« 悪魔が来たりて笛を吹く(西田版) | TOPページへ | 瀬戸内少年野球団 »

2005年09月28日

● 彼女が水着にきがえたら


1989年に公開された ホイチョイ・ムービーの2作目




彼女が水着にきがえたら

第1作「私をスキーに連れてって」で 一躍、スキーブームに影響与えたためか 冬のスキーに 続いて、夏のマリンスポーツを題材に描かれた作品だったが、観賞後の賛否というか好き嫌いの激しい作品となってしまい、根強いファンが若干に対して 駄作と評する人も少なく無い。^^;


主演は

彼女が水着にきがえたら

織田裕二


彼女が水着にきがえたら

原田知世


脇に

彼女が水着にきがえたら

「谷啓」と「田中美佐子」


彼女が水着にきがえたら

中央ピンクが「伊藤かずえ」


彼女が水着にきがえたら

爽やかな頃の「竹内力」


彼女が水着にきがえたら

20年後の 竹内力 …  あ、失礼 ホタテマン「安岡力也」


彼女が水着にきがえたら

相変わらずの「伊武雅刀」


特に この映画が不幸だったのは、全編に流れる サザン・オールスターズの音楽により、まるで サザンの音楽のプロモーション・ビデオに見えてしまった点。


そして、マリンスポーツならではとして登場するグッズが

彼女が水着にきがえたら

 極めて高価なモノが多く、庶民的には手が出なかった…にも関わらず、それが日常的と描かれたため、まるで それらのグッズを売る為の ビデオ・カタログの様に受け止められてしまった点。


そして、「原田知世」が

彼女が水着にきがえたら

彼女が水着にきがえたら

彼女が水着にきがえたら

 ソバージュ・ヘアーやボディコン姿で登場した為、


彼女が水着にきがえたら

「知世ちゃんのイメージが違う…」と 知世ファンの多くから嘆かれた点。


それらの状況により、「それが良い」と高く評価する若干層と 「ツマンネ」と評価を下げた大多数…という図式に至ったのだ。


内容は お宝を積んで飛行していたDC-3(輸送機)が墜落して海中に没していると聞いた 織田、谷啓と伊武らの二つのグループが争いながら探している時、

彼女が水着にきがえたら

ひょんな事から 原田と伊藤が見つけてしまう…


彼女が水着にきがえたら彼女が水着にきがえたら

保険金がどうの…とか、よくわからない組織が動いて どうの…とか 典型的なアクションムービー・ストーリーである。


ま、個人的な感想を述べれば たしかに

彼女が水着にきがえたら彼女が水着にきがえたら

原田知世は可愛いい。


けど、「何か 知世ちゃんのイメージが違う…」という声に 私も同感だった。


だからこそ、私としては

彼女が水着にきがえたら彼女が水着にきがえたら

可愛いい田中美佐子が見れたから 良しとした。^^;




【筆者註】9月29日 macさんのコメントに関連して 以下の画像2枚を追記しました^^


彼女が水着にきがえたら彼女が水着にきがえたら



お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『ホイチョイ』関連の記事

コメント

私、この映画と私をスキーに~両方好きですよ^^ ビデオダビングして何回もみました。

ちなみに最初の方のシーンで真理子と安代(漢字あってるか微妙・・・)が他のダイバーからはぐれるきっかけとなった
サザナミふぐのポン太君(たしかこういう名前がついてたような^^;)実際に沖縄のケラマ諸島にいってみたことあるんですよw(ダイバーなもんで・・・)

★ まき さん

ほう、そうでしたか…^^

ちなみに とある業界筋では 無免許・無許可で営業したり仕事したりする人を
「ダイバ-」と呼びます。

語源は「モグリの金融業」とか「モグリの不動産屋」 
つまり、モグリ…潜り と言う事で^^;

ま、ブタネコの ポタポタ焼き…と言う事で^^;


「カノ水」ご馳走様です。
これも何回見たかなぁ。流石にスキーと違って、スキューバは始められませんでしたけど、あのカラーコンセプトなんか良かったですね。
ヘリー・ハンセンのウィンドブレカーなんか買っちゃいました。

★ mac さん

画像2枚追加してみました。

ご堪能ください^^

(実は 白いほう 私も買いました^^)

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。