● 続・takuさんに 捧げます。
光太郎さんから
今晩は、ブタネコさんまたおじゃまします。takuさんのブログからトラックバックした上での、歯に衣着せぬ発言。ブタネコさんへ感謝をこめて一言、
『よくぞ言ってくれた、ありがとう。』
今回のtakuさんの件、なにか釈然としないものが多々あります。
やはり人気ブログは目立ちすぎるのかと思います。Googleで検索すると「はなまる 山田孝之」で「徒然なるままに・・・」の記事が3,070 件中一番目と二番目に出てきます。しかし、今回の「某PVレビュー」が段々辛口になって来たのが一番の問題なのではと思います。キャプチャ-画像の貼付けや動画の配信に対してのクレームの形をとっただけで、実態はtakuさんのブログに対しての圧力のように感じます。
恐らく、ブタネコさんのブログのように著作権、肖像権の侵害が少ないものにはこの様なクレームはつけ難いのではないかと思います。Googleで「あいくるしい」と検索すると検索結果101,000 件中の10番目に『ブタネコのトラウマ』 Blog版: あいくるしい 第5話 があります。
http://buta-neko.net/blog/archives/2005/05/post_322.htmlGoogleの見出しにはブタネコさんのコメントの一部「○○○○○○はDVDが発売されても買う気が無い」とありますので、ある意味目立っている上、内容も好意的?なものですから上記のような口実があればブタネコさんの所にもクレームが来るのかと思います。(もしかしたら、ブタネコさんが各方面からの圧力をはねのけてるのかも知れませんが。)
最後になりますが、憶測を含めたような書き込みで申し訳ありません。
私も「引越ししてもいいから」と思うtakuさんのファンです。
と、コメントを頂戴しました。
で、レスをまとめていたら長文になってしまったのと 前回の記事の補足とも思えたので記事として掲載する事にしました。
光太郎さん ごめんなさい^^;
以下、レス 兼 補足です。
実際の所を正直に言うと 私みたいな所にも「抗議」とか「修正要求」が来る事があります。^^;
それに対して 頂戴した文面を咀嚼し
「私が悪い」
と、思えば 謝罪しますし、削除・訂正もします。
(私は 天下の朝日新聞みたいに 一度掲載したら それが”事実”と言い張る愚か者にはなりたくないので^^)
しかし、私にも言い分があると思えば 真摯に反論なり、質問をします。
このブログは今年の1月からですが、今までに生じた そういうケ-スは 片手を越えます^^;
ですから、takuさんのレベルのブログだと 相当数生じているんだろうなぁ…と言う事を 勝手ながら 容易に推察します。
「だったら そんなモン 面倒臭いから辞めちゃえば いいじゃん」
そう、思われる方もいるかと思いますが、あくまでも私の場合は
「そうか、そうくるのか だったら腰据えて喧嘩すっか?」
という性格のため 逆にファイトが湧きます。
ただし、これは このブログを読んで下さる方が なにかしらを楽しんで下さる、もしくは なにかしらを
「へぇ そうなのか?」と
感じて下さされればいいな…という思いからです。
ブログを運営している目的というか 存在意義って 極論すれば運営者の自己満足に過ぎません。
ゆえに、上記のような「読んで下さった方が…」という意味と、書く事によって「あ~ スッキリした(楽しかった)」という満足感のような物とが合体して感じる事が出来れば もっとも 運営者としては満足を得られる時なんじゃないか?と 私は思っております。
なので、勝手ながら 私は 大変、おこがましい申し上げ方ですが、takuさんと私って 年齢的にも 性格的にも 非常に似ている方だと推察しておりますので 上記の件は 他にも理由や状況はあるとは思いますが 大筋では やはり似てるんじゃないか?と やはり勝手ながら思うのです。
その場合、今回の様な件が生じると その一連の流れの中に 判りやすく言えば
