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2006年02月12日

● 白夜行 第5話の記事の補足


まぁ、個人的な話・見解における長文追記なのだが…^^;




私は昔から たとえ、それが単なる口癖で深い意味は無いのだとしても 何かが起きた時に


「そうなると思ってたんだ」


と、発言する奴が 生理的に受け付けず、大嫌いだ。


例えば、事前にAという人がBという人に


「オマエ、そんなことしてたら いつかヒドイ目に遭うぞ…」


その様にアドバイス的警告を行っていて、実際に その”予言”通りにBがヒドイ目に遭った時にAがBに


「だから言っただろ? そうなると思ったんだ」


と言うのは”当たり前”の話であって 気にもならない。


そうでは無く、何も予言めいた事やアドバイスや警告もしてなかったくせに


「だと思ったんだ」


いきなり現れて、そう言う奴が大嫌いなのである。


で、ドラマなんかを見ていて 登場人物の誰かが死んだりした時に


「ね? だと思ったんだ」


なんて真似を側でやられると そいつをブチ殺したくなる時がある。^^;

(私の そういう性格を知ってるから 嫁も娘も そんな真似は絶対にしないが)




で、ちと話を変えるが、


ドラマを面白く楽しむ方法のひとつには


「このドラマ この先、どうなるんだろうね?」


という意味で きっと、こいつは死ぬな… コイツとコイツは別れるなぁ…等と妄想を描いて浸りきる…というモノがある。


特にサスペンス系や ヒューマンドラマのフィクション系の作品だと この楽しみ方が出来る作品に出会えた時は そのドラマが放映されるたびに「来週は きっと~かな?」なんて楽しみ方に浸れるわけで、私の感想で言えば 過去にそういう風に楽しめた作品が 例えば『眠れる森』だった。


私が普段、ネタバレ満載の予告編や番宣に対して怒るのは そういう「妄想」の楽しみを邪魔する存在以外の何物でも無いからで、この楽しみ方は たとえマニアックと言われようとも 一度味わうと止められないものでもある。


で、この妄想的楽しみ方の最大の天敵は 例えば あるドラマで「来週は きっと~だな」なんて妄想を楽しんだ後に 実際、翌週の映像を見て 妄想とは違う結末、殊に妄想とは違って 酷くつまらない結末の映像を見てしまった後に


「だと、思ったんだ」


と、やられる事にある。^^;




さて、以上の様な性格・考え方の私であるが故に あるドラマを見て想い描いた妄想には 時々、自分でも思いの外、盛り上がるぐらいウキウキしてしまう妄想を描く事があり、そんな時は、後になって自分が最も嫌う、事前に何も言わないでおいて、後になって


「だと思ったんだ」


と言う真似をしたくないから 誰かに話したくて仕方の無い状態になる。^^;


そんな時に 自分と同じぐらいに そのドラマをのめり込んで見てる人がいれば 茶飲み話の一環で その妄想を話し、私としては誰かに話すことによって スッとした気持ちになれる。


後になって その時の妄想が当たるか外れるかなんて結果はどうでも良い。


ただ、妄想通りになるか 妄想以上の展開・結末を見せて貰えたドラマには 過去、私は絶賛の言葉を惜しんでいない。




私は 以前より、私が勝手に「神ブロガー」だと尊敬している3つのブログと それぞれの管理人さんがおられる。


一人目は『今日の出来事 part2 & STRIKE ZONE』のkuma6663氏


この方の類希なる「視点」と独特の読解力からヒネった記事は いつも笑うのを通り越して感動すら覚える。


・どうやったら、こうヒネれるのか?

・この画像は、きっとこの時の為に温めてきたに違いない。

・よくぞ、このシーンを そう解釈したモンだ…。


等々… 感心させて頂く事がしきりである。


二人目は『綾瀬はるか応援ブログ』のSnow氏


この方のブログは タイトル通り、「綾瀬はるか」ヒャッホイ・ブログなのではあるけれど、私が この方を「神…」と崇めたのは TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」において そのオンタイムで放送している時期に 他の「セカチュー」を語ったどのブログよりも ドラマに対する考察と、その楽しみ方の深さを記事から垣間見て 心底「この人の洞察力は凄ぇ…」と唸ったものだ。


そして、三人目は『綾瀬はるかなる日々』のtaku氏


ま、この人の事は どうでも良いので ほっとくが…^^;




