● H2~君といた日々 第10話
H2の第10話の再放送を見た。
今回も、昨年(2005年)の3月18日に掲示した「H2~君といた日々 第10話」という 自分の記事を 再放送を見ながら読み直して、あらためて少々書き足す事にしたい。
< 2005年3月18日に掲示した記事 >--------------
これまで かなりのハイスピ-ドで走ってきた物語も 今回は 鈴鹿の最終コ-ナ-の様にグッとスピ-ドを絞った感がある。
先週、先々週のひかりの母の死により、そして 別の理由により
『「アジサイの丘」に関する考察』参照
「セカチュ-症候群」が再発してしまった私は 今回の第10話を観ているうちに いつしか、視点が春華の父親の視点となっている^^
好きな男を見つめて グッと堪える姿勢…
今時、いないぞ こんな良い娘。(*^.^*)エヘッ
私が春華の父親なら ブッ飛ばしに行くね比呂の事。
(注:これは比呂批判であって 山田孝之批判では無い)
まぁ、本人も 意識的に悪意があって もて遊んでいる訳じゃないとは理解出来るのだが、
これじゃ娘が不憫すぎる(ToT)
「巨人の星」の明子姉ちゃん並に 電信柱の陰に隠れて
「春華 頑張れよぉ~」
と、滂沱の涙を流すのみである。
1日も早く 春華を連れて たこ焼き屋に行ってくれ。
そして イカ焼きも腹一杯食べさせて 至福の笑顔にしてやってくれ。
それぐらいの金なら いつでも俺が出してやる…
(バカ親父でスイマセン^^;)
春華と兄妹と言う事で 富士夫(的場浩司)についても触れておく…
なんだかねぇ… 実状における我が家の嫁と私を見ている様で 非常に切ない。
H2の その部分だけは『現実』という重みを感じる。
「俺も頑張るから オマエも頑張れ」
富士夫には それしか言えない(ToT)
番組の最後の 来週の予告編を見ていて なんとなく記憶にあるH2の原作のラストとは違う様な感じがした。
(明らかに原作に無い状況シ-ンがあった。)
どんなエンディングにしてくれるのか 非常に楽しみだ。
【管理人注記】
2005年3月18日の記事はここまでです。
今回、記事は誤字脱字以外書き直しておりません。
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さて、以上の様な事を述べたのは 昨年(2005年)の3月の事。
再放送を見て、この回に関して思うのは 最終話を前にしてグッと全体を締める良い構成だったと思う…という事。
けっして中だるみでは無く、全体の物語の構成の中で必要な回だった…という事だろう。
ただ、この回よりも前に 私は「さとみちゃん、頑張れ」状態だったので 恋心に揺れる春華を眺めるのが とても辛かった。(ToT)
さて、今回の「めぐみちゃん」
そして 今回の番宣テロップ(-.-")凸
「突然クイズ!~驚き最新美容」
「30年後の自分の顔は!?人気岩盤浴の不思議エステも!!」
「・・・・」
番宣担当者の…
顔の形を変えてやろうか?
