« バレンタイン草加煎餅2006 | TOPページへ | 「刑事物語2 りんごの詩」のED »

2006年02月15日

● Ns’あおい 第1-6話


第1-6話について語ってみる。




● Ns’あおい 第1話を見た。(2006年1月11日 記)


画像


主役が 大好物の

画像

石原さとみで


画像

それもナース姿ときては 放っておくわけにはいかない。^^;


画像

しかもTBS系の熱心な番宣(?)のおかげで 私の中では前評判が高かった。


で、私は コミカルタッチな「ナースの御仕事(主演:観月ありさ)」的なドラマだと想像していたのだが…


予想は見事に外れた。^^;


実は つい、昨日まで原作のマンガが有る事を知らず、知っていれば こんな恥ずかしい真似をしなかったのに…とも思いつつ 折角、原作を読んでないのだから このままTVを先に見ようと思ったわけだが…


こういったドラマの場合、第1話は人物や背景紹介という意図が強く働くため、ともすれば これだけで「面白いか否か」を判断しガチの中で、実際には 第1話はそういった自己紹介要素が強いのでシリーズ全体の物語へのプロローグ的要素が強く働き過ぎ 物語としての判断を下すのは危険でもある。


で、登場人物を眺めてみると…


画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像


この面子で本当にシリアスやるの?


そういう疑問というか、むしろ不安を感じる。^^;


どうやら、主人公のあおいは


画像


前の病院で 何か事件を起こし、それが理由で転勤させられた…


結構、ありがちな設定である。^^;


雰囲気的には 看護師には許されていない「医師行為を行った」みたいな話なんだろなぁ…と思うのだが、だとするとベタだなぁ…^^;


画像


この表情を見るだけで「正義感の強い女の子」というキャラなんだろうけど…


う~ん、不安だ。^^;


特に、最も不安な材料は


画像

画像

画像


この入院患者達の顔ぶれ^^;


同時に


画像


柳葉が2度ほど見せた 尻タッチ…


第1話の中では見受ける事が出来なかったけど、恋の御相手なんかが登場するんだろうなぁ…

(だとすれば これまたベタだが…^^;)


画像


いずれにせよ、石原さとみPVで 私には充分。


来週も楽しもうと思うばかりだ。




● Ns’あおい 第2話を見た。(2006年1月18日 記)




画像


第1話早々に 石原PV扱いになりそうな予感かなり大… と述べたが、


たまたま見ていた「笑っていいとも増刊号」で

画像

「ナース」

画像

「あおい」

画像

「よろしく」

画像

「ねっ!!」


と、番宣に励む姿に胸を打たれ 


「最終回まで間違いなく見るよ さとみちゃん…」


と、画面の中の石原さとみに誓った私。

(「さとみ」と名付けた膝枕 愛用してます^^;)




さて、さすがに主役だと


画像

画像

画像

画像

画像

画像


いろんな表情をアップで楽しめて嬉しい。^^


しかし、「石原さとみ」の魅力は表情だけでは無い。


画像

画像

今回もあった 柳葉による尻タッチ…


そう、「石原さとみ」の魅力は ポッテリとしたバディなのである。


デップリでも、チョッピリでもない 実に、均整のとれたポッテリなのである。


だから、アップばかりでは無く、


画像

程良い「引き」の絵も もっと増やして欲しいと願いつつ…


画像

こういう彼女の豪快さも もっと見たいと願う。


実を言うと私、あまり気づいて頂けてませんが病人です。^^;

(精神的に…というツッコミは除外^^)


だいぶ緩和されつつあるとはいえ食事制限の身の上です。


画像

だから、この男の気持ちは微妙に判る。


ま、私は糖尿じゃないし、チョコは嫌いだが…


画像

こんな可愛いい看護師さんに 耳元で


画像

「糖尿が悪化したらピ-インポ-ッになっちゃいますよ」


なんて言われたら


画像


たしかに、良いショック療法かもしれない。^^;


第1話を見た時は ちとガッカリしたシリアス路線だったけど、もしかしたら このドラマは 私の療養生活にも良い治療効果を与えてくれそうな気がしてきたので、私の健康回復のためにも 見続けようと思う次第だ。^^;



画像

今週のベスト・ショット(私的)




