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2005年12月15日

● 札幌のアネハ


構造計算偽造の問題が 今、マスコミでは「流行」の話題らしい。




思えば、今年の3月1日に記述した『我が家の耐震装置』は いろんな意味で時代の最先端を予見した記事だったのかもしれない… と、思ったら泣けてきた。^^;


時間にゆとりのある方は 上記記事を御一読頂けるとありがたい。


私の親友の1人である「一級建築士の資格を持った詐欺師」と呼ばれる男は 独自の才覚により、自ら 構造計算の分野に持論を確立していたトンでも無い奴だった事が 今回の世間の騒動のお陰でクローズアップされたのである。


彼は 私の家を建築・施工する際に その仕切を全面的に委任された事を利用し、施工主である私に「耐震装置設置費用」と言う名目で多額の金銭を上乗せした経費計上し その金で、関西まで行って「明石焼き」を食べるという豪遊をした詐欺師なのである。


その後、我々親友間で独自に調べてみたところ 彼が設計・施工した「二代目開業医」の病院や自宅、「アキバ系研究員を束ねた某国立大学教授」の自宅や研究施設、「腕力しか取り柄のない歯科医」の自宅と歯科医院、「もの凄く気の弱い弁護士」の自宅… すべてに「えびす神社の御札」と言う名の耐震装置が設置されていた事が判明したのは言うまでも無い。


そんな事もあって 現在、「一級建築士の資格を持った詐欺師」と呼ばれる男は 別名「札幌のアネハ」と仲間内から呼ばれるに至ったのであるが、それでも 彼曰く


「俺みたいに良心的な建築士は ちゃんと手を抜いた分、気を配っているわけよ、そういう気持ちが欠けて ただ、金ばかりに夢中になっちゃうから 今回みたいな事件になるんだよな… アネハも俺に言ってくれれば 画期的な耐震装置を薦めてやったのにね… ウン、残念だ」


と嘯く。


でもね、建築関係者が手を抜く…と言うのは 悲しい事に今に始まった事では無く、たとえば 一生懸命働いてお金を稼いだ人が「俺も 一戸建てのマイホームが欲しい」と思い 本屋で「はじめてのマイホーム建築」なんて本を買ってきて読むと そういった本の最初の方には必ず


「施工主は こまめに建築現場に赴いて 作業現場を見学しましょう」


という記述があり、もっと細かい内容の本だと


「現場の作業員さんに 茶菓の差し入れなどをして、円満な人間関係を築きましょう」


というような記述になり、もっと具体的な本だと


「手抜き工事を防ぐには 日々のチェックが肝心です」


なんて記述まである始末^^;


ゆえに、建て売り住宅ともなれば 既に建ってしまっているわけだから、今更 建築途中を確認するわけにもいかず…


まぁ、全ては 信頼関係の上で、性善説に基づいて物事を推し量り、なんでもかんでも疑ってかかるのは あまり気持ちの良いモノでは無い。


けどね、家一軒を買う金額ってのは 決して小さいお金では無く、一般的な人にとっては その生涯で最も多額な支払額になるものである。


だからこそ、その支払いに見合う買い物にならなければ 生じる後悔や腹立ちは凄まじいものとなるのは想像できるわけで 今回の被害者とでも言うべき購入者の方々に対しては その心中を察するに余りある。


ただ、今回の騒動の報道を眺めていて思うのは 施工主であるゼネコンやデベロッパー、そしてこういう時に必ず表面化される「コンサルタント」と呼ばれる魑魅魍魎 それらを追求するのもいいのだが、建築の際に それを管理する自治体の担当部署や その制度に関わっている人々への追求は あまりにも手緩くないか?と思う点。


おそらく役人言葉で 訳の判らぬ責任転嫁…という お決まりのパターンなんだろなと想像はつくが、アネバがヅラだとか コジマが悪人風体だ…なんて事で その辺ばかりを面白可笑しく追いかけているマスコミの姿勢には これまたアホかと思うばかりである。


そのおかげなのかどうかは判らないけど、すっかり 報道されない日々となってしまったT○S vs ミキタニの 株買い占め問題は どうなったのだろう?


