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2006年01月01日

● 北の国から 87初恋


ふと、気が向いたので語ってみる




「北の国から」シリーズの中で どのシーンが好きですか? なんて間抜けなアンケートをする者がいるが、私の様に このドラマをバイブルと思っている人間には それは失礼極まりない問いかけである。^^


最初の連続シリーズが 純と蛍の幼少期だとすれば、その後のSP版が続く中で、この「87初恋」は 純が中学卒業を迎える年代となり、ちょうど分岐点になる作品である。


今回、私が この「87初恋」を選択したのにはいくつか理由があるが、特に記しておきたいのは1987年という この作品の制作及び、舞台設定の時期が大きな理由。


昨年、私を「心臓病」と「セカチュー症候群」という二つの病魔が襲ったが、「セカチュー症候群」にとって 1987年という年は 非常に感慨深い年である。


偶然だが、この「87初恋」でも


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ウォークマンが重要なアイテムとして登場し、クリスマスの夜の廃屋での

「レイちゃん、そりゃないぜ」

という純の名台詞や


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このシリーズ全般を通じても屈指の名シーンと言われる場面を思い出す方もおられると思う。


聞くところによると、心無い視聴者から


「ピン札に泥を付けて渡す親がいるか?」


という指摘があり、であるがゆえに興醒めだ…という声もあるそうだが、私に言わせれば 


「そんな事を言う奴こそが興醒めだ」


とだけ申し上げ、甚だ簡単措辞ではあるが 挨拶に代えておきたい。^^;
(正月なんで…^^;)




この「87初恋」が 全シリーズの分岐点的作品と思える部分には 例えば、私が人生の師の一人とも憧れる


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北村草太


【ブタネコ注記】

私が憧れているのは「北村草太」という設定上の人物で「岩城滉一」に憧れている訳では無い。 ただし、「岩城滉一」という俳優を嫌っている訳では無い。


この北村草太が 新たな恋人と出会う。

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(この頃の美保純も可愛かった^^)


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さて、この「87初恋」で「横山めぐみ」がデビューしたのだが…


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実に可愛い。^^


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学校帰りに 雪道を純と二人で歩くシーンは 札幌育ちの私には自分と嫁の昔を思い出すには充分すぎる。


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このようなシ-ンを見ると なんだかいろんな意味でせつなくなる。


レイちゃん(横山めぐみ)は 手の形が「パー」


これが、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」の亜紀なら


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手の形は御覧の通り。


で、ウチの嫁の場合(当時は彼女)は 皆さんの御想像の通り


         バキッ!!( -_-)=○ )O゜)アウッ!



 グ-でした。 …が、なにか? orz(ToT)

お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

あのー、無理して自虐ネタをオチにしなくても・・
面白いから良いけど

ま、それは兎も角

>ピン札に泥を付けて渡す親がいるか?

こんな事言う人がいるんですねぇ・・
五郎がそんな事に気を使うぐらいの人なら初めから富良野に帰ってこないと思うけど。

横山めぐみ、抜群にかわいいですよね。
トップの横並び3枚の画像の真ん中の手を振るレイちゃんが一番好きです。
しかしその後は私の知る限りでは作品に恵まれず、
おばさん女優になってしまった感があります・・・
レイちゃんの方が純よりちょっと大人なところは亜紀と似てますね・・・
「白夜行」が良い作品でありますように・・・

去年の今頃は重度のセカチュー病で立ち上がれなかったなー

★ うごるあ さん

今年も宜しくお付き合いの程を…^^

>しかしその後は私の知る限りでは作品に恵まれず、

まぁ、「真珠夫人」なんてのもありましたが…

裕木奈江も そうだったなぁ…(遠い目)

ま、裕木奈江については あらためて語るとして…

あ、そうそう うごるあさん 「アノラック」とか「ヤッケ」って判りますか?

なんか もう死語らしいので 伺ってみます。^^

アノラック・・・アフラック?

ヤッケ・・・ほっけ?

死語っていうより札幌限定語ですか?

★ うごるあ さん


「アノラック」と「ヤッケ」とは 昔のスキーウエアの通称で 上着だけを制服の上に着て通学の時の防寒具にする学生が多かったのです。

この呼び方は北海道に限らず、青森、福島、山形でも確認しているので 高年齢になればなるほど御記憶のことと…^^;

新年おめでとうございます。

北の国から・・・いいですよね~
半年前に富良野めぐりをしたのが懐かしいです。
その時に札幌丸山公園(?)近くの、純とレイちゃんが会った
星空の見える喫茶店も探していってきました~ 
そのまんまの佇まいに大いに感動!