● Ns’あおい 第3話を見た。(2006年1月25日 記)




画像


いよいよシリアス路線がムクムクと顔を出してきたようだ。


巷では女版「ブラックジャックによろしく」等と呼ばれている様で そう言われて考えてみれば なんとなく判る気がする。^^;


私は医療関係者じゃ無い。


が、親友の1人は 何度もこのブログに「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」として登場しているので 御存じの方も多いと思うが、この男と日頃、仲良くしているせいで いろんな医者や医療業務の実態を目の当たりにしてきた経緯がある。


画像


こういう田所の様な医者がいるのは事実である。


ま、田所の場合は「腕が良い」という設定なので まだ、救われる部分があるが、腕が悪い癖に世渡りばかりに一生懸命になっている医師免許所有者など くさるほどいるから、いつまで経っても医師への不信感が拭えない。


最近はインターネットを利用して 地方自治体のオンブズマンが その地域の病院の格付けランキングや 腕の良し悪しを患者の側の意見交換をするBBSなどがある地域もあり、そこを覗くと 親切度や丁寧度など 細かい項目別に評価を見る事が出来る。


しかし、気を付けなければいけないのは その掲示板の匿名性を利用した根拠の無い誹謗中傷なども多く、病院同士で足を引っ張り合うケースなども枚挙に暇が無いから、BBSじたいの信用度にも大きな疑問がある。


まぁ、医療に関する問題点をクローズアップして シリアスドラマとして世に問う…というスタイルは 私の記憶に古い処では 田宮二郎が主演だった「白い巨塔」であり、山崎豊子の原作も 当時としてはかなり苦労した取材の上での構成だったから 説得力も大きかった。


そのおかげで、当時の医大における問題点のいくつかは陽の下の晒され改善された部分もあるが それで全てが良い方向へと向かった訳では無く、最近の話としては HIV訴訟や、フィブリノゲン製剤の問題等 薬害の事例、経緯を眺めていると もっと、いろんな部分にも膿が溜まり化膿している事が判る。


で、この「Ns’あおい」が そういった患部のどこにスポットを当てて世に問いたいのか? その問い方によりシリアス・ドラマとして成立するか否かがかかっていると言っても過言で無いのだが、どうも 今の時点では制作者に そういう視点や、姿勢や、知識が感じられず、中途半端に終わりそうな感が大である。^^;


とは言え、このドラマは私にとって「石原PV」なので そんなドラマのベース部分は どうでも良いとさえ思っているけどね。^^;


一応、今回の 尻タッチ…


画像

画像

画像

画像



今話のブタネコ的ベストショット


画像


以上です。




● Ns’あおい 第4話を見た。(2006年2月1日 記)




画像


とうとう、あおいの起こした事件の真相が判ったわけだが…


画像

画像

画像


呑気な言い方で失礼すれば「なんだ、その程度の事か」と ちと拍子抜け。


ま、こう言うと


「何、言ってるんですか? こういう事が医療の現場では潜在的な問題となって…」


等々と激昂される方も少なくないだろう。


実際、私も 日頃、同様に激昂する側の人間だから その様に私が怒られるのは本意では無いので、付記しておくが…


先年、札幌のとある医大の救命センターにて「研修中の医師が挿管行為を行った…」という事があり、北海道新聞をはじめとして道内の主要メディアが大騒ぎして、ジャーナリストぶった勉強不足の記者達が 好き勝手な記事を「道民の視点」で述べたと称して紙面や画面を賑わした。


その際、問題となったのは「研修中の医師」が 実は「歯科医」だった…という事で尚更、問題を複雑化させた経緯がある。


で、その時に感じ、思った事は その時の状況、行った人間の考えや覚悟、そういった部分に触れた記事が 全くと言って良いほど殆ど無く、語られる主点は大学病院や監督者への批判や叱責ばかりだった事。


「助けたい」「他に手法が無い」そういう状況なのか否か? その上での どういう行動だったのか? そこが一番重要だったはずで それをおざなりにして物事を語られても判断の下しようが無い。


記憶によれば その事件の際、当該の大学病院の責任者達が「患者の命を救うため」と説明していたわけだが、時同じくして その大学病院が道内の地方市町村の療養所等に 実際には派遣されていない医師を名義だけ派遣した事にして補助金を受けていた…なんて問題が発覚し クソも味噌も一緒になったというオチまである。


