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2006年01月11日の記事

● H2~君といた日々 第6話


H2の第6話の再放送を見た。



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今回も、昨年(2005年)の2月21日に掲示した「H2~君といた日々 第6話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。




< 2005年2月21日に掲示した記事 >--------------




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CGなんだろうなぁ…と思いつつ 最後のレフト前のあたりをダイビングキャッチするシ-ンはシビれた^^


それにしても、放映が始まって1ヶ月半の間に ドラマ内では1年半近くの時間が経過しているため 本当なら、その展開の速さに戸惑うところなのだろうけど その点に関しては あまり気にならない。


ブログをタイプしている時に、BGM代わりに 何度かビデオを再生していて 時々、「あれ?」と思う部分があり 目を留めると…


演出は堤氏本人では無いようだが、堤式 小ネタが各所に散りばめられており、堤マニアとしては 非常に楽しい。


「トリック」では 得体の知れない追っかけ男が 毎回、各話のどこかに潜むように映っていたが、今回は あだち充風の男と編集者が それにあたるようだ^^


また、「どこかで見た顔なんだよなぁ…」と思って ネットで検索したところ 柳守道役の森廉クンって 「踊る大捜査線」のTVシリ-ズ本編やスペシャル版で 深津絵理を相手に小生意気な事を言った子供や、ピ-ポの着ぐるみ姿の織田裕二を蹴飛ばした子供だったのね^^


先日、借りてきて観た「ロボコン」という映画には 伊藤淳史という役者が出てるのだが、彼も「あれぇ… どこかで…」と思っていたら ちびノリダ-だった。


時が経つのが早いと言うか… こんな事に気づいた時に「歳取ったなぁ…俺」と凹む私がいたりする。


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勝利が決まった瞬間に泣きじゃくる春華(石原さとみ)が良かった。


そんな春華にホレられたのなら 私なら迷わず、つきあうどころか 嫁にする^^


しかし、若者達よ…


ノロケ話で恐縮だが、ウチの嫁も高校生の時は そりゃぁ春華みたいなモンだった。


しかし、時はアッと言う間に過ぎ去る変わりに アッと言う間に いろんなモノを変える。


ウチの嫁がどう変わったか…


それについては… 涙で後が書けマセン。(ToT)



【管理人注記】

2005年2月21日の記事はここまでです。

今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。

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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の2月の事。




あらためて再放送を眺めていて、再びジ~ンとシビレル私だった。^^;



甲子園出場が決まり、


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同好会の練習場だった裏庭にたたずむ比呂


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背後から春華が


「知ってます? この学校に野球部は無いんですよ」


と、声をかける…


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この一連のシーンが物凄く良い。^^


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後半への伏線もあり、


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この回のラストには ひかりと比呂の間を疑う 春華の揺れる乙女心…


これが、また良い。^^;


3年間を11話に集約する事に若干の無理を感じつつも そのぶん、密度の濃い構成に巧くまとめてあり、第6話として後半への折り返しでもあるこの回は とても秀逸だったと思う。




ちなみに今回の番宣は…


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「天ぷらに豪華寿司!「プラザ109」から生中継」


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「石狩平野の3大ライバル温泉対決」


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「ナツメロ大好き!7歳双子登場…」


全国の皆さん、


これが北海道のHBCという放送局のローカル番宣です。


道民視聴者の一人として 声を大にしたい…





楽しそうな企画ですね…




でも…





絶対に見ません!! (-.-")凸




● H2~君といた日々 第5話


H2の第5話の再放送を見た。



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今回も、昨年(2005年)の2月11日に掲示した「H2~君といた日々 第5話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。




< 2005年2月11日に掲示した記事 >--------------





今ク-ル いろんなドラマが放映されているが、中盤に差し掛かり、オンタイム・録画を合わせて ずっと見続けているのは


・「H2~君といた日々」

・「ごくせん」

・「救命病棟24時」

・「優しい時間」


の4本だけとなる。


「H2~君といた日々」と「ごくせん」は 飲み物とタバコを片手に 実に気楽に見入れて楽しい。


「救命病棟24時」は 面白いんだけど、一部の人物設定が どうにも馴染めずにいる。


「優しい時間」に関しては いまだにテ-マがつかめない^^;(でも、観てる)


