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2006年03月26日

● 白夜行 最終回(悪魔編)


「悪魔のブタネコ」編 今更、なんで?と言われるかもしれないが…




「山田君に実は子供がいましたよ」報道について ブタネコとしては初めて、そして今回限りとお断りした上で 最初で最後に申し上げたい事がある。


以下の文章には 途中、人によっては非常に不愉快な表現が混じると思うけど、どうか最後まで冷静に御一読頂ければ幸いである。^^;


さて、「山田君に実は子供がいましたよ」報道以降 このブログに限らず、日頃 私が遊びに伺っている他のブログのコメントにも 私は意識して この報道に関わる様な内容のコメントを一言も申し上げた事が無い。


その間、頂戴したメールや あえて非公開にさせて頂いたブログのコメントには


「ブタネコとしての その件(報道に関する)の意見が聞きたい」


という内容の物が多く、普段の私だったら 何も考えずに「私は~思う」と記事にしたであろう思うけど、それをあえてしなかったのは「意見を聞きたい」という方々には なんか、「山田のバカヤロー」的記事を述べるのを期待した様な雰囲気がミエミエだった物が多かったのと、「山田ファン」と名乗る方々のコメントは なんでもかんでも「山田君だから許しちゃう」みたいなノリのコメントが多く、その脳天気さに 正直言ってウンザリしたからでもある。


誤解の無い様に申し添えるが 全部の山田ファンに対してウンザリするのでは無い。


報道直後に「貴方は誰?」みたいに 今まで、一度も見た事無い様な人がこぞって現れ、「実は山田君のファンでした…」という書き出しで始まり、「これからも温かく見守っていきたい」で終わるタイプのコメントにである。


へそ曲がりな私としては


「今まで黙ってたのなら こんな時ばかり出てこないで一生黙ってろ!!」


一瞬だけではあるけれど、正直言えばそんな事すら感じた始末^^;


当時の私の感想が どうだったか… それはtakuさんが述べた


徒然に・・・


という記事の内容と 概ね同じ。


後付で卑怯と思われるかもしれないが、takuさんが記事を掲示する前に、彼と個人的に交わした会話で述べているから、takuさんが裏切らなければ^^;証人になってくれるはずなんだが…


ま、takuさんと違いがあるとすれば 私は「山田ヒャッホイでは無い」…と言う部分による見解の温度の差とでも言おうか^^;


勘違いしないで頂きたいのは「山田ヒャッホイでは無い」と言っても「山田が嫌い」と言う意味では無い。


以前、『ブタネコ的 『山田孝之』考』と述べた事は 上記報道に触れた今でも なんら変わってはいないのだ。


ただね、私は偏屈なオッサンとして男の子相手にヒャッホイする趣味は無く、そんなエネルギーは 若手女優に全てを向けてヒャッホイするのが 私なのだ。


だから、いちいち このブログに「山田君が…」と悲壮感たっぷりな記事なんか最初から書く気など無く、若手俳優の一人として その実力に対する私の評価を変えるのに上記報道の様なプライベート的な事は どうでもいい… そう判断し、わざわざ記事文中でも触れなかったのだ。


だが、盲目的な山田ファンが


「山田君は山田君なりに責任を取ったと思います。

 だから、今後も温かく見守ってあげたいと思います」


なんてコメントしてるのを見てしまうと 正直言って「アホか」と思うのね。^^;


そんなオバカな自称:ファンが 間抜けなコメントを語れば語るほど、問題に無関心な人々には山田本人では無く、ファンの間抜けさに呆れて それが山田の足を引っ張る事になる… 真の意味でのファンなら 何故、そこに気づかないのかね?

(だからアホなんだ…という ツッコミは抜きで^^;)


「責任を取ったか否か」なんて事は 当事者同士が判断することで 私を含めて、たかがファンごときがマスコミの嘘か本当か判らない様な記事の おいしいとこだけを汲み取って決めつけた様に言って良い事では無い。


当事者間で結論が出るまでは 放っといてやるべきで、結論を出すために意見が必要とされるとすれば それは彼らの親や、事務所や弁護士など 周りの大人達が出ればいい事。


マスコミが報道する必要もなければ それに踊らされて自称:ファンごときが騒ぐ必要も無い。


もしも、(あくまでも、”もしも”だよ)当事者間で話し合いが揉めていたならば

「山田君なりに責任を取ったと思います。」

なんて言葉を 山田の相手が見て「何言ってんのよ」って感じで尚更、意固地になっていったらどうするの?


山田本人を励ますつもりでも 何が事を悪化させるかは判らないし、真剣に山田を応援してるつもりでも やってる事が本人の足を引っ張ってるんじゃないのか?を考慮しない様な行動・発言では 何の応援にもなってないし、有り難迷惑な話。^^;


であるが故にスタンスや表現は違うけど、上述したtakuさんの見解(『徒然に・・・』)とは大差無い考えで、あえて違いを明確にすれば


takuは 今後も迷い無く 俳優“山田孝之” を 応援していきます


と、takuさんは述べられてるが、私は


ブタネコ的には 俳優“山田孝之”が もっと成長するのを期待してます。


って感じで

 「期待はするが、余計な応援はしない」

 「見放しはしないが、声援もしない」

もし、今後 新たなドラマで見かけた時は また、良い仕事して見せてくれよ… そんな気分だった。




さて、今回 なんで私が上記報道の話を持ち出したか…と言うと


白夜行の最終回を観て つくづく、山田孝之が可哀相に感じたからだ。


正直言うと、「なんで避妊しなかったんだ?」という意味で「馬鹿な奴だなぁ…」とは思った。


だから、俳優としてでは無く 個人:山田孝之という一人の男に対して その一点のみに関して「馬鹿な奴」とは思ったよ(これ本音^^;)


けどね、中味が馬鹿か否かという事と、俳優としての良し悪し云々は別…


そう私は考えるから その後も白夜行を見続けて来たし、そんなプライベートな事で感想を左右されたりはしなかったつもりだが…


4話及び5話のあたりで「成る程なぁ…」と唸らされた森下脚本だったけど 6・7・8と回が進み、原作とは違うオリジナルなストーリー展開の中に「あれれ?」と思う違和感が少しづつだが増えたのは事実で それについてはそれぞれの回の感想で述べた。


