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2006年02月20日

● 加藤家へいらっしゃい! 再考


1年以上前の事、「加藤家へいらっしゃい!」という番組の存在を知り、レンタル屋でDVDを借りて見て「こりゃ面白い」と 早速、あらためてDVDを購入した。




その時の事は『加藤家へいらっしゃい! 』という記事を読んでいただく事にして…


その時のDVDをあらためて 見直してみると やっぱり、これ面白い^^


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主な登場人物は


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(ちなみに、画像中の名前は役名です)


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この人達で この番組の出演者や制作スタッフの殆どは愛知県に関わりのある人だという事も エンド・クレジットを見ると判る。


しかも、例えば第1話~3話のサブタイトルは


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という感じで 全員、名古屋弁で喋り^^


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御当地の食文化も登場する。


で、この番組における私のツボは


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久しぶりに目にしたら 随分、大人になっちゃった「すほう れいこ」


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歯科助手「井上晴美」役の「広沢草」


この二人が なかなか良い。^^




さて、この番組を見ていて つらつらと思ったのは…


私が住み、故郷と愛してやまない札幌ではあるが、メディア 特に新聞と放送局の情けなさは 日頃、噴飯やる方無い思いが多い。


先日、札幌にとって街を挙げての一大ページェントである「雪祭り」が終了し、例年以上の観光客が訪れた…と ローカル・ニュースで告げていた。


その一方で 昨年まではメインとなる大通り公園の会場の他に サブ会場として札幌市内の真駒内という地にある陸上自衛隊の駐屯地内に設けた真駒内会場が設けられていたが、今年から「さとらんど会場」名付けられ、丘珠という地で催された。


これは永年、雪祭りの雪像制作に携わってきた陸上自衛隊がイラクなどの海外への部隊派遣や 自衛隊そのものの規模縮小に伴い人員が削減された事などを理由に 雪祭りの協力を縮小する…という方針になったから というのが理由とされている。


しかしながら、私などに言わせれば 札幌市の現市長である上田が かねてより、自衛隊に対してイラクへの派遣等の際に 非協力的な発言を繰り返したり、雪祭りの協力に関しても「自衛隊の予算で 雪だけ運んでくれればいい」等 身勝手な無礼千万発言を繰り返した為に さすがの自衛隊も堪忍袋の緒が切れたものと解釈している。


が、まぁ、その内情はともかくとしてだ… 今年の雪祭りが開催を迎え、「さとらんど」という新会場を伝えるローカル・ニュースの中で ある放送局のレポーターが こう言った。


「今年から 雪祭りの大部分が自衛隊から民間の手に戻り、ようやく市民レベルでの祭りとして この「さとらんど会場」がお目見えです」


そして、雪祭りの閉幕を伝えるニュースでも


「今年から 催しを一新して市民で催された雪祭りとなり、そのせいもあって 例年にない賑わいの中、大成功で幕を閉じました」


まぁ、私は 元々”右寄り”の思想・発言の持ち主ゆえに こういう台詞は看過できない性分ではある。


なので、中立性を失ったメディアへの文句…となれば いくらでも言いたい事は山ほどある。


しかし、今回 その文句は ちと棚に挙げて 違う文句を言おうと思う。


それは、札幌にあるTV放送局は 基本的に本州のキー局と呼ばれる放送局の 殆ど中継アンテナでしか無く、だったらアンテナに徹して キー局の流す番組だけを しっかり中継していれば良い。


けれども、もし 放送局としての自主性を主張したいのであれば確固たる独自の番組の確立ぐらいしてみせろ…と言いたい。


単発の2時間ドラマは たしかに年に数回、目にする事はある。


私の言う確固たる番組とは 最低でも1クール通しての番組という意味であり、ドラマでも、バラエテイでもジャンルは何でも構わない。


自分で、独自の仕事をし、成果を見せてこそ 人は一人前と認めて貰える。


それを思うと 札幌の放送局は子供同然なのだと言う事を知るべきとも。^^;


この「加藤家へいらっしゃい!~名古屋嬢っ~!」という番組を見て、内容に楽しむのと同時に 名古屋という街の歴史や風土に 我が街「札幌」が まだまだ遠く及ばない事を痛感した。


まったく、羨ましい限りである。



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