« 2006年放送の連続ドラマ一覧 | TOPページへ | ブタネコの「反省文」 »

2006年01月02日

● ブタネコの「初夢」


新年の計は元旦にありと 古の人は言う。



のんびりと おせち料理をつまみながら、


「さて今年は どんな事をしようかな?…」


なんて事を考えろ…という事なのだろう。


子供の頃、そして学生の頃、さらに社会人になって…


その時々で やりたい事はいっぱいあった。


それが歳を重ね、その間に やってみたかった事に挑戦する事が出来たり、現実の厳しさに直面して断念したり… ひとつずつ消化され、今になると もう、そんなに「やってみたい事」が残っていない事に気がついた。^^;


で、そこに気づくと なんだか無性に寂しい気持ちになり


「このままじゃイケナイ」


そう強く思った昨日の午後。



暮れから、毎年恒例となっている嫁のおせち作りに、今年は娘も加わり、真剣に作り方を学んでいた。


母娘が共に キャァキャァ言いながら料理する姿は眺めていて微笑ましい。


が、へそ曲がりな私は ふと、ある疑念が頭を過ぎる。


なので、コソッと嫁に


「ねぇ? なんでアイツ(娘) 一生懸命なの?」


と聞くと


「食べさせたい彼氏が出来たんじゃないの?」


アッサリと言う。


「何ぃ?」


父としては「やっぱり、そうか…」と気が気では無い。


ゆえに、今度はコソッと娘に


「何? オマエ、もしかして彼氏が出来たの?」


と、単刀直入に聞くと


「え? いないよ… なんで?」


と、呆気ない。


「いや、急に 料理なんか…」


「だって、たしなみでしょ?」


「そりゃそうだけどさ…」


「ちゃんと料理できるようになりたいの… それだけだよ」


まぁ、親バカを自認する私としては その答えだけで もう充分。


「そっか、そりゃ余計な事を聞いて悪かった 頑張れよ」


で、昨日より その娘の初おせちを食しているわけだが…


膾は妙に甘い。^^;


黒豆は塩っぱい。^^;


茶碗蒸しは すが入り過ぎ。^^;


食事制限や2代目開業医の様々な思惑(?)による過剰と思われる投薬などにより、私の味覚が狂っているんじゃないか? と、思われるフシもあるが… 一緒に食べている嫁も 時折、娘に見られないように苦笑を浮かべているのを見ると…


まぁ、そんな事はどうでも良い。^^;


最初から 完璧にきちんと出来る訳無いし、それよりも ちゃんとしようとする心意気こそ大事なのである。


男に食事を御馳走になっておきながら、


「なんか ここの刺身、あまり美味しくないね」


と平気で言うクセに じゃぁ、君は魚をさばく事が出来るのか?と聞けば


「生物の解剖みたいで気持ち悪ぃ~」


なんてのたまうアホ娘にだけは 育って欲しくなかっただけに 父としては素直に喜びたい。




さてさて、そんな正月を過ごしながら あらためて、


「さて、今年は 何をしようかな…」


まだまだ、療養の日は続きそうだし…


時間だけは いっぱいあるし…


試しに 小説でも書いてみようかな…


そんな事を想い描く。


まさに ブタネコの初夢である。^^;



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『個人的に真面目な話』関連の記事

コメント

ブタネコ様、はじめまして

明けまして、おめでとうございます。

ブタネコ様のブログは、隠れファンとして開設当初より拝見致しておりました。

ブタネコ様のブログに出会ってからというもの・・・

「世界の中心で愛をさけぶ」で、完全に壊され・・・
「いま、会いにゆきます」に、涙し・・・
喫茶「職安」での会話に、心の温もりを感じ・・・
「知覧」は、ブタネコ様が伝えたい事を体で感じたいという衝動にかられ・・・
実際に足を運んでみて、自分の弱さ痛感したり・・・
「バンド・オブ・ブラザーズ」は、正月休みとはいわず、すぐにでも拝見したいと思い・・・
ネットでDVDの店舗在庫を調べ、高速使って他県まで購入に走ったり・・・
(戦争映画好きではありませんが、沖縄戦の時に西表島は激戦地だったとお聞きしていたので、
一度は見ておきたいと思いました。)