こう言うと、単純思考の方には


「あぁ、ブタネコは原作派なんだな? だから気に入らないんだな?」と


安易に決めつけられそうだが、私の気持ちは そんなんじゃ無い。


物語の弄り方の意味に違和感が膨らんだのだ。


それを語るには 最終回まで見終えてからじゃ無いと「何が」を明確に出来ないと思ったから これまでは触れるのが嫌だったのだ。


つまり、弄り方の真意には 白夜行を題材に少年犯罪や その原因のひとつとして今、問題視されている親子の絆や関わりの希薄さに 何らかのテーゼとして…という意味なんだろう…と私なりに思っていたのだが、どうもそれだけじゃない「何か」があるな…と。


そういう意味で最終回を見終えた今、「あ~そうだったのか」と痛感する部分。


それは以下のシーンの台詞である。


画像

画像


【笹垣の台詞抜粋】


「2005年 栗原典子に一子誕生… オマエには 子供がおる


「その子供に ちゃんと13階段登る背中、見せぇ」


「オマエ、自分と同じ子 作る気か?」


「親、信じられへん子 作る気か?」


「間違いだらけやったけど、オマエが精一杯やったんは 俺が知ってる」


「一人の人間幸せにするために オマエは精一杯やった…

                   オマエの子に 俺が ちゃんと言うたる。」


「オマエに流れとぅ血は ホンマは そういう血や」


「俺が ちゃんと子供に言うたる」


画像

画像



この一連のシーンって 何の為にあるのだろう?


原作に無いからダメ…って意味で簡単に文句を言うつもりは全く無いのね。^^;


わざわざ、このシーンを盛り込んで 石○や森下は 何を視聴者に伝えたかったのだろう?


この台詞の意味は 何なのだろう?


元々、深読みしがちな私だからかもしれないが、このシーンを すんなりと受け入れる事が出来ないのだ。


「歩道橋の笹垣と亮司の対決場面で涙がとまりませんでした」


そういう感想を述べる方が多いけど

「へぇ~ 単純でいいねぇ」もしくは「脳天気な奴だなぁ^^;」と

ついつい、思ってしまう私だったのだ。


ぶっちゃけた話しをしてしまうと 私は、この場面を観ていて 心の底から




山田、よく頑張った!!!




そう言って、思わず、スタンディング・オベィションを山田孝之に贈りたくなったのだ。


だってさぁ、この一連の笹垣の台詞って 山田本人には物凄い意味深な言葉なんだよなぁ…


まるで、石○や森下に ドラマの上で…という名目で いいように弄られて罵られている山田本人… そういう構図に見えたのだ。^^;


先にも言った様に ドラマの中に役者のプライベートを重ねて見るなんて野暮な真似をするつもりは無いが、どうしても この場面は TV版制作者に何らかの本筋とは違う意図で特別に作られたシーンという構図が透けて見えてしまって だから、私には「涙がとまりませんでした」なんて呑気な感想にはならず、むしろ 報道以後、はじめて山田が可哀相に思えた瞬間に映ったのだ。


「山田君本人が あまりにも可哀相で泣けました」


そういう感想なら 私には理解出来る。


山田ヒャッホイなら それぐらいの事を言うべきなんじゃ無いか?なんてね。


これがね、原作通りの筋立てで 元々、典子と亮司の間に子供が出来て…っていう物語なら 山田のプライベートなんか投影したとは思わないし、言わないよ。


しかし、

「わざわざ筋を変えて その締めがこれか?」

そう思うと、泣けないね私は。


で、もう一回聞くけど、この台詞の意味は 何なのだろう?


思うに 亮司や雪穂が白夜の道を歩む原因を作ったのは 亮司や雪穂の親にかなりのパーセンテージがあると言える。


だから、子供が親の背中を見て育つと思えば 子供の手本となるような生き方、子供がねじ曲がるような背中を親として見せるな… 笹垣はそう言いたいのだろう?


それは判らなくも無いが、では「白夜行」のメインのテーマは何かと 最終回も終わった事だし… と、「白夜行」の公式ページをのぞきに行ったところ


そこにあった「企画意図」は…



父を殺した少年と母を殺した少女。

太陽を奪われた2人は、

ただ、お互いの太陽であろうとした


「純愛とは何ですか?」と聞かれたら、皆さんはどう答えますか?
きっと答えは人の数だけあるのでしょう。
そのどれもが正解だと思います。

55万部発売を誇る東野圭吾氏の記念碑的名作『白夜行』は、あまりにも残酷な運命を与えられた少年と少女の物語です。幼い頃、初恋の少女を助けるために父を殺した少年と、少年をかばうために母を手にかけた少女が、その後14年間、手に手をとって生きていく―そんな物語です。

人生のすべてを捧げ続けた少年と、すべてをかけて答え続けた少女。
その姿を「愛」と呼ばずして、一体何を「愛」と呼ぶのか―。
あまりにも「残酷で、孤独で、純粋な」2人の魂を、14年の愛の奇跡を、山田孝之・綾瀬はるかのゴールデンコンビで丁寧に描いていきます。
2人はただ太陽の下で手をつないで歩きたかっただけなんです…



この企画意図に端を発して このTV版「白夜行」の物語になったのだとしたら…


やっぱ、何かが違うな。


「少年犯罪」なんて言葉も「親子の関わり」なんて言葉も無い。


企画意図にあるのは「愛」だけだよ。^^;


「14年の愛の奇跡」




ナメてんのか? 石○




4・5話目で 私が感じた「森下、そう来たかぁ…」という思いは 単に「松浦」という存在を原作以上に 亮司にとって大きな存在にクローズアップし、本来は ただの邪魔者でしか無かった男を 亮司の兄、もしくは父親的存在として重くしたところだった。


つまり、当初の1話から3話目までの グズグズした亮司像というのがどうにも納得行かなかったのだが、「そうか松浦をキッカケに 亮司は大きく変わるのか?」と 私が勝手に想像しただけの話だった。^^;


ところが、結果的に言えば 最後まで亮司はグズグズのままだった。


信じちゃいないし、文面を丸呑みする気もない、おそらくは所属事務所の小賢しいアホが書いたのであろう 山田の釈明文によると「子供の親になるより 役者の道を選んだ」という言葉があった。


その選択の結果が ドラマの中で


オマエには 子供がおる


「オマエ、自分と同じ子 作る気か?」


「親、信じられへん子 作る気か?」


こう罵られる役を演じる… 実に皮肉な話である。


しかもだ、この台詞もシーンも原作には無いのだ。


と言う事は、「あまりにも皮肉な内容なんで…」と書き換える事も可能だったはずだ。


にも関わらず、これだ。


物語全体に絶対に必要な場面とは思えない場面で 辛辣に罵られる山田…


その構図に「山田、オマエよく頑張ったな」 私は心底そう言ってやりたいね。


そして、その上で そんなシーンをそのまま放映した制作サイドに対し、けっして山田を庇うのでは無く、そこまでするんだったら「何を」オマエらは言いたかったの? それが充分に伝わる構成になったのか? ひとりの役者個人に対して 個を罵る様な真似をさせてオマエ達の伝えたい事って何だ? 私はそこを問い詰めたくなってしまうのだ。


同時に、件の報道の直後に「私は山田君が大好きです」とか言ってた自称ファン共がだ、最終回が終わった途端に「もう、笹垣の台詞で感動して涙が止まりませんでした~」って感想を述べてるのは どういう事かね?


