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2005年09月13日

● 「海猿」 最終話


「海猿」 最終話を観た。



最初の方を自室で、その後は 居間で…


さとみちゃん(膝枕)に 頭を載せて「海猿」の最終話を観た。


結論から言って 全体を通して 良いドラマだった…と思う。


下川と娘のエピソードは 私の琴線を破壊するには充分のパワーだった。


私「もし、俺が あの父親みたいになっちゃったら オマエ どうする?」


横で見ていた 娘に聞いてみた。


娘「私なら お父さんが目を醒ますまで デコピンを打ち続ける」


口では そう言いながらも 画面を見て 目に一杯の涙を溜めている。


娘よ… それで良い。(ToT)


こういうドラマを見て 素直に泣ける… そういう気持ちが大切で素敵なのだ。


そんな娘の横顔を見て 父は涙ぐむ。


そんな父娘の傍で 相変わらず まさみちゃん(マッサージチェア)でグリングリン揉まれながら


「結婚相手を選ぶなら”海上保安官”とか”自衛官”なんて 良いわよ」


と 嫁が口を挟む。


「”万が一”の時は 遺族弔慰金って言ってね、保険の他に国から お金がドンと降りるのよ…」


オマエは 保険金とか香典の事しか頭に無いのか? > 嫁


すると、


娘「え? じゃ、オジサン(義弟) もし、事故にあったら そうなの?」


嫁「そうよ オジサンの同期の人も もう2人亡くなってるからね…」


娘「え? マジ?」


さすがに、そんな会話は縁起でも無い。


「オマエ達 いい加減にしろ そういう会話は…」


母娘揃って さすがにバツの悪そうな顔をしている。


まぁ、反省すれば それでいい。




さて、下川と矢吹の 最後の泳ぎを見ていて ふと思い出した。


【参考記事】『ライスカレ-』 フジ系 倉本聰:脚本


この時の 同級生トリオが 時任三郎、陣内孝則、布施博 なのである。


そう「ライスカレー」も 素晴らしいドラマだった。


内容は全然違うけど、良いドラマで育った役者達が 良い役者へと成長し… そんな姿を確認出来た様で それはそれで嬉しい。


やはり、脚本と演出と役者 三拍子揃うドラマは素晴らしい。


映画「海猿2」も 実に楽しみだ。



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コメント

こんにちは。父親が目を覚ますように必死で呼びかける娘の姿は涙が出ましたね。下川隊長の人柄や親子の仲のよさがにじみ出ているような感じがしました。

男たちのドラマってあんまし見ないんですが、
途中からとはいえ、ハマりました。
イッショウケンメイさがかわいくて、かっこよくて
潔くて・・・。みんなみんな素敵でした。

そばに居て欲しい時にいない、
約束はしょっちゅう仕事にじゃまされる、
命の危険と隣り合わせで
待ってるもんはたまったもんじゃないわ・・・。

そういう女の言い分ってめちゃわかるものの
それをドラマの中でいわれると
やたらむかついている自分がいました。

毎日定時に帰ってこられたって
何にもしてくれないとか、うっとおしいとか
そういう人ってどのみち文句言うんだ。(あれ?)

オンナはうみ~♪とか言うじゃないですか。(え?)
精神的にもっとドーンと構えていたいと
・・・何の感想だか。

★ いわぴい さん

いいシーンでしたね^^


★ Ageha さん

>そういう人ってどのみち文句言うんだ。

ですね^^ なので、私は ブログで文句ばっかり言ってます。\(TT。)

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