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2006年03月26日

● 白夜行 最終回(普段編)


「普段のブタネコ」編 TV版「白夜行」を最終回まで見終えて思ったのは…




結局、「風と共に去りぬ」は何だったんだろう? という事を まず思った。。


いつの間にか 放映開始時に「原作を台無しにする」みたいな意見で不満を言ってた連中は 回を重ねる毎にトーンダウンするかの如く、「白夜行」をレビューする いろんなブログへのコメントを書かずに消えて行ったのを見ていて 私が疑問に思ったのは「風と共に去りぬ」に言及する人が ごく限られた少数でしか無かった事である。


まぁ、60年も前の映画であり、それの原作だから「知らね」って若者も多いのだろうとは思うけど、「東野の原作がぁ~」と文句を言うのと同じぐらいに 「風と共に去りぬが台無しだぁから」って騒ぐ人がいないもんかと楽しみにしてたんだけどね。^^;


「白夜行」の放映前に 「白夜行」の原作を示して「純愛です」って語ったアホプロデュサーにしても「オマエ ちゃんと原作を読んだのか?」と思ったけど、放映前のインタビューでは「白夜行の二人は純愛なんかじゃ無いですよ」と語っておきながら いつの間にか直木賞取って人間が変わってしまったのか「白夜行は 究極の純愛です」なんてぬかす原作者も原作者だな…と呆れるばかりだし…^^;


物語のベースに「風と共に去りぬ」があると知った途端「はるかちゃんのスカーレットと 山田君のバトラー とってもピッタリです」なんてコメントでぬかすアホも出る始末で…^^;


「風と共に去りぬ」の原作をちゃんと読むか せめて映画をレンタルしてきて見てれば 如何に的外れなコメントかが判る様な事を よく言ったもんだと呆れてた。^^;


以前、別の記事で語ったように 私は「風と共に去りぬ」は大嫌いで 特にビビアン・リーが演じたスカーレット・オハラというキャラクターに何の魅力も感じないが、それは原作を読んだし、映画も一度見てるから言える事で、単なる「食わず嫌い」で言った訳では無い。


実際に「スカーレットの生き方はカッコイイ」 そう絶賛する「風と共に去りぬ」のファンが多いのも事実ではある。

(これは、後年になって 独自の解釈や演出を盛り込んだマンガや宝塚の影響とも言えるのだが^^;)


けどね、それらのものに全く触れずにヒャッホイ・コメントを述べられても それには鼻白むしか無い。




でね、私としては 細部には色々と意見もあるけど、総体的に雪穂の設定は なかなか面白い解釈だったと10話目までは思ったのだが、最終回で「あれれ?」となったのが口惜しい。

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この亮司が死んだ後の取り調べシーンは 非常に良かった。


咄嗟なのか、あらかじめ用意してたのか判らないが、全ての罪を死んでいった者達におっかぶせて自らを正当化する… それこそ雪穂だし、スカーレットの姿だと思う。


でもね、その後がイケナイ^^;

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「これで止めたら何のため?」


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「これで良かったんだよね? リョウ」


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取り調べを嘘で塗り固めた理由が この「これで良かったんだよね?」なんでしょ?


だったら、


「生きる屍みたいでした…」


「店が潰れちゃって…」ってのは


おいおい、ずいぶん端折った結末だな…と^^;


亮司への「愛」が 亮司を失った途端に崩れてしまって…というのなら この取り調べで「おっかぶせる」のでは無く むしろ「私がやったんだよ」と狂った様に笑って開き直るか、巧く言い逃れた後は がむしゃらな守銭奴に徹する鬼の様な女になるとか、もっと、極端に突っ走るんじゃなからろうか?