今回の「白夜行」について 御三氏が どのように述べられるかが 私はブログの運営者ではなく、いち読者として楽しみに拝読し続けてきたのだが…


前回の4話でtaku氏が そして、今回の5話でSnow氏が それまでの回の考察には見られないほど 初めて、それぞれの本来持っている深い洞察力を発揮して述べられた記事を目の当たりにして 同じ様に、この5話から考えをあらためようと思った私としては 物凄く興味深くもあり、嬉しくもある。


で、勝手な私の個人的言い分ではあるが 私が先に述べた「妄想的楽しみ方」は 実はSnowさんや takuさんの様な方々と「俺はこう思うんだけど…」「いや、俺はさ…」と交えると 知らない人から見ればマニアックな会話だが、当事者にとっては とても面白い時間を過ごす事が出来るのだ。


しかしながら、今回の「白夜行」は 簡単に先が見透かせるものでは無く、原作は有るけれど それは、ただ利用しただけに過ぎない代物だから、原作との相違性に言及したり、原作のスジをあてにして憶測するのもつまらない。


だから、今回 この「白夜行」に関しては あえて今まで考察的感想を述べずに 御三方が どう述べるのかも楽しまさせて頂いてきたわけだ。


で、ついでと言ってはなんだけど、以前から 時々、コメントやメールで「どういうふうに妄想するの?」という意味の問い合わせを このブログを読んだという方から頂くのだが、今回 調度良い例だと思うので あえて小生意気に語ってみたいと思う。




さてさて、前置きが異常に長くなってしまったが…


第5話のラストを あらためて検証してみたい。


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「話って何?」


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「わざわざ、松浦の携帯から電話してきたのは

 会ってる相手が松浦だって俺に報せる為だよね?

 そうすれば、俺が来ると思った… でしょ?

 松浦と寝ようとしたのも 途中で泣き出したのも その後、写真見せたのも 

 全部、そうすれば俺が言う事を聞くと思ったから…」


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「言う事聞いてくれる事 全然、期待していないって言ったら嘘になる」


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「だけど、完全に計算ずくの芝居か?って言われたら 違う」

「他の人にするのとは 全然違う」


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「どう違うの?」


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「リョウには判って欲しいと思ってる 他の人には判ってくれとは思わない」


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「アタシの都合の良い様に転がってくれてれば それでいい」


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「ハッ(苦笑) それ、同じだよ」


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「違うよ」


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「相手の気持ちは どうでも良いって事で 結局は同じなんだよ」


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「でも、アタシには リョウしかいないんだよ?」


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「そりゃ、こんだけ言う事聞く奴 他にいないしなぁ」


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「リョウに見捨てられたら アタシ、ほんとに独りぼっちなんだよ」


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「もう、何言われても騙されてるようにしか思えなくなっちゃったんだよ」


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「信じられないんだよ 雪穂の事」


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「なら、アタシも言わせて貰うけど、全部 計算だったからって何なの?」


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「自首しないって決めたのも 死んだのも 強姦だって 

 最終的に決めたのはアンタでしょ?」


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「あの親父だって 私が殺してって頼んだ訳じゃ無い 悪いけど」


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「リョウ?」


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「騙される方がバカなのよ」


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「じゃぁ」


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「なあ? 雪穂」


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「月の裏側には ひとすじの光りも無かったよ」


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「ひとかけらの優しさも、温もりも、美しさも無かった」

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③「だけど、なあ?雪穂

  俺を傷つけて去る事がアナタのやり方だった事

  いつの日も変わらないアナタの優しさだった事。」


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「あの無茶苦茶なワガママだって…」


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「一度で良いから幸せな子供の様に甘やかされたかっただけなんだって」

①「ごめんねぇ… リョウ」


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「今ならちゃんと判るんだけどな…」


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④「ごめんな」

②「ごめん」






まず、雪穂の台詞①②


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①「ごめんねぇ… リョウ」


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②「ごめん」


5話は見たんだけど、この台詞を聞いていない、もしくは気付かなかった…と言う人は もう、根本的に論外^^;


亮司のナレーションばかりに気がいっちゃって 気付かない人も多かったらしいが、なんで、ここで、雪穂が亮司に対して「ごめん」なのか?

