● ドラゴン桜 1~5話
ドラゴン桜 第1話から第5話について語ってみる。
● ドラゴン桜 第1話を観た。
もしかしたら今ク-ルで 最も面白い作品なんじゃないか?
そんな気がした。
「世界の中心で…」以来、「綾瀬はるか」に取り憑かれた私ではあるが、念願の「綾瀬はるか」が観れる…と思った 4~6月期の「あいくるしい」は 野島のおかげで散々な思いをした。
また、しばらく綾瀬砂漠かぁ…と 思ったところへの「長澤まさみ」は まさに恵みの雨である。
私は倉本聰が大好きだ。
だから、「優しい時間」を観ていたし、そこで観る「長澤まさみ」も毎週の楽しみだった。
しかし、ちと残念だったのは「優しい時間」の「長澤まさみ」は ちょっと暗い女の子の役だった事。
以前、このブログの別記事でも述べたが、長澤まさみが「ロボコン」で見せてくれた あっけらかんとした明るい女の子の姿を 私は切望していたのだ。
だから、昨夜観た「ドラゴン桜」の長澤まさみは とても良いし嬉しい。
ドラマの中で 家業のスナックを手伝う最中、長澤まさみが酔っぱらいに尻を撫でられるシ-ンがあった。
つい、それに影響されて 先程、台所で朝食を作っている嫁の尻を撫でたら…
フライパンで殴られました(ToT)
「コン」って鈍い音がしました。
● ドラゴン桜 第2話を観た。
やっぱり、長澤まさみは 良い。
私の荒んだ心を和ませてくれる魅力がある。
阿部寛も トリックの巨根とは また違ったキャラで面白い。
長谷川京子も こういう役だと 素直にカワイイなぁ…と見れて良い。
今ク-ルで唯一 映画版が無く、偶然 原作の漫画も読んでないから 先入観が無く楽しめるのが 私にとっては幸いなのかもしれないが、「さとみちゃん(膝枕)」に 頭をのせて、まったりと見て過ごせる1時間となりそうだ。
先週もそうだったのだが、このドラマを見るときは 何故か、娘も居間で私と一緒に見ている。
久しぶりに親娘水入らずの時間が過ごせて パパ緊張しまくりだ。
来週もまた そんな時間が過ごせればいいなぁ…
● ドラゴン桜 第3話を観た。
感想は 特に無い。
と言うか、内容を ほとんど覚えていない^^;
一応、録画してあるので 暇な時に見直すか…
いや、それよりも『どらまにあ』さんと『どらま・のーと』さんのレビュ-を拝読して おさらいをさせて貰おうと思う。^^
前回の『ドラゴン桜 第2話』でも述べたけど、この「ドラゴン桜」を居間のテレビで観ていたら 何故か娘も一緒になって観てるのだ。
PCを弄っていて ふと、時計を観たら 間もなく10時…
「お、ドラゴン桜 観なくちゃ…」
いそいそと私は居間に行き ソファに寝転がって さとみちゃん(膝枕)に頭をのせる。
すると、風呂あがりの娘が パジャマ姿で 頭にバスタルを被った状態で
「あ、ドラゴン桜 始まっちゃった?」
なんて言いながら現れる。
まさに
娘 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
状態である。(私としては)
TV画面に 長澤まさみが映ると
「まさみちゃん 可愛いい…」
と 目を奪われながら 横の娘からも目が離せない。
話したいんだけど… 何、話して良いか判らない。
そもそも、話すキッカケが掴めない。
すると娘が突然
「うわ、長澤まさみって オッパイ大きい」
慌てて、画面を観る私。
確かにTシャツ姿だと バスト・ラインが… パパ、目が釘付けである。
【ブタネコ注記】
『今日の出来事 part2 & STRIKE ZONE』さんの
『ドラゴン桜 3』に画像があります。 是非参照して下さい
ありがとう、kuma6663さん
すると、娘が
「お父さん、目が飛び出してるよ」
娘よ… 俺は「西川きよし」じゃないんだ。(ToT)
「バカ、そんなんじゃないよ…」
(そうは言っても 何が”そんな”なんだか 自分でも訳が判っていない。)
「ママぁ お父さん 長澤まさみのオッパイ 食い入るように観てるよぉ」
娘よ… 何故、そんな事を大きな声で…
(事実なんだが^^;)
「もしかしてさ… この娘、”世界の中心で、愛をさけぶ”の映画でヒロインやってた娘か?」
