● ブタネコの「後遺症的妄想」その4
「後遺症的妄想」その4を さらにコソッと掲示してみる。^^;
【筆者注】
以下の文章は、北国で暇を持て余してるアホなオッサンの脳内妄想であり、実在するTVドラマや そのファンを刺激する目的は全くありません。
ゆえに、読後 不快感に襲われたとしても それはアナタの気のせいです。
間違って、筆者宛に抗議のメールやコメントを寄越さないように御注意願います。
<< 以下、本文 >>-------------------
誰かと なにげに会話をしている時に、ふと、
「あれ? 今のシーン、どこかで見たぞ?」
そう思う事ありませんか?
それは学術的に「既視感(デジャブー)」と呼ばれているもので、誰にも 一度や二度は経験があると思います。
大抵の場合は、「たしか夢の中で…」みたいな事が多く ゆえに「予知夢」とも解釈され、「私って よく”予知夢”を見るの…」等と、「オマエは細木か? 細木数子か?」と ついツッコミたくなる方も希におられる。
今回、述べたいのは それと似た様なモノで、
「あれ? こんなシーン、なにかのドラマで見たっけ?」
という事が 現実での我が家の会話の直後に、とあるドラマの中の一場面と ダブった様に感じる事が 昨年あたりから 私にはちょくちょく起きるので書き留めてみた。
その問題のシーンとは TV版「世界の中心で愛をさけぶ」第4話…
(その1)
「谷田部に 何、聞かれてたの?」
「あ、鼻血 どうしたのか?って」
「鼻血?」
「うん、古文の試験の時の…」
「あ~」
「あ、ヒドイ~」
「亜紀、鼻栓してんだもん、保健室に行けば良かったのに」
「負けたくなかったの」
「鼻血に?」
「うん」
「なんで、今日 パン無いの…」
「試験休みだからじゃない?」
「どうしようか? お昼…」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
私「二代目開業医に 何、言われてたの?」
嫁「あ、診断書 何通いるのか?って」
私「診断書?」
嫁「うん、保険の請求申請の…」
私「あぁ?」
嫁「え? 何よ?」
私「オマエ いったい、いくら掛けてんだ?」
嫁「掛けられるだけ」
私「ホントに?」
嫁「うん」
通行人A「なんで、保険おりないのよ…」
通行人B「通院扱いだからじゃない?」
私「どうしようか? 退院…」
嫁「今の聞いたでしょ? 入院していられるうちがハナよ」
(なにが”ハナ”なんだ? > 嫁)
【筆者注】
ここまでの記事で不快感を抱いた方は ここから下を読み続けないでください…^^;
(その2)
「亜紀ちゃん 何かあったの? テスト、血がついてたけど…」
「どうしたんだ?」
「なんか、鼻血出ちゃって」
「大丈夫か?」
「頑張り過ぎたのかも…」
「食べてるのに 痩せてきてない?」
「練習、ハードになったから」
「陸上の?」
「うん、もうすぐ県予選なの」
「そこまでして やる事あるのか?」
「お父さんの言う通りにしてるだけだよ」
「頑張ってるだけ」
「ま、予選落ちすれば 終わりだしな…」
「おかわり」
「頑張れば スポーツ推薦貰えたりして…」
「貰えてから 言って欲しいねぇ」
「その場合は 続けていいのよね?」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
嫁「(娘に)何かあったの? 元気無いみたいだけど…」
私「どうしたんだ? 男問題か?」
娘「…」
私「大丈夫か?」
娘「(私に)勘ぐりすぎだよ…」
嫁「(私に)食べてるのに… 焦って聞かないの」
娘「先週、歯を抜いたから」
嫁「親不知?」
娘「うん、もうすぐ抜糸なの」
私「ホントは男関係で悩んでるんじゃ無いのか?」
娘「お父さんは黙ってて」
私「?」
娘「すぐ、男絡みだと勘ぐるんだから…」
「?」
嫁「(苦笑)」
私「ま、(俺の)予想通りなら 終わりにした方が…」
嫁&娘「お黙り!!」
娘「勘ぐるのは いい加減にして!!」
私「問題は 男なんだろ?」
娘「しつこいわよ…」
嫁「(娘に)ほっときなさい キリが無いから…」
( 二人で 無視するなよ(ToT) > 嫁 & 娘 )
【筆者注】
ここまでの記事で相当不快感を抱いた方は ここから下を読み続けないでください…^^;
(その3)
「ホントに明日からは いいからね」
「なんで、そんな遠慮するの?」
「だって、学校 午前中で終わりになるし…
わざわざ、待って貰うのも…」
「俺、亜紀の運転手だし…」
「もう…、サクちゃん なんか無いの? やりたい事とか…」
「う~ん、亜紀が頑張るのを見て ゆっくり考えるよ」
「呑気だなぁ…」
「あ? バカにしてる?」
「サクちゃんといると 楽になる…って 言ってるの」
--<< 中 略 >>----------
「なんで、そんなに頑張るの?」
「頑張るのが好きって言うか…、後悔するのが嫌なんだよね」
「後悔?」
「大木君 なんで急に試合の応援に来るって言ったんだろ?
会とか式とか 名の付くものには出ない人なんでしょ?」
「スケちゃんだからねぇ…」
「行って、戻って来ないつもりとか…」
「そんな大変な事 さすがに言ってくれると思うけど…」
「そうだよね」
「幼馴染みだし…」
「ごめん、変な事言って…」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
嫁「ホントに明日も送り迎えしてね」
私「なんで、そんな…」
嫁「だって、特売、今週中で終わりになるし…
荷物も持って貰うし…」
私「俺、オマエの運転手だね…(ToT)」
嫁「もう…、アナタ なんか文句あるの? 嫌なの?…」
私「う~ん、明日の午後は まったりしたいよ」
嫁「サボる気だなぁ?…」
私「あ? アテにしてる?」
嫁「アナタがいると楽になる…って 言ってるの」
--<< 中 略 >>----------
私「なんで、そんなに買い込むの?」
嫁「買い込むのが好きって言うか…、小出しに買うのが嫌なんだよね」
私「小出し?」
嫁「大手でさ 冷凍物を箱買いするのが安くて徳なのよね
カニとかシャケとか 腐りやすいモノは特になんだけど…」
私「すぐ、チン(電子レンジで解凍)できるからねぇ…」
嫁「(大手スーパーに)行って、もっと買って来ないと…」
私「そんなに 大がかりに買うのは どうかと思うけど…」
嫁「なんですって?」」
私「お魚ばかりだし…」
嫁「御飯、減らせって?」
( いえ、何でも無いです…(ToT) > 嫁 )
【筆者注】
ここまで記事を読んじゃった人は 如何に不快感が増していようとも 最後まで読んだアナタの自己責任と言う事で 決して、私(ブタネコ)に文句を言わないで下さい。


