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2006年04月13日

● 短小説「北斗星」 25(最終話)


現在 北斗星は… (東京までの 残り…)




【冒頭にあたり、管理人注記】


この物語は1話完結の様に見えて そうでは無い部分があります。

(たぶん…、きっと… あ・あるハズです。^^;)


なので、途中から読み始めた方は どうか


   ・第1話『短小説「北斗星」


   ・前 回『短小説「北斗星」 24


上記URLを御参考に、御一読願います。






パンドラと話してみて判った事は…


パンドラは酔っぱらって記憶がトンでいた…という事。


苫小牧を過ぎて弁当を食べ、缶ビールを5本買って飲み始めたところまではシッカリと覚えていたが その後からドンドンあやふやとなってしまっている。


肝心な若い車掌との話は全てが闇に消え、かろうじて断片的に覚えているのは 小学生ぐらいの少年と会話をした事だけど、それもパンドラに言わせると


「夢の中での話だった様な気もする」


と言う事で 正確に現実の話と区別できないのだそうだ。


しかし、私が少年と会い 話をしたのは紛れも無い「現実」で 私は酒を飲んでいたわけでは無いし、もちろん 妙な薬物を常用しているわけでもなく あれが幻覚だったとは思えない。


パンドラに 少年の風体や話を説明し 記憶を辿ってもらったが、彼女は その辺に関しては「全然覚えてない」と言う。


実に困った話だった。




北斗星は10時ちょっと前に宇都宮を発着し その後も順調に移動して 定刻通り10時50分に大宮を出発した。




私の知る限り、珍しいぐらい澄み切った青空が関東平野の上に広がっていた。


北国での生活に慣れた私には おそらく、車両の外には目に見えない「湿度」という「地獄」が待っているのだろうけど、北斗星が走っていて その車両の中にいる間は まだ安心だ。


大宮を過ぎてから上野までの約20分間は 青い色の通勤電車でお馴染みの「京浜東北線」と走る経路は殆ど同じで景色もさほど変わらない。


都心に近づくにつれて ゴミゴミと密集した住宅、煤けた色の雑居ビルやマンションへと景色は変わり、そこは「都会」であって「現実」とも言える。


そう、いつの間にか 多くの人達の間には「都会」での生活こそが「現実」という認識・感覚が定着してしまった様で その為か、地方や田舎での風景や暮らしは「現実」に対する「幻想」の様に無意識に扱われている感がある。




