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2005年12月21日

● もう誰も愛さない


1991年にフジ系で放送されたドラマで 記憶に間違いが無ければ「ジェットコースタードラマ」という別名が 初めて使われた作品だったと思う。



【管理人注記】


この記事は2005年5月19日に掲載されたものをリメイクし再掲しましたので、文中に 初回掲載の頃の話が混じっております。^^;


もう誰も愛さないもう誰も愛さない


主演は

もう誰も愛さない

「吉田栄作」で、


もう誰も愛さない

「田中美奈子」


もう誰も愛さない

「山口智子」


もう誰も愛さない

「伊藤かずえ」


もう誰も愛さない

「かとうれいこ」


もう誰も愛さない

「辰巳琢郎」


もう誰も愛さない

「伊武雅刀」


もう誰も愛さない

「観月ありさ」が出演していた。


細かい話を述べるとキリが無いが、いろんな登場人物が 偉くなったり、金持ちになったり、落ちぶれたり、でも、這い上がって見せたり、怪我をしたり…


回が変わる毎に 環境や設定が目まぐるしく変化していて、「急展開」の連続なのだが、毎回の様に「吉田栄作」が


もう誰も愛さない


「ウォ-ッ!!!」


と、意味不明に叫ぶ暑苦しさと 


もう誰も愛さないもう誰も愛さない

もう誰も愛さないもう誰も愛さない

「次は どういう展開になるんだろう?」


というワクワク感を煽られた事だけは覚えており、


もう誰も愛さない


この画のように 毎回、終わり方が それまで一般的だった「つづく」では無く、「To be continued・・・・・・」というスタイルが取られたのも このドラマが最初だったと思う。


目まぐるしいストーリー展開の結果、登場人物の殆どが 最終回までに死んでしまうのも 今思えば凄い話で…^^;



実は 今、北海道地方では午後のTBS系の放送局で「ブラックジャックによろしく」の再放送が流れている。


昼間、いつもの友人達とゴルフをしていたのだが その中に「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」と呼ばれる 某国立大学医学部を卒業したヤブ医者がおり、


「大学の医学部って あんなにドロドロしてんのか?」


という話が盛り上がった。


これは 昨年、やはり フジTV系で「白い巨塔」が放送された時にも話題になった事である。


すると、「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」曰く


「全く違う…と 否定する事は出来ない。 けど、いろんなパタ-ンが いろんな大学にあり、下手すると もっとドロドロしてる部分もある…」


のだそうだ。


まぁ、人間が絡むところは どんな場所にも「人間関係」というものが生じ 多少なりともドロドロしてしまうのは仕方が無い。


時には「ブラックジャックによろしく」の主人公のように 熱血青年がいろんな壁にブチ当たりながら…なんて 物語も悪くは無い。


しかし、存在感の暑苦しさ…という点にかけては「もう誰も愛さない」の吉田栄作は 記憶の中でもズバ抜けている。


「とんねるず」がオ-ルナイトニッポンのパ-ソナリティを担当していた時に その熱さをネタに笑う投書コ-ナ-が人気だったのも懐かしい。


最近、すっかり大人しくなってしまった「吉田栄作」だが、彼が若かりし頃の様に 暑苦しい演技が出来る若手が もしかしたら無意識に待望しているのかもしれない。


ふと、そんな事を想いつつ 何故かは判らないけど「もう誰も愛さない」を思い出したので記しておく次第だ。


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