泣くトコじゃなくて 怒るトコなんじゃないの?


だから、それを私は「この脳天気」と言いたいのだ。^^;


なんかね、全部が全部ではもちろん無いけれど「山田ヒャッホイ」と名乗る人には「変な人」が多いね。


そんなのに誉め殺されているのも含めて


「山田、可哀相に… でも、オマエよく頑張ったよ」


そう言ってやりたいんだな… 俺は。



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『白夜行』関連の記事

コメント

こんばんは。
いつもながら、素晴らしい感想です。
思わず、ブタネコさんヒャッホイしてしまいそうでした。

私は個人的に山田孝之くん、大好きです。
で、あの騒動でやはりショックを受けたことには受けたんですが、人間生きていればいろいろなことが起こるし、それもまたその人の人生で、自分がなしたことならば、受け入れながら戦い続けなければならないのでは? と思い、ましてや俳優としての表現にはマイナスとなっていない事実を評価したいなと思っていました。

最終回での笹垣の言葉、なんかあれ・・・、「自分たちはこういう清廉な立場でいます。山田孝之本人の軽率な行動に対して、番組制作者サイドでは批判しています。そこんとこ誤解しないでね」的な、自己弁明に感じてしまうひねくれもののしきなのでした。

>takuは 今後も迷い無く 俳優“山田孝” を 応援していきます


>ブタネコ的には 俳優“山田孝之”が もっと成長するのを期待してます。

両方とも同意です。
外野にガタガタ言われないような、すごい俳優になってみせろ!→山田くんへ

はじめまして、こんにちは。

怒るとことは全く思いません。
別にプライベートを基本においてドラマを見ているわけじゃないので。
感動したといってる人はそういうつもりで言っているわけじゃないんじゃないですか?白夜行の中の亮司と笹垣を通してそう感じた事だと思うので。ひねくれた見方をしていないだけでしょう。
ドラマはドラマなので。仕事は仕事ですから。

ほいです

こんばんは

悪魔編、興味深く読ませていただきました。

正直、私、ブタネコさん流で言うところの
”白夜行” なんでもヒャッホイを自認するほど、のめりこんでしまったので、
あんまり冷静なコメントが書けないのですが、
少しだけ(ではないですが)、自分の感想をこちらに書き込ませていただきます。

>山田君の件、

 ブタネコさんのご指摘を読ませていただくと、
 確かに山田君にとっては、本当にあのシーンは、辛いシーンなのかもしれないですね..
 ブタネコさんと同様、山田君にはあのシーンを完璧に演じ切ったことに対して、
 賛辞を贈りたいと思います。

 ただ、白夜行ヒャッホイとしては、
 逆にあの台詞をあえてそのままぶつけた森下さん、そして石丸Pすごいなー、
 と思ってしまいます。
 
 それは、亮司に子供が出来ると言う設定がある以上、
 おそらく、ドラマの中で父親のような設定でもある笹垣が
 あの子供の台詞を言わないのが不自然だと思うからです。
 もし、あの台詞をカットするとすれば、子供が出来る設定自体
 無くさなければならない。
 そう、思います。
 それは、全体の物語の基本構成が、あらかじめスタート当初に最初から決まっている以上、
 多分出来ないでしょうし、プライベートな件で内容が変わるとすれば、
 それこそ山田君にとっては、つらいのではないかなと思います。

>公式HPの企画意図について
 これは、完全に白夜行の企画を通すための、宣伝用のコメントだと思います。
 (というか、そのようなコメントを石丸Pがしていた雑誌を読みました)
 おそらく、”世界の中心”のキャスト、スタッフ総結集というたい文句を前面で打ち出し、
 コマーシャルするために、あたりさわりの無い綺麗な言葉だけを企画意図に残したのだと思います。

 今考えると、あの時、ごまかさずに正直にきちんと企画意図をすべて伝えていれば、
 もう少し、すっきりとした形で作品に入り込めたのではないかと思います。
 根本を言ってしまえば、”世界の中心”に”白夜行”を重ねてくれるな!と言うことでしょうか..

 しかし、白夜行ヒャッホイ、そしてはるかちゃんヒャッホイとしては、
 ”世界の中心”に重ね、そして”綾瀬はるか”という女優を雪穂役に選んでくれてありがとう!
 というのが最終話まで作品を観ての感想です。
 なぜなら、雪穂と亮司の関係を原作どおり、ドライに単純に共生の関係としたドラマにした場合、
 原作ファンの方は、喜んでドラマを観たのでしょうが、少なくとも私は、ドラマを観ていなかったと思うからです。

 純愛をベースにしていたから、そして、”綾瀬はるか”が雪穂役だったから、
 私は、この作品を観続ける事が出来たのです。
 そして、たくさんの感動をいただきました。

>まとめ
 この作品を観るにあたって、本当に精神的にきつかったです。
 でも、なぜか、引き寄せられるように観てしまい、いろいろな事を考えさせられました。
 私にとって、この作品は、必要なものだったのかもしれない。
 今では、そう感じています。

 
最後に、長々と文章を書いてしまい、申し訳ありませんでした。
もし、気に入らなければ、このまま廃棄していただいて構いません。
私自身、ブタネコさんの所に書き込ませていただいた事実だけで、十分満足です。

ありがとうございました。

こんばんは。ブタネコさん。
私も同意見です。
あのセリフは山田君にとってはかなり辛かっただろうなーって思いました。
だから先ほどtakuさんのところにも書きました。
実際見ていてそう思ったんです。
「何でそういうセリフを笹垣は亮司に言うんだろう?」って。
原作を読んでなかったので、子供ができるって話があるんだと思ってました。
それでもやっぱりあのシーンは、台本を読んだ山田君には辛かっただろうなーって…。
武田さんの演技は第1話と比べてよかったけれど、それでも何だか
しっくりこないっていうか、しこりが残った最終回でした。
はっきり言ってがっかりです。
山田君やはるかちゃんの演技はよかったし、かなり追い込まれた状況で
演技をして苦しい思いをしてきただろうと思ってます。
それなのに、さらに追い討ちをかけるかのようにそのセリフ…。
それを聞いて涙を流す亮司を演じた山田君の心境はかなり複雑だったでしょう。
山田君ファンの1人として、私はあのシーンに抵抗を感じました。
山田君の気持ちを考えたら、2回目を見るってのができそうにありません。
プライベートを利用されたとしか思えません。

