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2005年09月02日

● 電車男 10&11話


この記事は2005年7月~9月期のオンエアー時に掲示した記事を 都合により、再編集し再掲示したものです。



● 電車男(陣釜さんPV) 第10話を見た。『2005年9月16日』


もうね、電車男がフラレようが、エルメスを口説き落とそうが、そんなの どうでも良くなった。^^


全体が1話1時間の枠であっても それは陣釜さんの登場する数分のためにあるシーンなのだ。


つまり、これをカレーライスに例えるならば、


「如何に福神漬けを美味しく味合うか… その為のカレーライス」


という感じであろう。


あの、独特のダースベイダ-のテ-マ(帝国のマーチ)が聞こえてくると もうゾクゾクする私がいる^^;


ところがだ、今夜の演出は ちと違う。


予告のBGM無しで 陣釜さんが現れ

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猫を被った陣釜バージョンで もこみちに話しかける。


しかし、前回 山田のスパイ扱いをした もこみちの態度は頑な…


すると、突然 BGMが流れ…

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目が変わり


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顔が歪み…


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もこみちの胸ぐらを掴み


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顔を引き寄せて 小気味の良い啖呵を切る


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「こっちが アタシの素なんだよ!!!」


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で、去り際に だめ押しのひと睨み…




陣釜さん ナイスで~す!!!


思わず、私も 画面を見ながら 小声でソッと呟く…


「ウチの嫁と 同じじゃん!!!」


しかし、 陣釜さん  ウチの嫁は 地獄耳である。


「何? 何て言ったの?」


そう言いながら 表情は

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【イメージ画像です^^;】


去って行く陣釜さんの後を「美鈴さ~ん」と追いかけていく もこみち。


思わず、それを見ながら 再び小声でソッと呟く…


「俺と 同じじゃん!!!」


しかし、 陣釜さん  ウチの嫁は 地獄耳である。


「そうね、容姿は全然違うけど…」


ドンマイ > 俺 orz




しかし… 今夜の陣釜さんは ワンシーンでは無かった。


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不意に 電車男の自宅に現れ…


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「お茶出しな!!」


陣釜さん お茶ぐらい 飲みたくなったら いつでもウチに来るといい。


昔、馬鹿なセ-ルスマンが置いていった 伝説の職人が仕上げた 幻の生姜湯(粉末)を いつでも出してあげるから^^;

(アッたまるよ~^^)


しかしねぇ… 今夜の陣釜さんは 熱かったねぇ^^

(生姜湯無しで^^)


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「脱ぎな!!」


つられて、思わずパジャマの上着を脱ぎそうになる… 私。


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「新しい恋で忘れるのが一番なのよ!!」


僕にも 新しい恋は訪れるのかな? > 亜紀


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「アタシじゃ ダメだっていうわけ?」


全然、OKです^^


むしろ、




陣釜さん ナイスで~す!!!




しかし、盗み聞きしていた 電車男の父親と妹が部屋に転がり込むのを見て

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いいなぁ… この驚く顔^^


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「御邪魔してま~す」


いいなぁ… そのブリっ子ぶり^^




そう…、


ウチの嫁も 間違いなく多重人格と思えるぐらい 切り換えが早い。


ホームセンターや スーパーで一緒に買い物をしていて 私が、「薬用毛髪力シャンプー」なんかを 買い物かごに入れると


「そういうのは 一人で来た時に買ってくれる?」


とか言って不機嫌になるクセに 偶然、知り合いと行き合うと


「あら~ 偶然ね」


なんて まさに

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【イメージ画像です^^;】


こんな感じなのだ(ToT)




でもね、私は そんな嫁が可愛いいと思うわけです。


ホントに 私には もったいないオバケが大勢でフォーク・ダンスを踊るぐらいに もったいないんです。


電車男を観る度に 嫁への愛情を再確認する私なんです。


そんな嫁は 電車男が まだ放送している最中に


「私、今日は もう寝るわ」


そう言って 居間から出て行った。


日頃のクセなのだろうと思うけど…


私が まだ居間のソファで さとみちゃん(膝枕)に頭を載せて寝転がっているのに、居間の電気を消して行ってしまったのだ。


「奥さ~ん 暗くて杖が何処にあるか見えません(ToT)」


「実は 私、左足がギプスなもので 杖が無いと 歩けないんです(ToT)」




● 電車男(陣釜さんPV) 最終話を見た。『2005年9月22日』


映画版「電車男」の中で 最も私の記憶に残った言葉がある。


「さわやかな鬱ありがとう」


インターネット独特の言い回しである^^;


