● ブタネコの「後遺症的妄想」その11
とうとう、「後遺症的妄想」も11話に至った。
なんとなくなんだが、1月中に11話まで書き終えるんだ…という強迫観念に 勝手に、好き好んで駆られた私がいた。^^;
「大事に心にしまってある”セカチュー”を 台無しにしやがって」
そんなお叱りも多々、浴びた。^^;
まぁ、そういう多くの方々に この場を借りて…
俺だって 大事にしてるんだもんね。
と、言っておく。
【筆者注】
以下の文章は、北国で暇を持て余してるアホなオッサンの脳内妄想であり、実在するTVドラマや そのファンを刺激する目的は全くありません。
ゆえに、読後 不快感に襲われたとしても それはアナタの気のせいです。
間違って、筆者宛に抗議のメールやコメントを寄越さないように御注意願います。
<< 以下、本文 >>-------------------
「生きていくあなたへ」
「もしも、おまえが枯葉って何の役に立つのってきいたなら」
「私は答えるだろう」
「病んだ土を肥やすんだと」
「おまえは聞く」
「冬はなぜ必要なの?」
「すると私は答えるだろう」
「新しい葉を生み出すためさ」
「おまえは聞く」
「葉っぱは なんであんなに緑なの?」
「そこでわたしは答える」
「なぜ?って やつらは命の力にあふれてるからだ」
「おまえはまた聞く」
「夏が終わらなきゃいけないわけは?」
「わたしは答える」
「葉っぱどもが みんな死んで行けるようにさ」
「おまえは最後に聞く」
「隣のあの子はどこに行ったの?」」
「すると私は答えるだろう」
「もう見えないよ」
「なぜなら、おまえの中にいるからさ」
「おまえの脚はあの子の脚だ」
「走りたいんだろ?」
「亜紀」
「ヨ-イ」
「ピッ!!」
「追いつけない速度で去っていった亜紀を…」
「僕は もう掴まえる事が出来ない」
「生きている限り 君と僕とは遠くなるばかりだろう」
「だけど、僕は走る事を止めない」
「走り続ける僕達の足跡は 君がいた証だから」
「ガンバレ」
「サクちゃん」
「ピ~♪」
「走り終わったその時に 君に笑って逢えるだろう」
ドラマでは以上の様なシーンなのだが、これを私に置き換えると…
「”セカチュー症候群”のあなたへ」
「もしも、おまえが”セカチュ-”って 何の役に立つのって聞いたなら」
「私は答えるだろう」
「病んだ奴のイタイ心を癒すんだと」
「おまえは聞く」
「救急車のスピンターンは なぜ必要なの?」
「すると私は答えるだろう」
「物語の急展開を 救急車の急転回で表したのさ」
「おまえは聞く」
「世界の中心はどこにあるの?」
「そこで わたしは答える」
「愛しい人の腕の中さ」
「おまえは また聞く」

「亜紀は なぜ、ウルルで骨を撒いてと望んだの?」
「わたしは答える」
「土に還って命を育むためさ」
「おまえは最後に聞く」

「サクとアキって 夢島で …ちゃったのかな?」
「すると私は答えるだろう」

「(  ̄へ ̄ ) シラネ」
「すると おまえは”今度こそ最後”と言って聞く」

「ヤマダとアヤセって マジ付き合ってね?」
知るか ボケ!!!
俺は 桜田淳子がクソ宗教に走って以来、芸能人に夢見るの止めたんだよ!! orz
「おまえの明日は おまえが拓け」
「そろそろ終わりたいんだよ > 俺 」 orz
「ヨ-シ」
「終わりだ!!」
「限りなく妄想を膨らませ続ける僕を…」
「もう、誰も救う事なんか出来ない」
「ブログを続けている限り ”綾瀬はるか”に
僕は嫌われていくばかりだろう」
「だけど、僕はブログを止めない」
「それが、妄想を膨らまし続ける 僕の証だから」
「うん、頑張る」
亜紀!!! … orz
「読み終わったその時に せめて、君が苦笑で許してくれるなら…(懇願)」
~ FIN ~


