● taku氏 ヒャッホイ 考
この際だから、まぁ いいか… と思って語ってみます。
(このサイって どのサイ?ってツッコミは無しで^^;)
私が このブログを本格的に腰を入れて始めたキッカケは 最近では例えば、
という記事の冒頭で 簡単に述べたが、3つのブログに巡り会った事。
TV版『世界の中心で愛をさけぶ』で完膚無きまでにブッ壊され ヘロヘロになってる私を さらに追い打ちをかける様にブッ壊してくれたのが この3つのブログです。
上の記事の中で
そして、三人目は『綾瀬はるかなる日々』のtaku氏
ま、この人の事は どうでも良いので ほっとくが…^^;
と、実に ファンの方には失礼とは思いつつもアッサリ片付けさせて頂いたtakuさんだったが、実際には 最も気さくに ざっくばらんなお付き合いを頂いているので、こんな書き方をしても「ゴメンネ^^」の一言で済むからに他ならない。
で、上の3つのブログを比較して甲乙をつける様な失礼な真似を私はする気は無い。
けれども、今回 あえて申し上げさせて頂こうと思うのは ある時、私は今、上に記した経緯を takuさんに個人的に話し、「アンタは俺にとって神だ」と御世辞を言った時の事。
彼は苦笑しながら「いや、実は 僕もそのお二人(kuma6663氏、Snow氏)のブログを見て 始めようと思ったんだ」と言った。
それから、「~の記事はさ」とか「昔、~ってドラマがあったじゃん?」等と いろんな話に花が咲き「あ~、ブログって こんな面白い展開があるんだな」という楽しさを味わった。
そんなある日の事(去年の今頃? もうちょっと後か?)takuさんから、ひとつの報せが入る。
「俺、もしかして ブログやめるかもしれない」
突然の話で「なんで?」と聞けば
「う~ん いろんなとこからクレームが入ってねぇ…
とりあえず、ブログにも休止するかも…って
記事を書いといたから 暇な時にでも読んでね」とも。
理由については あえてここには書かないでおきます。
その時の記事と それに対する私の記事が ウチとあちらに それぞれ過去記事として残ってますから 暇な時に物色してみるのも一興です。^^
(ヒントは1月中頃~6月初頭)
でね、当時 私は この自分のブログではスキャナー画は使用しても キ○プ画や動○は掲示してなかったら まったく気にして無かったけど、彼の所の最大の問題は権利関係とサ-バ-の容量制限という二つの問題に直面してたのだ。
で、容量制限というのには 実は二つの意味がある。
ひとつは、例えば使用しているサ-バ-で契約上で確保している容量(500MBとか1GBとか)
単純に計算してみると良い。
記事に使用する画像1枚の容量は 私の所で平均1枚辺り25KB
(もっと小さくする事は可能だが 私はこのサイズで とりあえず良しとしてる。^^)
ひとつの記事に 例えば白夜行1回放送分の記事にtakuさんだと200枚は使用しているから 25X200=5000KB=5MB
サ-バ-の容量制限が500MB(実際には もっと大きな量を確保してるが^^;)だと単純計算で100記事分の容量しか無いことになるが、実際には記事の文字容量や ブログの管理プログラムなどの必要な容量も別に確保する事を考えると 記事用の画像の容量は どんどん減る事になる。
しかも、動○は 概ね、1本20MBぐらいが目安として…なんてのも加えると。
二つ目には 転送容量の問題である。
つまり、動○をダウンロードする人が集中してしまうと サーバーじたいの転送限界を超えパンクすると パンクした本人だけでは無く、同じサーバーを使用している他のユーザー全てのブログが重くなったりパンクする。
当時、彼が使用していたサーバーは その転送容量に神経質な管理会社だったから、(ある意味、当たり前だが)「ひとしずく」に群がるユーザーが集中しすぎると いつも彼がサーバーの管理会社から怒られてたのだ。^^
( ザマミロ > taku )
彼は「僕が好きでやってる事だから… みんな、喜んでくれるし」そう言って頑張ってたのだが、とうとう限界に到達したわけだ。
サ-バ-は費用を賄って移転すれば済む。