何だか複雑ですね…。

★ しき さん


>最終回での笹垣の言葉、なんかあれ・・・、
>「自分たちはこういう清廉な立場でいます。
>山田孝之本人の軽率な行動に対して、
>番組制作者サイドでは批判しています。
>そこんとこ誤解しないでね」的な、自己弁明に
>感じてしまうひねくれもののしきなのでした。


そう、私も「ひねくれ者」なので 同様の意味と 似たような、もうひとつの意味のメッセージを感じてしまったんです。^^


★ つばき さん


こちらこそ、はじめまして。


私は ひねくれ者です。^^


なので、あらためて わざわざ御指摘頂かなくても大丈夫です。


ところで、コメントを拝読しましたが 大変申し訳無いのですが、感情が文面に先走っていて 私には貴方様の文意を巧く汲み取れません。^^;


反論をなさりたいのであれば まずは冷静に、その上で


「では、歩道橋のシーンで どういう意味で感動したのか」


せめて それぐらいは御説明された上で納得させて頂けませんか?


そうじゃなければ、さようなら^^


★ ほい さん


>山田君の件、


> それは、亮司に子供が出来ると言う設定がある以上、
> おそらく、ドラマの中で父親のような設定でもある笹垣が
> あの子供の台詞を言わないのが不自然だと思うからです。


この部分は まったく同意できません。^^;

他の展開はいくつもあると思います。


> もし、あの台詞をカットするとすれば、子供が出来る設定自体
> 無くさなければならない。
> そう、思います。


典子が子供を産む… 根本的に そのストーリーを付加する意味を私は問いたいと記事で申し上げております。^^;


で、その付加により なんらかの説得力が感じられたのであれば、文句等言わず、もしかしたら賛美してるかもしれません。


付加の意味や説得力が感じられないからこそ、「何で?」と考え その結果、山田へのオマージュか?と思えるからこそ 物語では泣けませんでした。


子供云々は いくらでも作り替える事は可能だし、そもそも この設定自体がTV版として付加された部分ですからね。


> それは、全体の物語の基本構成が、あらかじめスタート当初に最初から決まっている以上、


果たして、最初から決まっていたのかな?


私は そこに疑問を感じるので この記事の意見になりました。


> 多分出来ないでしょうし、プライベートな件で内容が変わるとすれば、
> それこそ山田君にとっては、つらいのではないかなと思います。


変わってようが、いまいが、辛い役だったろうな…


と、思うから「よく頑張ったな」と言ってやりたい…


と、記事では申し上げてるのですが…、通じてませんか? 意味が。^^;


>公式HPの企画意図について

> これは、完全に白夜行の企画を通すための、宣伝用のコメントだと思います。


そんな事は承知しております。^^


だから、今まで 石○を罵り続けてきました。

(過去記事読んで頂けてますか?)


> 今考えると、あの時、ごまかさずに正直にきちんと企画意図をすべて伝えていれば、
> もう少し、すっきりとした形で作品に入り込めたのではないかと思います。


そうですね。^^


> なぜなら、雪穂と亮司の関係を原作どおり、
> ドライに単純に共生の関係としたドラマにした場合、
> 原作ファンの方は、喜んでドラマを観たのでしょうが、
> 少なくとも私は、ドラマを観ていなかったと思うからです。


あのう 私は別に原作派ではありません。^^;


原作通りじゃないから嫌だなんて言ってません。


ゆえに この辺の記述の主旨が判りません。


なので…


> 純愛をベースにしていたから、そして、”綾瀬はるか”が雪穂役だったから、
> 私は、この作品を観続ける事が出来たのです。


そりゃ良かったですね^^ と言う事で。


★ Mint さん


個人的な結果論ですが、一部 キャスティングに「え?」というのはありましたけど、役者さんの演技に関しては 武田以外、目に余った感は無く、山田・綾瀬両氏は 非常によく頑張ったと感じております。

(武田に関しての不満は 武田への不満と言うより、それを可として受け入れた各演出担当者が責めを負うべきとも思います。)


>山田君ファンの1人として、私はあのシーンに抵抗を感じました。


私は そういう御感想が多いのだと思っていたんです。

あの報道の時の 山田ファンと称する方々の論調を思えばね。^^

なのに、「森下脚本に引き込まれた」とか「感無量」とか「亮司と笹垣のシーンが良かったです」なんてコメント方が多いのを見てると ホントに山田君が可哀相に思えました。

役者の演技は充分に認めるし、評価もしたい。

でも、それと作品の評価は別… そこが判って貰えなければ 何を言っても無駄なんですけどね^^;
(これはMintさんへのレスではなく、愚痴です。^^)

正直最終回はあんまり作品に入り込めなかった。
なぜ私生活の山田と亮司を重ね合わせて観なければいけないのか・・・
もし、一連の騒動が無く、こういう脚本であったなら、
最後の雪穂と亮司の子供の手をつなぐシーンは感動、納得できたであろうに・・・

最終回のコメント楽しみにしていました。
なるほど・・・

私は山田さんのファン、それも電車男からですが、それ以前のドラマも見て、楽しませていただいています。(ちなみに世界中だけ浸ることはありません)

今回の白夜行はブタネコさんの解説とても参考になりました。原作も読んでいないので、よく分からないながら、いらいらもやもやして落ち着かないのです。最後にようやくその訳が少し分かりました。(個人的にですけど)

このドラマはコントラストがはっきりしないのです。テーマは中途半端な白夜かもしれませんが、お芝居としてコントラストがはっきりせず盛り上がりに欠けると思いました。そう亮司と雪穂のコントラストがないのです。はじめからヘタレな亮司との批判がありましたが、ヘタレは亮司ではなく雪穂ではないでしょうか?誇り高く、強い雪穂がいなければ、最期喜んで死んでいく亮司が浮かばれないと思いました。
お芝居としては、やはり雪穂が太陽で亮司は月と演じて欲しかったなと思いました。
原因は脚本か役者かプロデューサーか分かりませんけど・・

