● ブタネコの「後遺症的妄想」
もうすぐ、また「あの日」がやってくる…
そう思ったら、ふと、妄想してしまった。^^
ついでに、イメージ画像も貼ってみた。
で、あらためて読み返しているうちに いろんな涙が溢れてきて私の頬を濡らした。
掲示すべきか否か、迷ったけど…
せっかく記した記事なんで 実験的に掲示してみて不評だったら、とっとと削除しようと思った。
と言うわけで…
【筆者注】
以下の文章は、北国で暇を持て余してるアホなオッサンの脳内妄想であり、実在するTVドラマや そのファンを刺激する目的は全くありません。
ゆえに、読後 不快感に襲われたとしても それはアナタの気のせいです。
間違って、筆者宛に抗議のメールやコメントを寄越さないように御注意願います。
<< 以下、本文 >>-------------------
誰かと なにげに会話をしている時に、ふと、
「あれ? 今のシーン、どこかで見たぞ?」
そう思う事ありませんか?
それは学術的に「既視感(デジャブー)」と呼ばれており、誰にも 一度や二度は経験があると思います。
大抵の場合は、「たしか夢の中で…」みたいな事が多く ゆえに「予知夢」とも解釈され、
「私って よく”予知夢”を見るの…」
等と、「オマエは細木か? 細木数子か?」と ついツッコミたくなる方もおられる。
今回、述べたいのは それと似た様なモノで、
「あれ? こんなシーン、なにかのドラマで見たっけ?」
という事が 現実での会話の直後に、とあるドラマの中の一場面と ダブった様に感じる事が 昨年あたりから 私にはちょくちょく起きるので書き留めてみた。
その問題のシーンとは TV版「世界の中心で愛をさけぶ」第1話…
(その1)
「今日、部活無いの?」
「雨だし」
「やりたくないなら、言った方が良いんじゃない?
ジュリエット。」
「判っちゃった?」
「笑った顔が… なんか違った」
「揉めるの苦手なんだよね アタシ」
「ここで」
「?」
「アタシの家 もう、そこだから」
「あ、でも、傘…」
「いいよ、貸してあげる。 じゃぁね」
「松本君、”サク”って呼んでもいい?」
「うん^^」
「じゃぁね、サク」
「…」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の現実に置き換えると…
「今日、買い物無いの?」
「雨だし」
「買い物あるなら、行った方が良いんじゃない?
ジャスコ。」
「判っちゃった?」
「顔は笑ってても… 目が怒ってる」
「濡れるの苦手なんだよね アタシ」
「あ、そうだ」
「?」
「アナタだけで 行ってきてよ」
「あ、でも…」
「それがいいわ。 いいわね?」
「アナタ、先に家に帰ってるから…」
「うん^^;」
「じゃぁね、お先ッ!!」
「…」
( 財布は? 金はくれないの? > 嫁 ) orz
【筆者注】
もう既に、ここまでの記事で不快感が増してる方は ここから下を読み続けないでください…^^;
(その2)
「どうだ亜紀、最近は? え?」
「何が?」
「何がじゃないよ… もうすぐ、ほら、期末(試験)だろ」
「大丈夫だよ」
「部活は? まだやってんのか?」
「大丈夫だよ 2年で引退するから」
「そうか…、ここで頑張っておけばな…」
「後が楽なんでしょ?
判ってるって… お父さん」
「だったら良いけどな…」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これが我が家の場合だと…
私「どうだ?、今度は? え?」
娘「何が?」
私「何がじゃないよ… もうすぐ、ほら、バレンタインだろ」
娘「大丈夫だよ」
私「今年は 最初から”銀杏”入れるのか?」
娘「大丈夫だよ 用意してあるから…」
「そうか…、ここで頑張っておけばな…」
「ホワイトデーに倍になって返ってくるんでしょ?
判ってるって… お父さん」
「だったら良いけどな…」
( ホントに良いのか? > 俺 ) orz
参考記事:『バレンタイン草加煎餅』
【筆者注】
ここまでの記事で 相当、不快感が増してる方は ここから下を読み続けないでください…^^;
「世界の中心で愛をさけぶ」で壊れてしまうと 以上の様な妄想が、四六時中、脳内を駆け巡るので どうか、御注意頂きたい。^^;
それにね
(その3)
「松本君、話があるんだけど」
「…」
「待ちなさいよ!!」
「…」
「二年D組のロミオって 松本君でしょ?」
「違います」
「あんなにアタシの事を知ってるなんて 松本君以外いないでしょ?」
「…」
「別に、アタシの事を どうこう書くのは構わないけど
世の中には本当に病気と闘っている人がいるんだよ
その人達が聞いたら どう?」
「別に、ホントだと思って聞いてるんだからいいじゃん」
「失礼だって思わない?」
「わけ判んないんだけど」
「じゃぁ、松本君のお母さんが病気だったら?」
「…」
「あんな嘘つく人がいたら許せる?
妹が(病気に)なったら?
松本君の好きな人がなったら?」
「関係無いだろ 廣瀬は」
「廣瀬は俺の母親でも妹でも無いだろ」
「そうだよね」
というドラマのシーンが夢の中で妄想変換されて…
「アナタ、話があるんだけど」
「(な・なんかヤバイ…)」
「待ちなさいよ!!」
「(ホント、ヤバそうだ…^^;)」
「『ブタネコのトラウマ』のブタネコって アナタでしょ?」
「ち・違います(滝汗)」
「あんなにアタシみたいな嫁もってるの アナタ以外いないでしょ?」
「…」
「別に、アタシの事を どうこう書くのは構わないけど
世の中には本当の鬼嫁と闘っている人がいるんだよ
その人達が聞いたら どう?」
「別に、ホントだと思って読んでるんだからいいじゃん」
「失礼だって思わない?」
「わけ判んないんだけど」
「じゃぁ、出演料くれるのね?」
「…」
「タダでネタにされたら許せる?
本になって出版されたら?
TVドラマの原作になったら?」
「関係無いだろ オマエには」
「オマエはマネージャ-や 付き人じゃ無いだろ」
「そうだよね」
「裁判所に”仮差し押さえ”申請してやるっ!!」
( マジでやるよね? > 嫁 ) orz
こんな夢を見て 夜中に脂汗まみれで 飛び起きるハメになるから、けっしてブログなんか始めない事をお奨めします。
【筆者注】
ここまで記事を読んじゃった人は 如何に不快感が増していようとも 最後まで読んだアナタの自己責任と言う事で 決して、私(ブタネコ)に文句を言わないで下さい。