もう一つの問題は それなりに対処する事で 場合によっては何とかなる。
けど、いずれにしても いくばくかの期間は休止せざるを得ないかもしれないし、何よりも 彼には彼なりの信念もあったから、ブログで告知して「最後になるかもしれないので ひとしずくを どうぞ」と やらかした。^^
そしたらね、「最後になるかもしれない」と聞いた途端に ウワッと群がって動○を落としまくり人が殺到し、当然、サ-バ-に負担が… 最悪の悪循環が始まった。
まぁ、これは パソコン、インターネット、サーバー そう言った諸々の予備知識が無ければ理解出来る事じゃ無いだろう。^^
だから、人間心理として群がる事を責めたりしない。^^;
その後、takuさんは サーバーを引っ越し、諸手続もそれなりにクリアして今日に至る。
私が 未だにその時の流れの中で不愉快に思っている事が ひとつだけある。
それは、「閉鎖になるかもしれない」とブログで述べたtakuさんの記事に「今まで世話になったんだから なんとか協力しましょうか?」と申し出る人は ごく僅かで、「お疲れさまでした、今までありがとう」と もう廃止になるのが前提…みたいなコメントや「あら?閉鎖? そりゃ残念。 もうひとしずく貰えないんだ… 本当に残念」なんて「閉鎖が残念」なのか「ひとしずくが無くなるのが残念なのか」本末転倒なコメントを寄せる人の多さ、挙げ句の果てには「閉鎖ですか、仕方無いですね」なんてコメントまで^^;
結局、新サーバーの方が すぐに立ち上がり「休止」が「移転に済んだ」と知ると
「あぁ、良かった またひとしずくが貰えるわ」
って、自分の都合ばかりが全面に出たコメントの 実に多い事。
その点について「如何なものかと思うよ」と、私が彼に あまりにも見かねて言ったところ 彼は笑いながら(苦笑っぽかったけど^^;)
「まぁ、僕が好きでやってる事だから」と明るく言った。
本当に たいした奴だと思ったよ。^^
さて、前置きが長くなってしまったけど…
その時に 私が思ったのは 少々、「心無いなぁ…」と傍目に感じたコメントを書かれた方の大半が「山田ファン」だった事。
これには、正直言って 山田君への考え方が微妙に変化した。
山田本人を罵る気持ちは全く無い。
「山田ファンって 勝手な奴が多いんだな」
率直に判りやすく言えば そういう事。
しかし、運営者本人が笑って「好きでやってる」事だから 第三者の私がどうこう言う問題じゃ無い… その時は 私は本当にそう思ったから当然文句も言わないし、takuさんに「ガンバレよぉ」と言うのみだ。
何度も述べた様に 私は山田孝之は嫌いでは無い。
しかし、takuさん程 温度が高くないから「ヒャッホイ」では無い。
なので、その後「あいくるしい」等を肴に「綾瀬ヒャッホイ」で 彼とは個人的に意見交換をして友誼を厚くしてたわけだが…
この際だから、申し上げると taku氏の「山田ヒャッホイ」度はハンパじゃない。^^;
私が冗談交じりに「少年好きの変質者か?」と からかう程です。^^
だから、「子供」報道の際の 彼の葛藤など心中を察して余りある。
しかし、その時の彼の認識は
『徒然に・・・』
という記事に現れているし、重要な事は この記事に寄せられたコメントと それに対するtakuさんのレスを 試しに、全部 読んでみると良い。^^
そのついでに、発端に関する
この記事に寄せられた全部のコメントと takuさんのレスも読んでおくべき。
そして、もう一つ付け加えておきたいのが
この記事です。
これも、全部のコメントと takuさんのレスを読んでおくと良い。
断っておくが、私は魔女さんとは 今回、レスを頂戴するまで お付き合いも無いし偏見も何も抱いていない まったく真っ白な状態でした。
だから、この記事をtaku氏が書いて掲示した時に「何、人助けかい?」私が茶化して言うと takuさんは「いやぁ…、同じ山田ファンとしては 見過ごせなくてさ…」と。
で、何が言いたいかと言うと わざわざ私如きが言うまでもなく、taku氏の山田ヒャッホイ度は 上の3つの記事をみるだけでも明白でしょ?