また、最後の執拗な子供話は相当違和感ありました。このためにスキャンダル捏造された?まで思っちゃいましたから。

よくも悪くも、ドラマにここまで引きまわされたことは初めての経験でした。
ブタネコさんのコメントこれからも楽しみにしています。ありがとうございました。

★ 惣 さん


はじめまして


>もし、一連の騒動が無く、こういう脚本であったなら、
>最後の雪穂と亮司の子供の手をつなぐシーンは感動、納得できたであろうに・・・


報道が無くて このシーンだったら…

私は それはそれで、納得出来ませんね。^^;

感動できるほど テーマが伝わりませんし、

そもそもテーマって何だったの?と疑問です。


★ deco さん


>はじめからヘタレな亮司との批判がありましたが、ヘタレは亮司ではなく雪穂ではないでしょうか?誇り高く、強い雪穂がいなければ、最期喜んで死んでいく亮司が浮かばれないと思いました。


ヘタレ…ってのは言葉の意味が違う様な気がしますが^^;

主旨は何となく判ったつもりで申し上げさせて頂きますと…


ドラマのテーマがもっと明確にされてれば違った解釈も出来ると思うのですが、
私はグズグズな亮司…という描写に 今でも疑問を持ってます。

雪穂も 微妙に違う様な気もしますが、と言うか、終わってみて尚更強く、
冷酷非道な雪穂…であって欲しかったと痛感してますが…

decoさんの言われる「コントラスト」が どういう部分への「コントラスト」なのか判りませんが、たぶん、decoさんと 私の求めているコントラストは違うのでしょうね。^^;

「風と共に去りぬ」のスカーレットをモチーフに…と言う事であれば「誇り高く、強い雪穂」になるか、少なくても目指してくれないと納得出来ませんよね? そういう意味で雪穂の設定に不満…と言われるのであれば 私も同意です。^^

ただ、見終わって思うに 「風と共に去りぬ」は盛り込んでいる割には人物設定には そんなに加味されてないと感じましたので、雪穂の設定よりも亮司の設定の方が 私には気になっただけです。^^;


>最期喜んで死んでいく亮司が浮かばれないと思いました。


ここ、果たして亮司は喜んで死んだんですかね?


基本的には 私も、そう思いたい、そうであって欲しい…と思いますが、「喜んで死ぬ」というのは「雪穂のため」 ある意味、雪穂に我が身を捧げる…って事じゃないか?と。

であれば、笹垣にトドメを刺してくれないと 私には納得出来ません。


だから、笹垣が生き残ってるラストに納得がいかない…という気持ちもあるのです。


ちなみに、原作でも笹垣は生き残ってます。^^


だから、私は原作の その部分も気に入ってません。


>ありがとうございました。


こちらこそ、御粗末様でした。^^

ブタネコさん

私のつたないコメントに返信していただき、ありがとうございました。
とてもうれしかったので、お礼を申します。
いつも見るだけでぽちっしなかったのですが、今日はぽちっします!

ブタネコさん こんにちは

歩道橋での 子供の告知
言われてみれば 無くても つながりますよね

後付けだから 中途半端な終わり方に感じたのかな

どうせなら 製作側も悪になりきり
本当の子供を発注すればよかったんじゃ^^
                                                                                                                          それにしても 笹垣のキャラが立ち過ぎで
イライラしました

その前後の流れの記憶が薄れていくんだもん・・・

自分の私事で 公務員辞めて 家族はいないんだっけ?

念仏もいらないよ

青酸カリで なんで殺らなかったのか
自分たちを見ていてくれたからなんて 納得いかない

子供の件ですが 山田くん自身はダメージないんじゃないかな?

役者って スキャンダルは肥やしでしょう

ドラマに合わせて 熱愛発覚やら離婚騒動
よくありますよね

私生活話 切り売りしてるタレントだっているんですから

笹垣役 仲代さんだったらよかったかな
八千草さんとの会話も味わいのあるものになったと思います

八千草さんの演技 こんなに真剣に観たのは
「岸辺のアルバム」以来って 
知ってる人 少ないですよね^^

★ deco さん

>いつも見るだけでぽちっしなかったのですが、今日はぽちっします!


ドンマイ > 俺 orz


★ 虎馬 さん


>歩道橋での 子供の告知
>言われてみれば 無くても つながりますよね


ええ、私は そう思います。

逆に あるなら笹垣にトドメでしょ^^


>念仏もいらないよ


別記事(言い訳編)に topgunさんという方から頂戴したコメントによると 武田はあまりよろしくない理解の仕方で歎異抄を持ち込んだらしく… それがホントだとすると 心の底から「武田イラネ(-.-")凸」です私は。


>子供の件ですが…(すいません 以下略)


ダメージがあろうが無かろうが、私は知った事では無いです。^^;

良い演技を見せてくれれば役者として良しと評価する… ただ、それだけです。^^


>「岸辺のアルバム」


すいません 知ってます orz

はじめまして。

私は原作を読みました。
とても素晴らしい作品で、これをドラマかしたらどうなるんだろう・・・って少し不安でした。

ドラマを最終回まで観ていくと、必ず制作側の伝えたかったことが伝わってくるものですが、「白夜行」はそれが、全く伝わってきませんでした。

それに、典子が子供を生むっていう設定は、なくてはならない物であったのか・・・ここはブタネコさんのおっしゃるとおりです。
2回目に観たとき感じたのですが、この設定は明らかに山田くんへのあてつけっぽくて、可哀相でした・・・
でも、それを演じきった山田くんはやっぱり俳優さんなんだな、と。

とにかく、はるかちゃんと山田くんにはこれからも良い芝居をしていってほしいです。

はじめまして。
おもしろいですね。ドラマなどの納得できなかった所をズバリ言うところが細木和子を連想しました。お嫌いでしたらごめんなさい。
確かにこれって要らなかったんじゃ、と思ったシーンが所々ありました。しかも財布やら風と共に去りぬやらが置いてきぼりにされていた気がします。それらをまとめることができてないのに亮司の子供のこととか入れて、まとまりつかないドラマだったなーという印象でした。
そして山田くんの子供の事も、ドラマ(しかも明らかに後付けなシーン)で弄るんじゃなくて裏でスタッフや出演者同士でやってくれと思いました。
しかしはるかちゃんのドレス姿の時の胸の谷間以上に強烈なものはなかったです。
では失礼します。