ブログで熱く語ってるぐらい知ってるクセに スッとぼけて聞く私。
「え? お父さん よく判ったね?」と娘。
「あぁ…、やっぱ そうなんだ… なんかオ-ラが違うよな…」
なんとなくだが、父娘の会話のキャッチボ-ルが始まった。
(いいぞ、この調子だ > 俺)
「『優しい時間』にも出てたよ」と娘。
「あぁ… よくカップ割っちゃう女の子 やっぱ、この娘だったのかぁ…」
さらに、スッとぼける私。
(こめかみの辺りに 変な汗が流れる。)
「でもさぁ、リストカットしちゃう暗い女の子だったよねぇ…」と娘。
「まぁ、ホラ、アレだ 色々と 辛い事があったんだろさ… ハハハ」と私。
「スタイル良いし、可愛いいって言うより、綺麗だよね」と娘。
「この娘(長澤まさみ)は 良いね、将来 間違いなく大物女優だね」と私。
「また、セカチュ-みたいな映画に出ればいいのね…」と娘。
それに対して
「いや、もうすぐ”タッチ”が公開だろ」
と、つい口を滑らせ「アッ!!」と うろたえる私。
すると、それを聞いていたのか いなかったのか…
「でも、私は『石原さとみ』の方が好きだなぁ…」と娘。
その不意打ちに ドキッとする私。
なんて言って良いか しばらく絶句していると、
「お父さん『長澤まさみ』と『石原さとみ』 どっちが好き?」と娘。
心臓が口から飛び出しそうになっている私。
しかし、この場は 父としての威厳を保たねば…
「石原? さとみ? 誰?、それ?」
とりあえず、スッとぼける私。
「何、言ってるの? お父さん『H2』観ながら涙ぐんでたじゃない? アレに出てた…」
「あぁ~っ あの娘か、はいはい あの娘ね、あの娘もいいねぇ…」
慌てて 取り繕う私。
「う~ん それぞれ、特徴があって魅力的だよね ウンウン…」
聞かれもしないのに あまりの動揺で フォロ-までする私。
すると、何処からか音も立てずに 嫁が現れ、目の前のサイド・テ-ブルに スッと飲み物を置く。
観ると そこには「カルピス」だ。
顔を上げ 嫁と目が合うと
「いつだったかしら?
”まさみちゃんがCMしてるカルピス 冷やしておこう…”って
鼻歌を歌いながら冷蔵庫開けてたの?」
私「 ・・・・ 」
嫁「(娘に)知ってる? この妙ちくりんな”膝枕”を お父さんが”さとみちゃん”って名前つけて呼んでるって…」
私「 ・・・・ 」
嫁「でもね、なんだかんだ言って お父さんの 一番のお気に入りは『綾瀬はるか』なんだよね?」
私「 ・・・・ 」
嫁「(娘に)お父さんのベッドに 変な”抱き枕”あるでしょ? あれ、お父さん”はるかちゃん”って呼んでるのよ」
私「 ・・・・ 」
嫁「(私に)で、最近 密かに”まさみちゃん”って名前つけて愛用してるモノあるわよね?」
そうなのだ… 最近、私は マッサ-ジ・チェアを買ったのだ。
それを 密かに「まさみちゃん」と名付けて愛用してるのだ… それにしても、なんで それ知ってるんだ? > 嫁
気づくと 嫁と娘が ツ-・プラトンで私を見つめてる。
池の鯉が酸欠になったみたいに パクパクと口を動かすだけで声を出せない私。
「アナタねぇ… もう、いい歳なんだから 娘よりも年下の女の子に夢中になって どうするのよ?」と嫁。
娘は 興味津々に 嫁と私を見比べている。
「TV観て ポワ~ンとしてるぐらいならいいけれど 何? これ?」
嫁が差し出した茶封筒から 2冊の本が飛び出した。

長澤まさみ写真集「そら」

長澤まさみ写真集「me」
「いや、それは…」
「夕方ね、”アキバ系研究員を束ねた某国立大学理工学部教授”が来て 新しい研究資料が余分に届いたから渡してくれ…って で、ホラ 封筒に封がしてないから なんだろう?って見たら…」
「いや、だから、それは け・け・研究…」
「アナタ、いつから こんな研究始めたの?」
「いや、だから…」
「もう、御願いだから 絶対に、余所でバレないようにしてね、ホント 恥ずかしいんだから…」
「はい」
「他に 変な研究してないわよね?」
「え? は・はい… してません」
