● 北の国から87初恋
2006年の初映像は『北の国から87 初恋』のオープニングにしてみました。
(約2分です)


【管理人注記】
この動画は 視聴期間が終了となりました。
御意見・御要望・御感想は 御気軽にコメントに寄せて下さい。^^
「北の国から」シリーズの中で どのシーンが好きですか? なんて間抜けなアンケートをする者がいるが、私の様に このドラマをバイブルと思っている人間には それは失礼極まりない問いかけである。^^
最初の連続シリーズが 純と蛍の幼少期だとすれば、その後のSP版が続く中で、この「87初恋」は 純が中学卒業を迎える年代となり、ちょうど分岐点になる作品である。
今回、私が この「87初恋」を選択したのにはいくつか理由があるが、特に記しておきたいのは1987年という この作品の制作及び、舞台設定の時期が大きな理由。
昨年、私を「心臓病」と「セカチュー症候群」という二つの病魔が襲ったが、「セカチュー症候群」にとって 1987年という年は 非常に感慨深い年である。
偶然だが、この「87初恋」でも
ウォークマンが重要なアイテムとして登場し、クリスマスの夜の廃屋での
「レイちゃん、そりゃないぜ」
という純の名台詞や
このシリーズ全般を通じても屈指の名シーンと言われる場面を思い出す方もおられると思う。
聞くところによると、心無い視聴者から
「ピン札に泥を付けて渡す親がいるか?」
という指摘があり、であるがゆえに興醒めだ…という声もあるそうだが、私に言わせれば
「そんな事を言う奴こそが興醒めだ」
とだけ申し上げ、甚だ簡単措辞ではあるが 挨拶に代えておきたい。^^;
(正月なんで…^^;)
この「87初恋」が 全シリーズの分岐点的作品と思える部分には 例えば、私が人生の師の一人とも憧れる

北村草太
【ブタネコ注記】
私が憧れているのは「北村草太」という設定上の人物で「岩城滉一」に憧れている訳では無い。 ただし、「岩城滉一」という俳優を嫌っている訳では無い。
この北村草太が 新たな恋人と出会う。

(この頃の美保純も可愛かった^^)

さて、この「87初恋」で「横山めぐみ」がデビューしたのだが…


実に可愛い。^^



学校帰りに 雪道を純と二人で歩くシーンは 札幌育ちの私には自分と嫁の昔を思い出すには充分すぎる。
このようなシ-ンを見ると なんだかいろんな意味でせつなくなる。
レイちゃん(横山めぐみ)は 手の形が「パー」
これが、TV版「世界の中心で愛をさけぶ」の亜紀なら

手の形は御覧の通り。
で、ウチの嫁の場合(当時は彼女)は 皆さんの御想像の通り
バキッ!!( -_-)=○ )O゜)アウッ!
グ-でした。 …が、なにか? orz(ToT)
