● 彼女が水着にきがえたら
1989年に公開された ホイチョイ・ムービーの2作目

第1作「私をスキーに連れてって」で 一躍、スキーブームに影響与えたためか 冬のスキーに 続いて、夏のマリンスポーツを題材に描かれた作品だったが、観賞後の賛否というか好き嫌いの激しい作品となってしまい、根強いファンが若干に対して 駄作と評する人も少なく無い。^^;
主演は

「織田裕二」

「原田知世」
脇に

「谷啓」と「田中美佐子」

中央ピンクが「伊藤かずえ」

爽やかな頃の「竹内力」

20年後の 竹内力 … あ、失礼 ホタテマン「安岡力也」

相変わらずの「伊武雅刀」
特に この映画が不幸だったのは、全編に流れる サザン・オールスターズの音楽により、まるで サザンの音楽のプロモーション・ビデオに見えてしまった点。
そして、マリンスポーツならではとして登場するグッズが

極めて高価なモノが多く、庶民的には手が出なかった…にも関わらず、それが日常的と描かれたため、まるで それらのグッズを売る為の ビデオ・カタログの様に受け止められてしまった点。
そして、「原田知世」が



ソバージュ・ヘアーやボディコン姿で登場した為、

「知世ちゃんのイメージが違う…」と 知世ファンの多くから嘆かれた点。
それらの状況により、「それが良い」と高く評価する若干層と 「ツマンネ」と評価を下げた大多数…という図式に至ったのだ。
内容は お宝を積んで飛行していたDC-3(輸送機)が墜落して海中に没していると聞いた 織田、谷啓と伊武らの二つのグループが争いながら探している時、

ひょんな事から 原田と伊藤が見つけてしまう…


保険金がどうの…とか、よくわからない組織が動いて どうの…とか 典型的なアクションムービー・ストーリーである。
ま、個人的な感想を述べれば たしかに


原田知世は可愛いい。
けど、「何か 知世ちゃんのイメージが違う…」という声に 私も同感だった。
だからこそ、私としては


可愛いい田中美佐子が見れたから 良しとした。^^;
【筆者註】9月29日 macさんのコメントに関連して 以下の画像2枚を追記しました^^


