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2006年01月09日

● H2~君といた日々 第4話


H2の第4話の再放送を見た。



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今回も、昨年(2005年)の2月4日に掲示した「H2~君といた日々 第4話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。




< 2005年2月4日に掲示した記事 >--------------




倉本聰ファンの私だが、どうも「優しい時間」に いまだに、ハマりきれずにいる。


だから、「優しい時間」はビデオに録画、「H2」を TVで観る

(と言っても、H2も別のビデオで録画してるのだが…)


もしかして 成長期に 第一次、第二次があるように 思春期にも 第二次があるのかな?


そして、今の私は 第二次思春期なのかなぁ…


こういうドラマを観ながら「ウン、ウン」と頷き、デヘェ~とニヤケている私がいる。


なんかね、「石原さとみ」と言うか、「古賀春華」が 可愛いいんだなぁ…

(まだ、私の心の大半は 「綾瀬はるか」が独り占め状態ではあるが)


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嬉しそうに笑う笑顔が 何とも言えず 私のハ-トをノックする。


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「デ-トの時間は長い方がいいもん」


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「待ってる時間も デ-トのうちでしょ? ね?」


こういう台詞を普通に言える女の子って いいよなぁ。


フト気づくと 横で娘が一緒に観ながら


「やっぱ、こういう台詞を言われると 男ってグラッとくるのかな?」


「そりゃ グラングランくるな、少なくとも 俺は。」


「そうなんだ、じゃ 覚えとこ」


「? どういう意味だ?」


「素敵だなぁ…って人と デ-トした時に言ってみようかな…って」


「駄目だな、普通の男には 通じない。 ウン、通じない」


「じゃ、どう言えばいいの?」


「テメェ 何時間待たしてんだよ!!

 デ-トクラブなら1時間あたり3万は取るぞ… そう、言え」


娘は呆れた顔で 私を見ている。

(まぁ、いつもの事だ)


「昔、ママに そういう風に言われたの?」


心臓発作に襲われたのかと思うぐらい ドキッとした。


「ママは言わないよ そんな事、それに…

 その頃は まだ、デ-トクラブなんて無かったし」


「じゃ、ママには なんて言われたの?」


「言われた事なんか無いよ。

 だって、いつも俺が先に待ち合わせ場所行って待ってたんだから…」


話しているうちに 何故か目頭が熱くなった。


「デ-トの時間は長い方がいいもん」


「待ってる時間も デ-トのうちでしょ? ね?」


そうなのだ、私は 嫁から そんな台詞を言われた事が無いのだ…。


むしろ、それは 私が言ってた台詞なのだ。


俺、どうして結婚しちゃったんだろ?






追記。


この文をタイプしながら「優しい時間 第4話」見ました。


ラスト近くで 「長澤まさみ」が


「タクちゃん、タクちゃん どうしたの?」


と、言いながら家のドアを叩くシ-ンの台詞が


「タクちゃん」ではなく「サクちゃん」に聞こえたのは 


やはり、「セカチュ-症候群」なのでしょうね?



【管理人注記】

2005年2月4日の記事はここまでです。

今回、記事に画像を挿入・誤字脱字訂正しましたが、それ以外の加筆修正はしておりません。

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さて…


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「綾瀬はるか」


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「長澤まさみ」


そして、この


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あ、間違えた…^^;


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「石原さとみ」

(「「相武紗季」や「本仮屋ユイカ」はどうした?」
             というツッコミは無しの方向で…^^;)


マニアにも いろんな感覚や楽しみ方があるけれど、私の場合は おそらく育成見守りマニアなんだな…


これは今に始まった事では無く、昔から そういう傾向が強かったと自分でも自覚する。


友達が「松田聖子」だ、「河合奈保子」だ、「中森明菜」だ… と騒いでいた頃、私が応援して他のは「石川ひとみ」や「山下久美子」や「白井貴子」だった。


けど、「山下久美子」や「白井貴子」も 知る人ぞ知る…って感じの頃が 私としては一番盛り上がっていた時期で、化粧品のCMに曲が採用され 知名度が上がり、「ザ・ベストテン」なんて番組に頻繁に出演するようになって いろんな人が騒ぎ始めると私の盛り上がり度は急速に降下する。


