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2006年01月13日

● H2~君といた日々 第10話


H2の第10話の再放送を見た。



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今回も、昨年(2005年)の3月18日に掲示した「H2~君といた日々 第10話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。




< 2005年3月18日に掲示した記事 >--------------





これまで かなりのハイスピ-ドで走ってきた物語も 今回は 鈴鹿の最終コ-ナ-の様にグッとスピ-ドを絞った感がある。


先週、先々週のひかりの母の死により、そして 別の理由により


「アジサイの丘」に関する考察』参照


「セカチュ-症候群」が再発してしまった私は 今回の第10話を観ているうちに いつしか、視点が春華の父親の視点となっている^^


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好きな男を見つめて グッと堪える姿勢… 


今時、いないぞ こんな良い娘。(*^.^*)エヘッ


私が春華の父親なら ブッ飛ばしに行くね比呂の事。
(注:これは比呂批判であって 山田孝之批判では無い)


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まぁ、本人も 意識的に悪意があって もて遊んでいる訳じゃないとは理解出来るのだが、


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これじゃ娘が不憫すぎる(ToT)


「巨人の星」の明子姉ちゃん並に 電信柱の陰に隠れて


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「春華 頑張れよぉ~」


と、滂沱の涙を流すのみである。


1日も早く 春華を連れて たこ焼き屋に行ってくれ。


そして イカ焼きも腹一杯食べさせて 至福の笑顔にしてやってくれ。


それぐらいの金なら いつでも俺が出してやる…

(バカ親父でスイマセン^^;)


春華と兄妹と言う事で 富士夫(的場浩司)についても触れておく…


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なんだかねぇ… 実状における我が家の嫁と私を見ている様で 非常に切ない。


H2の その部分だけは『現実』という重みを感じる。


「俺も頑張るから オマエも頑張れ」


富士夫には それしか言えない(ToT)


番組の最後の 来週の予告編を見ていて なんとなく記憶にあるH2の原作のラストとは違う様な感じがした。

(明らかに原作に無い状況シ-ンがあった。)


どんなエンディングにしてくれるのか 非常に楽しみだ。


【管理人注記】

2005年3月18日の記事はここまでです。

今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。

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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の3月の事。




再放送を見て、この回に関して思うのは 最終話を前にしてグッと全体を締める良い構成だったと思う…という事。


けっして中だるみでは無く、全体の物語の構成の中で必要な回だった…という事だろう。


ただ、この回よりも前に 私は「さとみちゃん、頑張れ」状態だったので 恋心に揺れる春華を眺めるのが とても辛かった。(ToT)




さて、今回の「めぐみちゃん」


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そして 今回の番宣テロップ(-.-")凸


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「突然クイズ!~驚き最新美容」


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「30年後の自分の顔は!?人気岩盤浴の不思議エステも!!」


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「・・・・」



番宣担当者の…




顔の形を変えてやろうか?




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コメント

こんばんはー。
10話はじっくり進行していきましたねー。オイラもそう思いました。
ひかりを巡る男2人の戦い。春華は完全に蚊帳の外...そんなのヤダヤダー (;´Д⊂)

kuma6663 さん コメント&TBありがとうございます。

いや、ホント 来週が楽しみです。

出来れば 春華を見ながら(嬉しい意味で)泣きたいなぁ…と。^^;

どうーもーTBさせていただきました^^
オリジナルのエンディングがいかなるものか
楽しみですね^^

TBありがとうございました。

えぇ、エンディングが楽しみですね^^

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