● 「風の盆から」 再び
昔、ある時 ある人物が こう言ったという…
もし、NHKの関係者が このブログを読んだなら…
その時の事を ほんの僅かだが期待して言っておく。
「風の盆から」を 再放送してくれるまでは 絶対に受信料を払わない。
今朝、NHKのハイビジョン放送で その

「風の盆から」が再放送されたのを観た。
内容的には 実に、NHKらしいドラマだと思った。
良く言えば「幻想的で美しい」 率直に言えば「時々、ストーリーが難解」
けどね、そんなものは どうでも良い。
私が その番組で見聞きしたく、かつ、堪能したかったのは
「風の盆」という祭りの風景と、綾瀬はるかと 久石譲の音楽だ。
結論から言えば、その三位一体攻撃は 実に素晴らしい。

まだ、完全に無名時代の 綾瀬はるかだが、もう、後の亜紀を連想させるかの如く このドラマの役名も亜季。
だから、ストーリーの中で「アキ」「アキ」「アキ」… もうね、それだけで涙腺決壊である。
さて、「受信料」について 話を戻そう^^;
NHKのハイビジョン放送って 無料で見れないって 気づいてましたか? 皆さん。
「受信料」があるから「有料」って意味じゃ無いですよ。
私が言いたいのは ハイビジョン放送を観るためには「機材」を購入するかCATVなどを「契約」するかしないと見れない…という意味で費用(設備投資)が必要なのです。
昔ながらの 電源入れて、チャンネル合わせれば見れる…という代物では無い。
下手すれば アンテナ立てて 専用のチューナ-買って…なんて話なのである。
今回、私は「風の盆から」を観るために その設備投資にどれだけのお金がかかったと思います?
受信料に換算したら 軽く10年以上分を超える金額になりました(ToT)
これってねぇ… 落ち着いて考えてみれば 実にふざけた話である。
「オリンピックが観たけりゃ BSチューナーとアンテナを買え」
「”風の盆”観たけりゃ ハイビジョンの受信出来る状態を構築しろ」
何故、そんな傲慢さに付き合わなきゃならんのかな?
使った金銭は 風景、綾瀬はるか、久石譲の音楽で それなりに元を取った気分でいるけれど 受信料を払うには 使った金額が大きすぎ。
ゆえに、NHKよ 少しぐらい返せ!! そう言いたい。
が、今回に限り 綾瀬はるかに免じて 返してもらうのは待ってやっても良い。
そんな気分である^^;
ま、これは完全に ブタネコの屁理屈である。
ゆえに、真剣に この記事の一部分を取り上げて議論を持ちかけられても おそらく御相手は出来ない事を 前もって申し上げておきたい。
と言うのは 今回の受信のために 最終的に私はPCまで買ってしまい、そのセッティングで悪戦苦闘の最中なのである^^;
大変 申し訳無いが、どうか御了承願いたい^^;



