● 高野連の爺ぃ共 隠居しろ!!
「明徳義塾が 夏の甲子園を辞退した…」
今日、ゴルフの帰りに 車の中で聴いていたラジオのニュ-スが そう告げた。
一瞬、耳を疑った。
だって、夏の甲子園って、あと数日で開幕なんじゃないの?
なんで こんなタイミングなの?
その後、辞退の理由や状況について 色々と情報が報道されている。
今のところ「部員の喫煙や暴力行為」が理由らしいが 同時に この件は昨日・今日の話では無く、4月頃から生じていた事件を学校側は内部処理していたが、数日前に発覚したから辞退の申し出に繋がった…という話も 流れている。
ちなみに、同校では6月30日に3年生の生徒が ナイフで同級生の胸を刺し1カ月の重傷を負わせる事件も発生していると言う。
参考:『YAHOO社会ニュース』
まぁ、詳細は まだ判らないので言及は避けるが どうしても、引っかかった点がひとつ有り、そこを指摘しておきたい。
と言うのは、今のところ耳に入ってきている情報だと
同校が出場辞退を決めるにあたって、選手達には何の相談も説明もされていない…
という事である。
高野連に学校関係者が申し出た後に 選手達に説明された…(当たり前だが)となっている。
それって おかしくないか?
昨日・今日、発生したなんらかの事件で 出場辞退を急遽決めた…というのなら理解出来る。
でも、今のところ聞こえてきている情報では そういう緊急事態では無い。
だったら、数日後に開幕を控えているとはいえ、まず選手に説明し、納得させた上で 辞退の申し出…という流れがスジなんじゃないのか?
その部分に もの凄く不快感というか 腹立たしさに似たものを感じる。
特に、「明徳義塾」という名前で 思い起こす事がある。
それについては 以前、
と言う記事の中で触れたことなので どうか御参照願いたい。
で、言いたいのは 「高校野球は教育の一環…」というのなら まず、学生ありきの話である。
「はい、君達、悪い事しちゃいましたから 辞退しときました」
そういうのが教育なのか?
「明徳義塾」のOBの方には 大変申し訳無いが、あえて申し上げさせて頂きたい。
「5連続敬遠」といい「今回の辞退」といい、教育の概念が間違ってないか?と。
急遽、代替で出場する高知高の選手達も辛いだろうし、高知県民も辛いだろう。
「あ、そうですか はいはい」と 簡単に事務的に受け付けた感のする「高野連」も どうなってんだ?
選手だけでなく、生徒達の心中を察するに 余るね。