こんにちは。お久しぶりです。
あのシーンでファンなら一瞬「山田君をかわいそう」と思わないファンはいなかったと思う。
今でもみんな複雑な心境だと思うけど。
でも、なんとういうのかな・・山田君のクランクアップのコメント読んでると、「楽しかった。台本読んでてこんなに笑った事がないくらい笑っちゃった。」
なんてーのを読んでると(この笑っちゃったというのが最後の子供ネタの事とはわかりませんが)つえーな、コイツなどと思っちゃうわけです。
うちでも、あの騒動の際、いてもたってもいられなくて、ファンの応援メッセージを募集して事務所に送ったりもしましたが、改めて考えると
・・・もしかしたら、山田君は読んでないかもしれない、と思ったりもします。山田くんにとってはこれはもう一年も前に決着がついてることだろうし、
(発覚したのは最近ですが)もう、こんなこと山田君の中ではとっくに乗り越えていているのではないかと。
なぜかそんな男気の潔さを山田君の中に感じるのですよ。
さらに言うのなら・・かわいそうと同情されたりとか、「ファンの応援メッセージ」を見ながらさめざめと感涙にむぜぶ山田君ではなく、
何かそういうものを吹っ切った清々しい山田君の姿が浮かんでくるのです。そうであって欲しいというのか。
まぁ、これも彼と直接話したわけではないので、もしかしたら「ちきちょー!なんだ今更!石丸、森下!」なんて枕叩いて泣いてるかもしれないけど。。(^^;)
でも、ブタネコさんの「山田君、よくがんばった!」というコメント、すごくすごく嬉しかったです。普段全然褒めてくれないから?
こないだtakuさんにも言われたんだけど、私はもしかしたらちょいとSなんじゃないかと最近思い始めてる抹茶でした・・。

★ 鈴 さん

こちらこそ、はじめまして。コメントありがとうございます。^^


>ドラマを最終回まで観ていくと、必ず制作側の伝えたかったことが伝わってくるものですが、「白夜行」はそれが、全く伝わってきませんでした。


そうですか…^^;


>それに、典子が子供を生むっていう設定は、なくてはならない物であったのか・・・


制作側の伝えたかったことが伝わって「何か」が判れば 余計な事を考えずに済んだんですがね 私は。^^;


>でも、それを演じきった山田くんはやっぱり俳優さんなんだな、と。


そうですね、だから誉めたいと思いました。^^


★ 亀 さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>細木和子

大嫌いです。^^ (気にしないで下さい^^)


>しかしはるかちゃんのドレス姿の時の胸の谷間以上に強烈なものはなかったです。

お気持ち、お察し申し上げます。^^


★ 抹茶 さん

こちらこそ、お久しぶりです。^^

>山田君のクランクアップのコメント読んでると、
>「楽しかった。台本読んでてこんなに笑った事がないくらい笑っちゃった。」
>なんてーのを読んでると(この笑っちゃったというのが最後の子供ネタの事とはわかりませんが)
>つえーな、コイツなどと思っちゃうわけです。


ほぅ、そういうコメントがあったんですか… 知らなかった。

ま、しかし「男」は強くなきゃダメですよね。(自戒も込めて^^;)


>うちでも、あの騒動の際、いてもたってもいられなくて、
>ファンの応援メッセージを募集して事務所に送ったりもしましたが、


掲示板を作られたのは知ってましたし、一度、拝見もしましたが、参加せず失礼しました。


>山田くんにとってはこれはもう一年も前に決着がついてることだろうし、
>(発覚したのは最近ですが)もう、
>こんなこと山田君の中ではとっくに乗り越えていているのではないかと。
>なぜかそんな男気の潔さを山田君の中に感じるのですよ。


「男気の潔さ」という表現に 少々、引っ掛かる気持ちがあります。

理由は 後ほど、申し上げさせて頂きます。


>さらに言うのなら・・かわいそうと同情されたりとか、
>「ファンの応援メッセージ」を見ながらさめざめと感涙にむぜぶ山田君ではなく、
>何かそういうものを吹っ切った清々しい山田君の姿が浮かんでくるのです。
>そうであって欲しいというのか。


ファン心理は判らなくもありません。^^;

私も「綾瀬ヒャッホイ」「石原ヒャッホイ」を自認しておりますので。


しかしながら、私が記事文中で


『なんかね、全部が全部ではもちろん無いけれど「山田ヒャッホイ」と名乗る人には「変な人」が多いね。』


と、あえて述べさせて頂いた部分が もしかしたら、残念ながら抹茶さんには判って頂けないのかもしれませんね。


なので、今回は嫌われるのを覚悟の上で あえて率直に申し上げさせて頂きたいと思います。


>こんなこと山田君の中ではとっくに乗り越えていているのではないかと。
>なぜかそんな男気の潔さを山田君の中に感じるのですよ。


理由の如何、その後の状況の如何に関わらず、一人の子供が生を受けて この世に生まれてきているのです。

生を授けた責任は「取る」「取らない」なんて論議のネタに出来る問題では無く、ともすれば一生努力しなきゃいけない問題と私は心得ます。

なので、そういう問題を「とっくに乗り越えている」だの「男気の潔さ」だのと美化されるような解釈がなされればされる程 他の方はどう思うか知りませんが 私は甚だ不愉快です。

それは あくまでも抹茶さんがそう思った、そう感じた… という話ですから、山田君本人がそう思っていると私は決めつけたりはしません。^^


それに、記事でも述べた様にプライベートな事に意見を述べる気もありません。^^

ゆえに、山田君本人を指して意見したいのではありません。


私が申し上げたい相手は「山田ファン」を自称される方の中の 全部では無く、一部の方々に対してです。

どうか、ここは冷静に考えてみて頂きたいのですが、「山田のファンって そういう不愉快な事を言う奴がいる」と思われるのって 山田君本人には けっしてプラスにはならない… 私はそう思うのですが如何でしょう?

私はね、今まで このブログで一度も山田君をくさしたつもりはありません。

でもね、「私は山田ヒャッホイではない」そう記述しただけで 何通もクレームを頂戴した事があります。

「私は山田ヒャッホイではない」しかし、「山田が嫌い」なのでも無い。

そう書いたのに、

「ブタネコさんが 本当は山田君を嫌っていたなんてショックです」

という文意のメールやコメントでした。^^;

それまで 何度も他の記事にコメントを頂戴し、takuさんや抹茶さんのブログにもコメントを たびたび書いていた方も その中には含まれていました。(最近はお見かけしませんが^^;)

本音で言えば「読解力の無ぇ奴だなぁ」でもあり、「瞬間湯沸かし器(死語?)みたいなファンだな」でもあり、「”取捨選択の自由”と”自己都合”を取り違えて無いか?」でもありました。^^


