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2006年02月28日

● 茶木みやこ「まぼろしの人」


77年版「本陣殺人事件」の1話ラストと2話冒頭部を掲示する。
(茶木みやこ「まぼろしの人」込みの約3分半)

画像画像画像



【管理人注記】

この動画は 視聴期間が終了となりました。

御意見・御要望・御感想は 御気軽にコメントに寄せて下さい。^^


尚、『本陣殺人事件(古谷版)』という記事を御参照頂けますと幸いです。




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コメント

ほんの微かな記憶があるかないかのOPでしたが、貴重な映像にわくわくしながら拝見しました。ありがとうございました。
初めの捜査会議中のシーンは興味深かったです。
「まぼろしの人」は、聴いたことがあるようなないような、けれどなんとなく懐かしい思いを誘われました。
この「横溝正史シリーズ」は横溝正史本人も視聴したシリーズなんだなと思うとそれだけで嬉しくありがたく、感慨深いものがあります。
古谷のナレーションはまずまずですね。自転車のシーンが良かったです。

★ HAZUKI さん

どのエッセイだったか思い出せないんですが、横溝正史本人は このTVシリーズについても結構 好意的なコメントをしていたと記憶します。

この動画の元になった「本陣殺人事件」の他 77年版の「悪魔の手毬唄」を見ました。
(「悪魔の手毬唄」は近々記事を掲示します^^)

77年版のTVシリーズは 原作に忠実に描こうという姿勢が垣間見れて なかなかクォリティが高いです。

それだけに、83年版以降は どんどん安っぽくなっていく感が強く、「病院坂…」で 一度は手仕舞いにした市川監督や石坂浩二の思いが 勝手ながら想像できる様な気がしてならず、その思いは きっと「やっつけ仕事の様な作品にするぐらいなら 手仕舞った方が良い」という気持ちもあったんじゃないか?…なんて だから 余計に許せますね^^

【※注意!!】

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