● 綾瀬はるか『ピリオド』
綾瀬はるかの歌う『ピリオド』を 観て聴いた。

なんかね、懐かしい感じの曲だなぁ… って思ったのが、第1印象だった。
どこかで聴いた事がある様な気がする… というのが、次に感じた事。
作詞に、Every Little Thingの持田香織が…とか、プロデューサーが小林武史で…とか言われても 最近、すっかり真面目に音楽を聴かなくなった私にはピンと来ない。^^;
メロディ・ラインとか、詞の内容とか… そんな中に なんか、昔に聴いた曲のいくつかが思い出されて 非常に懐かしい感じがした。
まったりとしたメロディ・ラインに 別れの詞…
ポッと思い出すのは 風の「海岸通」「3号線を左に折れ」「君と歩いた青春」って感じの伊勢正三の曲だ。
この辺は 少なくても30代半ば過ぎのオッサンじゃないと判らないだろうなぁ…
1980年前後の「ニューミュージック」というジャンルの呼び名も まだ一般化するかしないかの頃、(未だに私はフォークとニューミュージックの区別の付け方を知らないが^^;)
かぐや姫が解散した後、伊勢正三が 同じ頃に解散した「猫」というグループにいた大久保一久と二人で組んだ「風」が出したLPに入っていた曲達の雰囲気が なんとなく似てるというか…
この「ピリオド」という曲を聴いて つい、その頃を思い出した私だった。
参考記事:『風』
久しぶりに書斎を整理して「風」のCDを探して聴こうっと。