以前、『カルネアデスの板』という記事を書いた事があるが、人命救助の場において「尊法遵守」はもちろんの事だが、「正当防衛」や「緊急避難」といった事柄でのギリギリの選択という場面が生じるのは よくある事。


例えば、これが予想外の降雪により道路が渋滞した中での患者移送車(あえて救急車とは呼ばない)という状況だから「道さえ空けば…」等の可能性が発生するぶん迷いの幅は大きくなるわけで、これが


「人里離れた山の中で 登山者が滑落して同じ様な状態になり、たまたま そこに看護師が行き合わせて…」


という状況だったら、表現は悪いが ダメ元で看護師が医療行為を行った事に批判する事が出来るのだろうか?


アメリカあたりだと このドラマの状況のような場合、移送車が赤灯は無くとも緊急車両の様に信号や速度制限にとらわれず走って行っても逮捕はされず、途中でパトカーに制止されても 警官に状況を話せば 即座にパトカーが先導するなり、代わりに患者を移送するなりして移送車に対してペナルティを科す事は無い。


「人命救助」に対する基本的な考え方が 日本人なんかよりも徹底していると思える部分で「人命救助」と「尊法遵守」を天秤にかける真似が 以下にナンセンスか判る。


日本の場合は 本音とタテマエの使い分けが実にゴチャ混ぜで 今回の話も解釈を変えれば「命」は大事、でも、「責任の所在」がもっと大事、その典型的な例である。


「責任回避のために 最後に残された可能性を放棄する」


それが「尊法遵守」なのだとしたら本末転倒も甚だしく 法律は人の為に設けられている事を忘れて 法律で人命を無視してどうすんだ?


そんな話を目や耳にしている身としては 今夜のNs’あおい第4話における あおいの事件とやらは あおいが選択肢の無い中で 唯一の可能性に腹を括ってかけた時点で可であり、問題視する事がおかしい。


むしろ、問題視する内容にしてしまう法律や慣例、責任追及だけに熱心で 問題の根本にある法律や行政の不備等の問題点をボカしてます・メディア それらの醜悪さを もっと濃く表すべきであり、あおいが凹む必要なんか無い。


もっとも、これは 石原さとみPVなんだ…と思えば そこまで要求するのは酷なわけで


画像

画像

画像

こういう画を見て

「さとみちゃん 大人っぽくなったなぁ…」


画像

こういう画を見て

「よし、ブタネコもだいじょうVだ^^;」


とか、思って元気にならせて頂く次第。


それにしても…

画像

羨ましいぞ、柳葉… orz




● Ns’あおい 第5話を見た。(2006年2月8日 記)




画像


先週、ついつい固い話題に揺さぶられ このドラマの本質を忘れるところだった。


私の友人である「二代目開業医」の病院は 院長が自腹をきって看護師達に美容院代を支給し「世界の中心で、愛をさけぶ」の廣瀬亜紀のポニー・テールにする事を望んだオバカな病院である。


私に言わせれば その病院が まともに”病院”と呼べるのは院長の人徳でも優秀さでも無い。


院長の弟である事務長と やはり、もう1人の弟である薬剤師の優秀さと、何故か粒よりの看護師達のおかげである。


先日、そんな看護師達の中から依願者を数名募り、院長がやはり自腹で用意したメイドさん風看護服を着た者が 事務長の指示により配置されたのだが、そのせいか売り上げがグッと右肩上がりになっているという。


聞いた話によると 救急車に乗っている独身救急隊員たちに「合コンを申し込みたい病院」として 札幌市内でも屈指なのだそうで、その辺を上手く利用して稼げそうな患者を優先的に届けて貰ってるんじゃないか?とさえ思う。


それはあたかも 売れっ子キャバクラ嬢にブランド品を貢ぐマヌケな客達の構図さえ伺えるわけだが、二代目の弟である事務長が副業でススキノに高級クラブを経営している事は ごく僅かの関係者しか知らない事実。^^;


そんなとこでのノウハウを病院経営に持ち込むあたりはタダ者では無い。


でも、数日前にTVのローカル・ニュースを見て大笑いしたのだが、札幌市内の歯科医院では助手がメイドのカッコしてるとこが数件出来たんだと


もしかしたら、今後の新しいスタンダードになるのかもしれないよ
( > 堤さん^^)