そういう経験をしますとね、たしかに私も他人の事を言えた義理じゃ無いけど、

「なんか この人、変だな」

って思わざるを得ない人が多すぎますね 自称:山田ファンには…


という事なのです。


「ほんのちょっとの批判も許さないぞ」


そういうピリピリした雰囲気や、なんでもかんでも良い方に それも都合の良い方に解釈しようとして ほんのちょっとでも冷静に斟酌・咀嚼しようという雰囲気が足りない… そういう方を この場合の「変な人」と申し上げたいと思います。


それの集大成が、台詞の中味や シーンの意義などそっちのけで「歩道橋のシーン良かったです」って「何が良かったの?」と思って様々なコメントを拝読すると 行き着くところは

「山田君の涙が 潔いものに見えたんです」

大変、不穏当な表現とは思いますが「味噌もクソも一緒か?」と。

まさに「脳天気」だと 私は思う次第です。^^;


と言うわけで しつこいかとも思いますが、


私が記事文中で

『泣くトコじゃなくて 怒るトコなんじゃないの?』

と述べた真意には


『件の報道の直後に 強引にも受け取れる擁護論をブチあげていた自称ファン共がだ、最終回が終わった途端に「もう、笹垣の台詞で感動して涙が止まりませんでした~」って感想を述べてるのは どういう事かね? 笹垣の台詞ちゃんと聞いたのか?』


という意味だと 御賢察願わしく存じます。^^;


尚、以上のレスは 抹茶さんが 私が知る限り、山田孝之のファンサイトの大手のひとつを運営されておられる方ゆえに 多くの中の一部の自称:ファンと称する「変な人」に対して感じた私の個人的な愚痴です。

従って 抹茶さん個人に対して不満を申し上げるつもりは過分にありません。

ブタネコさん、初めまして。
「山田ヒャッホイ!」を名乗る≪変な人≫のひとりです。。^^;
takuさんとこから、飛んできては時々覗かせていただいていました。

「悪魔のブタネコ」編、ありがとうございます。

最終話で感じた違和感や白々しさ、局やPへの怒り…
それら全てをブタネコさんやtakuさんに代弁させてしまったようで、
山田fanとしては、なんだか肩身の狭い思いでおります。。

制作側にどんな意図があったのか、本当の所はまるでわかりませんが、
山田孝之の役者魂を見せ付けようとしたのか、
制作サイドとして、なんの影響も受けていない(タブーなものは何もない)ことのアピールか、、
そんなところを疑っています。

魔女は山田君を≪かわいそう≫と思っているのではないんです。
抹茶さんが言うように、
多分、山田君にとってはもう終ってることだと思っています。
報道されたことについては、気持ちの揺れもあったとは思いますが、
今の山田君の中には、存在していない事実のように感じます。
だからこそ、
殊更にそれに関係する言葉を並び立てて、
山田君のために(かどうか知らないけど、、)なんて名目で設定までいじる余計なお世話なやり方に腹が立つんです。。

お返事アリガトウございました。

「とっくに乗り越えてる」と言うのは「山田君がこの事を自分の中で終わりにしている。」「子供のことはもう考えない」と言う意味でなく、
ブタネコさんのおっしゃってる子供とは一生縁が切れることなく、誠意を見せ続けていくという「決心」のことです。でもこれも想像でしかありませんが。

自分では「大手」だなんてこれっぽっちも思っちゃいないんですけどね~。恥ずかしいです。でも、たくさんの人たちの様々な思いを抱えているな・・とは自覚しています。
その思いにつぶされないように・・これからも自分の出来る範囲でで応援していきたいですね。末永くよろしくお願いします。

★ 魔女 さん


こちらこそ、はじめまして。

コメントありがとうございます。^^


>ブタネコさんやtakuさんに代弁させてしまったようで、


takuさんは 彼なりの考えがポロッと珍しく出ただけの話で 正直言って 私もビックリしました。

「へぇ~ あの男が珍しいなぁ…」と。^^


ゆえに、余程 何かが琴線に触れたんでしょうね。^^


私は私自身が思ったままを いつもの様に語っただけで、「誰のため」なんて大げさな話ではありませんし「代弁」等と言われては ちと心外です。^^


歩道橋のシーンが 最初からのプロットか否か…なんて事は 私に取ってはさほど重要では無く、ただ、あのシーンが何の為にあるのか? それが理解出来ずに、自分なりに考察した結果に過ぎません。

寄せられたコメントを拝読すると 同じ様に感じた人も案外いたんだな…と思いつつ、何故か反論を下さるのは「山田ファン」を名乗る方ばかり…^^;


山田を誉めて 山田ファンに罵られる… いやはや、山田ファンって本当に「変」ですね。^^;


>制作側にどんな意図があったのか、
>本当の所はまるでわかりませんが、
>山田孝之の役者魂を見せ付けようとしたのか、
>制作サイドとして、なんの影響も受けていない
>(タブーなものは何もない)ことのアピールか、
>そんなところを疑っています。


どこのブログか忘れましたが…^^;

エキストラに行った方が寄せたコメントで 

「ロケ中に 山田君が和気藹々とスタッフや石○と語り合っていた… だから、山田君と制作サイドには信頼関係があり…」って感じで 擁護というか合意の上の…という主旨の事を述べられておられた「山田ファン」がおられました。

だとすれば、上に引用した魔女さんのお話も頷きたくなるような気がします。

でもね、その結果「合意の上でアピール」とか、「スキャンダルをも利用する役者魂」とかいうのが もし本当だったら私は その瞬間に山田君が大嫌いになります。^^

ファンとして褒め称えるのは理解出来るけど、誉め方を間違うと その馬鹿ファンのおかげで 生じなくても良い「大嫌い」が発生します。

そんな真似をして褒め称えるのが山田君の為になるのでしょうか? そこを私はいろんな人に問いたいですね。^^


>魔女は山田君を≪かわいそう≫と思っているのではないんです。


私は 最終回の歩道橋のシーンを見るまで「可哀相」とまでは思いませんでした。

なんか、ザラザラとスキャンダルネタをリンクさせたような台詞が多いなぁ…と鼻につきまくってましたけどね。^^;

ただ、「歩道橋のシーン」を見て「山田 よく頑張った」と感じたのは あくまでも好意的な解釈であって、そうじゃなきゃ山田君ごとボロクソに罵る可能性大です。^^


takuさんは その点、私と違って「山田を罵る」までの感想は抱いておらず、むしろ「なんで 山田にここまでさせる」ってな感が強かったんでしょうね。^^;

しかし、それに対して その「気持ち」を汲もうとせず反論を述べる「山田ファン」達のコメントには 只々、呆れるばかりで 今では「takuよ よく頑張った、可哀相に」って思うべきかな…とも。


