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2006年01月05日

● H2~君といた日々 第1話


今日から『H2』の再放送が始まった。



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放送終了後に販売されたDVDは買っていたのだが、再見せずに今日まで過ぎていた事をすっかり忘れていた。^^;


TVで再放送を見た後に「あれぇ?」と思い、DVDを見直し、昨年(2005年)の1月19日に掲示した「H2~君といた日々 第1話」という 自分の記事を見直して、ちとあらためて書き足したくなった。




< 2005年1月19日に掲示した記事 >--------------


TBS系で始まった「H2~君といた日々」の第1回を 録画していたのを先程観た。


堤幸彦-山田孝之-田中幸太朗と「世界の中心で…」からの組み合わせもあって楽しみにしていた。


まぁ、「世界の中心で…」とはベ-スが違うので 気楽に観てたのだが…


「世界の中心で…」では極力抑えられていた

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「トリック」風 堤ワ-ルドの味付けになっており、これはこれで面白い。


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あらためて、田中幸太朗って いい役者だなぁ…と感心する。


最近、奇妙にカッコつけた若手俳優が目に付く中、近い将来 主役クラスになるんじゃないかと個人的ではあるが期待したい。


原作のマンガは 少年サンデ-に連載されていた時に最初から最後まで愛読してたのだが、いつのまにか「ナイン」とか「タッチ」とか 同じ作者の他のマンガとスト-リ-が記憶の中で入り混じってしまった様で ビデオを観て「あぁ、そうだ ~な話だ」と思い出すが、この先どうなるか記憶に自信が持てない。


マンガをあらためて読み直そうかと思ったが、ドラマが面白そうなんで ドラマを見終わるまで、見ないことに決めた。


ひとつだけ個人的な難点を挙げれば ファンの方には申し訳ないが、


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雨宮ひかり役の市川由衣だけは ミスキャストだと思う。


「じゃぁ誰がいい?」と聞かれると 即答出来ないのだが、雰囲気が なんかシックリこないんだよなぁ…


まぁ、この先見てたら 感想は変わる可能性もあるんだけどね。


密かな期待は 私の大好きな俳優「的場浩司」が この先、どう出てくるかだ。^^



【管理人注記】

2005年1月19日の記事はここまでです。

今回、再考するに辺り 画像を挿入しましたが、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。

この記事を書いた当時、私は上記のような感想を抱いていた… そう御理解頂けると幸いです。^^;

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さて、あらためて再放送を観て思った事は…


再放送では 冒頭にあった甲子園でのラストシーンが まとめて全部カットされていた。


初回放送時は 15分だったか30分だったか忘れたが 時間拡大版として放映された物を 再放送のために1時間の枠に再編集した為に この様な事は ある意味、よくある事なのだが…


細かい事と笑われるかもしれないが 私はこういう事をされるとひどく腹が立つ性格なのである。


この番組の場合は 私は初回を観ていたけれども、もし見逃してしまい、録画も出来ていなければ 再放送を待つか、DVDを買うかレンタルするしか無い。


私の場合であれば DVDも買っているから心配無いと言えばそれまでだが、世の中には じっと再放送されるのを楽しみに待っている人が案外多い。


そういう人にしてみると 初回と再放送では違うティスト、下手すれば 低いクォリティの映像を観る事になる。


TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」で 私は


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山田孝之という俳優に惹かれるモノを感じたわけだが、そこで知り合った山田ファンの方々に言わせると この「H2」は面白い作品としての評価は低いのだと聞く。


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「野球の神様に失礼だろ」


そう言って微笑む表情、この山田孝之の表情は「世界の…」に限らず、「め組の大吾」や「WB」でも見た事の無い笑みだったので新鮮だった。


私は 全編を通して見終わって この「H2」は2005年に放映された数多の連続ドラマの中で 特に面白かったと思える方の部類に入る作品だと感じていたので、その評価の違いに違和感を抱いていたが、今回の様な 再放送用の再編集の仕方を見ると 重要な場面を切り捨てて 安易に時間短縮だけを図るカットの多さに、制作者(というか制作局)の作品に対する考え方の甘さも そういう評価に繋がる一因だと指摘しておきたい。


私の場合は 基本的に


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「石原さとみ」に対して「貴方も私もポッキー」状態なので もうそれだけで充分… なのではあるけれど^^;


新番組だから…と 時間枠を拡大して視聴者の興味を引くだけ引いておいて 放映が終了すると その作品への愛着みたいなものを一切、捨て去ったかの如き再編集… 実に くだらない姿勢だと感じるばかりである。


まぁ、そのぶん DVD買えば 余計なCMに邪魔される事無く、カットに腹を立てる事も無く 存分に楽しめる…と言ってしまえば それまでなのだが、制作者にしてみれば DVDを買って貰えるなら まだ良いかもしれないが、多くのユーザーは買うのでは無く、レンタルなのである。


