● takuさんへの返信(軽い編)
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
10代で同じ年の場合 精神年齢は圧倒的に女子が上になりますね^^
特に男子は 思っている事が うまく言葉にして伝えられない事が多く
それができない自分にジレてしまうことがあります^^
そんな時 それはこういう事なんじゃないの? と 例え話だったり
1冊の本だったり 1篇の詩だったり・・・に置き換えて
自分の考えを理解してくれる女子がいたら・・・
忘れられない人になっちゃうんだな これが!^^;;
多分 コレを読んでいる 35歳以上の方なら
今までに一人二人いるはずですw
その辺の 森下脚本のノスタルジックな部分をかきたてるうまさが
このドラマのファンの年齢層が高いことに寄与している
原因のひとつだと思われます^^
(その辺 どう? 10代の頃の同級生を奥様に持つ 北の御方様は・・・?(爆)
ちなみに・・・これは正式なネタ振りですw 1本これで書いてね♪).
と、神ブロガ-taku氏より 与えられた課題に対する 返答その1
「凄く軽い内容 編」
です。^^;
それにしてもねぇ…
takuさんて ホント非道い人だと思うよ。
第4話の掲示、もっと時間がかかると思ってたんだ。
それに 確かにね「第3話」までは 尻馬に乗っかるような掲示をしてTBまでさせて貰った私だけど、いつもいつも尻馬じゃ如何なものか…って 自分でも思ったからさ、だから、
なんて記事で 先に4話には触れたりしたわけで…
「よしよし、5話の考察も書いたし、しばらくは のんびり出来るなぁ…」
なんて思っていたわけよ。
なのにさ…
『これは正式なネタ振りですw 1本これで書いてね♪』
とか言ってくるんだよね…
知ってる? takuさんって
フォロ-してくれないんです(ToT)
それについて 私も愚痴を言い続けたりしたんです。
でもね、
『これからもしないもんw☆\(-.-メ)バキッ』
とか 平気で言っちゃう人なんです。
なのに、
『これは正式なネタ振りですw 1本これで書いてね♪』
なんて これも平気で言えちゃう人なんです。(ToT)
たぶん、もう「第5話」 実は出来てたりするんだよ。
その気になったら 5分後くらいに 平気で更新できたりするのに アクセスしてくる人達の渇望が増して
「takuさ~ん 頼むよ~」
なんて、干上がるのを待ってたりするんだよ…
そういう人なんだよ takuさんて人は…(ToT)
ま、気を取り直して 御仕事、御仕事…^^;
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
この言葉に触れた時、私は中学の修学旅行で 青森を旅した時に
バスガイドさんが 津軽弁を面白可笑しく紹介するために言った
言葉を思い出した。
「しゃべぇば しゃべたて しゃべらえて
しゃべねば しゃべねて しゃべらえる
んだば、しゃべねで しゃべねて しゃべらえよか
しゃべて しゃべたて しゃべらえたほが いかべや」
(以上、津軽弁 口語体)
【注意】
昔の深夜番組「11PM」のオ-プニングテ-マの歌詞ではありません
これをバスガイドさんは 思いっきり早口でまくし立てるのだ。
限りなく早く喋る事により、アナタも今日から津軽人気分になれる。
(試してみてね… どうでも良い話でスイマセン)
ちなみに… 上記の言葉の意味は
「喋れば 喋ったって 喋られて
喋らないと 喋らないと 喋られる
それなら、喋らないで 喋らないって 喋られるより
喋って 喋ったって 喋られた方が いいだろ」
(以上、共通語直訳)
「話すと 話した~って 言われて
話さないと 話さない奴って 言われるし
だったらさ、話さないで 話さない奴って 言われるより
話しちゃって、話しちゃった…って 言われた方が 良くない?」
(以上、現代風口語訳)
あ、すいません、思いっきり課題の答えになってませんでしたね ごめんなさい^^;
と言うわけで、もう一度、気を取り直して 御仕事、御仕事…^^;
我々の世代が小学校の高学年の時、いつ頃だったか忘れたが
「男子は グランドでソフトボ-ル 女子は教室で大事なお勉強をします…」
なんて教師に言われて 男女、別々の時間を過ごした事がある。