大変、余計な御世話と充分、承知しておりますが…


>山田君のために(かどうか知らないけど、、)なんて名目で設定までいじる余計なお世話なやり方に腹が立つんです。。


御立腹なら そう述べられれば宜しいかと


そうじゃなければ、かつてtakuさんが「魔女さんへの応援歌」なんぞと記したのは無駄骨にならなきゃいいが…と。
(ま、実際”どこぞの馬の骨”ではありますが)


★ 抹茶 さん


>でもこれも想像でしかありませんが。


そう、私も抹茶さんも 山田君のプライベートは想像でしかありません。^^;


>たくさんの人たちの様々な思いを抱えているな・・とは自覚しています。


御苦労・御心中お察し申し上げます。


>末永くよろしくお願いします。


本当に良いんですか?^^


私はこんな奴ですから 平気で「山田ファン」を罵りますよ^^;

ブタネコさん、こんにちは。
最終回の歩道橋でのシーン、私はtakuさんところで「騒動を気にせずドラマの話の流れとして見ていた」と書いたのですが、takuさんからの返信コメントを読んだりブタネコさんの記事を読んで、自分の気持ちをごまかしていたのかなと思いました。9話あたりから「この場面を山田君はどんな気持ちで演じてるのかな」って思う事は何回かありました。でも山田君が亮司として演じているから私も亮司として見ないといけないって思っていたのかもしれません。子供のエピは元から決まっていたとしても後付けされたものだとしても、ブタネコさんがおっしゃるように山田君にとっては辛かっただろうし、もしかしたら私が歩道橋での山田君の演技がいいと思ったのは、「辛い台詞を聞いてよくこんな演技してくれたね」っていう想いで泣けたのかな。
そして一部の山田君ファンについて

>「ほんのちょっとの批判も許さないぞ」
そういうピリピリした雰囲気や、なんでもかんでも良い方に それも都合の良い方に解釈しようとして ほんのちょっとでも冷静に斟酌・咀嚼しようという雰囲気が足りない… そういう方を この場合の「変な人」と申し上げたいと思います。

私も思い当たる部分があり反省しています。
ファンの反応によって山田君自身が嫌われたり誤解されるようなことになったら、それは1番辛い事です。山田君を応援するつもりが山田君を潰すことのないように気をつけようと思いました。
そして山田君の騒動があってから、山田君のファンでブタネコさんのファンである私はブタネコさんの意見を聞きたいとずっと思っていたので今回聞けてうれしかったし、最終回での山田君の演技を誉めて下さったのはすごくうれしかったです。これからもよろしくお願いします。

★ 朔&亜紀大好き さん


>最終回の歩道橋でのシーン、私はtakuさんところで「騒動を気にせずドラマの話の流れとして見ていた」と書いたのですが、


巧い申し上げ方が見つからないので どうか、お許し下さい。^^;


>「騒動を気にせずドラマの話の流れとして見ていた」


果たして 本当にそういう状態に成り切れたのだろうか?

見終えた後も そう言う状態で受け止め続ける事ができたのでしょうか?


私は出来ませんでしたから「出来なかった」と率直に記事で述べただけ^^;

何故、出来なかったのか?については

歩道橋のシーンの存在意義、特に そこで語られた笹垣の台詞… 騒動云々関係なくして、製作開始の時点から そう決まっていた…のなら それでも結構^^ あの台詞で見ている私達は 何をどう受け止めればいいのでしょう?

私は そこに「何かの悪意に近いもの」もしくは「物凄く小賢しい打算」を感じTV版「白夜行」という作品に対する私の評価は暴落しました^^;

そう思ったので 思った事を出来るだけ表現するつもりで記事に書きました。


その上で、たぶん私は 山田君に対して「同情」を抱いてしまったから「山田 よく頑張った」と思い そう記事で述べました。


>でも山田君が亮司として演じているから私も亮司として見ないといけないって思っていたのかもしれません。


それはファン心理として充分に理解出来る考えだと思います。

だから、「歩道橋のシーンで泣きました」は そんなにオカシイことじゃないと思います。

ただ、私が「変な人」だと感じる一部の「山田ファン」は 「山田ファン」じゃない人には「山田君が亮司として演じているから私も亮司として見ないといけない」なんて感覚は無いし、理解も出来ない…って事に気づいておられません。

むしろ「山田君に対しては そうしなきゃダメ」みたいな クダラナイ宗教みたいな戒律でもあるかの如き雰囲気を見せがちなんですね。^^;

そのいい例が 私が「可哀相に思った」と同情を記事で述べたのが気に入らない(受け入れられないらしく^^) 「山田君は そんなに弱くない」とか「可哀相と思うのは間違い」…って言われる私。^^

「あ~ 誉めて失敗したな」 だんだん、そういう思いが強くなっていくばかりです。^^;

まあ今日発売のフラッシュにも熱い記事が載っているわけで・・・

★ こんぶ さん

そうらしいね^^

どうでも良いや 私には^^

2009年百夜行の再放送を見て、
こちらにたどり着きました。

ふ~~~ん
プライベートでそんな背景があったんですか。

この話面白くって本も読みましたが
“亮司に子どもがいた”云々は、
ドラマの話の流れとしても違和感があり
何の意味があるのかと悩んでおりました。

なるほどね~ 深読みもあたってるかもしれませんね(笑)

★ クオレ さん

ドラマだけを楽しもうと思えば 楽しめる出来と言えるのかもしれません。

しかしながら、原作があり その原作が既に広く読まれて高い評価を得ている時、それを映像化…という 言わば便乗商法的手法である事を ドラマの制作者達は考慮すべきだと思うのです。

つまり、その作品の原作を高く評価している人達は その原作をどの様に理解し、解釈をしているのか?という点です。

映像化に際し、原作に無いシーンやエピソードを盛り込んだり 原作とは違う設定に改変したりというのは よくある事ですが、そういう変更は 殆どの場合、改悪と視聴者から受け止められる事が多いのは何故なんでしょうか?

私は、その理由を 制作者側が原作をちゃんと理解していないから…だと思っており、であるがゆえに ちゃんと理解出来ていないアホが手を加えるとは不届き至極と腹が立つわけです。

原作に無いシーンやエピソードを盛り込む事によって 原作では言葉足らずだったり、あやふやで明確に理解出来なかった部分が補完されるなどの 良い意味で改良なら文句を言う気など全くありません。

そういう意味で 子供云々の追加は 全く改良にはなっていない。

しかも、演じた役者のスキャンダル云々と被った内容では 罵る以外にないと理解した次第なのです。

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。