1年間、色々な事をしましたし、今では、愛読書であるかのように拝見しております。

私は学生時代に、ある事がきっかけで約1年間ほど西表島で暮らした経験があるのですが、
ブタネコ様のブログには・・・内容は全く異なるけれど、その当時に私が経験したのと同じ温かさがありました。

西表島での暮らしは・・・
男女合わせて十数名の学生達が、教室サイズの部屋で共に寝泊りし・・・

朝から夜まで一つ屋根の下での生活・・・家族並みのお付き合いの中で、研究内容、学校、習得単位、就職関係などから恋愛話にいたるまであらゆることを学生達で語り合いました。(他にすることが無かったとも言えますが)

例えば、議題の内容が「浮気について」だったりすると・・・
気持ちが飽きた(冷めた)から、他に好きな人が出来たからなどの心理的なものに止まらず、
動物的本能によるものなのか、環境なのか、男女において差はあるのかなど、あらゆる
方面から「誰一人として隠さずに本当の心」で話し合っていました。

そんな会議に教授や職員達は、止めることも無視する事も、また解決への道を作る事もせず、
一人の個人的意見として参加してくれた事は、今思えば良かったように思います。

しかしながら、この議題の解決策を見出したのは、教授のこの言葉でした。

人の好き・嫌いの感情は、君達が数学で学んだ「ベクトル」で表す事が出来るんだ。
恋愛という感情は、お互いに近づいていく感情に置き換えると「>」と表記出来るし、
逆に別れるという感情は、お互いが離れていく感情に置き換えると「<」と表記出来るし、
ゆえに、熱しやすく冷めやすい感情も同じように、「><」と表記出来るよね。

だから、「何故に浮気をするのか」の問いには、「浮気をしてしまうお互いの心理状況」に問題があると言える。

つまり、お互いを引き付け合う心が強ければ強いほど、惹かれ合い近づくけれど、その思いだけなら、ある時点(全てが分かった時点)を境にお互いの気持ちが離れてしまう。

ゆえに、「=」の状態であれば、お互いの気持ちが離れる事はない。

「=」の意味は、お互いの気持ちの中で秘密を作れという事では決してなく、
まずは、「自分自身を高める事に対して妥協しない心を持つことの方が大切」で・・・
お互いがお互いの気持ちを尊重し、「常に向上心を持った魅力ある人であれ」と・・・
そう考えていけば、この問題は解決するんじゃないの・・・。と

ここから先は、自分達に合うように解釈して欲しい・・・と教授は締め括った。

この言葉を胸に私自身も、社会へと旅立ってから幾年が経ち、
社会に揉まれていく中で・・・この言葉の意味を忘れ、「世界の中心で愛をさけぶ」の17年後の「朔」の様に、正直、自暴自棄になっていました。

そんな時、ブタネコ様のブログが目に止まり・・・
当時、私自身が感じていた事を再び呼び覚ます事が出来ました。

今まで何度も・・・
「今、会いにゆきます」の巧の様に・・・、ブログに書き込む内容を考えては、
削除しておりました。

それは、ここのブログへの恐怖心からではなく、私自身にとって特別な思いのある西表島と同じ憧れの様な存在であったからです。

初めてなのに長々とすみませんでした。

本当に、感謝しています。ありがとうございました。

病気が早く完治出来るように祈ってます。

追伸:
喫茶「職安」とありましたので、コーヒーはお好きでしたでしょうか?
九州熊本には、名曲「コーヒールンバ」の歌詞に出てくる「琥珀色のコーヒー」が飲める喫茶店が存在します。
お店の許可を取っていないのでココに詳細な情報を書き込むのは避けますが、「本物のコーヒー」が頂けます。
話によると、クリスマスイブイブの日にちなんだ方も、お飲みになられた事もあるそうですよ。

takuの初夢・・・

本日の浜路 15分20秒・・・

お覚悟を・・・( ̄w ̄)プッ


★ ごんた 様


はじめまして、コメントをありがとうございました。

新年早々、大変ありがたいコメントを頂戴し、恐悦至極です。^^;

私は いたって真面目な人間では無く、今まで品行方正に生きてきたわけでも無く、このブログで語っております事も 全て、私の主観における一方的な物言いですから あまりの評価を頂戴しますと 何と申し上げて良いやら…^^;