「で、”アキバ系研究員を束ねた某国立大学理工学部教授”とアナタだけなの? こんなクダラナイ研究してるのは…」
「え? いや、それは…」
「二代目開業医や弁護士もグルね?」
「はい」
「ったく… ホント、高校の時から変わってないのね」
「すいません」
と、いうような状況があったため「ドラゴン桜 第3話」の内容を覚えていないのである。
散々、文句を言った後
「もう、お風呂入って寝るわ…」
と、嫁が居間から出て行ったのを見計らって それまで、私と嫁のやり取りを黙って眺めていた娘が
「お父さん 良かったね、”相武紗季”は まだ、ママにバレて無いんだ…」
あの母にして この娘である。
いつ気づいたんだ コイツら…
【TBさせて頂いたブログ先】
『今日の出来事 part2 & STRIKE ZONE』さんの
『ドラゴン桜 3』
● ドラゴン桜 第4話を観た。
感想は 今週も特に無い。
基本的に、
「~の描写は ~と思えるから ~だけに感動した…」
「ドラゴン桜」を見て そんな論理的感想を述べれる人がいるならば そりゃ凄い…と 素直に そこに感動する。
ホゲ--ッと ヘラヘラ笑いながら まったりと見てられる… そこが良い。
普通だったら
「あんな教師 あり得ない」
「あんな弁護士 あり得ない」
「あんなんで 東大 あり得ない」
なんて事を言うのだろうし、そもそも そんな事を言ったら 全てが「あり得ない」
サクはウルルで絶叫しないし、もちろん アキも白血病なんかで死なない…
すいません、取り乱してしまいました。
昨夜の「電車男」の事もあるから 実は 今夜の「ドラゴン桜」は 自室で1人でのんびり見よう… 私は そう思っていた。
しかし、台風明けとはいえ、夕方まで雨が降っていたので 今夜の花火大会(札幌の豊平川の花火)が 中止になると踏んでいたのに 何故か 夕方、ピタリと雨が止んだおかげで19時半過ぎから予定通り始まり、ほぼ一時間 夏とは思えない寒風の中、挙行された。
3週連続の3週目 今夜の花火が 今年最後の花火である(豊平川の…という意味で) 観ないわけにはいかない。
茹でたての「とうきび」を食べながら 親子三人で見物し、帰宅してなんだかんだと雑用をこなしていたら
「お父さん ”ドラゴン桜”始まるよ~」
と居間から娘の呼ぶ声がする。
せっかく娘が声をかけてくれたのにぃ…
「いや、こっちで観るよ」なんて 私には言えない。
「お? そっか、もう そんな時間か…」
なんて スッとぼけた事を言いながら 居間に行く私。
嫁は 相変わらず「まさみちゃん(マッサ-ジ・チェア)」でグリングリン揉まれながらTVを観ている。
嫌な予感に襲われつつも ソファに寝転がって「さとみちゃん(膝枕)」に頭を載せる私。
やがて番組が始まり、愛しのまさみちゃん(本人)が画面に現れる。
自然と相貌が崩れる私。
すると…
嫁「ねぇ? この娘(まさみちゃん)の どこが良いの?」
突然、内角高めに のけぞるような豪速球を投げ込む嫁。
しかし、私も 昨日の今日であるから これぐらいの事は想定の範囲内(死語?)である。
私「なんていうかさ… オマエ(嫁)の若い頃に似てない?」
途端に嫁の目から もの凄いレ-ザ-の様な光線が飛ぶ
嫁「若い頃?」
私「あ、学生の頃… ゴメンゴメン 今も そんなに変わらないよ… ウン」
嫁「そんなに?」
私「いやぁ 全然、変わらない えぇ、変わりませんとも…」
もう既に 嫌な脂が背中や首筋に流れる私。
嫁「で、この娘(まさみちゃん)の どこが良いの?…って 聞いたはずなんだけど…」
さりげなく、でも、注意深く話題を戻す嫁
私「だから、ほら オマエの学生の頃に似てるなぁ…って」
嫁「そう? どの辺?」
私「そうだなぁ… 凛とした感じかな…」
嫁「え?」
私「だから、凛とした…」
嫁「”凛”って 何?」
私は 答えに詰まった。
使い慣れない言葉なんか 使うんじゃなかった…(ToT)
嫁「アナタねぇ… ワイドショ-に出てくる売れない芸人が 人気ラ-メン店食べ歩いて 素直に”美味しい”って言えばいいのに 訳の判らない形容しようとするみたいな真似しないほうが良いわよ」
