« 雑感(8月9日) | TOPページへ | 「世界の中心で、愛をさけぶ」二人乗 »

2005年08月09日

● 「海猿」 第6話


「海猿」 第6話を観た。




いいねぇ… 緊迫感がたまらなくいい。


先日、映画「亡国のイージス」を観たが、そこで観る事の出来なかった緊迫が「海猿」からはビシビシ伝わる。


映画「亡国のイージス」の制作者共は 爪の垢をありがたく頂戴して煎じて飲んだ方が良い。


セコイ言い方をすれば TVドラマと映画の大きな違いは 客から金を取るか否か…というのもある。


金払ったから客が偉い…等という 下世話な事を言いたいのでは無い。


映画館まで足を運び、料金を払う… そこには映画の その作品へのいろんな期待が込められている事を忘れてはいけない。




さて…、


さとみちゃん(ひざ枕)に頭を載せて 今夜の「海猿」を観ていた。


最初は 環菜のウダウダを観ていて ムカムカしていた。


女性心理なのだろな…と、判らなくも無い。


しかし、「命懸けの男」に言って良い事と いけない事がある。


若さゆえ…、気持ちは察してやりたいが 許せん。

(あくまでも個人的意見ですから…)


不意に 嫁が娘に聞く。


(嫁)「ねぇ アナタなら、どうする? 別れちゃう?」


(娘)「彼が好きかどうかの問題で 彼の仕事が好きかどうかなんて、関係無いじゃん」


(嫁)「あら、ずいぶんハッキリしてるのね」


(娘)「だって、オジサン(義弟)見て育ったからね…」


(嫁)「それ オジサン聞いたら喜ぶわよ…」


(娘)「ママ よく言ってるじゃない? 亭主元気で留守がいい…って」


(嫁)「え?」


(娘)「あぁいう仕事の人って 留守がちだから ママの理想なんじゃないの?」


私は 旅に出た方がいいのでしょうか? > 嫁


聞こえないフリして TVを見続ける私。


物語全体が中盤を過ぎ ヤマ場へと向かい始めたんだなぁ…


不審船が登場し、射撃配置につく二人…


RPG-7まで登場し…


私の中に眠る軍事マニアの血が騒ぐ。


しかも画面には 軍事評論家役として「岡部いさく」まで登場してるし…


こうなってしまうと 私の全神経は画面に集中してしまい 周囲の声など耳には入ってこない。


さすがに、嫁も娘も 私の習性を知っているから ほったらかしにしてくれる。


で、今週の放送も終了し 余韻に浸りながらタバコに火をつける私。


こりゃ、来週は絶対に見逃せ無いなぁ… そういう思いが私を包む。


ふと、気づくと 嫁と娘がメロンを食べ終え 相変わらず、何事か仲良くお喋りをしている。


メロンは 私の好物である。


「ねぇ? メロン、俺には無いの?」


視線も合わさずに


「冷蔵庫にあるわよ」と嫁。


「あのう? 普通、アナタ、ほら大好きなメロン 置いておくわよ~ なんて、持って来てくれるんじゃないの?」


「え? だってTVに夢中だったじゃない?」


言葉が返せなかった。^^;


反論しても、口論では勝てた試しが無いだけに スゴスゴと冷蔵庫へと向かう私。


仙崎達は 日本の海を護っている。


日本の平和を守っている。


私が 家庭の平和を守らずして どうしよう…


我が家も 専守防衛なのだ。




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『海猿』関連の記事

コメント

専守防衛・・・っていうより
奥様に意見したら 反逆罪で
その場で銃殺なんじゃ?( ̄w ̄)プッ

★ taku さん

銃殺は無いでしょう^^;

おそらく国外強制退去(家から叩き出される)かと^^;


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。