● リング(映画版)
映画「リング」について語ってみる。
この作品を再見したのは 別にホラーが観たかったわけでは無く、率直に言えば 書いていた記事のイメージ画像が欲しかったから。
でもね、時間的に余裕があった事もあって ついつい、観ちゃったんだな…^^;
で、あらためて「怖い」映画だと心底思った。
1998年に封切られて その後、テレビで放映された時も見た。
特に 最初 映画館で観た時は
この一連のシーンに ビビッたね^^;
作品的には『リング(TV版)』と言う記事で語ったように 私はTV版の高橋克典主演の方が 遥かに怖くクォリティが高いと今でも思っているけど、この映画が後の邦画ホラーに与えた影響が大だという点は多いに認めたいと思うし、上に挙げた古井戸から貞子が…という演出は この映画製作者達の発想の素晴らしさを 誉め讃えるべきだと思ってもいる。
しかし、今回 数年ぶり(おそらく5年ぶり)に観て 以前に観たのとは違う「怖さ」にやられてしまったので、あらためて この記事を書いてる次第だ。
で、何が怖かったのか…
「松嶋菜々子」が怖かったのでは無い。
「真田広之」が怖かったのでも無い。
この映画の何気ない冒頭シーンが 物凄く怖かった。
まずは 観て欲しい。
二人の女の子(高校生ぐらい?)が会話をしている。
そう、赤いパーカーの女の子が ちょっと怖い話をし、青いカーディガンの女の子は 1週間前に友人3人と伊豆に泊まりがけで遊びに行き そこで「変なビデオ」を見たと言う。
でね、この二人の女の子を よく見ると…
「竹内結子」なんです。
たった7年で…
オジサンが もっとオジサンになっちゃったんだなぁ… orz
本当に怖い映画です。
でもね、もっと怖いのは赤いパーカーの女の子の方なんです。
判るかなぁ… 判んねぇだろうなぁ…
この人、先日まで話題だった某ドラマで論議を呼んでいた
「佐藤仁美」なわけで… ^^;
数日前も「赤い奇跡」とやらで 見かけたばかりですが…
本当に怖い映画です。
