● H2~君といた日々 第6話
H2の第6話の再放送を見た。
今回も、昨年(2005年)の2月21日に掲示した「H2~君といた日々 第6話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。
< 2005年2月21日に掲示した記事 >--------------
CGなんだろうなぁ…と思いつつ 最後のレフト前のあたりをダイビングキャッチするシ-ンはシビれた^^
それにしても、放映が始まって1ヶ月半の間に ドラマ内では1年半近くの時間が経過しているため 本当なら、その展開の速さに戸惑うところなのだろうけど その点に関しては あまり気にならない。
ブログをタイプしている時に、BGM代わりに 何度かビデオを再生していて 時々、「あれ?」と思う部分があり 目を留めると…
演出は堤氏本人では無いようだが、堤式 小ネタが各所に散りばめられており、堤マニアとしては 非常に楽しい。
「トリック」では 得体の知れない追っかけ男が 毎回、各話のどこかに潜むように映っていたが、今回は あだち充風の男と編集者が それにあたるようだ^^
また、「どこかで見た顔なんだよなぁ…」と思って ネットで検索したところ 柳守道役の森廉クンって 「踊る大捜査線」のTVシリ-ズ本編やスペシャル版で 深津絵理を相手に小生意気な事を言った子供や、ピ-ポの着ぐるみ姿の織田裕二を蹴飛ばした子供だったのね^^
先日、借りてきて観た「ロボコン」という映画には 伊藤淳史という役者が出てるのだが、彼も「あれぇ… どこかで…」と思っていたら ちびノリダ-だった。
時が経つのが早いと言うか… こんな事に気づいた時に「歳取ったなぁ…俺」と凹む私がいたりする。
勝利が決まった瞬間に泣きじゃくる春華(石原さとみ)が良かった。
そんな春華にホレられたのなら 私なら迷わず、つきあうどころか 嫁にする^^
しかし、若者達よ…
ノロケ話で恐縮だが、ウチの嫁も高校生の時は そりゃぁ春華みたいなモンだった。
しかし、時はアッと言う間に過ぎ去る変わりに アッと言う間に いろんなモノを変える。
ウチの嫁がどう変わったか…
それについては… 涙で後が書けマセン。(ToT)
【管理人注記】
2005年2月21日の記事はここまでです。
今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。
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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の2月の事。
あらためて再放送を眺めていて、再びジ~ンとシビレル私だった。^^;
甲子園出場が決まり、
同好会の練習場だった裏庭にたたずむ比呂
背後から春華が
「知ってます? この学校に野球部は無いんですよ」
と、声をかける…
この一連のシーンが物凄く良い。^^
後半への伏線もあり、
この回のラストには ひかりと比呂の間を疑う 春華の揺れる乙女心…
これが、また良い。^^;
3年間を11話に集約する事に若干の無理を感じつつも そのぶん、密度の濃い構成に巧くまとめてあり、第6話として後半への折り返しでもあるこの回は とても秀逸だったと思う。
ちなみに今回の番宣は…
「天ぷらに豪華寿司!「プラザ109」から生中継」
「石狩平野の3大ライバル温泉対決」
「ナツメロ大好き!7歳双子登場…」
全国の皆さん、
これが北海道のHBCという放送局のローカル番宣です。
道民視聴者の一人として 声を大にしたい…
楽しそうな企画ですね…
でも…
絶対に見ません!! (-.-")凸
