● H2~君といた日々 第9話
H2の第9話の再放送を見た。
今回も、昨年(2005年)の3月11日に掲示した「H2~君といた日々 第9話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。
< 2005年3月11日に掲示した記事 >--------------
今回は 良いシ-ンが多かったなぁ…。(と言うか、ヤラれた(ToT))
『徒然なるままに・・・』のtakuさんが『山田孝之・H2 第9話』の中で「心象風景」と述べておられるが まさに、私も その通り。
こういう感覚こそ「トラウマ」と言うのかな?
前回の私の記事
『H2~君といた日々 第8話』の中で
「TV版「世界の中心で愛をさけぶ」と「H2」がオ-バ-ラップする様なシ-ンがあると感じるのだ。」
と述べたが、その感は 今回こそ益々強い。
けれども、この9話の中で 私の涙腺のダムが決壊したのは「世界の…」のオーバーラップ場面ではなく、
比呂とひかりがキャッチボ-ルしている時に現れる
さくらの回想シ-ン。
なんか、私にとっての「古き良き時代」とでも言うのかな…
最近の子供って 空き地でキャッチ・ボ-ルなんかしてないでしょ?
私の子供の頃は 逆に、こんな風景が 日常だったんだ。
で、誰かの母親が「晩ご飯出来たから 帰っておいで~」なんて呼びに来るのを合図に「じゃぁ またね」って解散したものだ。
こういう感覚って 放課後は遅くまで塾通い…とか、TVゲ-ムばかりで遊んでいるのが普通…って感覚じゃ判り難いだろうなぁ…。
ま、そういう私も いい歳かっ喰らってPS2のオンゲ-にハマっているのだから 他人様の事を どうこう言えた義理では無いけれど^^;
さて、今回の9話を見終わって…
真剣に「市川由衣」に関して見直そうと思った。
「ひかり」という役にハマっているか否か…という意味では無く、ほんのちょっとしたワン・シ-ンに「お?」と感じたからだ。
それは英雄に
「比呂の事好きか?」と聞かれ
「大好きだよ」と応えた後に
「バ~カ」と言うところ。
この「バ~カ」の時の表情や仕草が可愛い。
市川由衣を見ていたら なんとなくなんだけど高木美保のデビュ-時を思い出す。
「Wの悲劇」という映画で 薬師丸ひろ子と競演し、主役の薬師丸ひろ子を食っちゃうんじゃないか?という演技をした頃の事だ。
清楚で高貴なお嬢様… そんな感じが漂っていたが、今では バラエティ番組やワイドショ-で 下ネタも平気なオバサンになっている訳だが、どちらかと言うと今の高木美保が 素の姿なのであろうし魅力的でもある。
「バ~カ」の時の表情や仕草を見ていたら 案外、素は明るい娘なんだろうなぁ…という感じがして そういうキャラクタ-の役だったら見事にハマるんじゃないか? と、余計な御世話だが思ったのだ。
なにはともあれ 昨夜の10時から11時迄は H2のおかげで シットリした良い時間を過ごせて幸せだった。
ウチの地方だけだったのかもしれないけど、H2の番組の最後、来週の予告編が終わった後のCMが 綾瀬はるかのポカリスエットだったのは 締めとして申し分無かった^^;
【管理人注記】
2005年3月11日の記事はここまでです。
今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。
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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の3月の事。
今回、再放送を見ていて
この一連のシーンで やはり爆沈する。(ToT)
そして、上にものべた
「空き地でのキャッチボール」シーンでも爆沈(ToT)
私にとって この二つのシーンを泣かずに見通す事は出来ない相談なのである。^^;
それと、この回は「佐藤めぐみ」「貫地谷しほり」の二人も とても良い。
という「佐藤めぐみ」も良いし、
英雄にひかりの事を話す時や…
自主練習に励む木根を眺めるシーンの「貫地谷しほり」も なかなか良い。
やはり、この作品は今後ず~っと記憶に残る一作だな… そう思った。
