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2005年08月26日

● 1・2の三四郎


必要な本を探していたら 偶然、出てきたマンガの本



画像

「1・2の三四郎」 著:小林まこと 刊:講談社


このマンガは1980年頃 少年マガジンに連載されていたもので 知る人ぞ知る、不朽の名作の一冊である。


この作者は 後に「What’sマイケル」を書き そちらの方は猫が主人公と言う事もあって 女性や子供にもウケて有名になったが、当時の青少年として なんと言っても、コッチの方を私は支持したい。^^


後に「1・2の三四郎2」として ヤングマガジンに続編が連載されたが、少年マガジンに連載されていた初期の作品には 新鮮さとクダラ無さが絶妙にミックスされており、当時は このマンガを読むために 私は毎週「マガジン」を買っていた。


とてもユニークなキャラクターが 数多く登場するが、私の一番のお気に入りは「岩清水」である。


彼が所持する「君のためなら死ねるリスト」は 名作「愛と誠」をパロったものだが、そのユニークさに感動し感銘を受けて 今日の私に影響を与えていると言って過言では無い。


久しぶりに見つけて ついつい読んでるウチに 当初、何の本を探していたのかすら忘れてしまい、その為 仕事が半日 停止してしまった事は言うまでも無い。




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コメント

1・2の三四郎ですか・・・・。私もファンでした。
小林まこと
記憶に残っとります。
「いなげ」というキャラクター、居ましたね。
伊予弁で「いなげ」とは「変な奴・気持ち悪い奴」といったとことで、作者は愛媛県出身なのかなあと当時思っていました。

★ Shino さん

「柔道編」の冒頭から登場したキャラですね。

彼も 良い味を出してましたね^^

1・2の三四郎大好きです!
格闘ネタがイイですよね
ベニー子・馬場子・猪木子とか
女子高生でした!!
神奈川の鶴見にひまわり保育園が
有ると・・信じてました

★ シンディー さん

>神奈川の鶴見にひまわり保育園が
>有ると・・信じてました

私も信じてました^^;

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