(それも泣きじゃくりながら)


その意味を判らないと このラストシーン、特に 亮司のナレーションの意味が正しく理解出来ずに終わる。


これは、


③「だけど、なあ?雪穂

  俺を傷つけて去る事がアナタのやり方だった事

  いつの日も変わらないアナタの優しさだった事。」


この傷つけた事への①「ごめんねぇ… リョウ」なのだと考える。


つまり、


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「なら、アタシも言わせて貰うけど、全部 計算だったからって何なの?」

 自首しないって決めたのも 死んだのも 強姦だって 

 最終的に決めたのはアンタでしょ?」

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「あの親父だって 私が殺してって頼んだ訳じゃ無い 悪いけど」


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「騙される方がバカなのよ」


この一連の雪穂の台詞は


『俺を傷つけて去る事がアナタのやり方だった事』


と言うわけで 雪穂はあえて、亮司を傷つけて自分から遠ざける途を選択した。


にも関わらず亮司は


「今ならちゃんと判るんだけどな…」


と言う事は、この時点では判らなかった、雪穂の意思を誤解したという事になり、その結果が…


④「ごめんな」


という亮司の謝罪になるのだとすれば それは この先、6話以降に亮司は雪穂の意志に反する大事をしでかした事を表す。


だから、私は妄想するのだ


「どんな事 しちゃったのだろう?」と。^^;


こう述べると


「亮司が松浦を殺すんですよ」


なんて 実につまらないコメントを寄越す人がいるが それは勘弁ね。^^;


私が描く妄想は そんな予告編や原作のストーリーを単純になぞるだけのものじゃない。


例えば、第1話の


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二人で仲良く手を繋いでいた時に 亮司の父親に行き合ってしまい、亮司と親父の関係を知る雪穂


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黙って走り去った雪穂の事が気になって 雪穂の通う小学校の校門で なにげに待つ亮司…


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亮司の姿に戸惑い逃げる雪穂と 追う亮司


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雪穂に追いついた亮司が雪穂に問う

「待ってって…、俺 何かした?」


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「何かしたんなら 言って? もしかして、俺の親が会うなって…」


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「触らないで!!気持ち悪いんだよリョウ君、二度と近寄らないで!!」


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言い捨てて走り去る雪穂…


この時の

「触らないで!!気持ち悪いんだよリョウ君、二度と近寄らないで!!」

という雪穂の台詞と仕草… このシーンが 5話で亮司を傷つけて去る


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雪穂の姿とダブって映る。


これも、子供の時の場合は 単純に「あの親父の息子だから気持ち悪い」って解釈もあるが、「亮司の事は好きだけど、事実を知られるのが怖くて あえて亮司を傷つけて嫌われる様に仕向けた雪穂」という解釈も出来ると思う。


で、そう考えると いよいよ森下ワールド炸裂か!! なんて嬉しくなるのだ。


次々といろんな伏線やオマージュを繰り出し、「なるほどなぁ…」と唸らせてくれた世界を堪能できそうな予感がする。




先日の第5話について語った記事の中で 本当は触れておけば良かったのかもしれないが 実は私は あえて触れずにおき、taku氏やSnow氏の見解を待って その部分をどう触れるか眺めたかったところがある。


で、taku氏やSnow氏も この第5話の考察は深かった。^^;


けど、私が楽しみにしていた部分はマニアックすぎたのかもしれないが、お二人とも触れなかった。^^;


それは 先日の5話の記事の中で語った 4話のラストシーンの亮司のナレーションにある


「今ならちゃんと判るんだけどな…」


の「今なら」って いつを指すか?という疑問と同時に 私には もうひとつ国語の試験問題のような疑問がある。


第4話のラスト


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「なぁ、雪穂。 (a)あの日のアナタは とてもとても綺麗だったんだ…」


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「だけど…」


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(b)あの日も雨が降っていたんだ」


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「雨に洗われ溶け出した俺達の罪と罰」




問1 (a)あの日 とは、いつの事か述べよ。


(一般的解答)亮司と雪穂がベッドインした日 


問2 (b)あの日 とは、いつの事か述べよ。


(一般的解答)子供の時に亮司が 母親に手を引かれた雪穂を見た日 


となるのが普通なんだとは思う。


けれども、妄想逞しい私としては ここで、ひとつ仮説を提案してみたく、それは上の下線(a)あの日も 下線(b)あの日と同じ


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『子供の時に亮司が 母親に手を引かれた雪穂を見た日』


という答えは成立しないのか? という事である。


少し、国語の試験解答の真似を続けると…^^;


「なぁ、雪穂。 (a)あの日のアナタは とてもとても綺麗だったんだ…」


この(a)あの日が「亮司と雪穂がベッドインした日」だとすると


「とてもとても綺麗だったんだ…」  


という表現に 僅かながら違和感が生じないか?