けっして、彼女達を嫌いになった訳では無い。


すっかり忘れ去られてしまった様な現在でも 新しいDVDが発売されれば買うし、時々なにげに聴いてたりもする。


基本的に「流行」というのが大嫌いで 本当に中味が好きだから、ただ流行に乗っかるかの如く騒いでいるのと肩を並べるのが嫌だという気持ちもある。


同時に、


「それだけ沢山の人に応援して貰えるようになったのなら、じゃ僕からは卒業だ」


なんて勝手な解釈もある^^;


昔、北海道の帯広という街から ビッグ・バンドを夢見て女の子と2人の男の子が上京した。


そのうちの一人の男の子が死んでしまい、紆余曲折の中 新たな一人の男の子と出会い、新たな3人で頑張った。


まだ、全くと言って良いほど知名度が無い頃、たまたま縁あって貰った 彼等のデビュー間も無い頃のCDを 車の中で始めて聴いた時、ぶったまげた。^^


「あなたに会いたくて」


たまたまね、長野の松本まで車で出張し、深夜遅くに都内の自宅に戻ろうと中央高速を走っている時に聴いたのだ。


ハマったねぇ… 実に良かった。^^


それ以来、私の「お気に入り」である事は言うまでも無い。


その後、彼等はアッと言う間にメジャーになった。


メジャーになると同時に 私は新たな育成対象へと熱の入れる方向を変えた。^^;


ほんの数年前、深夜ニュースのエンディングテーマで使われた時に


「この曲、なんか良いね。 でも、誰が唄ってるんだろね?」


多くの人達が そう言っている頃に 既に、「ドリームズ・カム・トゥルー」と言う名を知っていた… ただ、それだけで満足できるマニア感ってものもあるのだ。


ちなみに、私は 彼等のどの曲が好きですか?と聞かれたら


「星空が映る海」


だと応えるし、実際に そう感じている。




さて…、今回の本題だが^^;


もうすぐ…

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「白夜行」が放送開始となるのは もう、うんざりする程知っている。^^;


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TBSの仕業なのか、HBC(TBS系の北海道の放送局)の仕業なのか 上記のようにテロップまで入れてくれる。


はっきり言って





しつこいぞ!! (-.-")凸




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山田孝之 繋がりなんだろうけどねぇ…^^;


あまりにも番宣がウザイので 言っておくが…


私にとっては むしろ、このH2は


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「ナースあおい」の番宣になってます。^^






他局の宣伝になってますよ > 関係者の皆さん




まぁ、「H2」見て だからどうこうとは思わない。


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こういう微笑ましいシーンや


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こういうシーンを眺めて和みつつ、


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「石原さとみ」の女優としての成長を 眺めていたいだけなのだ。


あ、そうそう…


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このH2には「佐藤めぐみ」も 出演してるんだった♪

参考記事:『銀のエンゼル


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 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

H2、レンタルビデオ化されてから、じっくりと
観たいなと思っておりまする。

・・・え~、明けましておめでとう御座います。
今年も、宜しくお願い致します。m(_ _)m

ご挨拶、遅れました。

メールもさせて頂いたのですが、返答の方が
ありませんでしたので、(半泣きで)こちらに
投稿させて頂きました。すいません。^^;

それでは、失礼致します。

★ くれい さん


え? メールなんて来てなかったよ?(ToT)

と、言いつつ…

こちらこそ 今年も宜しくです。^^


>H2、レンタルビデオ化されてから…


とっととレンタル屋に行くように^^

とっくの昔に出てるyo


やっぱ、石原さとみ 良いよぉ…

僕が春華、石原さとみに以前のブタネコさんの表現をかりると
「ラリホーとマヌーサとメダパニを3で割った」衝撃を受けたのが
この第4話の
「デ-トの時間は長い方がいいもん」
「待ってる時間も デ-トのうちでしょ?ね?」のセリフでした(^^)
僕もそういう風に言われてみたいものですw

ちなみに関東で再放送のセカチューのCMも
「白夜行」の番宣がこれでもか!と放送されています。

★ うんぼぼ さん

番宣が こんなにアツくさせてくれるとは…^^;

(いろんな意味で)

思ってもいませんでした。(ToT)

【※注意!!】

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