● 電車男 6話~9話
この記事は2005年7月~9月期のオンエアー時に掲示した記事を 都合により、再編集し再掲示したものです。
● 電車男 第6話を見た。『2005年8月12日』
エルメスが 電車男に言う台詞
「少なくても 私にはモテモテですよ」
良い台詞である。^^
画面で エルメスが そう話すのを見ながら、風呂上がりに まさみちゃん(マッサージチェア)で揉まれている嫁に
「ねぇ、俺は オマエにモテモテか?」
さりげなく聞いてみた。
嫁は 一瞬、間をおき
「ええ、そうね モテモテね」
そう言った。
そうか… やはり、我が家の夫婦間にも「愛」があったか…
私は 喜びと幸せに包まれる。
それを やはり、居間で一緒にTVを見ながら聞いていた娘が
「ホントに? お父さん モテモテなんだ? ママに… へぇ~」
と囃し立てる。
よせよ テレるじゃないか > 娘
すると 嫁が娘に言った。
「あら? 知らなかったの?」
マイッタ… ほんとに「愛」だぜ > 俺
「お父さんね 片手で20kgのお米もてるのよ、でね 両手に一袋ずつ 全部で二袋、合計40kg持って運べるのよ」
へ?
へ?
ええ?!
どういう意味ですか? > ママ?
「ネコ缶だってね コンビニ袋にパンパンに入れたのを 平気で持ち運べるのよ…」
って 奥さん、それ「女の子にモテる」んじゃなくて
荷物が持てるじゃん(ToT)
たしかにね、
「アナタ、これ”持って” あ、ごめん これも”持って”…」
(モテモテだ…(ToT))
やはり、私の喜びは 束の間の事で 「愛」ではなく「哀」だったらしい…。
さて、今夜の 陣釜さんは また一段と素敵だった。
気のせいか、役の重みも増し、出演シーンも長くなった様だ。
まったく、喜ばしい限りである。
昨日、「電車男」の映画を見て
【参考記事】『映画版「電車男」』
映画版よりも TV版の方が勝る部分があるとすれば 陣釜さんと 電車妹しか無いな…と確信した事は 言うまでも無い。
● 電車男 第7話を見た。『2005年8月18日』
というか、私にとっては「陣釜さん 第7話を見た」って気分なのだが…^^;
今日の陣釜さんも良かったなぁ…
なんか、出番も増えたみたいだし、表と裏の顔の切り換えも見事だった。
ただ、心配なのは 今後、白石美帆の役柄が荒れていく事である。
いつまでも「お嬢様」っていうよりは バリエ-ションのある女優へと 是非、進化して欲しいとは思うけど。
どうも、最近のドラマのキャスティングの傾向を眺めていると 局に限らず、役者と役柄を固定に考える傾向が強く、固有の役者のファンとしては 例えば、
「また、医者かよ」
みたいな配役が多すぎる。
一度、何かのドラマでハマり役になると それを応用するのが安全策…みたいな感覚なのだろうけど そうする事が、いつも上手くいくとは限らず、むしろ マンネリ感を生み出す原因になるという事を気づいていないのか?と 言いたくなるときがあるからだ。
ま、予告編によると 来週は 陣釜さんの「ナース・バージョン」が見られそうなので それだけで充分、楽しみではある。
● 電車男 第8話を見た。『2005年8月26日』
今週は ナース姿の陣釜さんを楽しみにしてたのに…


2秒で終わりかよ(ToT)
ま、他にも登場シーンがあったから良かったけど^^


桜井に関しては 言う事は無い。
矢口小栗に関しても 言う事は無い。
今週は 個人的に 色々と機嫌の良い事が多かったので 怒るのは止めたい。
なので、以上です^^
ただ…、

これは 妙に引っ張られるなぁ…^^;
【筆者注】
この記事の画像は 匿名を希望しないtakuさんから頂戴しました。
この場を お借りして厚く御礼を申し上げます^^
● 電車男 第9話を見た。『2005年9月2日』
久しぶりに 居間で さとみちゃん(膝枕)に頭を載せて ソファに寝転がって見た。
嫁は やはり風呂あがりで まさみちゃん(マッサージチェア)で グリングリン揉まれながら雑誌を読んでおり、娘は 今日の午後に買い換えてきた新しい携帯電話のマニュアルを読みながら ピポパポいわせながらセッティングに夢中だ。
しかし…



