● H2~君といた日々 第7話
H2の第7話の再放送を見た。
今回も、昨年(2005年)の2月25日に掲示した「H2~君といた日々 第7話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。
< 2005年2月25日に掲示した記事 >--------------
早いもので もう7話である。
「H2~君といた日々」の中の時間経過も早いが、リアル(実生活)における 私の時間経過も それなりに早いんだなぁ…と実感する。
2月も もうすぐ終わりである。
気がつけば 夏が来て冬になりそうだ^^;
ドラマの現在は真夏の設定だが、どうも寒々として見えていたのが今回、
夜の英雄と比呂のトスバッテイングのシ-ンで 時折、吐く息が白いのに気づき、実感した。
でも、考えてみれば TVドラマの放送は 1~3、4~6、7~9、10~12の4ク-ル。
今回の1~3だと ちょうど、放送終了から直ぐ後に春の選抜が始まるタイミングとなるわけで 案外、高校野球とのシンクロを考えれば このタイミングがベストなのかもしれない…と 思ったのかな?
さて、今回 観ていて感じた事は、山田孝之という役者は 本当に泣くのが上手いなぁ…という点。
敗戦後、ひかりと明け方会話をしている最中にポロッと 涙をこぼす。
この涙をこぼすタイミングが実に上手いと感じたのだ。
さすがに「世界の中心で愛をさけぶ」で さめざめと泣いたり、泣き崩れたり… いろんな泣き方を演じわけただけの事はある。
最近の若手の中では 本当に上手い一人だと感じた次第だ。
とはいえ、
石原さとみは やっぱ可愛いなぁ…
【管理人注記】
2005年2月25日の記事はここまでです。
今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。
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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の2月の事。
本当に早いもので 1年後の今(2006年1月)に 私はこの追記を記している^^;
石原さとみの新作ドラマ「Ns’あおい」の放送は既に始まり、山田孝之の「白夜行」も間もなく放映開始される。
役者であるが故に 新たな作品では、当然新たな人物設定を演じるのだが、とかくドラマ制作者も そして、ファン達も その役者のそれまでの それぞれの出演作品の中でハマリ役が頭にこびりついており、制作者達には邪な打算、ファン達には頑なな期待というフィルターがかかる事が まま見受けられる。
私は 特定のドラマの中のハマったキャラと、役者本人とは別個に考え評価したいと思う者なので、新たな作品に過去の作品をオーバーラップさせるのは好きじゃ無い。
同じ様なキャラばかりを演じていれば 役者にとっても、ファンにとっても いい結果になる事は滅多に無いからだ。
さて…
甲子園に出場した比呂だったが、英雄との対戦を前に敗退してしまう。
スポーツは 負けた時にこそ学ぶ事が多いのだ。
その辺が巧く漂っていて良い。
春華の不安は 一時的に解消されるが、
敗戦の翌朝の光景を見てしまい深みへと…
この辺の 心のゆらめきが何とも言えない(ToT)
この回を再放送であらためて見ていて…
今度、生まれ変わって来る時は 洗濯バサミになりたいと思った。
絶対にピンクの!! (懇願)