私にとっては そっちの方が関心大なのだが、私が知りたい報道をしてくれる報道マンが見当たらない(ToT)


個人的な諸事情と考えにより、私は個人的にはミキタニ氏が大嫌いなのだが、別な個人的な諸事情と考えにより、T○Sという放送局の在り方には 以前から不満が沢山あり、今回の件で そこが改善されるなら ミキタニ氏を応援したいと思っている。


ホリエ vs フ○・サンケ○の際は まるで足を引っ張りたいかの如く、楽しそうに報道していたT○Sで 当時、フ○に対して


「放送事業者という公共性の高い業務の機関として 社の経営・運営を蔑ろにしていた報い」


なんて事をキャスターが宣っていたものだが…


まぁ、なんだかなぁ… という気分である。


「これ以上 株を買い増ししないでくれと御願いした」


とか、


「楽○との業務提携は 現時点では望ましくないと言う事で…」


なんて発言に触れると 株式会社の「株」とか「株主」をなんだと思っているのか?と 物の本質を問い質したい気分で一杯になる。


要は 株にしろ、構造計算にしろ 問題点の本質を理解していない報道者の報道だけで糾明や解決は 到底、出来ない相談だろ?と 言いたいだけなのだが。^^;




さて、話を本題に戻す。


例えば、物を作ろうとする場合に どんな物でも材料費と製造に関わる人件費がかかるのは当たり前の話である。


しかし、値段が安ければ安い方が良い…というのも 当たり前の消費者心理。


ゆえに、個人的に気にかかるのは 今回、問題となっている物件が、実質価格と考えた時に 安かったのか? それとも高かったのか?と言う点である。


材料や建て方等に 拘ったり、機能や性能を求めれば そのぶん価格が高くなるのは ある意味、当然の話でもある。


そういったものを踏まえて もし、実質価格より高ければ ボッタクリ住宅として さらに悪質と考える必要があるのだが、もし、実質価格より 遥かに安いのであれば法的な問題はさておき 消費者の合意の上での事と許される可能性はあるのだろうか?


たとえば、もし 問題になっているマンションが販売される時点で 事前に、


「このマンションは 建築基準法で定められた耐震構造を満たしておりませんが、そのぶん価格がリーズナブルになっております」


そう謳っていたら 許されたのだろうか?


そんな事を つい考えてしまう。


法的に考えれば違法建築物と言う事になるから 基本的に そんな物件が販売されることは許されない…というのは あくまでもタテマエの意見であって 実際に、いろんな意味での違法建築物なんてのは 実はゴロゴロと身近なところに転がっている現実を直視すべきである。


例えば、阪神大震災に基づいて建築基準は見直されたが、その基準より前に立っている建築物は もっと緩い基準に基づいて建っているものばかりなのである。


しかしながら、基準改訂の前だから その建築物を違法建築とは呼べない。


つまり、今回は新築物件だから違法性を指摘されるのだが、築年数の経った古い建物の場合は… その辺を考慮に入れて物件を買っている一般人って 実際には そんなに多くないのが現実だったりする。


だから、法的云々はともかく、なんとなくなんだけど 事前に、きちんと謳っていれば それでもいいや…って了解の上で今回の物件でも買う人がいるんじゃないか?と思うのは不謹慎な発言なのだろうか?。


いつの世にも 性能や機能や安全性も 一応、考慮していながら 最終的には「安い方が良い」そう言って購入する消費者は多いからだ。


なので、重要な点は あたかも耐震基準を満たしているとみせかけて その物件を建築・販売した事が問題であり、そんな物件を建てる事を許してしまった監督者の責任や チェック・システムを糾明すべきなのだ。


阪神大震災などの教訓で 耐震構造の義務づけや基準の見直しが関心を呼んだ事は 当然の流れと思う。


同時に、高層建築物の場合 その建築物内部の人の安全もさることながら、その建物が倒壊して二次災害に巻き込まれる可能性のある周辺の建造物への保全も重要な事である。


であるがゆえに 役所が建築審査等を行うのは、その安全性を確認する意味合いでもある。


しかしながら、いつのまにか その審査を下請的に民間企業が行っているというのも 一般的にはビックリな話で 今回のような事件が明るみになると、民間同士で責任転嫁が行われ 役所は傍観の姿勢を保とうとする。