「世界の中心で愛をさけぶ」、「いま、会いにゆきます」、「知覧」、そして「バンド・オブ・ブラザーズ」とお付き合い頂いたとの事、もし その中にお気にめさないものが含まれ、散財に繋がったとしたならば 私としてはお奨めした者として残念には思いますが、同時に心苦しく思うところでもありました^^;


コメントの中にありました「ベクトル」のお話も 大変興味深く拝読しました。

と言うのも、このブログにお越し下さる方々の中に若干 私と直接会ったり、電話で話した事のある方々がおられ その方々に聞いていただけると判りますが、私も つい、モノの表現、特に 考え方の違いについて議論をする時に「ベクトルの方向が違う」「ベクトルの太さが違う」等と言うことが 自分でも多い、口癖のようなモノと感じておりましたので つい、ドキッとしました^^;

何がキッカケで このブログがお目に止まったのか? その点に個人的に興味津々ですが、それは わざわざこのコメントの様に公の場では伺わない事にいたします。^^

が、そのキッカケにより、ごんた様にとって 何か良い意味でのお役に立てたと 勝手に都合良く解釈させて頂き、


「あぁ、俺のブログも 世の為、人の為になった…」


と、素直に嬉しく思う次第です。


あ、そうそう「コーヒールンバ」と言えば「井上陽水」「荻野目洋子」「西田佐知子」等が唄って(他にも数名)ましたね… 

かなり以前、広島に それで有名な喫茶店があると聞いて 出張の折に探した事があるのですが、遂に見つける事が出来なかった記憶がありますが… 熊本だったんだ^^;

コーヒーは好きで 好みも五月蠅い方なんですが、現在はドクター・ストップ中の為、匂いも禁止されてます。(ToT)

でも、動けるようになった暁には 今度こそ、飲みに行く所存です。

これで、また一つ 新たな「夢」が出来ました。^^


尚、これを機会に またいつでも気が向かれた折には 御気軽にコメントをお寄せ下されれば幸いです。

それと老婆心ながら 一言だけ、

「こんな偏屈親父のブログに そんなありがたいコメントを下さる様では 最近流行の新興宗教や マルチ商法の言葉巧みなアプローチに騙されやすいんじゃないか?」

と、危惧致します。^^;


どうか、それらにお気を付けの上、今後もヨロシク御願い申し上げます。^^

最期に、明けましておめでとうございます。

ごんた様の今年、そして今後に 幸多い事をお祈り申し上げます。

★ taku 殿


当方の計測では 15分35秒でした…^^;

従って、当方の「勝ち」が無くなった事は 素直に認めたいと思います。

昨日は、妻共々里見を見ながらΨ(`∀´)Ψウケケケでした。

姫に集中できないじゃないか~(#゚Д゚)ゴルァ!!

でも、楽しみ( ̄ー ̄)ニヤリ

長々と書き込んでいたのですが・・・((^^;)
朝早いコメント、ありがとうございます。(正直、驚きました)

>何がキッカケで このブログがお目に止まったのか? その点に個人的に興味津々ですが・・・

何故に、目に止まったのか?・・・それは。。。(悩)
その理由をお話する為には、ブタネコ様をはじめこのブログを閲覧されている方のご気分を悪くするかもしれません・・・が、ありのままに感じた気持ちを書き込みたいと思います。

例えば、「世界の中心で愛をさけぶ」のテレビドラマ・・・
皆が認める感動的な作品ではあるけれど・・・
「流行っているねセカチュー・・・流行に乗り遅れないように今度、見ようかな」と思いつつも・・・
結局、見ようとはしない人もいただろう。。。

何故なら、私自身がそうでした・・・から。。。
「ただのテレビドラマの1作品なんだし、浮かれてどうするの・・・」という気持ちに支配されているが故に・・・
私が学生の時に見た「東京ラブストーリー」を最後に、映画を含め多くのドラマを見る事はありませんでした。