スカーレットは全てを失ったラストに「明日は明日の風が吹く」そう言って微笑むのだ。


それなのに、

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店が潰れて呆然…


その呆然とした雪穂を見て 私も呆然としたよ。^^;


だから、


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このラストシーンに関しては「雪穂は泣いてた」と、「雪穂は笑ってた」の解釈が対立してるようだけど 私には どうでも良い。^^


と言うのも その前の笹垣と谷口のやり取りのシーンで


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篠塚がもってきた…という切り絵


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それを見た笹垣の台詞が


「あぁ、今日(2006年11月11日:雪穂の時効の日)ですね…」


って、おい!! 警察を辞めてまで追いかけて、亮司が死んだ後でも自首を進めた男が 時効の日に呑気に「あぁ、今日ですね」って なんだそりゃ? と。


このシーンを見て「あぁ、森下もヤル気失せてたのか?」とまで思ったよ。^^;




どうして このラストの回は猛スピードで駆け抜ける様な構成になったのだろう?


それを思う時、「白夜行」という原作の物語を TV版に練り直す際に 必要以上に盛り込み過ぎた内容があったから、それがゆえに それぞれが中途半端になってしまった感が否めない。


特に、もっともイラナイと感じた部分に関しては「悪魔編」で触れるので そっちに任せるが、あくまでも原作との相違点を挙げると…


膨らませた部分としては


・松浦の存在を重くした事。


・篠塚というキャラを重くした事。


・谷口(図書館司書)という存在を重くした事。


・古賀というキャラを大きく弄った事。


・「風と共に去りぬ」を大きく全体に被せようとした事。


それに対して大きく削ったのは


・今枝という探偵を 笹垣と併せた。


・篠塚の従姉妹…という存在をカット


と言う部分。


で、私が個人的に思ったのは カットした部分は良いと思う。


問題なのは 膨らませた部分の多くが 膨らませた意味的に中途半端になっている…という点で いくつかを膨らませる必要が本当にあったのか?と感じるのだ。


私の個人的意見は


・谷口(図書館司書)という存在を重くした事。


この部分が 最もイラナイ。


そして


・松浦の存在を重くした事。


と言う点も 松浦が亮司に刺されたシーンは それだけを抜き出せば非常に面白いドラマだったんだけど、最終回まで見終えて思い返した時 あそこまで盛り上げる必要があったのか?と疑問に思う。


全体をスリム化して濃度を上げる事を考えたら 松浦はそんなに重い存在にしなくても良かったんじゃないか?とすら思うわけで…


・篠塚というキャラを重くした事。


と言う点に対しては 充分、判るのだけど、


「何故 篠塚は雪穂への疑いを笹垣に委ねるほど強く(しつこく)抱いたのか?」


という点が「江利子」との事だけでは説得力が薄く、願わくば もう一つ、それも雪穂に対して復讐心を抱くぐらいのエピソードがあれば良かったのに…と思うのね。




とは言え、色々と ツッコミどころはあるけれど(最大のツッコミ点は「悪魔編」で述べます^^;) 基本的に東野圭吾の原作「白夜行」よりも このTV版のストーリーの方が面白いと思ったのは事実。


通常、原作を先に読み その原作がそれなりに面白いと感じた場合、後から映画やTVドラマ化されたのを見たら 大抵の場合が原作の味を殺し、つまらないものになってしまう事が多い中にあって このTV版「白夜行」は なかなか面白い物語へと改良されたんじゃないか?と私は感じ、その結果、東野圭吾の著作には おそらく今後は気持ちよく楽しむ事が出来ないだろうなぁ…とも感じてる。^^;




ちなみに

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「スカーレット(新潮文庫:全4巻」


この本は「風と共に去りぬ」の続編と言われている本だが、著者は「風と共に去りぬ」を書いたマ-ガレット・ミッチェルでは無く、アレクサンドラ・リプリーという人物が書いたもので 多くのサイド・ストーリーの中で 最もファン公認の続編と認められたものだそうだ。


なので、「白夜行」に対して「幻夜」が続編的扱いをされているのと、この「スカーレット」の登場で T○Sよ、続編作る気満々か?とうかがわれるが、石○よ オマエ、本当にいい加減にしとけよ 心の底から、そう言いたい。




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コメント

今回の森下脚本は結構重要な伏線を回収してない感じはしますね。
意味がわからんエピも多かったし。
あえてそうしたのか時間の尺なのか続編製作が前提なのかわかりませんが。
ちょっと原作とドラマ設定の間に挟まれて森下さんの本領が発揮できなかったみたい。
そんな感想です。