で、その3つの記事で 何人の山田オタクが救われ、感動したの?
そりゃぁ、takuさんに同意できない意見・考えの持ち主もいるだろう…
でも、それが悪いとは言わない。
むしろ十人十色で結構だと思う。
同意できなかった人は どうでも良い。
私が指摘したいのは 上の記事で「救われた」「感動した」みたいな事を述べた「山田ファン」どもの一部が
『白夜行・第11話』
この記事の中で 重度の「山田ヒャッホイ」丸出しで、先に述べた3つの記事を書き記した様なtakuという男が どうして黒takuと称して「DVD」と「子供エピ」の部分に滅多に言わない不快感を評したのか?
私みたいに 常に文句ばかり言ってる奴の言葉とは違う真意がある事を どうして気づいてやれないのかね?
その上で 少しでも、文章を咀嚼して(噛み砕くように熟読して)汲んでやろうと どうして出来ないのかな?…という事。
「あ~、なんか気に入らない」
って感じで反射的に 不同意コメントを発してる者はいないかい?
コメントを送信する前に ほんのちょっとでも「何故?」って思ったり、自分の文章を見直す事が どうして出来ないかな?
まぁ、私に言わせれば「あのtakuさんが 不愉快表明か?! 珍しいなぁ…」って感じだっただけで、私の記事は 別に彼と事前に相談した物では無く、「考察まとまった?」「いや、まとまらない」「アンタ、いつアップするの?」「日曜の夕方かな、下手すりゃ月曜の夜だね」「そっか…俺(私)は じゃ、たぶん俺の方が先に書き上がるだろうから、アンタがアップしたのを見たら、直後にアップするよ」ぐらいの話があっただけで、「互いに感想は 記事読むのを楽しみにしてようよ」だったから中味なんか知らない。
が、まぁ… 今思えば、その時にチラッと「白夜行の写真集 届いた?」という話が出て、「いや、ウチはまだ」と応えた時に「DVDの事で ちょっと気に入らない事が…」と口走ったのを覚えており、「ネタバレ嫌いなんだよね。 じゃ、黙っておく」という彼に「珍しいねぇ… ヒャッホイ男が不満なんて…」と言ったら「そりゃ人間だもん たまには…」なんて言うから「たまには ブログで文句吐いたらどう? 俺のとこみたいに… ま、ウチはたまに…じゃなくて 常に…だけどね^^;」と私が言った覚えは確かにある。^^;
だから、「ブタネコにそそのかされて 言っちゃった」と彼が言うのは否定しない。^^
taku氏曰く「主役二人 そしてスタッフに対してまずは感謝と賞賛を伝えるべきだった」と 彼なりに反省したそうで、謝罪されたみたいだが、それは あくまでも真摯な彼の人柄が為せる事。
私としては 偶然だが、私の「悪魔編」と重なる部分が大だけに苦笑を禁じ得ないし、彼をそそのかした云々より 私が自分の責任で私の記事を書いてるのだから それはもちろん別の話であり、takuさんは謝罪したかもしれないが、それで私の意見が変わる理由にはならず、変える気は無い。
「なんで 歩道橋のシーンが」そして「あの笹垣の台詞が必要だったのか」説得力のある解釈があるなら、是非、聞いてみたい。^^
説得力を感じさせて頂けたなら 謝罪もするし、訂正もさせていただくつもりです。
むしろ、重ねて申し上げるが いくらtakuさんが謝罪としたは言っても 安易な発言をtakuさんに繰り返した一部の山田ファンに対しては 心底、嫌悪感が募る結果を拝見するに至り、私の「白夜行 最終回」に関する感想は「悪魔編」が 最も私の深層理由なんだなと実感するに至りつつある。
願わくば 間抜けな自称ファンと称する輩の無責任なコメントで「山田嫌い」にさせないで欲しいと懇願するばかりです。^^;
そして、最後に一言 ヤケクソを…
(これはイメージ画像です)
そそのかしたのは私だよ!!!
(サボテンは ピエロにでも供えて貰えという事で…)
成仏しろよ > taku Ψ(`∀´)Ψ ケケケ