昔、東京で生活している時の私は 東京という街が嫌で仕方が無かった。


「下町人情」等と綺麗事に語る人がいるけれど 「冗談じゃ無ぇや」とも思っていた。


とある下町にあった かつて私が住んでいたマンションには 通りを挟んで向かい側に床屋があり、その数件並びに花屋があった。


私は、毎月 妹の命日の前の日に その花屋でカサブランカを1本買い、部屋の片隅に牛乳瓶を花瓶代わりにしてさしておくのが当時の習慣だった。


そして、1ヶ月か1ヶ月半に1度の割合で その床屋に行って髪を切ってもらっていた。


そんな ある時、長期の出張を命ぜられた私は 九州のとある地に1ヶ月半ほど滞在し、その仕事を終えて東京に戻って来て…


ちょうどタイミングだったので 向かいの花屋に行き 2ヶ月ぶりカサブランカを買ったのだが…


珍しく 普段は無口な花屋の女主人が


「あら? 先月は来なかったけど?」


と、聞くので


「仕事で 1ヶ月半ほど九州に行ってたんですよ」


と、私は応えた。


ここまでは 別に何の問題もない ごく普通の事だったのだが…


その数日後、床屋に髪を切りに行った私は 床屋のオヤジが髪を切りながら話す世間話の中で…


「お客さん 九州に1ヶ月半も行ってたんだって?」


と、聞かれるに至り唖然とした。


たぶん、花屋と床屋は仲良しで その世間話の中で何故か私の話が出たのであろう…


だから、床屋が出張の事を知っていたのであろう…


その辺は なんとなくだが想像がつく。


でも、不可解なのは 私は そりゃ毎月客として訪ねる花屋や床屋だから 僅かながらも顔を知っているので 通勤や散歩の途中で顔を合わせば会釈ぐらいはする。


しかし、友達でも何でもないからプライベート的な話はしないし、気さくな仲でも無い。


なのに、そんな関係の相手の話でさえ 話のタネにするのが「下町情緒」というのなら そんなもの「クソ喰らえ」と心底思ったから 荒川区のとある場所から中野区へと機会をみつけて とっとと引っ越したものだ。


他にも いくつかの理由がもちろんあり、私は 東京という街がドンドン嫌いになっていき、仕事で地方へ出張と言われると嬉々として出かける様になった。


それは、元々 私が旅好きだった事も大きな理由なのではあるけれど、JRに乗ったり、車を自ら運転したりして 都内から地方へと移動し、多摩川、荒川、隅田川など 川を渡っていくほどに どんどんテンションが上がるのが自分でも判ったし、逆に 出張からの戻りの時は 川を渡るたびに ドンドン、テンションが下がったものだ。


その後、しばらくぶりのJRを利用しての上京となったわけだが、北斗星が川を渡って また一歩、都内に近づくに連れて 私のテンションが下がる事に変わりは無かった。




北斗星が赤羽を過ぎる頃 車内放送が流れ 長々と上野駅で乗り換えの案内を喋り始めた。


そんな車内放送を聞きながら 私が窓の外を眺めていると


「もうすぐ終着の上野ですね」


ポツリと背後で呟くパンドラ


「そしたら、この旅も終わり… アナタと私もお別れですね…」


殊勝な事を言い出すパンドラ。


「前に読んだ本のストーリーで…


 旅の途中で知り合った男と女の物語なんですけど…


 旅の最中に いろんな出来事があって…


 お互いがお互いに好意を抱くんだけど、告白出来ないまま過ごすんです。


 で、ラストシーンのちょっと前のところで


 旅の終わりを迎えた二人が会話するシーンがあるんですけど…


 女が男に”また、お会いする事が出来ますか?”って聞くと


 男は女に


 ”もし、君と僕が赤い糸で結ばれた運命なら 嫌でも何処かでまた会うよ”


 って応えるんです。


 なんか、その描写にジーンきちゃって…


 カッコイイ…って言うか、ロマンチックって言うか…


 そういうのって素敵だと思いません?」


私は疑問に思った事を聞いてみた。


「で? その後、その二人は どうなるの?」と。


するとパンドラは


「そこまで読んで ラストは最後のお楽しみ…って


 読まずにいたら その本、何処かにいっちゃって…


 タイトルも覚えて無いんです。」


まさに、パンドラらしいラストだった。




やがて、北斗星は上野に到着し 私とパンドラは連れだってホームに降りた。


すると、遠くの方から「アンチャ~、ネッチャ~」と声がする。


その方向を見ると あのジジババ4人組が「グヘグヘ」と笑いながら歩み寄ってきて


「これも何かの縁だはで 記念写真撮るべ」


と、ババァAが言う。


ババァBは 近くにいた駅員に無理矢理カメラを押しつけて


「写真さ 撮ってけろじゃ」


と、強引に了解させている。


私とパンドラは ジジババ4人組と揃って並び 北斗星の車両をバックに写真を撮った。


パンドラは酔って記憶が無いから ジジババとの事を覚えていない。


その事をジジババに話すと ジジ二人は「ケケケ」と笑い


「したら、あの車掌 いい面の皮だな」


と、心底 その幕切れを嬉しそうに笑った。




私はタクシーに乗るつもりだったので浅草口 パンドラは山手線に乗り換え、ジジババ4人組は成田へ向かうのに京成線へと それぞれが別れて この旅は終わった。


数日後、用件を全て終えた私は飛行機で札幌に戻り、届けられたキーホルダーを二代目開業医に渡し、精算も終えた。




それから2週間ほど過ぎた頃だった。


天気良く晴れ渡った日の昼下がり、私は愛車にワックスをかける事に夢中になっていると 庭で小規模な家庭菜園の手入れをしていた嫁が「あれ?」って感じで 小走りに玄関から家の中に消え、同時に 郵便配達の青年がバイクであらわれ、手紙の束を差し出すので それを私が受け取った。


