● 「悪魔の手毬唄」と夏目雅子
77年版「悪魔の手毬唄(古谷一行版)」の手毬唄と夏目雅子の1シーン。(約5分)
77年版「悪魔の手毬唄(古谷一行版)」の手毬唄と夏目雅子の1シーン。(約5分)
手毬のシーン、時間的長さが結構あったんですね。CMの度に挿入とありましたので、もっと短いのかと思ってました。
角川文庫の杉本一文の表紙絵を連想させる おかっぱの女の子、なんか郷愁を誘われました。
(しかしこうして かわいらしい声で聴いてみると やっぱ子供が歌う歌詞ではないなあと思いました^^;)
古谷・金田一、いやあ、ハツラツさがあっていいですね。
それにしても、あの袴姿は自然の風景に本当によく似合う。
自然の鮮やかな緑色と金田一のくすんだ冴えない灰色との対比が印象的でした。横溝ワールドですね(笑)
蔵に映る影も雰囲気ありました。
夏目雅子は『西遊記』ぐらいしかきちんと観た作品がないのですが、こうして動いてしゃべっている姿を観るとあらためてきれいな女優さんだなと思いました。凛とした美しさですね。
こういうきちんとした雰囲気を持った女優さんて最近観ないような気がします。
しかもこういう美人が方言でしゃべるところがまたいいんですよね。
このあいだの稲垣版が記憶に新しい『女王蜂』、夏目雅子が智子だったら良かったなあ、と、今回動画を視聴する機会を得てふと思いました。
貴重な動画をありがとうございました。
★ HAZUKI さん
手毬のシーンは 実は3つに別れていて 歌詞の1番は第1話 2番は第2話 そして3番が第4話の冒頭に挿入されてます。
その理由は HAZUKIさんには判るはず。^^
しかし、この手毬唄 知らずに聴けば童謡なんですけど、歌詞は実におどろおどろしい^^;
>『女王蜂』、夏目雅子が智子だったら良かったなあ、と、今回動画を視聴する機会を得てふと思いました。
たぶん、横溝作品の どのヒロインも全てこなせる数少ない女優さんだと私は思っているのです。
>しかもこういう美人が方言でしゃべるところがまたいいんですよね。
全く同感です。 方言って 本当に温かくていいですよねぇ^^
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