「豆本」ですか 高尚じゃないですか^^

>カーペンターズ

懐かしいなぁ… 私も 結構、好きでした。


そう言えば…

とある方が とある方より差し入れを貰った…と喜んで酔っぱらってました^^

その方、酒さえ飲まなきゃ 良い人なんですけどねぇ…^^;

あ、これは 内証です。^^


★ goboten さん

>私のコメントが一度はねられて以来、

すいません、gobotenさんのコメントをはねた記憶が 私にはありません^^;

しかしながら、システム誤作動でコメントが削除されたケースは 実際に何度も起きており、先日(10日程前) 私がかつて「神ブロガー」と崇め いまでは「どこぞのアホ」と崇めさせて頂いているtaku氏のコメントまで システム削除された経緯があります。

その為、taku氏のブログに送った私のコメントを 一部削除…という仕返しに遭い、数日前に罵り合ったばかりです。^^;

どうかお気になさらず お許し頂けますと幸いです。

で、「氷の世界」も愛聴しましたし 記事にも書きましたが 荒井由美の頃の曲は本当に想い出が多いです。

サクが修学旅行に行く時、アキが眺めた空に飛行機雲の映像がありましたが、記事には書きませんでしたが、私は その場面で既に「ひこうき雲」を思い出してました。

これはオサーン世代共通の様で 南東北のどこぞのアホも同様の事を酔っぱらいながら語っており、「他人のフリ見て我がフリ治せ」しいては「他人のセカチュー症候群見て 我がセカチュー症候群治せ」って事なんだな…と^^;

「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「瞳を閉じて」… この辺の曲を聴くと 遠い目で涙ぐみます。

ブタネコ様、いつも楽しみに拝見しています。

>JRの京都駅でタクシーに乗り、運転手任せで若王子神社の傍まで行き

ええぇぇ!私の親戚の叔父さんが若王子神社の近所に住んでるので、週に何回か、あの石ガタガタ道を車であがって行きます。
ブタネコ様がホン近くまでいらしてたとは!何だか嬉しいです。
普段はいい所なのですが、桜・紅葉の頃になると、人が多すぎて車が通れず、怪しげな露店まで出没する為「観光客・・・ため息」でした。
体調が良くなられたら、是非ゆっくりお越しくださいね。地元民が愛する桜ポイントや品物が無くなったら閉店する漬物屋などご案内しましょう!

最後に、奥様GJ!(^^)

★ みかnママ さん

私は ヘソ曲がりなんで、人混みが嫌いなんです。

だから、観光地や景勝地に出かけるのも 人の多い時期や時間には 極力、行かないようにしてます。^^;

京都は 昔ながらの景観が多く、散策するには とても楽しいところなのですが、観光客がごった返す時期はねぇ…

同じ観光客の私ですら そう思うのだから、地元の方には 余計に…^^;

お気持ち、お察しします。^^

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。