後で聞いた話によれば その時に女子が受けていたのは 初潮の対処の仕方とか 赤ちゃんが出来るメカニズムとかを 図やスライドなんかを見て かなり詳細に教わっていたわけです。
ところがね、その頃の男子は どうだったか?って言うと
洟垂れ小僧共が
「女のアソコって どんな形なんだ?」
みたいな事を 真剣に話し合ってたりするわけで…
皆、実物をロクに見た事が無いものだから、いろんな情報(兄や先輩)を元に ひたすら想像の世界で
「こんな感じ?」
「いや、~らしい」
「えぇ?! ホントに?」
みたいな状況なわけです。
かたや、実物そのものを知った上で 教育まで受けている女子と 想像の域から脱しきれない男子とでは そりゃぁ現実の捉え方や感じ方が違っちゃって当たり前。
「赤ちゃんは コウノトリが…」
とか、
「キャベツ畑でね…」
なんて領域から抜け出せない男子と
「あんなのが こんなになって こんな感じで こうなるの…」
と詳細に知っている女子の程度の差が その後に影響を与えるんじゃないか?と 私は推察する。
あれ?、なんか これも課題の答えになってませんね… ごめんなさい^^;
と言うわけで、さらに、気を取り直して 御仕事、御仕事…^^;
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
つまり、
「言わないで後悔するより、言って駄目になっちゃった方が良い」
まさに人生訓である。
こんな人生訓を17歳の女の子が身につけているのは何故か?
私が10代だった頃の その原因のひとつは
「ハーレクイーンロマンス」だと愚考する。
1970年代から80年代にかけて
女子学生の間では「ハーレクイーンロマンス」の猛威がはびこっていたのだ。
中学生の頃、当時 付き合っていた彼女が よく、読み終わった
「ハーレクイーンロマンス」の1冊を 私に差し出して
「私も こんな恋愛がしてみたい…」
よく、そう言ったものだ。
そんな彼女に 私は
「”チッチとサリ-”じゃ無ぇんだから…」
と、答えて反感を買いつつ…
こっそり、置き忘れていった「ハーレクイーンロマンス」を熟読し
彼女が何を望んでいるのか研究したりしたものだ。
「ハーレクイーンロマンス」に出てくる その当時の主人公達は
総じてキザで理屈っぽい。
おぼろげな記憶なのだが ある「ハーレクイーンロマンス」の一冊に
「やらないで失敗しないより やって失敗したほうがいいと思う・・・」
まさに、そんな感じで 主人公の女の子が そう決意して
片想いだった相手(絵描き)に勇気を振り絞って告白をする
スト-リ-が あった。
告白された相手は それに対して、
「そうか…
君が いつも憂いを帯びた表情をしていたのは
そんな事で悩んでいたからなのか… 」
(傍らのスケッチブックを 女の子に手渡し)
「御覧、僕のスケッチブックを…
僕がデッサンした 君の表情は、
どれも暗く沈んだ表情ばかりだろ?
でも、これで 今日から このスケッチブックは
君の笑顔ばかりで埋め尽くされていくんだ…
何故なら、僕も 君を愛してる」
なんて言っちゃうのだ。
男子としては
クセ---ッ!!
そんな描写のテンコ盛りだったのだが、少年達は 子供だったから、
そう言う描写に触れて
「ほぉ~ なるほどな、女の子を喜ばせるには
これぐらい 気の利いた事を言わないと駄目なのか…」
なんて思い込むわけで…
早速 文房具屋に行ってスケッチブックを買い、
好きな女の子の横顔を盗み見しながら デッサンする…
が、そんな真似をしていれば 女の子だって嫌でも気づくわけで
女子「ねぇ? 何、描いてるの?」
男子「え? いや、別に…」
女子「ねぇ いいじゃない見せてよ
見せてってば~」
と、無理矢理スケッチブックを取り上げられて 見られた絵が

こんな感じで^^;
女子「これ 何?」
そこで 男の子は「ハーレクイーンロマンス」を参考に
丸暗記した とっておきの台詞を言おうと…
男子「君の憂いを帯びた横顔…」
でも、全部を男の子に言わせぬうちに
女子「喧嘩うってんの? あんた?」
そう言われ、スケッチブックの角で したたかに殴られる男子。
(経験者は語る…です(ToT))
「こんなん出ました~」 by 泉アツノ
すいません、この程度で勘弁して下さい(懇願) > taku神
