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2005年09月18日

● Love Letter


(1995年映画)監督:岩井俊二 出演:中山美穂 豊川悦司 酒井美紀




【管理人注記】

この記事は 2月9日に『Love Letter』というタイトルで掲示した記事を大幅にリメイクしたものです。



主演の中山美穂が 実に魅力的である。

Love Letter

Love Letter


舞台となった 小樽も なかなか良い。

Love Letter

Love Letter

Love Letter


しかし、実は 私は 岩井俊二が好き… とか 中山美穂のファンで… 


という理由で観たわけでは無かった。


たまたま小樽に釣りに出かけた際、防波堤でチカ(ワカサギみたいな小魚)釣りしていた時に 傍で同じ様に釣りをしていた高校生が


「今、中山美穂と豊川悦司が ここ(小樽)で映画撮ってんだってよ」


と 話してたのを小耳に挟んだのが記憶にあり、ある日「なんか 面白そうな映画無いかな…」と 新聞の映画欄を見ていてみつけた映画だった。


で、実際に見に行って感じた事は 何も期待せずに行ったせいかもしれないが、実に素敵な映画だった…という事。


単刀直入に言えば 特に「酒井美紀」が もの凄く可愛い。

Love Letter


未見の方の為に ネタバレは許される範囲で申し上げれば 中山美穂の役の 少女時代を酒井美紀が演じるのだが、その酒井美紀が もの凄く可愛い。


設定として 

Love Letter

中山美穂(大人) 


Love Letter

酒井美紀(中学生時代)


というのは ハッキリ言って無理がある^^;


Love Letter

しかし、そんなの どうでもいいと思うぐらいカワイイんだなぁ。


ジャンル的に言えば「純愛スト-リ-」になるのだと思うが、愛だの恋だのドロドロした描き方では無く、自分の中学時代を思いだし、思わず苦笑を浮かべてしまう そんな懐かしさを感じさせると同時に こんなオッサンでも 胸がキュンとなる作品だ。


おそらく 回想シーンの時代設定も 私の学生時代と そんなに変わらないと思われるから 余計に キュンとなるのかもしれない。


たとえば…

Love Letter

このスカートの長さが 時代を感じ懐かしい^^;


そして…


Love Letter

今の君は ピカピカに光って~♪

(これが 判る人は35歳以上ぐらいかな?^^)


【管理人注記】9月25日

とある御方より画像を頂戴しましたので添付します^^


Love Letter


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コメント

宮崎美子さんですか。。。
岩井作品は絵が綺麗だけど。。。
リリィとアリスはよかったすけどね。
(メイキングをみて良さがわかりますたw)

こんばんは。
北では、お月見できましたか?

ブタネコさんの大好きな陣釜さん
陣釜さんがすきなのか、白石美帆さんがお好きなのかわかりませんが、今日『おしゃれカンケイ』にゲストででますよ。
いま会いとちょっと時間が重なるけれど
お知らせまでに、では、おやすみなさい。

★ やじ さん

ブタネコ的には お奨めの映画です コレ^^

「リリィとアリス」

未見なんで、今度 見てみますね^^


★ エメラルド さん

ちと、今日は 月見どころでは無かったのです(ToT)

『おしゃれカンケイ』は 見るのではなく、聞きながら とある
作業をしておりまして… ^^;


「いま、会い」は 後で ゆっくりビデオで見る予定なんです^^;

うわ~・・・。

岩井俊二の作品で「スワロウテイル」とならんで大好きなんです、これ。
何回見ても飽きない。
・・というかこれくらいしか岩井作品知らないですけど。
アリスは自分的には最後のほうのバレエシーンは魅力的だったんですが、
ゴーストスープといい、PICNICといい、
よくわかんなかったもので・・・。

宮崎美子のあのCMをイラストにしたのが
出てくるあたり年代を感じますね。
ポスターとか貼ってたんとちゃいますか?(笑)

★ Ageha さん

なんかね 私も この映画スキなんですよ^^

宮崎美子の画像を頂戴したので 追記しました^^

ご堪能下さい。

 最近、チョン・ジヒョンやクァク・ジェヨン監督作品を語りだし、にわかに
「韓流に毒された」と周囲に思われている私に、友人が「これを観よ!」
と強烈に薦めるので、観てみました(笑)。

 彼曰く、「岩井俊二の『ラブレター』こそ韓流映像に多大な影響を与え
た偉大な作品であり、それ以降の韓国映画、ドラマは全てパクリである」
というのですが、彼が力説するのもよくわかります。映像のもつ雰囲気
というか、ゆったりとした流れ、切ない思いが韓国の人たちの心の琴線に
触れ、受け容れられたのでしょう。確かに、よく似ていると思いました。

 特に、「そっくりな二人が存在する」という基本設定や、手紙が過去と
未来を繋ぐという展開が色々な形で応用されている韓国作品は多いで
すね。

【※注意!!】

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