このベッドインの直前は 篠塚に想いを抱く雪穂を亮司が怒り、なかば陵辱的に始まったベッドインでもある。


そんな怒り任せの亮司が”とてもとても綺麗だった”と 雪穂を述懐するか? と。


なので、私は ふと原作にある亮司の「性機能障害」を思い出し、やろうとしてもやれなかった…という解釈をも含めて


 『子供の時に亮司が 母親に手を引かれた雪穂を見た日』


であり…


 『自分の父親に陵辱されている雪穂を見た日』


であり…


 『自分の父親を 自分が殺した日』


でもある。


なので、「とてもとても綺麗だった」という形容表現は


『亮司と雪穂がベッドインした日』


を指すよりも


『子供の時に亮司が 母親に手を引かれた雪穂を見た日』


つまり、


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この時点では


『亮司は自分の父親と雪穂の関係を知らない状態』


これを言い換えると


『雪穂が汚されているなんて知らず、キレイに見えた最後の瞬間』


もっと言えば、


『雪穂も亮司も親殺しなんて汚れた状態になっていない、二人とも綺麗な状態』


そんなのがトラウマになり、「性機能障害」、やってない(やれなかった)…


「なぁ、雪穂。

 あの、(子供の時の)アナタ(と、俺)は

 とてもとても綺麗だったんだ…

 だけど、(二人とも汚れてしまった忌まわしい)あの日も

(ベッドインしている今と同じで)雨が降っていたんだ」


という意味になり、

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「昔の事、思い出しちゃった?」


になるんじゃなかろうか? なんてね。^^;


ま、どうでも良い事なんだけどね。^^;




ここまで語ってきて 自分でも「俺ってマニアックだなぁ…^^;」と自己嫌悪するのだが、ここまで語ってきたからには 最後まで語るので もう少し、御辛抱を…^^;


で、何故 この「あの日」へのこだわり話を持ち出したか…と言うと


もう一回、


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この場面に注目して頂きたい。


で、第5話の

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このシーンを見た時に 上の第1話のシーンと 私にはカブって見えたのだ。


いずれも、この後 雪穂は汚され、その後 亮司は事件を起こす。


子供の時は 雪穂は汚されるのを嫌がっており、亮司は自分の意志で自分の親父を刺した。


第5話では ある意味、雪穂は自らの意思で汚される事を覚悟しており、この後、雪穂の願いを聞き入れる事にして 亮司は江利子を襲った。


私はね… なんとなく、この様な構図が6話以降に少なくても もう一回は起きる様な気がしてならないのだ(妄想です^^)


「今ならちゃんと判るんだけどな…」


言い換えれば、


「あの時、判っていれば(雪穂の芝居が見抜けていれば) ~な事までは無かったのに… ごめんな」


さぁ、最後の問い。


上記文章の「~な事」って どんな事?


おそらく、その鍵は 既に1話から5話までの中に埋め込まれている… 森下脚本なら きっと、そうであってくれるハズ、ゆえに もう一回、1話から見直して、妄想を膨らませて楽しもうと思うばかりなのである。^^



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

長すぎて補足じゃなかろう?再考だろう?って突っ込みいれてもいいっすか?o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

「今ならちゃんと判るんだけどな…」の解釈に禿同!

6話以降、非常に楽しみだに。。。Σ(^∀^;)

原作ではまったく描かれていない時期だから。⇒大学での事件から結婚後まで描写がなく、財テク雪穂になるまでの空白がこの解釈になるんだろうか?と愚考しておりますが。。。

初めまして、いつも楽しく拝見しています。TV版セカチューに壊れた昭和サーティーズして、
白夜行にも大いに期待していたのですが、回を追うごとにテンションがさがりつつあります。

一番わからないのは、最初の犯罪はともかく、その後の犯罪の必然性についてです。

14歳未満の犯罪は刑法では裁けないので少年法の適用になりますが、
犯人が成人すればその少年法でも裁けず、結局時効と同じです。

成人するまでおとなしくしておけばいいし、
途中で捕まっても少年法の適用ですから大したことにはならないとおもうんですが。

それを言っちゃおしまい、なんですかね。

ブタネコさんへ

ご無沙汰しております。
暦の下に傍線があるたび、お元気であることが確認できて、何よりです。ご無理なさらずに

ブタネコさんが神と称される方のブログへ行ってまいりました。何でしょう、奥深いですね。
女性の目線と、男性の目線て違うものもあるかと思いますが、なるほどと唸るばかりです。

