● H2~君といた日々 第5話
H2の第5話の再放送を見た。
今回も、昨年(2005年)の2月11日に掲示した「H2~君といた日々 第5話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。
< 2005年2月11日に掲示した記事 >--------------
今ク-ル いろんなドラマが放映されているが、中盤に差し掛かり、オンタイム・録画を合わせて ずっと見続けているのは
・「H2~君といた日々」
・「ごくせん」
・「救命病棟24時」
・「優しい時間」
の4本だけとなる。
「H2~君といた日々」と「ごくせん」は 飲み物とタバコを片手に 実に気楽に見入れて楽しい。
「救命病棟24時」は 面白いんだけど、一部の人物設定が どうにも馴染めずにいる。
「優しい時間」に関しては いまだにテ-マがつかめない^^;(でも、観てる)
「のめり込んでハマれるドラマ」を 常に欲しているけれど そうそう出会える訳では無いし、気楽に見入れるドラマの存在だって 私にとっては実にありがたい。
以前、私は「H2~君といた日々 第1話」の中で
「ひとつだけ個人的に難点を挙げれば ファンの方には申し訳ないが、雨宮ひかり役の市川由衣だけは ミスキャストだと思う。」
と述べた。
ある「市川由衣ファン」という方から お叱りのメ-ルを頂戴したから言うわけでは無いが、3・4・5話と観てきて 見慣れたのか 初回に感じた程の違和感は薄らいだ。
(しかし、払拭されたわけでは無い^^;)
という事を まず申し上げておきたい。
おそらく、
「勝ち気」っぽさが強くて馴染めないんだと思うのね。
石原さとみの 台詞の言い回し(というか口調)に「~かな…って」という言い方と 念を押すように「ねっ」と言うシ-ンが これまで何度か見受けたが、それが 実に 私のツボをグッと押す。
「ねっ」って言ってるのを観ると つい、画面に向かって「ウン、ウン」と頷いちゃったりしてる^^;
それにしても 的場浩司が良いなぁ…
【管理人注記】
2005年2月11日の記事はここまでです。
今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。
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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の1月末の事。
結果的に
「H2~君といた日々」
「ごくせん」
「救命病棟24時」
「優しい時間」
この4本は全部最後まで観た。
その結果、「H2~君といた日々」のみが 私の中で 私の心に残る名作となった。
何故なんだろう? と、つい考えてしまう^^
「優しい時間」は 大好きな倉本聰の作品であり、長澤まさみという 私の大好物が出演していた。
けれども、「名作だった…」という域には感じていない。
その理由は 主役の一人である二宮が全く力不足だったと思える事。
それと、倉本聰の脚本の根幹となる物語が 残念ながらズレている…と感じたところ。
「救命病棟24時」は「もし東京に大震災が発生したら」という想定の物語の展開は斬新だったと思うけど、私が見たかったのは前シリーズの様な救命の現場の話だった事と 災害救助という観点の問題提起にしては 触れるべき処が微妙に外れていて物足りなかったり、仲村トオルが扮した代議士をモチーフにした部分の取り上げ方が中途半端に感じた事(特に終盤がね)が「名作だった…」という風に思えない。
「ごくせん」に関しては 前作が好評だったがゆえに そのまま何の変わり映えもしない、むしろクォリティの低下に楽しめる物では無かった。
で、「H2」だが…
石原さとみの事は とりあえず置いておく。^^;
昔、子供に「将来の夢」なんてタイトルの作文を書かせると クラスに一人や二人、
「プロ野球の選手になりたい」
そう書く子供がいたものだが、今は そういう子供は絶滅に瀕しているらしい。
放課後に陽が沈むまで 近所の空き地や公園でキャッチ・ボールや三角ベースに興じる子供達の姿を見なくなって久しい。
私は 子供の頃「野球」に熱中していた子供だったから…なんてせいかもしれないが、自分が楽しんでいた「野球」が衰退していく様を眺めるのは いささか、悲しい物がある。
その理由を挙げればキリがない。
プロ野球が 子供に夢を与えていない…というのも大きな理由だが、
高校野球から 純粋さが失われているんじゃないか?というのも理由だと思う。
それらに対して「H2」というドラマの根底に流れる「野球を楽しむ」という精神は 私にとって とても懐かしく、かつ説得力を感じさせる。
おそらくは そういう感覚が私にマッチしたのであろう。
さて… 今回の番宣情報だが…
何故、このタイミングなの? (ToT)
さらに、今回の「佐藤めぐみ」ピンナップ^^;