「映画やテレビドラマなどの架空世界の中心に自分を置く・・・ということ」

この世界感が、西表島での生活を経験した自分にとって、納得出来ないものでした。

都会と比較してあらゆる物が無い生活・・・
自転車にバイクも無ければ車も無い・・・あるとすればトラクターと船くらい
自販機も無ければ、カラオケボックスなんて当然あるわけがない。
飲み屋やスナックや喫茶店なども・・・・です。
自家発電・自家水道、食料は週一回の船便のみ・・・
玄関開ければ、ハブがいたり・・・した事もしばしばありました。
そんな生活だから、学生達の中には発狂してしまう位にホームシックになってしまう人も・・・いました。

でも・・・でも・・・
その世界は、時間も空気さえも違っていて、都会では決して得られる事が出来ない様々な物に溢れている事に気がつきました。
毎日、毎日、会話をする事さえも、違う世界。。。

この違いを、別な言葉に例えるならば・・・
「昔、物が無かった時代に育った子供達の遊びが楽しくなかったのか?」の問いと同じような気がします。

あらゆる物が無い生活だからこそ、感じられた想いなのかもしれません・・・が、
私としては、映画やテレビドラマなどの架空世界の中心に自分を置く事で夢を実現するのではなく・・・
映画やテレビドラマで展開されるストーリーを現実の世界で少しでも実現する事が出来たなら・・・
それが、たとえ他人からクサイセリフだと思われようと・・・記憶に残る人生が歩めるのでは・・・
と思うのです。

遊ぶお金があったら、好きな人の誕生日に年齢と同じ数だけの赤いバラを送ったり・・・
密かに練習した歌を、アカペラで熱唱したり・・・ピアノだったら、なお良いかと・・・
考えれば幾らでも、相手に心(気持ち)を伝える方法は、あります。

「感動」とは、感じる心が動くと書きますが、今の時代、この心を動かす方法を考えなくなったような気がします。
私自身も同様に、社会に揉まれていく中で、こんなことを考える余裕さえも無くなりつつありました。

そんな中、SOCOM2関連のHPよりブタネコ様のブログに出会いました。
(SOCOM2は友人から借り、オフラインの情報を得ようとしていた頃でした。)
ブログを拝読していく中で、「世界の中心で愛をさけぶ」について詳細な考察と共に壊れていくブタネコ様の姿がありました。

その書き込みを拝読した時の私の思いは、正直に申し上げまして「ホント?そんなに良いの?」と疑心暗鬼な思いと、
食わず嫌いの身分でありながら、「ドラマなのに、何をそんなに熱くなっているの?」と冷めた目で拝読しておりました。

でも・・・
そんな心境と共に、「一度騙されたと思って拝見してみようかな?」という気持ちが生まれたのも事実でした。

その後・・・亜紀父から朔に病名を告げた時、マジ号泣している私がいました。

正直、テレビドラマで泣けるとは思ってもいませんでしたし、映画やテレビドラマに対し食わず嫌いであった事を反省すると共に、
ブタネコ様に対して抱いていた気持ちを撤回をせねばと思った次第です。

そんな出来事があった日から、ブタネコ様のブログを・・・
西表島に住んでいた時の会議の様に、一人の個人的意見的な感じで拝読するようになりました。

「こんな意見もあるんだな・・・」・・・と思いつつ
あたかも、西表島での学生達との会話をしているかの様な感じでした。

そんなこんなで、西表島での記憶が次第に蘇ってくると共に、私自身の気持ちが落ち着いてくるのがわかりました。

>何がキッカケで このブログがお目に止まったのか? その点に個人的に興味津々ですが・・・
・・・の回答になりましたでしょうか・・・かなり脱線しましたけれど。。。
そしてまた、長々と書いてすみませんでした。((^^;)

これから、書き込みの方はしたいと思っておりますので、
こちらこそ、よろしくお願い致します。

喫茶店については、後日、何らかの形で詳細な情報をお知らせ致します。

★ Wen さん

勝負に負けました(ToT)

あとは ヨロシク


★ ごんた さん


>何故に、目に止まったのか?・・・それは。。。(悩)
>その理由をお話する為には、ブタネコ様をはじめこのブログを閲覧されている方のご気分を悪くするかもしれません・・・が、ありのままに感じた気持ちを書き込みたいと思います。