★ やじ さん

>ちょっと原作とドラマ設定の間に挟まれて森下さんの本領が発揮できなかったみたい。

私には そうは思えませんでした。^^

個別の伏線やエピソードのいくつかが収拾つかなくなったのは 当初のプロットでは無く、途中で「何か」を付加したために 構成のバランスが崩れたんじゃないか?と思っています。

だから、最終的に辛口評価になってしまいました。

「面白かったよ、でもね…」

って感じです。^^

ブタネコさん、おひさしぶりです。

最終回で「風と~」と白夜行が上手くかぶるもんだと信じて疑っていなかった私ですが、なんだか完全にその部分の解決は提示されなかったようで非常に残念です。
 
まるで犯人が明確に提示されない推理小説を読んだ後のようなモヤモヤした気分です。

最後のシーンが終わってEDが始まった瞬間、思わず「えっ…終わり?」とつぶやいて、そのまま3分くらい固まってしまいました。あのラスト、個人的にはかなりナシです。
白夜行ならもっと頭を殴られたような誰も想像できない、救いようのないラストが待っていると
過剰な期待をした私がだめだったのでしょうか。あの終わり方じゃ、韓国ドラマと大して変わらないょ。。

ってか財布はどうなったんですかね。その伏線回収はDVDBOXに入ったりなんてことは
ないですよね…。

「風と~」をドラマに登場させた意味がわかりません。

まぁはるかちゃんを見れたから、
最後まで見てよかったとは思います★

★ いんちゃ さん


>最終回で「風と~」と白夜行が上手くかぶるもんだと信じて疑っていなかった私ですが、なんだか完全にその部分の解決は提示されなかったようで非常に残念です。


全く、その通り、同感です。^^

 
>まるで犯人が明確に提示されない推理小説を読んだ後のようなモヤモヤした気分です。


その通り!! ^^


>最後のシーンが終わってEDが始まった瞬間、思わず「えっ…終わり?」とつぶやいて、そのまま3分くらい固まってしまいました。


ここも同じだ… orz


>あのラスト、個人的にはかなりナシです。


ですよね^^


>白夜行ならもっと頭を殴られたような誰も想像できない、救いようのないラストが待っていると過剰な期待をした私がだめだったのでしょうか。


そう、良くも悪くも「くわ~っ」と唸りたかった。^^


>あの終わり方じゃ、韓国ドラマと大して変わらないょ。。


 …


>ってか財布はどうなったんですかね。その伏線回収はDVDBOXに入ったりなんてことは
ないですよね…。


そこは知りません^^;