調度良い頃合いだったので一服しようと思い 手紙の差出人を確認しながら家に入った私は その封筒の中にひとつだけ 差出人にの名前に心当たりの無いモノをみつけ よく見ると住所が青森県の大間となっている。


「あ~ あの時のジジババかぁ…」


ようやく、そう気づき 封筒を開けると数枚の写真が入っており、殆どがハワイの アリゾナ祈念館やダイヤモンドヘッドをバックに写ったジジババ4人のものだったが、一枚だけ 北斗星をバックにパンドラと私を含めた6人のものが混じっていた。


先に 家に入っていた嫁は 家中をあちこち行った後、「変だなぁ…」と呟きながら居間に来ると 私が手にした写真を脇から覗き込み


「あら、楽しそうじゃない?」


等と言って 北斗星をバックにした6人の写真を私の手から もぎ取った。


一瞬、「パンドラの事を誤解されたら…」と嫌な予感に襲われた私だったが 嫁の意識は別の方向に働いたようで…


写真を見ながら


「今さぁ…

 庭でトマトの脇芽を取ってたんだけど…

 小学生ぐらいの男の子が この家の中に入った様に見えたのね…

 家の中をひと通り見て回ったけど、居るわけないし…


 気のせいなんだろうけど… 変だなぁ…」


と、呟く。


私は それを聞いてドキッとした。


そうだ… 北斗星の中で見た夢で 少年が言ったのだ



「そっか…

 今度、アンタの家に遊びに行っても良いかい?」

参考記事:『短小説「北斗星」 23




「ホントに来たんだな… 座敷わらし」


私は慌ててワックスを拭き取ってない車を走らせ、座敷わらしが喜びそうな ぬいぐるみやオモチャ、それにお菓子などを買ってきて 家の二階の きっと座敷わらしが好みそうな部屋の片隅に置き、座敷わらしが定住してくれるよう祈った。


まぁ、そんなものは「迷信」だと言われればそれまでだし、正直言って 今でも半信半疑だが、そういう言い伝えを大事にするのが私は好きなのだ。


で、その日の夕食を食べながら 嫁と娘と姪に その北斗星の旅の話、特に 座敷わらしの話をしたところ…


嫁「まぁ… 信じる者は救われるらしいから… 勝手にすれば」


娘「そっか、私 弟が欲しかったら、ちょうど良いわ」


姪「座敷わらしって 出て行ったら その家、アウトなのよね?」


一同、総金縛り…(ToT)


その後、北斗星をバックに6人で写した写真を しげしげと見ていた娘と姪が その写真に写った北斗星の車両の窓のひとつに 写っている影みたいな部分が


「子供の顔じゃない?」


「あ、それ きっと座敷わらしだよ」


と、盛り上がっていたが まぁ、それは御愛敬。


未だに 我が家を出て行く少年の姿を見た…という家族はいないので きっと、座敷わらしは我が家でくつろいでいるんだ… そう私は信じている。






あ、そうそう…


上野駅でパンドラと別れるの時の事だけは記述しておこう。


おそらく、パンドラは北斗星の車内で語った本のシーンを真似たのであろう…


私との別れ際に


「また、お会いする事があるのかしら?」


って聞いたので 紳士な私は 渋く応えた。


「う~ん どうだろうね?」


すると、パンドラは プィッと顔をそむけ 怒ったように足早に立ち去っていったのだった。


怒った顔のパンドラも綺麗だった…


その後ろ姿を見送って「あっ」と私は気がついた。




パンドラの名前を聞くの忘れた…と。




ちなみに現時点までに パンドラとは再会していない。






                                  完




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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『短小説「北斗星」』関連の記事

コメント

満足!満足です!