まさに ド真ん中の直球である。
ブタネコ絶句。
嫁「で、この娘(まさみちゃん)の どこが良いの?」
私「か・可愛いいところです」
嫁「それが 学生の頃の私と似てるのね?」
私「ハイ、学生の頃の君は可愛かったです」
また、嫁の瞳が怪しく光る。
私「学生の頃だけじゃなく 今も現在進行形で可愛いです」
慌てて訂正する私。
もう、この時点で 嫌な脂が身体中から吹き出し 1kgは確実に痩せている。
すると娘が また突然に
「そう言えばさ、お父さん この前、綾瀬はるかのCM観てた時に 綾瀬はるかもママの若い頃に似てるから好きなんだ…って言ってたよね?」
慌てて私は必死に
「若い頃、じゃないでしょ? ママの学生の頃…でしょ?」
すると娘は 苦笑いしながら
「あ、そうそう…」
と話を合わせる。
すると、嫁は それを聞いて
「綾瀬はるかと この(画面を指して)長澤まさみって 似てる?」
答えに詰まる私。
「(私に)まさか また”可愛いいところ”なんて言わないわよね?」
と、聞く嫁
出鼻を挫かれ さらに答えに詰まる私。
すると タイミング良く また娘が
「石原さとみも 可愛いよね?」
と 私に聞く。
さらに続けざまに
「相武紗季も可愛いいわよね?」
と、たたみかける嫁。
参った… このままじゃ「堀北真希」「白石美帆」「須藤理彩」まで ツッコまれる…
そんな私の怯えを悟ったかの如く
「明日と明後日 私達(嫁と娘)午後から出かけるから 晩御飯は勝手に見繕ってね」
と、違う話題を話し出す嫁。
「へ? あぁ、行っといで たまには、母娘でな のんびりと… うん、行っといで…」
良かった… 明日の夜は平和だ(&明後日の夜も)
実を言うと 今までのドラゴン桜を観ていて「長谷川京子」も 私のリストに加わろうとしていたのだが…
フジ系の「ビッグマネ-」や「スタアの恋」の長谷川京子は「可愛いなぁ…」と思っていた。
しかし、その後「天体観測」「僕だけのマドンナ」「Mの悲劇」での彼女には なんの魅力も感じなかったのだが、今回の「ドラゴン桜」で ようやく元の姿に戻った様で嬉しく思っていたのだ。
しかし、このところ 急速に贔屓の女優さんリストが膨らんでいる私としては これ以上嫁との間に「跨ぎ越さなくてはいけない亀裂」を増やして 毎朝、「目が醒めると泣いている…」のは嫌だと思っていたのだ。
まぁ、今夜は それがバレずに済んだ。
あぁ…、良かった。
「ドラゴン桜」の放送が終わり、自室に戻ろうとした瞬間、居間の電話が鳴った。
たまたま電話の近くにいたので、出てみたら 嫁と娘が参加している”よさこい祭り”の踊りのグル-プの 嫁の友人からだった。
コ-ドレスの子機を「まさみちゃん(マッサ-ジ・チェア)」でグリングリン揉まれている嫁に渡し 私は冷蔵庫から飲み物を取り出していた。
別に 意識して嫁の電話を盗み聞きしていたわけでは無いのだが、無防備に会話する嫁の話によると 明日と明後日、札幌ド-ムでSMAPがコンサ-トを開くので それを二日とも 嫁と娘は見に行くのだ。
だから、明日と明後日の夜 不在なのだ。
なんだよ、それ…
「オマエ達のSMAPは良くて 俺の「はるかちゃん」や「まさみちゃん」や「さとみちゃん」や…(以下省略) は、駄目なのか?」
そう問い詰めたかったが それは私には出来ない(ToT)
黙って 居間から、そっと出ながら 「長谷川京子」も生温かく見守ろう… そう心に決めた私だった。
● ドラゴン桜 第5話を観た。
今週も ロクに感想は無い。
だって 双子が兄弟喧嘩した。
たったそれだけの事で 約1時間、1話ぶんの物語にしてしまったのだから。
それを 非難したりしないよ 私は。
これはこれで 凄いテクだと思うよ 脚本や演出も^^
むしろ 詰め込みすぎで、でも キャラ設定や情景描写は 驚くほど薄っぺらで、1時間が 長くて仕方がない…という思いを つい、この前まで3ヶ月も頑張ったんだ。
それに比べたら アッと言う間に過ぎてしまう1時間。
あっ!!!
長澤まさみ 殆ど、出てないじゃん。
どうなってんだよ?脚本や演出
昨日の陣釜さんといい、今日の…
今週は最悪な週だ(ToT)