裕木奈江は、かな~り前にTVデビュー作(??)深夜にミニドラマを
やっていたのが、凄く印象に残っています(なんだかいろんな人の尾行をひたすらするドラマ・・・(´・ω・`)  でも、可愛かった・・・)

北の国から続編をちょっと期待してましたが
もう可能性無しですよね

ブタネコさんは内田有紀がシングルになって
ファン復活なんでしたっけ?
私は吉岡ファンなのでなんだか残念です。

Dr.コトーも続編やらないかな~

今年も宜しくお願いいたします。


★ わこう さん


こちらこそ 今年も宜しくお願い申し上げます。^^


>星空の見える喫茶店も探していってきました~ 


ほう、行かれましたか^^


先に言ってくださされば レイちゃんがバイトしていたファミレスもお教えしましたものを…^^


>北の国から続編をちょっと期待してましたが
>もう可能性無しですよね


実は 私の中では 草太兄ちゃんが死んだ回で物語は終了しており、最終回は「その後の特別編」的扱いになっちゃってるんです。^^


私は純や蛍や吾郎を見たかったんじゃない、本当は草太が見たかった… そう思っていた自分に初めて気づいたものです。^^;


>ブタネコさんは内田有紀がシングルになってファン復活なんでしたっけ?


ダブルには興味が無いもので…^^;


>私は吉岡ファンなのでなんだか残念です。

>Dr.コトーも続編やらないかな~


実は 私も吉岡ファンなんです。


私がバイブルと崇める「男はつらいよ」「北の国から」の両方で良い仕事をしてますからね。^^

あけましておめでとうございます。

「北の国から」は、「セカチュー」に出会うまでは、私にとってベスト1のドラマでした。

その中でも「87初恋」は、一番好きでした。

北海道の美しい景色の中で、思春期の初恋の切なさを、余すことなく描いた傑作だと思います。

特にレイちゃんのいない、待ち合わせした小屋のシーンは切なすぎて、胸が苦しくなった記憶があります。

そして最後の泥の付いた万札のシーンは、もうありえないくらい涙ボロボロでした。

泥をわざとらしいなんて考える奴の気持ちが分からない。
そんなことを考える余裕があるなら・・・

素直に泣け

とオッサンは言いたいw

「北の国からは」は本当に泣き所満載のドラマでしたね。
子供時代では、ラーメン屋で親子が懺悔するシーンも涙無くして観られないし、
蛍の結婚式での草太のテープが流れるシーンも堪らないし、他にもたくさんあり過ぎて語り尽くせません。

その当時は、このドラマ以上に感動するドラマは、もうないだろうと思っていました・・・
「セカチュー」に出会うまでは。

「北の国から」も素晴らしいドラマなんですが、さすがに病気にまではならなかったものでw

ブタネコさん、お体に気をつけて、今年も偏屈なオッサンとして、毒を吐き続けて下さい。
楽しみにしていますw

そういえば「東亜国内航空」ってあったなというのが一番のツボでした(失礼)

★ goboten さん

明けましておめでとうございます。

こちらこそ、今年も宜しくお願い申し上げます。


>さすがに病気にまではならなかったものでw

う~ん 病気にはなりませんでしたが、人生は変わりましたね^^;

それだけ凄い作品です。^^


>毒を吐き続けて下さい。

毒だったんですか…

私は毒を吐いてましたか… (ToT)


★ はちはちまる さん


「東亜国内航空」 

ええ、確かにありましたとも^^


遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
この作品は良かったですね。レイちゃん、本当にかわいかったです。1万円札の話も、僕も親元を離れて上京した経験があるので、非常に感慨深かったです。

★ オカダ さん

謹賀新年です。

こちらこそ 今年も宜しくお願い申し上げます。^^

ブタネコさん、御無沙汰しています。
夕べ久しぶりに、このドラマをしみじみと味わいました。
やっぱりいいですね。今風に言うと、「マイベストソウルドラマ」です。

遅ればせながら(^_^;、こちらでも「ヤッケ」と言います。農作業には欠かせないものです。

それではよいお年を。

★ オカダ さん

こちらこそご無沙汰してしまってすいません。

年が明けたら 私もじっくりと観ようかと思っていたところでした。

来年もどうかよろしくお願い申し上げます。


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