では、何の為に役所があって 担当部署があるのか? そこは厳しく追及すべきだと思うのだが… そして、それと同時に急務なのは そんな物件を買って そこに住んでいる人々や そんな建物を放置されて安全を脅かされている近隣住人達の安全確保なんじゃないの? 住人に「国会の証人喚問を御覧になって どう思われました?」なんて 当たり前の答えしか返ってこないのが判りきった質問を投げる暇があったら 国土交通省や地方自治体の担当部署を 動きを急がせるためにも突つくのがマスコミ人の役目と思うが…


どうも、そう言う風に考える私は特殊な人間と 一般視聴者の代弁をされているマスコミには判断されるのだろうか?


さてさて、話を 我が家の事に戻すと…


我が家の場合、二階建てで 仮に、我が家が倒壊しても敷地との関係を考えれば 隣接住宅棟に二次災害を起こす可能性は無い。


ゆえに、大きな地震に見舞われた際に 家が耐えうるか否かは、地震が生じてみなきゃ判らない問題である…と 自己完結する他無い。


ましてや 我が家の問題などに天下のマスコミが興味を持つとも思えないので 自力で問題を解決するほか無い。


なので、「一級建築士の資格を持った詐欺師」こと「札幌のアネハ」に対して


「オマエ、俺の家の構造計算は大丈夫なんだろうな?」


そう問い合わせたところ、


「へ? あぁ、大丈夫だよ 構造計算なんか使ってないから」


と 即答された。


「あ、そかそか じゃ、大丈夫だな…」


そう言って電話を切ったのだが、よく考えてみるとトンでもない話である。


どんな家だって、ヘタすりゃ 最近の犬小屋ですら鉄筋コンクリート建築であり、構造計算は必須なのである。^^;


あらためて それを問い質そうと「札幌のアネハ」に電話したところ


「そんな事言ったって、○○区役所の担当者が許可したんだから… 万が一、それでオマエの家が潰れたら 二人で役所を絞めに行くべ。」


まず無いと思うけど 札幌市の関係者が このブログを読んでいるとするならば、その際には 是非、早急に前向きに対応してくださる事を強く望むと申し上げておく。



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

自分も札幌暮らしですので、もし将来一戸建てを建てることがあったなら、札幌のアネハ氏にひっかからないよう気をつけますw

★ くま さん

どうぞ、お気をつけて下さい^^;

だいぶ時間がたってからのコメントお許しください、過去記事を読む中で目にしたもんで・・・  <どんな家だって、ヘタすりゃ 最近の犬小屋ですら鉄筋コンクリート建築であり、構造計算は必須なのである。^^;            半分冗談が混じってるんですかね?一級建築士のご友人がいらっしゃるので、ご説明なりは聞いているとは思うのですが、二階建て木造(ですか?)の場合法的に確認申請の構造計算は必要がない、但し床面積等々によって、ある一定以上の筋交い等耐震壁をバランスよく(これも基準がある)配置することを求められる、これは確認申請で役所がチェックするのもあまり時間はかからず、よって確認がおりているということは、よほどずさんな役所ではない限り設計図上は問題があることは稀ではないか、ではなぜ構造計算が求められないか?それは二階建て木造はかなりの数が建てられており、また検証も多く行われているため、二階建てという安定した構造(3階建ては構造計算要)ということもあるからであるが、それらは全て有効に金物や筋交いの施工が正しく行われている上での話である。施工途中で行われる中間検査は役所によってかなりチェックが甘いところと厳しいところのバラツキがあり、一戸建て2階木造であるなら、そちらのほうを心配されたほうが良いと思います。それに今回の問題の場合役所をうんぬんというのはごもっともなんですが、それよりも問題なのは建築業界、施工者・元請建築事務所・下請建築事務所・建主の関係性であり、建築基準法の矛盾であるといえます、このことを説明しようとするとかなり長くなるので省略しますが、マスコミはほとんどふれなかったが、なぜ森田設計の所長が自殺したか、アネハがなぜ現実感がまるで無いかの如く、繰り返し、偽装を行ったか、なぜ札幌の二級の建築士がマンションの構造計算を行えるのか、その辺にヒントがあるのですが・・・しかしそれらは闇が限りなく深く、それはあたかも、食品を何を信用して買い食べてるの?検査してるところを確認した?メーカーや店をある部分盲目的に信用しているんじゃないの?ということと似ているように思うし、<「手抜き工事を防ぐには 日々のチェックが肝心です」なんて記述まである始末^^;とおっしゃているようにそんなことは現実的ではないのはおわかり頂いているということは、現時点で出来る事は、信頼できる建築士を見つけ、しっかりと設計監理してもらうこと(マンションの場合は買う前に調べてもらう)ぐらい。   建築に携わっているものとして、書かずにおれなかったので、長文駄文失礼いたしました、


