● 雑感(9月6日)
夜中、風呂場で頭と尻を打ち、満身創痍になってしまった私だが…
結局、朝になり 前日同様、嫁の運転する車で「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」の病院へと連れて行かれるハメになる。
ま、さすがに2日続けて尿検査や 大量の血液採取まではされないが、
「足首の捻挫が 一晩でオデコに転移するとは 珍しい症例だな…」
等と 訳の判らない事を医者は呟く。
その上で、
「念の為、検査しておくか…」
と、眼底検査やMRI…
数時間、「ああでもない、こうでもない」と やった挙げ句に下された診断は
「ただの タン瘤だね」
もうね、それだけで 頭が痛い。
嫁は 密かに私を入院させたいらしく しきりと医者に囁く。
嫁「これってね この人(私)の 脳に障害があって、そのせいで捻挫したり、転んだりしてるんじゃないかしら?」
( そんなに俺の事を気遣って…(ToT) > 嫁 )
医者「たしかに性格に問題はあるけど、それを脳障害と結びつけるのは…」
嫁「ねぇ そのタン瘤が 次第に大きくなって そこからエイリアンの幼虫が飛び出してきたりしない?」
医者「あぁ、こいつ(私)なら あり得る」
黙って聞いてりゃ この二代目開業医も ふざけた事をぬかしてる。
しかし、さすがに
嫁「夕べお風呂場で お尻を打った時に、お尻に穴が開いたみたいなのよ」
( それは 元からある”肛門”だ > 嫁 )
医者「…」
という会話になるに至っては 医者も返答に詰まった様だ。^^;
でもね、この医者も ホントに問題大ありだと思ったのは
医者「なぁ、折り入って頼みがあるんだけど…」
私「なに?」
医者「陰嚢の写真を撮らせてくれないか?」
(タマキン袋のこと)
私「え? レントゲン?」
医者「違う違う、普通のカメラでパシャッと」
私「なんだそれ? なにするの?」
医者「いやね、最近 ふと気づいたんだけどね、
人間の脳って 外周が皺のように凸凹してるわけよ、
でね、その凸凹と その人のキャンタマ袋の皺の
凸凹って因果関係があるんじゃないか?って…
もしも、それが証明されれば 病理学や法医学的に
画期的な発見な訳で… ノーベル賞だって夢じゃ無いかも…」
そんな事を真顔で言う奴なのである。
嫁も さすがに これ以上粘っても無理と諦めたのか 再び、私を車に乗せて帰宅する。
で、帰宅したのはいいのだが さすがに足がギプスでは歩き回るのも億劫で、自室に篭もってPCを弄るのだが 数日前より、「ホントいい加減にしろ」と言いたくなる量のコメント・スパム送信に会い、おそらくそのせいと思うのだが、TBを頂戴しているブログ先や こちらから送信したい先へのTB送信が 全てタイムアウトエラーになってしまっている。
【注意】
これ、冗談じゃなく ホント、真面目な話です^^;
アレクサンダ-とか、カジノとか、バイアグラ…等々。
なので、決して 劇団「徒然…旅一座」の方々の事ではありません。
(念のため^^;)
お陰でイライラがつのり、病状的には 決して良い方向には向かっていない。(ToT)
なかなか 思うようにはいかないものである^^;
けどね、僕は 思うんだ…
この世の全ての事には きっと理由があるんだ…って。
僕の足が痛いのは きっと、痛くなって初めて判る事に気づけ…って事なわけで…
それは何かと考えると、それは きっと…
「娘に もう少し、可愛いパンツを買ってやれ…」
って 事だったわけで…
その費用を稼ぐために 僕の足はギプスで固められ、嫁は 書類の束を嬉しそうに医者に渡したのであろう…
そうか…
娘よ、父は オマエのパンツを買うために 身体を張ったのだよ…
だから、この父の背中を見て 大いに泣くが良い。
ハイリ・ハイリ・ウエ・ハイリホ- でっかくなれよ!!!
(この呪文が判る人は 推定30歳以上です^^)
それにしても…
寝てる間に 母娘で 父の足のギプスにマジックで落書きするのはやめてくれ…(ToT)
「取り扱い注意」
とか
「折曲厳禁」
ってのは まだ良い。
「返却不可」
って どういう意味だ?(ToT)
