● 怪談スペシャル
PCを弄りながら 何気にテレビをつけたら フジ系で「怪談スペシャル」が放映されていた。
これは 以前に放送された「怪談百物語」の続編なのか スペシャル版の様である。
実は 私、この手の番組が大好きなのだ。
つい、キ-ボ-ドを叩く手が止まり、画面に見入ってしまう。
(慌ててビデオを録画にしたのは言うまでも無い)
いやぁ、珍しく 新聞のTV欄をチェックし損なっていた。
慌てて居間に行き、新聞をチェックしたら…
「須藤理彩」や「櫻井淳子」ときて
石原さとみ
(何やってんだ 見損なうとこだぞ… > 俺 )
そして、最後に見逃せなかったのが
「内山理名」
怪談で「内山理名」ですよ ア・ナ・タ!!!
変な趣味と言われるかもしれないけど、私は 普通の女の子役の「内山理名」には あまり興味無いんです。
けど、「怪談系」とかオカルト・チックな「内山理名」は 大好きなんです。
ちょこちょこと いろんな番組で見て顔も名前も知っていたんだけど、最初に「お?」と思ったのは 堤真一と共演した映画「卒業」 この映画のラストで見せる表情は 何とも言えないぐらい素敵、いや 素晴らしい。
「へぇ、この娘 こんな演技できるんだ…」
ちょっと、ハ-トを握られた。
でもね、その直ぐ後に TBS系で放映された「かまいたちの夜」
このスペシャルドラマの中で見せた「内山理名」は 最高だった。
それ以来、「内山理名」の名前を見つけると 必ず見る。
けど、奇妙な事に 普通の女の子役だと、その殆どが最後まで見ない。
最近ではNHKの大河「武蔵」が それである。
「仲間由紀恵」と「内山理名」が 大いに興味を惹いたんだけど、常に目をむいて 唾を飛ばしながら喚く事しか出来ない 大根主役(名前すら覚えてない)に辟易して見るのを止めたんだ。
だから、久しぶりに怪談の「内山理名」 ゾクゾクした。
で、結論…というか 感想。
やっぱ、夏の夜は怪談だね。
それも 洋風の物とか 今風のホラ-じゃなくて、和風の怪談が とても良い。
たとえば、石原さとみ:主演の「契り」 佐藤仁美が演じた幽霊が 実にせつない。
そして、ラストの鈴
SFXやCGを多用するのもいいけれど 怪談の基本は脚本。
スト-リ-で 肝を冷やしてくれてナンボなのである。
だから、この「契り」は なかなか肝が冷えて良かった。
が、最後の 内山理名:主演の「化猫」 見事に期待に応えてくれて 本当に嬉しい。
やっぱ 妖しい「内山理名」は ゾクゾクするよ。