しかし、なんか 私の心に 一番に響いた言葉となった。


今夜の最終話を見ていて やはり、


「さわやかな鬱ありがとう」


という気分になる。


物語は ドタバタ込みではあるけれど、素直に受け止められるストーリーだった。


見終わった後は なんとなく爽やかな気持ちになったのも 言うまでも無い。


しかし、しばらくの後、その 爽やかな気分の反動の様な鬱になる気分に襲われる…


現実において 私自身が そんな爽やかな気分になれる事は おそらく… 無い。


そう気がつくと ジワジワと鬱に襲われる。


ゆえに、


「さわやかな鬱ありがとう」


まさに、名言である^^;




さて…


居間のソファで さとみちゃん(膝枕)に頭を載せて この「電車男」を見ていた。


私が このドラマで もっとも見たいと切実に願っているのは 陣釜さんのシーンなのだ。


【今夜の陣釜さん(その1)】

電車に電話をかける 美鈴

「ちょっと どこにいるのよ?

 アタシが残業してるってのにさ 顔も出さないで…

 これからでも間に合うから顔出しな…」


「ハァ? アタシに口答えする気?

 あんたさ アタシより優先させるものなんて ある訳無いだろ?」


「初めて断られた…」


なんかねぇ…


「ちょっと 今、どこにいるの?」


嫁から そんな電話が来る時は 雨が降ってて迎えに来い…、とか、


荷物が多くなったから スーパーまで迎えに来い…なんだよな(ToT)


でもなぁ… 無下に断った時 電話を見つめて寂しそうな顔してるのかな…とか思うと つい、迎えに行ってしまう私なのだ。(ToT)


【今夜の陣釜さん(その2)】


「今度、会ったらボコボコに殴ってやる」


絡まれる美鈴


でも…

「私と やろうなんて10年早いんだよ!!」 ボコる美鈴


でも、桜井が助けに現れた途端


か弱い女に変身し…


けれども…、

陣釜なわけで…^^;

(白石さん ナイスで~す(ToT))


「これって もしかして運命」


思わず、嫁を ソーッと見る私。^^;


嫁は 


「新しい種を貰って来たの~」


と、カスピ海ヨーグルト(死語ですか?)


を タッパに入れて掻き回している。


ま、正直言うと 電車男の回想シーンなんかどうでも良いし、告白を終えた後の ラブラブな二人の姿を見るのも 実は どうでも良い。


ネットの住人達じゃないけれど エルメスが あまりにもベタベタする様を見てたら だんだんムカムカしてきたのだ。


「そっちじゃないですよ」


「ここですよ」


フザケんな ボケ!!!


そっちが こっちで あっちが どっちじゃ? おお?


なんて画面にブツブツ喚いていたら 音もなく す~っと近づく嫁。


「ねぇ? 画面にブツブツ言ってないで ちょっと これ食べて 美味しいよ」


カスピ海ヨーグルトを 差し出す。


言われたまま それを食べる私。



酸っぺぇ~

(微妙に渋くて苦いし>。<)


「オイ? これ なんか変じゃないか?」


それを聞いて 嫁が言った


「やっぱり? やっぱ、ただ 牛乳が腐ったって感じ?」


「ま、確かに ヨーグルトと言えば 牛乳が腐ったようなモンだが…」


「新しいタネ菌って聞いて 試してみたんだけど、ダメね 良かった、食べなくて…」


って おい? オマエは食ってないのか? > 嫁




と言うか…




俺は実験台ですか?(ToT)




「だってさ、カスピ海ヨーグルトって 痩せるらしいのよ…」


私の叫びを聞いていない 嫁。


そりゃオマエ 腐ったモノ食べて 腹壊したら 誰だって痩せるって…(ToT)


ゆえに、番組のラスト近くで


「陣釜美鈴の被害者の会」の集会風景を見ていて…


つい、昨日 左足のギプスが外れたとは言え…



この桜井の松葉杖姿が 全く笑えない私だった。(ToT)






追記


電車母がマチルダさんって事は 左の電車父は ウッディ大尉でありますか?



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