● 茶木みやこ「まぼろしの人」
77年版「本陣殺人事件」の1話ラストと2話冒頭部を掲示する。
(茶木みやこ「まぼろしの人」込みの約3分半)
« 映画「つぐみ」で見る「松崎」 |
| 悪魔の手毬唄(古谷版) »
77年版「本陣殺人事件」の1話ラストと2話冒頭部を掲示する。
(茶木みやこ「まぼろしの人」込みの約3分半)
ほんの微かな記憶があるかないかのOPでしたが、貴重な映像にわくわくしながら拝見しました。ありがとうございました。
初めの捜査会議中のシーンは興味深かったです。
「まぼろしの人」は、聴いたことがあるようなないような、けれどなんとなく懐かしい思いを誘われました。
この「横溝正史シリーズ」は横溝正史本人も視聴したシリーズなんだなと思うとそれだけで嬉しくありがたく、感慨深いものがあります。
古谷のナレーションはまずまずですね。自転車のシーンが良かったです。
★ HAZUKI さん
どのエッセイだったか思い出せないんですが、横溝正史本人は このTVシリーズについても結構 好意的なコメントをしていたと記憶します。
この動画の元になった「本陣殺人事件」の他 77年版の「悪魔の手毬唄」を見ました。
(「悪魔の手毬唄」は近々記事を掲示します^^)
77年版のTVシリーズは 原作に忠実に描こうという姿勢が垣間見れて なかなかクォリティが高いです。
それだけに、83年版以降は どんどん安っぽくなっていく感が強く、「病院坂…」で 一度は手仕舞いにした市川監督や石坂浩二の思いが 勝手ながら想像できる様な気がしてならず、その思いは きっと「やっつけ仕事の様な作品にするぐらいなら 手仕舞った方が良い」という気持ちもあったんじゃないか?…なんて だから 余計に許せますね^^
| blog SEO tool |
| ブタネコ |
| 頑固 |
| 偏屈 |
| オッサン |