「ブログを続けるヤル気」が
失われかねない部分を感じ看過する事が出来ませんでした。
と言うのは、権利関係で問題投げかけられた…とか、最悪 アカウント削除や、権利侵害での裁判沙汰…なんて事は そんなにヤル気を無くす原因では無く、むしろ、日頃 読んで下さってた… という方から寄せられるコメントに いくら「何気ない…」という主旨であろうとも
「お疲れさまでした」
「今回の件は残念です」
と、あたかも「過去形」で語られる事の方が 捉え方の問題ではありますが、微妙なんですが はるかに精神的にダメ-ジを食う… というのが 運営者側の偽らざる心境なんだ… という事を おそらく当事者のtakuさんは言えないし、笑って否定されるであろうけど、あえて 同じブロガ-として 僭越ながら 側面から指摘しておきたいと思った次第です。
seesaaの様なレンタルブログは 今回の様なケ-スが生じるとtaku氏の言い分が どうであろうと システム的に「blogアカウント削除」を取る事が出来ます。
その為、どんなに takuさんや ファンが存続を願っても障害が発生する可能性がありますし、これは ある意味、仕方の無い事と言えますし、それは キツイ言い方をすれば 運営者であるtakuさん御自身が腹を括っておられている話と言えます。
ただ、ある意味 残念というか、問題なのは 「ブログ管理」という(seesaaという会社の様な)部分が、takuさんの意思とは別に判断が出来る…という点にあります。
その点、当「ブタネコのトラウマ」が使用しているシステムは レンタルサ-バ-の会社との契約事項、禁止条項に反しない限り、seesaaの様な利害を伴った他者の判断が入りにくく(その分、問題は運営者自身が対応しなくてはなりませんが^^;)気楽と言えます。
だから、そういった手段もあるぞ~と^^ takuさんに投げかけたいわけでして、それは 単に takuさんのブログが存続して欲しいと思う いちファンとしての願望でもあるわけです。
もし、私がtakuさんだったら 今回の様な事があればそれに簡単に屈するのではなく「なにくそ これをネタにしてやる」ぐらいの闘志を抱きます。
(takuさんが どう思われるかは また別の話ですよ 私なら…です)
だからこそ、「でした」という過去形を投げかけられるのははなはだ… orz 状態になるのです… と言いたかった(笑)。
ただ、今回の件で 私は ひとつ理解せざるを得ない事が生じたのは ハッキリしました。
それはTV版「世界の中心で愛をさけぶ」という作品のクオリティの高さに対する 私の評価や思いは 今まで同様、変わりませんが、やはりTBSという放送局は クソ会社だった…という確認です。
今ク-ルでは やはりTBSの「タイガ-&ドラゴン」を 私は高く評価しておりますが、ドラマの評価と TBSという局の評価は切り離さざるを得ません。
同様にTV版「世界の中心で愛をさけぶ」という作品にかかわった携わったIというプロデュ-サ-も TV版「世界の中心で愛をさけぶ」という作品への高い評価とは切り離し
「ただのサラリ-マンだったか…」
と結論づけます。
前回、記事をまとめるにあたって 初めて「あいくるしい」の公式HPのBBSを見ましたが、あれじゃ まるで「勝った、勝った」の大本営発表じゃありませんか?
I氏は 自身の日記の中で
「忌憚のない御意見・御感想を…」
と、語ってますが 検閲行為による「批判コメント」の削除数が 相当数にのぼることを簡単に推察出来る事が判り、それが単なるサラリ-マンが口先だけで述べる 営業ト-クでしか無いと判断しました。
だからと言って、I氏が…という意味で個人に責任を問うのでは無く、TBSという局の体質…というか 体制にに対して taku氏の様なブログを ある意味、「真摯」に ある意味、「笑って」受け止める度量が無い、極めて狭量な会社である…という判断であり、そこの しがない いち社員に文句を言っても仕方が無い…という意味であります。
