● アンフェア
アンフェア 第1-3話と最終回(11話)について語った記事をまとめてみた。
● アンフェア 第1話を見た。(2006年1月12日 記)
こういう系統のドラマは嫌いじゃ無いんだけど…
初回から過剰演出を感じて ちと、「のめり込みにくい」感がある。^^;
冒頭のシーンで いきなり
こんなシーンを見せて「篠原カッコイイ~」と思わせたかったのかもしれないが…
この銃は無いでしょ? ^^;
サスペンス・タッチの王道を狙っていると言えば 理解は出来るんだけどね… ^^;
「Ns’あおい」の第1話に関する記事でも述べたけど 新規のドラマの第1話は登場人物・背景・設定の描写と 物語全体のプロローグにあたる要素が強いので それだけでドラマの可否を決めるのは早計と判ってもいるのだが…
このアンフェアは 狙いすぎたミス・キャストが鼻につきすぎる。
まずは
「寺島進」
せっかく「逃亡者 木島丈一郎」で 良いキャラ作ったのに…(ToT)
そして、
「阿部サダヲ」
昨年末の紅白で
宮藤宮九郎達と「グループ魂」というバンドで何故か出場し、
ハイテンションで歌い上げ…
(ちなみに この左のTシャツ男は Ns’あおいの入院患者^^)
琴欧州に絡み、NHKコードに散々、抵触した男…^^
(よくやった、サダヲ!!(ToT))
タイガー&ドラゴンの「林屋亭どん太」
大好きな役者だけに ちと、違うんじゃ無ぇか?…
そんな気持ちが過ぎるのだ。
挙げ句の果てに…
こんなシーンで 私を誑かそうとしても そうはイカナイ。
もっと、ドッシリと落ち着いて 腰の据わった演出・構成にしてくれないものかな…
そう願うばかりである。
ちなみに「T.H」って 原作者の秦建日子(ハタ・タケヒコ)ですか?
● アンフェア 第2話を見た。(2006年1月18日 記)
第1話の感想に
初回から過剰演出を感じて ちと、「のめり込みにくい」感がある。^^;
と述べたが、どうやら このドラマの制作者は このドラマの制作に気合いが入っていないのか、さもなくば自信が無いのか…
「視聴者サ-ビス」と「数字稼ぎ」を おもいっきり勘違いしているみたいだ。
例えば、今週も
こんなシーンを見せて 篠原バディで私を惹き付けようとしても 私は人妻には興味が無い。
ましてや、こんな演出構成は「水戸黄門」の「由美かおる」みたいで興醒めなのだ。
サスペンス・タッチを大事にしたいのなら、もっと配慮すべき点が他にもあるんじゃなかろうか?
登場人物の誰しもに疑わしそうな雰囲気を漂わせるのも理解出来るけど、どうもピントがずれている様な気がしてならない。
何よりも
編集者:瀬崎(西島秀俊)
平井唯人(眞島秀和)
この二人の見た目が 似通っていて、実に紛らわしい。^^;
まぁ、それも演出上での布石、今後のストーリー展開への伏線なのだとすれば まさに「アンフェア」な演出である。^^
僅かに残された興味は「木村多江」が 良い味をだしてくれそうな部分だけで…
どうせなら、
これは ちと残念だったもので…^^;
美樹(有坂来瞳)
理恵子(小林麻央)
この二人のキャスティングを入れ替えて欲しかったなぁ…
(個人的願望です^^)
● アンフェア 第3話を見た。(2006年1月25日 記)
大変、心苦しい事ではあるが 今話をもって「アンフェア」について このブログで語るのは止めにする。
理由については いろいろとあるが、簡潔明瞭に言えば
「(〃´o`)=3 ツマンネ」
と言う事で^^;
放送じたいは最終回まで見ると思う。
けど、記事にしない…という意味でもある。
なんとなくだが、かなりの確率で来週の第4話1時間の中で 少なくとも2回
「なんじゃ、そりゃ?」
と 私が言うであろうフラグが2個立ったんだ。
だから、もう語りたくない。
以上です。
● アンフェア 最終回(11話)を見た。(2006年3月22日 記)
第3話を見た後で、私は「アンフェア」について このブログで語るのは止めにする…と述べた。
しかしながら、番組じたいは その後もずっと見続けてきたわけで、とうとう昨夜終了した。
感想を簡潔明瞭に ひと事で言えば…
「(〃´o`)=3 ツマンネ」
とだった。(あくまでも、個人的感想です。^^;)
さて、なにが どうつまらなかったのか、詳細に述べるのは野暮だと思うので ひとつだけ。
推理物として いろんなところに伏線を張るのは大いにアリだとは思う。
でも、その伏線がバレバレじゃ 余計な御世話以上の何物でも無い。
第1話の中で 二人目の犠牲者となった小林麻央の携帯に 不審なメールが着信するシーンがある。
この携帯の画面のアップが
嫌でも携帯のメルアドが気になる^^
『 masaeknzidamokuhira@ezweb… 』
誰でも この文字列を見たら意味ありげに感じてしまう。^^
なので、
『 masaeknzidamokuhira 』
こうすると判りやすいだろうか?
つまり、
sezaki
makimura
andoh
この3つの名前の合成なのだ。^^
どういう意味かは このドラマを見ていた人なら簡単に判る。
これは物語の伏線とは まったく関係の無い、制作者の「遊び」だったのだとは思うが、最終回を前にして この件を注目していた人々には 犯人が誰かバレバレだったのだ。^^
以上の事実を 3話目までに私は見抜いていた訳では無い。
けど、一話目の時点で「何か意味があるんだな」と注目していたから、7話目ぐらいの時点で どんどん興醒めしていくばかりだった。
ま、そんな話は どうでも良い。
今回、最終回にあたって ひとつだけ、どうしても言っておきたい事がある。
それは
有坂来瞳
この女は どうなったの?
以上です。^^
まだ事件は終わってないぞ!! > 雪平