★ K さん


過去ログでもコメントを頂戴できるのは有り難いです。

気になさらず、どうぞ^^

それと、よくKさんに限らず「長文失礼しました」と仰る方がおられますが、元々、私も長文派ですから それも、気にしないで下さい。^^

ただ、願わくば長文の場合は 行数制限はありませんので段落分けぐらいは どうか御願いします。

ワガママではありますが、読みづらいんです。^^


さて、


>建築に携わっているものとして、書かずにおれなかったので、


との事をコメントの最後に伺い「あ、成る程」と思った次第です。

と言うのは 私の記事は「専門家」相手に書いたわけでは無く、業界紙に投稿したわけでも無く、拙ブログを読んで下さる方の殆どは建築に関して素人の方ばかりなので「専門家」の方には 砕き過ぎな表現がある事は どうか御理解願いたく存じます。


で、Kさんの御指摘の論点のひとつは…


「2階建て木造建築」の場合、わざわざ1級建築士に設計させる必要は無く、2級建築士で充分 しかも、今回の耐震偽装問題で言われる高度な構造計算の必要は無い。

ゆえに、私が記事の中で並列に語るのはおかしい(もしくは、根本的な問題とは別)…という意味を仰りたいのだと拝読しました。

で、どうか 御冷静に御一考の上 記事を読み直してみてください。^^


専門的見地での「構造計算」という概念にKさんは おそらく御職業柄とらわれ過ぎていると思います。

確かに 私の記述における「構造計算」という言葉は広域に 単純な「強度計算」という意味も含めておりますから 専門家からすると「分けて語れ」と言うお気持ちは拝察しますが、一般相手に述べる場合 そんな見地での専門用語で語っても理解など出来ません。

ちなみに、記事中 我が家は「二階建て」と記述しましたが 実質的には変則的に地下部分も2階あり、傾斜地にありますので登記上は地上2階、地下2階の 見る角度からは4階建てに該当します。

ゆえに木造ではありませんし、専門的な「構造計算」も要しました。

しかし、この部分は記事中では述べてませんので Kさんから言えば卑怯と思われると私も自覚しますが、先にも述べたように「木造」と勝手に決めつけて語られるのも如何かと思うので補足させて下さい。^^;


で、一般的な二階建て木造の場合 Kさんが仰るように専門的には「構造計算の必要は無い」となっており、


>ある一定以上の筋交い等耐震壁をバランスよく(これも基準がある)配置することを求められる

>それは二階建て木造はかなりの数が建てられており、また検証も多く行われているため、二階建てという安定した構造(3階建ては構造計算要)ということもあるからであるが、それらは全て有効に金物や筋交いの施工が正しく行われている上での話である。施工途中で行われる中間検査は役所によってかなりチェックが甘いところと厳しいところのバラツキがあり、一戸建て2階木造であるなら、そちらのほうを心配されたほうが良いと思います。