というか、今のところ かなりの確率でDVD-BOXは買わない方向です。

石○の算盤(そろばん)通りになりたくないもんで^^


>「風と~」をドラマに登場させた意味がわかりません。


私も知りたいです。 今となっては。


>まぁはるかちゃんを見れたから、
>最後まで見てよかったとは思います★


綾瀬ヒャッホイとしては そういうエンディングしか残ってませんよね。^^

こんばんわ、ブタネコさん
終わっちゃいましたね、4,5話ぐらいの時に、このブログを見つけ、記事を読ませて貰い、放送毎、感想・疑問・意見をコメントさせて頂き、その度毎、生意気だったり、不躾なコメントがあったにも関わらず、真剣に答えてもらえてすごく嬉しかったし、そのおかげで、白夜行が2倍にも3倍にも楽しめたんじゃないかなと思っています。ありがとうございました。
 また他の記事等でも、コメントさせて頂く事もあると思いますのでよろしくお願いいたします。
 さて、最終回についてですが、思ったことは、泣けなかったなという事。
泣けたから良いドラマだとか、つまらないドラマだとかいう気は無いですけど、どうしてもあのボロ泣きして、止まらかった「世界愛」のことを考えると、何が違うのだろうと考える時(もともとのドラマの内容が違うのは判った上で)
 「世界愛」の時はそれぞれの登場人物に感情移入が出来たこと、
それは、緻密に張り巡らした伏線が、ある時雪崩のように押し寄せてくるところにあるんじゃないかなと思っているんですが、
但しそれを実現させる為には、その登場人物の感情の動きや行動につうていするものが無ければ駄目だと思うんだけど、
今回の場合、まず笹垣の行動に一貫性を感じれなかったこと、
 転勤によって捜査打切を受け入れ
(これに関してブタネコさんの過去記事が私の中で一番説得力があって納得してるのですが)転勤から戻ってくるという、いわば外的要因で捜査を再開し始め、(藤村都子の事件が起きてからならわかるが)かと思えばいきなり警察を辞め探偵になるし、なにかしっくりこないことだらけである。
あげく自分で追い込んどいたくせに、亮の母の遺影に「こいつ」とか呼んで、理解者面してるところは、おいおいとつっこみをいれたくなった。
亮に関しても、決心をしたと思ったらまたすぐグズグズに戻りの繰り返しだったし、
雪穂に関しては今回のブタネコさんの記事にまったく同感であるし、
谷口(図書館司書)は店にまでノコノコでてくるし(そこに出てくるべき存在じゃないだろ) 
そういったことがあって、なかなか感情移入ができなかった事が大きな要因かなと思った。
 あと一番の腑に落ちないことは、やはり亮に子供が出来、ラストシーン雪穂と手をつなぐ場面でしょう、10話でもしやとは思ったが、それでも納得できる話にもっていってくれるのかとも思ったが、う~んである、
10話のコメントでかいた「もう誰も愛さない」というドラマの場合、全ての登場人物が死に、その代わり、新しい命が誕生するという、私的には納得いくラストだったんですが、白夜行の場合、どういう意味があるのか
雪穂にとって、亮の子供が重要な事であるとは思えないし、(あくまで二人で罪を背負って生き抜くことが重要であると思う)
おまけに典子の子だし。一部子供の件は雪穂にとって罰だという意見もあるみたいなんですが、廃人のような雪穂にさらに罰って・・・しかも亮によっての・・・??です。
確かにラストは期待しすぎてた分、う~んといった感じでしたが、正直同時期にやっていた他のドラマよりは数十倍おもしろかったことは確かで(そうでなければここまで考察もしないし、コメントもしない)
それ故かなりの確率でDVD-BOXは買う方向です、石○の算盤(そろばん)通り・・・という気持ちも確かに無いといわれれば嘘になるけどそれより、キャスト・スタッフへの感謝とここまできたら全てを観て、その上で自分の中での考えをまとめたいという気持ちが強いからです。

★ K さん


>白夜行が2倍にも3倍にも楽しめたんじゃないかなと思っています。


そう仰られますと嬉しいやら、気恥ずかしい限りです。^^;


私も 頂戴したコメントを考え 新たな疑問や発見があり、話し合える方の存在は大変ありがたい事です。 本当にありがとうございました。^^


>さて、最終回についてですが、思ったことは、泣けなかったなという事。


残念ながら私も泣けませんでした。^^;

しかし、私も今クールでは一番面白いドラマだったと思っています。


なので、


>泣けたから良いドラマだとか、つまらないドラマだとかいう気は無いですけど、


同感です。^^


今思えば…


自分達2人以外は誰も信じられなくて、ちょっとでも邪魔になりそうな人間が現れると それを簡単に殺したり犯したりして排除していく…

やってる事は犯罪だしロクでもない事ばかりなんだけど、その根底には互いが相手だけを守り抜こうとする…という考え-愛があり… それも、ひとつの純愛故の悲劇…


そんな意味での変わった形の純愛ストーリーというのが基本のコンセプトだと思うんです。


しかし、「雪穂が心の底で、本当の自分をさらけだして愛されたいと望んだ唯一の人間」
というのが 公式サイトに記された「篠塚」だったわけで…^^;


亮司以外を愛する雪穂… そういう設定が まがいなりにも公式に記されるまでの設定だったとしたら その時点で何かが破綻していた様な気がします。(結果論です^^;)


結果、篠塚に対して雪穂は当初は その設定の様に行為を持ったけど、篠塚が江利子と付き合うようになった以降は「心の底で、本当の自分をさらけだして愛されたいと望んだ唯一の人間」とは 違う設定になっちゃってますしね。^^;

それが意図的なミスリードなら 見事に私は引っ掛かった事になり、それならそれで納得も出来ますが…^^;