レス拝読させて頂きました。 ありがとうございました。

まず、おそらく日頃 拙ブログにお越しの方々には気に障るような内容では無いと申し上げさせて頂きます。^^


>「流行っているねセカチュー・・・流行に乗り遅れないように今度、見ようかな」と思いつつも・・・
>結局、見ようとはしない人もいただろう。。。


仰るとおり^^ 私も その一人でしたから^^;


>この世界感が、西表島での生活を経験した自分にとって、納得出来ないものでした。


ごんたさんの世界観を具体的に 私が理解しているわけではありませんが、レスを拝読する限り、それは ごんたさんにとって根底を為すモノだという事は理解出来ますし、そういうモノは 上手く表現できませんが、とても大事な事だと私も思います。

たとえば、私の義弟は現職の自衛官ですが 彼は私ほど「世界の…」では壊れませんでしたが、「バンド・オブ・ブラザ-ス」では 滅茶苦茶に壊れました^^

それは彼の基礎訓練時代の実体験と BOBの第1話がモロにかぶったからだそうで、第1話が あともう1時間かけて もっと濃いモノにして欲しかった…と いつも言います。


>この違いを、別な言葉に例えるならば・・・
>「昔、物が無かった時代に育った子供達の遊びが楽しくなかったのか?」の問いと同じような気がします。


これまた、仰るとおりです。^^

私は 最近特に同様のことを思う事が よくあります。

いろんな便利なモノを手軽に入手する事により、想像力や応用力に欠けた人間が増えていると思えてなりません。

金が無い、物が無い… 無いなら無いなりに 知恵を使ったり、工夫したり、時にはガマンしたり… そういう事も薄れつつあるような現代を嘆きたくなる事がある。


>ブログを拝読していく中で、「世界の中心で愛をさけぶ」について詳細な考察と共に壊れていくブタネコ様の姿がありました。


壊れましたねぇ…^^; 今でも壊れてます。


>その書き込みを拝読した時の私の思いは、正直に申し上げまして「ホント?そんなに良いの?」と疑心暗鬼な思いと、食わず嫌いの身分でありながら、「ドラマなのに、何をそんなに熱くなっているの?」と冷めた目で拝読しておりました。


でしょうね^^; それは否定できません。^^;


>でも・・・
>そんな心境と共に、「一度騙されたと思って拝見してみようかな?」という気持ちが生まれたのも事実でした。

>その後・・・亜紀父から朔に病名を告げた時、マジ号泣している私がいました。


ほぅ、そこで崩壊しましたか…

もし、私が原作や映画を観ずに まずTVから入っていたら…

やっぱ、もっと前の方の場面で崩壊してますね。^^;


>正直、テレビドラマで泣けるとは思ってもいませんでしたし、映画やテレビドラマに対し食わず嫌いであった事を反省すると共に、ブタネコ様に対して抱いていた気持ちを撤回をせねばと思った次第です。


いえいえ、私をどう思おうとも それは御自由です。^^

破壊力あったでしょ?

2周、そして3周と見直すと 違うところで崩壊し、しばらくの間は哲学するんです。^^;


>そんな出来事があった日から、ブタネコ様のブログを・・・
>西表島に住んでいた時の会議の様に、一人の個人的意見的な感じで拝読するようになりました。

>「こんな意見もあるんだな・・・」・・・と思いつつ
>あたかも、西表島での学生達との会話をしているかの様な感じでした。


時々、記す事ですが 私がブログで語っている内容が全て正しいとは私自身 思っておりません。

あくまでも思った事を率直に述べようとは努力しておりますが、それが全て成功しているとも思えてません。

私が述べた事に「うん、そうだね」と頷いて頂ければ問題はありませんが、「何、言ってんだ そうじゃないだろ?」と 違う意見を持たれたのであれば それはそれで結構なのです。^^;

重要な事は 自分で自分なりに考えて物を言ったり行動している人はともかく、何も考えずに 誰かの意見や「失敗しないためのマニュアル」みたいなものに流されている様な人に 何かを気づいて貰えれば それで幸い…なんて カッコ良いことを思っております。^^;


>これから、書き込みの方はしたいと思っておりますので、こちらこそ、よろしくお願い致します。


キッカケに関して充分過ぎるレスを頂戴し深く感謝申し上げます。^^

こちらこそ 今後も宜しく御願い申し上げます。

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。