「のめり込んでハマれるドラマ」を 常に欲しているけれど そうそう出会える訳では無いし、気楽に見入れるドラマの存在だって 私にとっては実にありがたい。


以前、私は「H2~君といた日々 第1話」の中で


「ひとつだけ個人的に難点を挙げれば ファンの方には申し訳ないが、雨宮ひかり役の市川由衣だけは ミスキャストだと思う。」


と述べた。


ある「市川由衣ファン」という方から お叱りのメ-ルを頂戴したから言うわけでは無いが、3・4・5話と観てきて 見慣れたのか 初回に感じた程の違和感は薄らいだ。

(しかし、払拭されたわけでは無い^^;)


という事を まず申し上げておきたい。


おそらく、

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「勝ち気」っぽさが強くて馴染めないんだと思うのね。


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石原さとみの 台詞の言い回し(というか口調)に「~かな…って」という言い方と 念を押すように「ねっ」と言うシ-ンが これまで何度か見受けたが、それが 実に 私のツボをグッと押す。


「ねっ」って言ってるのを観ると つい、画面に向かって「ウン、ウン」と頷いちゃったりしてる^^;


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それにしても 的場浩司が良いなぁ…



【管理人注記】

2005年2月11日の記事はここまでです。

今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。

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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の1月末の事。


結果的に


「H2~君といた日々」

「ごくせん」

「救命病棟24時」

「優しい時間」


この4本は全部最後まで観た。


その結果、「H2~君といた日々」のみが 私の中で 私の心に残る名作となった。


何故なんだろう? と、つい考えてしまう^^


「優しい時間」は 大好きな倉本聰の作品であり、長澤まさみという 私の大好物が出演していた。


けれども、「名作だった…」という域には感じていない。


その理由は 主役の一人である二宮が全く力不足だったと思える事。


それと、倉本聰の脚本の根幹となる物語が 残念ながらズレている…と感じたところ。


「救命病棟24時」は「もし東京に大震災が発生したら」という想定の物語の展開は斬新だったと思うけど、私が見たかったのは前シリーズの様な救命の現場の話だった事と 災害救助という観点の問題提起にしては 触れるべき処が微妙に外れていて物足りなかったり、仲村トオルが扮した代議士をモチーフにした部分の取り上げ方が中途半端に感じた事(特に終盤がね)が「名作だった…」という風に思えない。


「ごくせん」に関しては 前作が好評だったがゆえに そのまま何の変わり映えもしない、むしろクォリティの低下に楽しめる物では無かった。


で、「H2」だが…


石原さとみの事は とりあえず置いておく。^^;


昔、子供に「将来の夢」なんてタイトルの作文を書かせると クラスに一人や二人、


「プロ野球の選手になりたい」


そう書く子供がいたものだが、今は そういう子供は絶滅に瀕しているらしい。


放課後に陽が沈むまで 近所の空き地や公園でキャッチ・ボールや三角ベースに興じる子供達の姿を見なくなって久しい。


私は 子供の頃「野球」に熱中していた子供だったから…なんてせいかもしれないが、自分が楽しんでいた「野球」が衰退していく様を眺めるのは いささか、悲しい物がある。


その理由を挙げればキリがない。


プロ野球が 子供に夢を与えていない…というのも大きな理由だが、


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高校野球から 純粋さが失われているんじゃないか?というのも理由だと思う。


それらに対して「H2」というドラマの根底に流れる「野球を楽しむ」という精神は 私にとって とても懐かしく、かつ説得力を感じさせる。


おそらくは そういう感覚が私にマッチしたのであろう。




さて… 今回の番宣情報だが…


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何故、このタイミングなの? (ToT)




さらに、今回の「佐藤めぐみ」ピンナップ^^;


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