パンドラはやはりパンドラだったと言う事なのですね。
全開しなくて良かったのではと思いました。(笑)

一期一会の素晴らしさも伝わってきました。

座敷わらし、ブタネコさんを選んだと言うところが
何だか嬉しく思ったりしちゃいました。

・・・で、映画化はいつですか?

★ くれい さん

くれいさん ありがとう…

最終回だってのに アンタだけだよ コメントくれたの… (ToT)

いつまでも 仲の良いお友達でいてね orz

 クラヒー!! なんだか、北海道を離れてからの時間経過が早かったようで、もう最終回かと思うと残念です・・・。「謎の少年」、やっぱり、座敷わらしだったんですね~。実に、うらやましい(笑)。ただ、私のイメージする座敷わらしは3~4歳。現代人に見える座敷わらしが小学生というのは面白かったです。次回作を楽しみにしています!

FORREST

短小説「北斗星」のご執筆、お疲れさまでした。毎回、とてもとても楽しみにしていました。
私も鉄道の旅は大好きなので、それだけでも面白かったですが、ブタネコさんのいろんな知識も紹介して頂けて、ミステリーにドキドキ感も味わえて、とても得した気分です(^^)。

座敷わらし、私のうちにも来てくれないかな~。でもまだまだ私は引っ越し生活が続くので、一緒にはついてきてくれないから、やっぱりまだいいです(^^;。

大宮からの京浜東北沿線は、昔私もよく利用していました。就職で初めて来た関東。そして住むことになった埼玉。福岡からやってきた私にはあの延々と住宅やビルが続く景色、一路線に何本も走る線路にカルチャーショックをおぼえました(^^;。

だいたい10時前ぐらいでしょうか?
よく浦和駅で通勤の電車を待ってたのですが、そうすると目の前を轟音を立てて「北斗星」が上野駅目指して走っていました。流れ星をまとった赤い機関車が青い寝台車を引っ張って、終着駅を目の前にしたその北斗星。
もしかしてブタネコさんとニアミスしていたかもしれませんね(^^)。

パンドラさんとの再会を祈り、
また、ブタネコさんの次回作も期待しています。

★ FORREST さん

御愛読ありがとうございました。^^

コメントを頂戴できて感激至極です。^^


★ roadrace さん

>もしかしてブタネコさんとニアミスしていたかもしれませんね(^^)。

そうそう、北斗星と京浜東北線が日暮里のあたりを併走したりするんですよね

こっちは窓縁で アホ面してタバコ吸ってて、京浜東北線はラッシュは終わってるけど それでも やや混みの通勤者達が睨むように見てる…^^;

次回作… あるかどうかは不明ですが^^

今後もヨロシク御願いします。^^

金曜夕方まで徹夜進行で反応が遅れてしまいました。。(;^_^A
(その後、豪快に寝てました(爆))

最終話めで読み終わっての感想は「春の風のような感じ」です。
不思議な暖かさを含んだ冷たい風が吹き抜けたような。。
それでいて、最後は清々しさの余韻が。。
そんな感じです(^_^)。
俗なパンドラ、大間の方々との対比?が良かったですよぉ!(笑)

次回作への期待も込めクリック!(笑)
お疲れさまでした。

★ ラヴァ さん

温かいコメントありがとうございました。^^

私は ラヴァさんに「方言」描写を誉めていただけたのが なにより嬉しかったです。

本当に ありがとうございました。^^

短小説堪能させていただきました。
実は最初飛ばしていた(失礼!)のですが、あるとき、この連載に気づき、また「冒頭の管理人様注記」を遵守し、第1話から読み始めたのでした。

座敷わらしのために、車を駆って子供の好きなものを買いに走るところ、ポカリの飛行機雲を撮るために裸足でビルを駆け上がったブタネコさんを思い出し、いつも一所懸命で行動的な姿を、「いいなぁ」と感心した次第。

