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2006年04月09日

● 青空のゆくえ


映画「青空のゆくえ」を見た。




青空のゆくえ


この映画を見ようと思った理由が二つある。


ひとつは出演者の中に「黒川芽以」の名前があったから。


何故、「黒川芽以」か… それいついては後で述べるとして…


そして、もうひとつはスタッフ欄に監督として「長澤雅彦」の名前を見つけたから。


この「長澤雅彦」という人物の係わる作品には 時々、チクチクと私のハートを刺激される事があるからだ。


特に記憶に残っているのは2000年に田中麗奈が主演だった「はつ恋」、それと2003年に「内山理名」と「堤真一」が主演で制作された「卒業」の2本。


どちらも派手さは無いが なんか見終わった後にジンとくる物語で そんな気分に襲われるのが私は 案外、好きなのだ。


で、ジンときた映画のエンドロールを ポケーッと眺めていると 何故か「長澤雅彦」という名前が目に付く事が数度有り、記憶にインプットされてしまったんだな…


で、たまたま「青空のゆくえ」という作品の記事を ブログ巡りしていて見つけ、その中に「長澤雅彦」の名前を発見して ぐ~っと引っ張られる事になった。




青空のゆくえ


さて、物語は ある中学生の男の子が、親の仕事の都合でアメリカに転校する事になり、それがキッカケで 周囲のクラスメート(特に5人の女の子)が変わっていく…というもの。


物語には 特に奇抜なストーリーがあるわけでは無く、ズドンと泣かされる場面があるわけでもない。


しかし、ジワジワと 自分の中学生の頃を思いだし、チクチクと胸をつつかれる思いがする。


そして、エンディングに至った後は タバコを吸いながら遠い目になり、なんか甘酸っぱい思いでいっぱいになった。


特に、その原因となるのは


青空のゆくえ

「多部未華子」


青空のゆくえ

「森田彩華」


青空のゆくえ

「西原亜希」


といった女の子達の好演による。


特に 

青空のゆくえ

「西原亜希」という子は 最初、別の作品で見たときに「石田ゆり子」に似てるなぁ…と個人的に思い、目が惹かれた事があるので この子の将来性には大いに期待したいと思いつつ…


青空のゆくえ

青空のゆくえ

青空のゆくえ

やはり、一番 目を惹かれたのが…


青空のゆくえ

「黒川芽以」だった。


この子には かつての「裕木奈江」に感じた ホワ~ンとした 独特のまったり感が漂い、なんか心地良い。


いつも御世話になっている 神ブロガー「kuma6663」氏の記事によると つい、最近まで某国営放送の朝ドラに出演し、かなり丸く成長してたらしい…が、私は その時間にTVを見れないため 最近の姿には接していないので何とも言えない。^^;


ただ、今回 この作品を見ていて


画像画像

「私を旅館に連れてって」(フジ系 主演:観月ありさ)


あ~、この時の 観月ありさの娘役をやった子か~ と、ようやく一致しスッとした。



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

「森田彩華」となっている写真は、「悠城早矢」だと思うのですが、いかがでしょう。

★ NABE さん

そうかもしれませんね


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