こういうシーンを見ていると ますます、伊東美咲のエルメス役は 最初っからネタだったんだな…と思う。
それならそれで、良しとするのだが^^
結局、今クールのドラマは この電車男と ドラゴン桜は 最初から過度な期待を持たなかったぶん 気楽に見れる作品となり、嫁や娘と雑談しながら見るには ちょうど良い。
特に この電車男は 陣釜さんという 実に魅力的なキャラがいるから彼女の登場シーンをワクワクしながら楽しめる。



この一連の 陣釜さんのクールさには 実にシビレル私である。
さて、今夜の電車男を見ていて…
掲示板の存在をエルメスに打ち明けようとする電車男
それに至るまでの掲示板の住人達との会話を眺めていて 僅かながらも他人事とは思えなくなってくる部分があり、私の背筋にも 冷たい汗がタラッと流れる。
「ここ(掲示板)に エルメスたんとのプライベートな事を書いたのは エルメスたんへの裏切りだ…」
おい、ちょっと待て…
俺は この「ブタネコのトラウマ」に 散々、嫁や娘の話を書いてるぞ…^^;
嫁の事なんか 「まさに、”陣釜”」って書いちゃったぞ…
って事は

正座から始まって…(ナイスで~す)

こうなって…(ナイスで~す)

こんな事や…(ナイスで~す)

こんな目になっちゃうんでしょうか?
「う~ん」
物語そっちのけで フト悩む私。
そこへ 娘が新しい携帯をいじりながら…
娘「お父さんの携帯って 何番?」
私「え? 俺、自分で自分の携帯にかける事無いから覚えてないや」
娘「ちょっと携帯貸して 番号見るから…」
ところが、サイドテーブルに置いたはずの 私の携帯が見当たらない。
「あれ? どこ置いたっけ?…」
すると、嫁が自分の携帯を手に取り ピポッと操作するとサイドボードの上から着信音が聞こえ 行ってみると、たしかにそこに私の携帯があった。
娘は 私の携帯を操作して番号を確認し、メモリーし、今度は その電話で私の携帯へ電話をかけた。
娘「着信履歴をメモリ-してね 私の新しい番号だから…」
と言う。
実に 便利な世の中だ… そんな事を思っていたら 不意に嫁が
「あれ? なんか変ね…」
と言う。
そして娘に
嫁「ちょっと もう一回、お父さんの携帯にかけてみて…」
それに従い電話する娘。
当然、私の携帯は着信音が鳴る。
その音を聞きながら…
嫁「これって どこかで聴いた音楽ね? 何の曲?」
そう、私の携帯は基本的な着メロに TV版「世界の中心で愛をさけぶ」の「朔と亜紀」の4分21秒からの 盛り上がるメロディの部分がセットされているのだ。
タ・タン・タ タ・タ・タン・タ・タン♪
おもむろに 嫁は 自分の携帯を操作して 私の携帯に電話をかけた…
すると、私の携帯から流れた着メロは
タン・タン・タン・タタタン・タタタン♪
そう、ダースベイダーのテーマが流れたのだ。
大魔人の様に 嫁の表情が変わった。
嫁「これって… どういう事?
私は ダースベイダーなわけ?
コッフーって息しながら歩かなきゃいけないわけ?」
(ナイス、ツッコミで~す > 嫁)
そう、携帯の便利な機能を駆使して 嫁からの電話の時は「ダースベイダーのテーマ」が流れるようにセットしておいたのだ 私の携帯は^^;
「ふぅ~ん 私は ダースベイダーなんだ…」
おもいっきりムクれる嫁。
しばらくして、電車男の番組内で ダースベイダーのテーマが流れる… そう、陣釜さんの登場だ。
思わず、私は
「ホラホラ、これ! ね? オマエが白石美帆みたいで可愛いいからさ…」
慌てて口走る私。
でも、画面の中の陣釜さんは…

こんな事や…(ナイスで~す)

こんな事しちゃったんです。(ToT)
「ふぅ~ん、私は こんな凶暴だって言う事な訳ね…」
藪蛇でした…(ToT)
背後から「クククッ」と忍び笑いする娘の声まで聞こえました。
【画像協力】
『綾瀬はるかなる日々』の管理人であるtakuさんの御厚意で画像を頂きました。