どうも、8話以降から 7話までには そんなに感じなかった「あれ?」という違和感が 細々となんだけど塵の様に積もりだし、最終回で山となった… というのが私の実感。

では?なんで?…と思うとき なんらかの理由により、設定が変更になったんじゃないか?と思えば「あ、そっか…」とスンナリ理解出来、最も理解出来なかった歩道橋のシーンの不快感の理由とも思えた…という帰結です。


もちろん、これが全部 当初からのプロットだった…という事も大いにあり得ます。^^;

だとすれば、私は単に考えすぎただけの話です。^^;

ま、しかし その辺は制作サイドの内側の人間にしか判らない事ですから 今まで他の記事で述べた文句で私はスッキリしてるので これ以上、余計な考察などせず、どうこう言おうと思いません。


で、見たモノだけで 憶測抜きで判断しても 最終回はガッカリでした。^^;


ところで…


>また他の記事等でも、コメントさせて頂く事もあると思いますのでよろしくお願いいたします。


なんだか、今生のお別れのようで切ないですね^^;


今後も、どうかよろしく御願い申し上げます。^^

>このシーンを見て「あぁ、森下もヤル気失せてたのか?」とまで思ったよ。^^;

初回を筆頭に最初の何話かまでは「さすが」という感じだったんですけどね。
松浦が死んでから何か別物になってしまった感があります。
結局一番面白かったのは第一話だったな。
何か、あれですね、最終回は
「視聴率、または人気が無かったために打ち切りが決まったドラマや漫画の、強引に話をまとめた最終回」
みたいな印象でした。

以前、やはりTBSで「私の運命」というドラマがあって、あれなんかは2クールに渡って放送されました。
TBSもどうせ力を入れていたのならそこまで出来なかったのかなぁ。
それによって面白くなるか、間延びするかは分かりませんけどね。
その方が森下さんも力を発揮しやすかったんじゃないかな。
色々な話がすっ飛ばされた感があるというのは、皮肉にも映画版「セカチュー」に通じるものがあります。

★ うごるあ さん

私の場合、

まあ、森下氏には 次回作を期待

石○は 野島同様 もうイラネ確定

なので、役者さん達には「御苦労様でした」と気持ちよく申し上げますが

「スタッフに対して感謝…」

なんて綺麗事の様なタテマエを 脳天気に言う気にはなれません。^^

と、言うと「ひねくれ者」なんて言われるんでしょうけど、事実ですしね…^^;

現時点での本心だから 社交辞令で飾りたく無いもんで^^;

こんばんわ。
昔の記事に投稿しても、良かったんですよねぇ・・・

『世界の中心で愛をさけぶ』2週+最終回のみもう1回 の後『白夜行』を一気観(み)しました。

『世界の中心で愛をさけぶ』の後では、やはりダメですね。何か別の作品を挟めばよかったかなと思いました。そうすれば、また別の感想も・・・

いろんなものを取り込んで、膨らませて、結果広げっぱなし。と言う感想は確かにワタクシにもありましたし。何より、泣けなかった・・・

武田鉄矢の大阪弁とクサイ演技が最後まで鼻についたこともあってでしょうか・・・

いずれにしても、こちらの作品は再度見ることは無いでしょう。

ところで、綾瀬はるかって『Mr.インクレディブル』のバイオレット役をやってたんですね。ぜんぜん気付きませんでした。
って言うか、『世界の中心で愛をさけぶ』を見た後だから、「そうか~」と思うのでしょうが・・・

それから、『白夜行』最終話で笹垣の事務所にあったラジカセは、ひょっとしてサクちゃんが使っていたヤツではないでしょうか?

★ wansama さん

>昔の記事に投稿しても、良かったんですよねぇ・

全然、構いません。

というか、むしろ歓迎です。^^

「白夜行」に関しては 「世界の…」の後か前かってのは そんなに大きな違いは無い様な気がしますが、私に言わせれば「世界の…」で壊れちゃった人は しばらくは、何を見ても腑抜けです。^^;

>ラジカセ

白夜行、特に その最終回は二度と見たくないので 検証は出来ません ごめんなさい。^^;


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。