小生も、12~3年前札幌に住んだことがあり、噴火湾から大沼・駒ケ岳を思い出し薀蓄を楽しみました。
よし、函館・室蘭に出張し、北奇めしを食するぞ。(北斗星は無理ですが)

昨年9月の松崎行も出張流れでした。
その時は、最近ブタネコさんが立ち寄られているという、「囲炉裏端さん」にガイドをしてもらったり、snowさんのBBSではroadraceさんにデジ写真の送付の仕方を教わったりして、ブログの縁にも感謝しております。

★ おじさん さん

>実は最初飛ばしていた(失礼!)

 … orz 


>ほっきめし

美味いですよぉ…^^


>ブログの縁

ホントに「あぁ、ブログやってて良かった」そう思うときが たまにあると、物凄く嬉しくなりますね^^

うー、やっとこ追いつきました。。。
最終回はてんこ盛り、2回分はありましたね~^^

★ nov さん

お疲れさまでした^^;

「北斗星」の関連の情報を求め彷徨っていた所、幸か不幸か(失礼…)この作品に巡りあってしまった、自称「東北の湘南」と豪語する市の平凡な一市民でございます。(伊達市の「北海道のハワイ」のウンチク…自分の住んでる市の事と重ね合せ、思わず吹き出してしまいました)

遅ればせながら、短小説「北斗星」…第1話から最終話まで一気に拝読させて頂きました。

私自身、一昨年、機会があってこの「北斗星」号を何回か利用した事がありますが、その時のことを思い返しながら、パンドラ嬢の奇行や大間のマグロ漁師夫妻とのやり取りに爆笑したり、「謎の少年」と「座敷わらし」にまつわる話に一種の謎解きミステリーの様な感覚を憶えて更に話しに引き込まれたりと、久々に、時間の経過を忘れさせる程に堪能できる作品と出会った感がします。

また、各話冒頭の薀蓄についても、非常に知的探究心を満足させる内容で、ブタネコさんの知識の豊富さと、地元北海道を愛する郷土愛の深さに感銘致しました。

実は、近い内に(お金と時間的余裕が確保できればの話ですが…)また「北斗星」を利用して渡道する事を現在企てておりますが、この小説に出会ったお陰で、以前の旅とは違った別の楽しみ方が出来そうな気がしてきました。特に、「座敷わらし」の件に付いては、機会があれば、今も語り継がれているかどうか確認してみます。

では、パンドラ嬢との再会と、この作品の「映画化」をお祈りしつつ、この辺で失礼します。

最後に…あの若い車掌さん、かわいそうでしたね…。

それでは、次回作も期待して気長にお待ちしております。


★ 昼行灯 さん

最近、利用した友人の話によりますと 北斗星の車両の車内が 私が最後に乗った昨年よりも少し良くなっているらしいですね

あ、それと 食堂車の夕食を予約する場合、食材に好き嫌いが無ければ断然、和食を勧めるとも申しておりました。^^

良い旅をお祈り申し上げております。^^

こんばんは。面白かった!
私はパンドラがツボです(笑)。女性としていろんなモノを捨てているのに美人というのが素晴らしい!
美人じゃない私でさえ人前でオナラをするのは死ぬ程恥ずかしいと思うのに強烈ですね。でも、パンドラのように生きれたら、楽だろうなあ。世の中、怖いモノ無しに渡っていけそうだし。
あと、お弁当のエピソードもお腹抱えて笑っちゃいました。
ブタネコさんは不思議な人や奇妙な出来事を引き寄せる何かを持ってらっしゃるのかな?
羨ましいような、そうでもないような…(笑)。
またいろいろ書いて下さいね、楽しみにしています。

★ ココクロコ さん

お楽しみ頂けた様で幸いです。

「パンドラ」 私の人生の中で女性ではベスト3に入る定形外でしたね

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。