● H2~君といた日々 第8話
H2の第8話の再放送を見た。
今回も、昨年(2005年)の3月4日に掲示した「H2~君といた日々 第8話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。
< 2005年3月8日に掲示した記事 >--------------
なんだかね、堤幸彦氏がTV版「世界の中心で愛をさけぶ」に関して なにかのコメントで
「新しいスタンダ-ドを作りたい…」
という話をされているのを目にした記憶があるのだが、今回の「H2」は まさに、そんな感じの延長線に思う事が 時々ある。
TV版「世界の中心で愛をさけぶ」と「H2」がオ-バ-ラップする様なシ-ンがあると感じるのだ。
スト-リ-中、ポソッとこぼれる僅かなシ-ンの中に 胸に響く…というか、見てて コンコンと心をノックされるような台詞がある。
今回の8話の中には そんな台詞が沢山あった。
TV版「世界の中心で愛をさけぶ」の様に BGMもろとも感極まってボロ泣き…では無い。
しかし、不意に深くタバコを吸い込みながら 遠い目… そんな風になってしまうシ-ンがある。
そんな良い場面と 皿を割るウェイトレス、ミルを挽きながら現れる男…(優しい時間かよ!)の様な小ネタもあり、見飽きずに済む時間が過ごせるのは 実に嬉しい。
たぶん 私の記憶に残る作品に間違いなくなる… そう思った。
上記2つのサイトさんの 画像キャプチャ-記事は いつも楽しませて頂いてます。
【管理人注記】
2005年3月4日の記事はここまでです。
今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。
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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の3月の事。
この第8話の再放送を見ていて あらためて感じた事は
上の「優しい時間」を捩った小ネタ以外に
「ポッキー」
「ゴーヤ」(「ちゅらさん」繋がり?)
等を さりげなく配置したり…
「マトリョーシカ」とくれば


なのだが、
「逃亡者 木島丈一郎」のこんなシーンにまで反応してしまう私がいる。^^;
こういうリンクの楽しみ方は「踊る大捜査線」や 堤幸彦の演出手法であり、私好みでもあるのだ。
さてさて…
前回以降、春華の揺れる乙女心が続いており…
「なんで?」という寝言から…
春華の表情は優れない。(ToT)
しかし、都大会の決勝に臨む比呂から
「オマエの為にも…」と言われ ようやく笑顔が戻り…
選抜出場が確実となった後、校舎の屋上で…
比呂から「(大阪の)お好み焼きを二人で食べに行こう」という意味の言葉をかけられ…
物凄く良い表情になる。
(私は この時の石原さとみの表情が H2全編を通じて、もう一つの場面(別の機会に述べます)と並んでベスト2だと思っている。^^)
物語終盤へ向けて この第8話はとても秀逸だと 本当に思う。
であるがゆえに…
この大事なシーンで…
ラーメンかよっ!! (-.-")凸
口直しに 今回の「佐藤めぐみ」
トドメに…