上記引用部は 全く、仰る通り 特に「施行途中で行われる…」以降の後半部は 私が記事で述べている部分とも重なると思います。


>それに今回の問題の場合役所をうんぬんというのはごもっともなんですが、それよりも問題なのは建築業界、施工者・元請建築事務所・下請建築事務所・建主の関係性であり、建築基準法の矛盾であるといえます


この部分に関しては Kさんが専門家だから判っていて言える事、私は素人なので このブログで文句を言うよりも もっと違う場で述べられる事をお奨めします。^^;

それに、私が記事中で述べようとしている論点は そんなところじゃありません。


むしろ…


>信頼できる建築士を見つけ、しっかりと設計監理してもらうこと(マンションの場合は買う前に調べてもらう)ぐらい。


Kさんの言われるこの部分で、甚だ同感なのです。^^

幸い、私は信頼性には個人的に疑問^^;もありますが、友人に建築士がおりますが そういう人物に心当たりの無い人達は どうすればいいのでしょうね?

私が 記事で役所のチェック・システムに不満を呈したのは 専門の方々がどう思うか知りませんが、一般的には「役所のチェックが ひとつの品質保証」と考えている…

つまり、Kさんの言われる「信頼できる建築士」と言う部分を 役所に期待してるのが一般なんじゃないのか?という点を もっと重要に考えろ!と言いたかっただけで 業界内部が どんな腐り方をしてるかは業界人じゃ無いので判りかねる部分が大です。^^;


ブタネコさん、こんなに早く返答いただけるとはありがとうございます、
 夜中偶然目にして、思わず頭に血がのぼって、充分な考察が足りずコメントしてしまったかなと思って反省しています、
 <ちなみに、記事中 我が家は「二階建て」と記述しましたが 実質的には変則的に地下部分も2階あり、傾斜地にありますので登記上は地上2階、地下2階の 見る角度からは4階建てに該当します
確かに木2と決め付けて語るのはどうかなと思いつつ・・・ごめんなさい
<この部分に関しては Kさんが専門家だから判っていて言える事、私は素人なので このブログで文句を言うよりも もっと違う場で述べられる事をお奨めします。^^;
 全くその通りです、日々の仕事の中で、微力ながら建築業界が変わっていくよう頑張りたいと思っています、ただ性悪説にたってとかって、したり顔でコメントするキャスターの顔が浮かび、そうじゃないだろといういらだちをぶつける結果になってしまいました
<つまり、Kさんの言われる「信頼できる建築士」と言う部分を 役所に期待してるのが一般なんじゃないのか?という点を もっと重要に考えろ!
そうなんです、それが歯がゆいというか、もっともっと建築士と一般の人の距離を縮めていけるようにすることと、そういうシステム作りをしていかなければならないと考えています
何か日々の報道の中で建築士が
<アネバがヅラだとか コジマが悪人風体だ…
というようなことと並列に語られていることが許せないというか・・・
やっぱりまだ文章がまとまりきれていない気がするので、また改めてコメントさせてください
とりあえずの返答のお礼とお詫びということで・・・あっもう仕事にでないと・・・

★ K さん


>夜中偶然目にして、思わず頭に血がのぼって、充分な考察が足りずコメントしてしまったかなと思って反省しています、


いえいえ、お気になさらず。^^


>全くその通りです、日々の仕事の中で、微力ながら建築業界が変わっていくよう頑張りたいと思っています、ただ性悪説にたってとかって、したり顔でコメントするキャスターの顔が浮かび、そうじゃないだろといういらだちをぶつける結果になってしまいました


お気持ち察します。

結局、マスコミのやってる事が一般視聴者にとっても、そして現場で真面目に働いている建築関係者にとっても どちらのニーズにも 言葉の代弁にもなっていない典型的な例だということですよね。


>そうなんです、それが歯がゆいというか、もっともっと建築士と一般の人の距離を縮めていけるようにすることと、そういうシステム作りをしていかなければならないと考えています


頑張って下さい。^^


>とりあえずの返答のお礼とお詫びということで・・・


詫びの必要などありません。

逆に、そうだったのか…と学ばせて頂くところがありました。

御礼を申し上げます。^^

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。