余計な御世話ではあるが、営業利益という点で考えれば 自分達のやり方が 自分達で自分達の首を絞めている事に 何故、気づかないのか? 非常に不思議に思うばかりだ。^^;



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コメント

うわぁ!「H2」初回から見逃しちゃった(泣)

友達に聞いたら
「思ってたより面白かった」って言ってました
ほうほう、市川由衣はミスキャストでしたか
古賀春華役の石原さとみ(わりとどんな役でもこなす)
のほうはハマり役っぽいですけどね~
 
第2回から見ようと思いますw

私は面白いと思いましたよ
「不機嫌なジ-ン」とか「義経」に ほんの少し期待して
裏切られた感を思えば はるかに面白かった。^^;

市川由衣に関しては ミスキャストと断言するのは 本当に
失礼だと思ってます。 
演技が下手等という意味ではなく、イメ-ジが違う…という意味
なので 個人的な意見として御容赦頂ければ幸いです。^^;

H2か。うーん。

言いたいことは色々あるけど、一つだけ言えば
どうしてあの時期(冬)じゃなきゃいけなかったのか?
セミの声を入れてみても、どうしたって冬の景色は冬なんですよ。
(私はあれがどうしても興ざめだった)
となると、最近のブタネコさんじゃないけど
「セカチューの後に山田孝之(スケちゃんも)を起用してセカチューの余波で視聴率とるか」
的な思惑が見えなくも無い。
年末のセカチューの再放送は合間合間にH2の宣伝がこれでもかっていうぐらい入ってましたからね。

本当にあのドラマに製作者が思い入れを込めて作るのなら、やはり夏に撮るべきだったのでは?
ドラマの内容以前にそこを問題にしたいです。

★ うごるあ さん

>どうしてあの時期(冬)じゃなきゃいけなかったのか?


たしかに それは言えるかも^^;


私は 勝手に、1-3月期だと ラストと春の選抜が重なるから その辺が狙いかと…

ついでに言えば 春の選抜の主催社である毎日新聞と TBSは相互に役員を出向させるなど関係が深いので 夏よりも春へ…という憶測も^^

ま、いずれにしても 季節感は 私はあまり拘らなかったですね。^^

だって、全11話で高校3年分 季節は3周したんだもの、夏だけに拘っても仕方無いんじゃないかな? なんて思ったわけで…

「綾瀬はるか」使って 視聴率取るか…って ズッコケたドラマに比べれば 充分に楽しめたと思いませんか?^^

>「綾瀬はるか」使って 視聴率取るか…って ズッコケたドラマに比べれば 充分に楽しめたと思いませんか?^^

あのドラマの様な不快さは感じなかった、と言う意味ではそうなのかもしれないけど・・・
DVD買うほどでは無いかな。
あ、もちろん私にとっては、ですよ。

★ うごるあ さん

>あのドラマの様な不快さは感じなかった、と言う意味ではそうなのかもしれないけど・・・

そこは共通なんだ^^

だとすると、違いは 石原さとみへの ヲタ度ですね^^

件のズッコケドラマは 録画VTRで充分。

いくら私が綾瀬ヲタでも おそらく二度と見たいとは思えないし、なにより 余計な関係者にまで印税を払いたくない^^;

なんてね^^

>細かい事と笑われるかもしれないが 私はこういう事をされるとひどく腹が立つ性格なのである。

2話の記事にもちらっと触れてましたけど、
関東ではセカチューの再放送なんですね。
あのドラマが番宣ごときに使われるのは非常に腹が立ちますが、
まだ観た事の無い人が観るきっかけになれば、と思えば腹立ちも収まります。

が、しかし、この前の再放送のように亜紀の遺言テープをカットする、などという暴挙に出たのなら「ふざけんじゃねー」です。

初めて観た人には、例え遺言テープがカットされていようと感動してもらえるドラマであることは間違いないでしょうが、やはりちゃんとした状態で観て欲しいですもんね。

★ うごるあ さん

>あのドラマが番宣ごときに使われるのは非常に腹が立ちますが、
>まだ観た事の無い人が観るきっかけになれば、と思えば腹立ちも収まります。


お気持ち拝察します^^


>が、しかし、この前の再放送のように亜紀の遺言テープをカットする、などという暴挙に出たのなら「ふざけんじゃねー」です。


とある方からの情報によると 第1話の再放送中に 初回放送時には含まれず、DVDには入っていたシーンの映像が 今回、関東圏で再放送されている映像にあったそうで、だとすると 以前の再放送の様に 初回放送の映像をベースにカットしまくり…ではなく DVDの映像をベースにしたもので再編集でもしたのか?という話もあります。

(真偽のほどは判りませんが^^;)


>やはりちゃんとした状態で観て欲しいですもんね。

商業ベースを考えれば 判らなくも無いのですけどね、でも作品に誇りを持つのなら改善はアリでも改悪はナシどころかダメでしょ^^

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