あの日の君はきれいだったんだ。の所は当初私は、ダクトから見た雪穂の裸が父が撮っているとは知らないとしても、フラッシュの光と、白く美しい物に見えたんではなんて思いました。単純に・・
父親が、200万で雪穂を前借したように、シャワーを浴びている間、後悔ばかりの亮司2000万の札束を観ているとき、亮司も雪穂を買っているように思えたんじゃないかと、当然ちび亮司が父親が、金で雪穂を買っているとは知る由もないですが。

なんだか、私・・騙されているようにしか思えなくなってきましたw

ブタネコサンが申しているように、とんでもないコケがない限り面白いと思うのです。
また、考えて出直してきます。

はじめまして。すごいマニアックですね?ここ。いつも楽しませてもらってます。

★ ゆみ さん

はじめまして、コメントありがとうございました。^^

で、大変心苦しくはありますが、頂戴しましたコメントの本論の部分、管理人の独断で非表示とさせて頂きます。

その理由に関しましては 私はあえて記事中で「性的不能」と述べず、「性機能障害」と記述している事で どうか御賢察願わしゅう存じます。


この辺の部分に関しましては ある意味、ストーリー展開上、重要な部分なのかもしれないし、そうでは無いのかもしれません。

「だったら、記事で触れるな」とお叱りを受けるかもしれませんが この(シモネタ)部分にのみの意見交換は 今のところ応じるつもりはありませんので どうか、御理解願いたく、ゆみさんから頂戴したコメントの文意からは けっして他意は無いだろうと拝察しましたが、余計な議論を生じさせるのは おそらく本意では無いだろうとも推察しましたので非表示にさせて頂きました次第です。

どうか、よろしく御願い申し上げます。 ブタネコ 記

★ ピエピエ さん

>「今ならちゃんと判るんだけどな…」の解釈に禿同!

嘘つけ^^

『ま、この人の事は どうでも良いので ほっとくが…^^;』

という部分でしょ ホントは?


⇒大学での事件から結婚後まで描写がなく、財テク雪穂になるまでの空白がこの解釈になるんだろうか?


うん、そこを どう描くかが楽しみなんです 私も^^


★ miznas さん


こちらこそ、初めまして。 コメントありがとうございます。


>回を追うごとにテンションがさがりつつあります。


そうですか… 私は今回の5話で クッと上がりましたが…^^;


>一番わからないのは、最初の犯罪はともかく、その後の犯罪の必然性についてです。


うん、たしかに 私もその部分には疑問を抱いております。

なので、「白夜行」という原作が「面白い本」とは認めつつも傑作とは思わない理由のひとつでもあります。^^;


>それを言っちゃおしまい、なんですかね。


たぶん、オシマイなんだと思います。^^;

だから、そこには触れません。^^;


今後も よろしく御願い申し上げます。^^


★ エメラルド さん


こちらこそ 御無沙汰しております。

ええ、ブタネコは とりあえず生きてます。^^;


この「白夜行」今までは 周囲がヒャッホイするほど 私は、のめる事ができずにおりましたが、今回 はじめて「もしや?」と初めて期待の様な気持ちが芽生えましたので かような記事を記した次第です。^^;


>また、考えて出直してきます。


いつでも歓迎です^^

ブタネコさんへ
ドラマねたでコメントするのは始めてですが、実はさっき’白夜行’を読み終えたところなのです。確かにこんな長編を一気に読ませる作者の筆力には感心させられると同時によくもこんなストーリー考え付くよなーと東野圭吾氏には脱帽なのですが、しかし最後にしっくり来ないのです。何故かと言うと亮司は影の世界にいて雪穂が困っている時か困りそうな時、影で非情な手段で解決して行くのですよね
それが何故、支店開設時の華やかな雪穂の周りをうろうろするのよ、別に雪穂困っていないじゃん、だから警察に見つかって終わるんだよ。
なんで?その必然性が良くわからないのです。
勝手にそう思えば・・なんて突っ込みはなしで深読みのブタネコさんの解説を御願いする次第です。

★ タンク さん

う~ん^^; 実は、今回のタンクさん御指摘の部分も含めて「白夜行」の原作における物語には 概ねの部分に満足しつつも、個人的に引っ掛かることや、満足できていない部分があります。^^;

ただ、「白夜行」は 毛色は独特だけど、ミステリーの部類の作品だし、TV版が放映中でもあるので ネタバレはあまりしたくなく、なので、御質問の件に関し、現段階で持論を述べるのが躊躇われます。^^;

適当な時期がくれば語りますので どうか、それまでお待ち願わしゅう存じます^^;

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。