ま、暴露ネタはさておき、


今週は初心に還り このドラマの良いところに重点を絞って目を向ける事にする。


画像

今週は冒頭で持参金15円のあおいちゃん バイト君を捕まえて「御願いお金貸して、300円でいいの」と叫ぶ


個人的に 私に言ってくれたなら 充分、相談に乗るよ石原…、あ、あおいちゃん^^;


画像

ぬか漬けを食べたそうな あおいちゃん 個人的に私に…(以下省略^^;)


画像

きゅうりのぬか漬けを美味しそうに食べる あおいちゃん ホ○プロか? 事務所に「気付」で送ればいいのか?(ホワイトアスパラ以外なら可なんだよね?)


画像

今週のベストショット
(少なくともkuma6663さんは認めてくれるはず(懇願)^^;)




さて、石原PVだから 私にとってはどうでも良い事なのだが、今週の残念なシーン^^;


画像

ペースメーカーをつけたままMRIを受けてしまい、いなくなったババァを探すあおいちゃん


画像

その頃、既にババァ撃沈


画像

夕陽の高さに注目^^;(けっして雨なんか降ってない)


画像

バス停で周囲を見回す あおいちゃん

(判りづらいけど 路面が雨が止んだ直後っぽく濡れている)


画像

上の画では バス停から目と鼻の先の米屋なんだけど…

(路面は既に半乾き^^;って どれだけ移動に時間がかかったの?)


画像

画像

ババァの目撃情報に従い 移動するあおいちゃん

(路面は さっきよりも乾いてる^^;)


画像

必死に探す あおいちゃん


画像

画像

ババァ発見って…、


この暗闇だと ババァ撃沈から、どれだけ時間が経ってるの?


これだけ放置されてたら ババァ昇天でしょ?^^;


「Ns’あおい」だから笑って放置だけど これ、「白夜行」だったら 泣きながら書いたような


「リアリティが無さ過ぎる…」


とか、


「原作のNs’あおいは こんなんじゃない!!」


って批判が雨アラレ状態だよ…^^;


良かったね石原PVで(ToT)




ちなみに私は とある事情でペースメーカーを2代目開業医に装着させられました(ToT)


しかし、2代目からは「携帯は使っちゃ駄目だよ」と言われ嫁に取り上げられましたが、未だに「MRIは受けちゃ駄目だよ」とは言われてません。


明日、その件につき 小一時間、彼を正座させて問い詰めるつもりです。




【参考補足】 


画像

八嶋君が壊したとされる時計


画像

ロレックス オイスターパーペチュアル エアキング 定価で36万だが、実際は30万弱ってとこだな(「白夜行」と違って これは本物っぽい^^)




● Ns’あおい 第6話を見た。(2006年2月15日 記)




画像


真剣に この「Ns’あおい」で現代の医療問題を語ろうとするには無理がある。


だって、これ 石原さとみPV(プロモーション・ビデオ)なんだもん。^^;


と言いつつ、今週は


画像

八嶋育成ストーリーになっており、いくら情けない研修医でも ここまで「えぇ?!」ってのは如何なものか?と思う。^^;


さて、今夜の6話に


画像

というシーンがあった。


画像が見づらくて判りにくいかも知れないが さとみちゃん カモフラ・パンツなんだよね。


で、そう言えば 先日の「空飛ぶグータン」でも

画像

だったんだよね。


そう言えば、ウチの娘も 義弟に頼んで防衛庁御用達の迷彩服を手に入れて 去年の秋から着てたっけ…


あ、誤解を招かないように補足しておくと 自衛隊員が支給されているのは官製品だからそれを貰った訳じゃなく、大きな駐屯地だと 駐屯地内にあるPX(部隊内売店)で官製品に準じた衣服やバックなど小物類が売られていて それを買って貰った…という意味。


なので、ほぼ本物と言って良い それらの品は温かさや丈夫さが全然違う。

(ファッション性は 不明だが点^^;)


と言うわけで、第6話のポイントは


画像

「牛乳ヒゲ」


で、第6話でのベストショットは


画像


今週は 以上です。(ToT)




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『石原さとみ』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。